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他の方々が仰っている通り、サントラとしての出来はかなり良いほうだと思います。
「一部の曲調の使い回しがすぐに分かってしまう」と仰っていた方もいますが、一つのメロディをアレンジを変えていろんなシーンのバージョンを作るのはサントラの手法のひとつなので、それは特に問題になる点ではないんじゃないかと思います。
ただ、「最高傑作」と言いたくなる気持ちはすごくわかることはわかるんですが、好みによっては「最高」では必ずしもないかもしれません。(事実、いまいちという評価をしている方もいます。)
聴いた印象としては、まず「良い意味でも悪い意味でもアメリカの派手な映画音楽みたい」という感じでした。
あと、1曲目(と、アレンジ違いの同じメインメロディのその他の曲)を聴いた途端に思ったのが、「すっごく『カルミナ・ブラーナ』もどきだなぁw」ということでした。
これはシンフォニックな曲が好きという自分個人の好みによるものだろうとは思いますが、重厚さという点においてはこの『AC4』よりも『AC3サイレントライン』のほうが重みが感じられた気がします。
以上のことから、個人的な感想としては拍子抜けというか期待はずれな部分も無いわけではなかったという感じではありますが、しかしこれはこれで高いレベルでまとめられているのは事実であり決してハズレというわけではない、そんなふうに感じた一枚でした。
(ねこまんま 2007年08月05日) from Amazon Review
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