テイルズシリーズのキャラ達がシリーズの垣根を越えて夢の共演をしている作品です。ただし、発売した時期の関係で出演はファンタジア・デスティニー・エターニアの3作のみなので、「自分はデスティニー2以降のテイルズしかプレイしたことがない」という方にはオススメできません。カオベンチャーの中ではリリスとディムロスの漫才のようなやりとりが特に面白かったです。カオドラも面白いものが多かったのですが、時期的な関係かその当時の最新作であるエターニアのネタが多いです(ギャラリーモードも同じく)。残念なのは、オールパーティキャラ出演というわけではないことです。ファンタジアとエターニアは全パーティキャラ(レイスも含む)が出ているのですが、なぜかデスティニーだけウッドロウ・マリー・ジョニー・コングマンと4人も未登場……デスティニーだけ冷遇されている感があります。しかもウッドロウはソーディアンマスターなのに……3作の中でデスティニーが一番好きな僕にはちょっと残念でした。ミニゲームのクレーメルラボですがこれの上級、特に「○○○ス編」はあまりの難度に途中気持ち悪くなってしまいました。無事クリア出来た今ではそれもいい思い出です。最後にジャケットですが2パターンあります。「クレス・ルーティ・ファラ」と「ミント・スタン・リッド」です。内容は変わらないということなので、自分の好きなキャラがジャケットになっている方を選ぶも良し、中古で値段の安い方を選ぶも良しで好きに決めましょう。
(ヘムヘム稲葉 2006年08月02日) from Amazon Review

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