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素晴らしい、こんなゲーム見たことない。プレイヤーの娯楽より、作り手の自己主張を全面に押し出したプログラム。すごいわ、一体誰のために、何のために作ってんだか。そこまでして、サッカーに手を出して来る日も来る日もくだらんシステム作りに没頭しなくてもよかろうに。駆け引きがない。つまりこれはサッカーじゃない。どんなに先読みして方向キー倒そうがプレスボタン押そうが、ここ!という時には必ず動きを丸ごと固められ、その間にノロノロさっさと苦労なくかわしていくCOMの姿は、作り手のこだわりのなさをこの上なく象徴している。こちらが何しようがどんな操作しようが、あそこまでがちがちに固められれば抜かれるのは当たり前のことでないのか?そんなこともわからんのか?あれはプレイヤーが操作する意義そのものを消しているのと同義。つまりこれはサッカーでもなければ、ゲームですらない。あなた方がこの競技を生み出したわけでなく、そのサッカーを題材にして恩恵を受けているのだから、それなりの責任を持て!!!!!!!!!!!余計な手を加えたいなら、もしくは加えないとやってけないなら作れないなら、オリジナルのゲームだけで勝負しろ!!!!!!!!!!!ライセンスは形だけ、買い手には当然のことながら、実在のクラブにも選手にもサッカーそのものにも失礼な会社、このディスク、この商売。あーあ、くだらん
(ストイコビッチ 2010年12月23日) from Amazon Review
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100試合以上はプレーしたと思うので、レビューを書きます。 今回、変更を感じた大きな点として、守備のAIがあげられると思います。 ざっと言ってしまえば『パターンサッカーに頼っていては勝てない』と言うこと。 簡単なワンツーじゃ、相手ゴール前を崩すことは非常に難しいでしょう。 ※これは味方守備にも言えます。無理なプレスをしないほうがパスカット出来たり、潰しやすかったりします。 スキルムーブは、前作だと抜く方向を間違わなければ簡単に抜けましたが、今回はしっかり食らい付いて来るため、一瞬抜き出してもまた奪い返されたりします。 ただ、あまりにスキルムーブが厳しくなり過ぎた故に、使用頻度が極端に制限されてしまったのは少し寂しいところ…。 思い切った奇襲策は通じにくい印象です。 とにかくGKと簡単に一対一になってた前作と違い、そういったチャンスは滅多に訪れなくなったといえます。 得点シーンもセットプレーからの得点、センタリングからのヘディング、また試合全体のペースも含め、非常にリアリティーある物になってると言えるのでは無いでしょうか? スコアにしても野球の様な得点になることはまず無いんじゃないかと思います。 ただ残念なのは設定で有無が決められるハンド判定。 はっきり言ってハンドになりすぎです。 シュートやクロスでボールをぶつけられると、大体ハンドになるのはどうにかして欲しかった… 面白い試みなのに勿体なく感じました。その他として、セレブレーションが仲間と一緒に出来るようになったのも、自分としては良い変更だと思います。 物によっては仲間が居て初めて成り立つパフォーマンスもあります。 貴重度が増したゴールだけに色んなパフォーマンスで喜びを爆発させてやりましょう(笑)全体を通して見れば、とにかくリアルな作りです。 崩しづらくなった相手を如何に攻略するか?が今回のポイントかもしれませんね。
(スピッター 2010年10月21日) from Amazon Review
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