ここ最近の彼女の楽曲は『かなり高いキーで書かれた歌メロを声域限界ギリギリで歌う』という物が多
く、聞いていて少し圧迫感がありましたが、再び伊藤賢治氏とタッグを組んだ『蒼凛のペンデュラム』は
印象的なメロディを無理のない発声で歌っていて非常に好感が持てます。

Xbox360用シューティングゲームの主題歌だそうですが、アップテンポで憂いを帯び爽快感もある・・・
という、ロマサガ以来我々が親しんできた『あの』イトケン節が炸裂してます。長谷川嬢の気持ちよく伸
びるハイトーンボイスも、曲調と良くマッチして存在感十分。
個人的には、彼女にはこういったメランコリックでアップテンポな曲が似合うと思うので、今後もこの路線
で行って欲しいです。

なお、2曲目はジャズ的な雰囲気を持つ佳曲。リストで『タイトル未定』となっている3曲目は2曲目の別
アレンジが収録されています。
(TsAGI 2011年07月09日) from Amazon Review

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