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NHKの「義経」で歴史熱が再燃していたのですが、最近のこの手のゲームは 1元が誰だかわからないアニメみたいな美少年が、全然関係ない必殺技を使いまくる。 2ステージ数を増やすためにどうでもいいようなステージや架空の戦いがやたら入っていて、エンディングまで時間がかかり過ぎる。 といった傾向が強く、あまり時間の取れない社会人としては警戒していたですが、結論から言えば杞憂に終わりました(凛を除く)。(逆に言うと、そういうのが好きな人には向かないということ) 無双シリーズほど敵がわらわら出てこないし、無双乱舞みたいな超必殺技もないので爽快感はやや乏しいものの、仲間に命令して櫓の上の敵兵を矢で射殺すなど、連れてゆく2人を誰にするかで戦略性が変わってきます。 一の谷では、最初に岩や倒木などの障害物をよけながら、崖を駆け下りるミニゲーム仕立てになっていて、ここでぶつかりまくるとその後の戦いの部分で体力が減っていて苦労するなど、史実に沿った線で工夫されて気に入っています。 衣川の戦い方次第で、鎌倉に攻め入り別のエンディングを見ることもできます。スタッフロールの最後に静御前の「しずやしず・・」の有名な和歌が聞けたり、クリア後に牛若丸でプレイできたり、歴史ファンのツボを付いています。
(akito03 2005年08月28日) from Amazon Review
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