■図書館島パートについて
2-A生徒の中から任意の2名を選び、ネギと3人パーティーで図書館島に潜入するのがこのゲームのメイン。
仲間になるのは、アスナ、木乃香、刹那、のどか、楓、龍宮、古菲の7名。エヴァ、茶々丸はチュートリアル要員で、参戦しない。この中では、木乃香、のどかが回復/サポート型で、他は攻撃型キャラ。
(1)カードバトル
パラメータはAP(攻撃力)とDP(防御力)の2つだけと非常にシンプルで分かりやすい。後半になると「連携攻撃」のカードでコンボを決められる。終盤の敵はこれを使わないと辛い。
各キャラには固有のスペシャル攻撃カードがあって、成功するとキャラ絵のカットインが入る。
(2)ダンジョン
図書館島の中はいわゆるダンジョンで、途切れた通路をつなぐスイッチや、ワープポイント等が各所にある。正直いって構造が単純すぎて、やっていて作業的な感じがする。本作一番の欠点。
(3)ステータス
いわゆるRPG風に、各キャラクターは経験値の取得により成長する。原作ではとても緻密に特性・特技を設定されていたが、ある程度は能力パラメータに反映されている。■ストーリーパートについて
キャラの立ち絵が表示されて、下にメッセージウィンドウが出る、いわゆるギャルゲースタイル。絵は大きめで、電車内では恥ずかしい(笑
絵のクオリティは標準的。たまに「似てない」絵がある。表情や色味は原作に近い(夕映の髪の色は変だが)。
そんな感じです。総評としては、ネギま!ファンなら買い。特にライトユーザーにはぴったりのゲームかと。逆に、ネギマニアやカードバトルに通じた人には物足りないでしょう。
図書館島パートでは、数枚ですがイベント絵もありますよ。基本的にいつものエッチなやつです(笑)まあ何て言うか、着衣離脱?(能登声で
(duples 2005年07月03日) from Amazon Review