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世界観や設定、キャラの抱える問題などは凄くいいんです。ただそれを活かしきれていない消化不良な感じが否めませんでした。
一番気になったのがスチルで、え??ここで??みたいなどうでもいいところでスチルがあるのに、肝心の場面でスチルがないなんて悲しすぎます。中にはキススチルさえないキャラがいて泣きたくなりました。
ですが、暗い時代を一生懸命生き抜いているキャラたちは本当にみんな魅力的です。笑えるところは笑えてきっちり泣けるところもあるので、何だかんだと気になるところはありましたが楽しくプレイできました。
最近の傾向なのか、あやふやに終わったところをFDで……みたいなところが二世にもありますが、そこはFDに回さないできっちり本編で解明してもらいたいです。
(ウンバラ パッパー 2011年11月27日) from Amazon Review
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システムについて良いところ悪いところは他の人もあげているのでシナリオ面だけ。
勘助以外はほとんど同じ展開(勘助も多々被っていますが;)なのですが、それを覚悟して進めていけば声優さんの演技は上手く、キャラにも合っているし、個別ルートも 面白いです。
ただ、プレイする上で好き嫌い分かれそうだと思ったのは何より主人公。守られ主人公ですが、薄桜鬼の主人公より役に立たない上、甘い考えで気が強いです。鍛錬覗き見して死にそうになって、怒鳴られたら「そこまで怒ることないじゃない!」と言い返したり、軒猿の作業場に「入ってもいい?」と聞きながら返答も待たず入ろうとして怒られたら「何よ!?」って感じに憤慨したり…;普通に考えて危ないだろう、と。敵に襲われた場所にすぐ木の実取りとかで出かける神経も正直苦手。いや、そこ行って敵に襲われてこの前主人公庇った軒猿怪我したよね、と言いたい。なんか命のやり取りを軽く見てる主人公の気がします。そしてそのことについて上辺だけ理解して現代に帰る。
全く役に立たずに現代へ帰るルートもあって、プレイしてていたたまれないです。 そもそも、そんな主人公にキャラが好意を抱く理由もわからないまま。 私は「この世界の人特有の殺伐とした雰囲気がないからかなぁ」と無理やり自分を納得させてプレイしましたが、軒猿のような育ちをした人にとってそういう人って逆に鬼門な気もしないでもありません。というか、主人公が言ってることが本当か嘘か分かっていなくて謙信さまに危害を加える可能性もある初盤で、すぐに主人公に頬を染めるとかなんかもう無理ありすぎに思えます。
*ちょっとネタバレ (あと、個人的な好みなのですが最後は逆プロポーズパターンが多いのが残念でした。主人公が未来から来たということもあり主人公を思って帰そうとするのは分からなくもないのですが、帰さなければならないけど帰せない、みたいに思ってくれるキャラが1人は欲しかったです。約半分のルートで私的に想いの強さがキャラ≦主人公に感じられたり。)...
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(紫稀 2010年09月08日) from Amazon Review
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薄い、惜しい!というのが素直な感想です。
まずは良い点をいくつか ・(過去のオトメイト作品と比べて)システムが随分向上した ・背景がとても綺麗。その上動く ・目パチ口パクに無理が無い ・攻略キャラの年齢が非常に幅広い システムですが、過去のオトメイト作品をやった事がある方は驚くのではないでしょうか。 とても快適になっています。 背景、例えば雲や雨などがちゃんと動いているのも良いです。なんとなくリアルな感じがして。 攻略キャラの年齢層ですが、恋愛関係にならないとはいえ共通ルートでメインになる瑠璃丸の13歳から、 下手したらおじいちゃんと言われかねないキャラまで大変幅が広いです。 ショタキャラ、またはおじさんキャラは人それぞれ好き嫌いがあるとは思いますが、私はこの年齢の幅広さは良い点だと思います。
次に残念な点を ・シナリオが全体的に薄く、イベントも短い ・欲しいところにスチルが無い ・若干金太郎飴 ・挿入歌の使い方が悪い シナリオの薄さは他の方も指摘されていますが、本当に残念です。 個々のイベントの尺が短いと言うか、とにかく描写が足りていません。 プレイしていて「え、もう終わり?続きは?」と何度も思いました。余韻が無いとでも言うのかな。 中村さんが描かれているスチルは大変綺麗です。そして枚数も少なくありません。 けれど乙女ゲーム的に「ココ!」というところで悉くスチルが無いのです。 男性キャラクター単品、主人公が直接関われないイベントのスチルが大半なので、物足りない感じは大きいです。 戦の様子を描いているため仕方が無いとは思うのですが、その事を考えても終盤のシナリオが金太郎飴です。 その上多用されている会話でもルートが違うと既読スキップが反応しないので、少し面倒です。 挿入歌も曲自体はとても良いのですが、とてもシーンに合っていません。エピローグの短さも相まって残念な事になっています。...
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(あんこケーキ 2010年09月02日) from Amazon Review
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乙女ゲーにいのまたむつみ起用というところは素晴らしいと思います。
キャラデザがいるのにゲームキャラデザは必要か?と思ったものの、
こちらはゲーム向けに細部まで描き込まれていてキャラがしっかり立っている。
また、限定版冊子は今までのオトメイト作品のペラペラなものとは違い、
ハードカバーで100P近いカラー・モノクロイラストの収録です。
いのまたむつみの全てのカラーとラフまでしっかり掲載。
無論中村氏のカラー・ラフ、CGラフもかなりの量が収録されており、
各キャラに至っては細部までしっかり設定がなされていると納得。
まず、ここまでで大満足でした。
ゲーム内容ですが、特にこれといって面倒なシステムはなし。
選択肢のみのノベルゲー。
が、その選択肢がまたやっかいであり楽しみでもあります。
一つ違えば即バッドエンドだったりなど。
意外と複雑に絡んでいる印象なので、クイックセーブ・ロードと巻き戻しはとても重宝しました。
ストーリーは全体で一本道なので、同じメッセージでもルートが違えば未読扱いがやや面倒。強制スキップも役に立ちます。
じっくり恋愛過程が描かれているキャラ、え?どうして急に?となるキャラ分とかれています。
当然、キャラの好き嫌いもあるとは思いますが。
また、主人公は戦国へなじんで、現代へ帰りたいという気持ちがあまり強く感じられませんでした。
あとは謎が謎のままだったり、そういった設定が生かされていなかったりなどなど不満も少なくはないです。
そして、ここは良いシーンなのに何故、ということでスチルがもっと欲しかったです。
シナリオはあっさりしたものから感動するものまでとこれもキャラによりけりです。
それでもグッドエンドは良いものが多く、あるキャラでは泣いてしまいました。
今回攻略対象は多めなので、好きなキャラを探してみては?...
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(むー 2010年09月01日) from Amazon Review
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”時代劇ものである”ということと、キャラクターなどの”ビジュアルの良さ”で購入を決定。
ビジュアル面はさすがオトメイトといったところ。 背景(外注ですが)やイベントスチル等は素晴らしい出来でした。
ただ、肝心のイベントシーンでの演出は物足りない。 なによりスチルの表示時間が短く、出たと思ったらすぐに消えるor場面転換で変わってしまいます。 あと欲しいところでスチル無しとか。
【キャラ】はみんな格好良く、乙女ゲーには珍しく「年配キャラを攻略できる」のは斬新。 【声優さんの演技】はいわずもがな。みなさん熱演されていてイメージに合わないキャラは一人もおらず。(あくまで主観。) キャラ同士の会話もテンポ良く、キャラ萌えするには十分魅力的なキャラクター達でした。
【ストーリー】は大きな破綻や萎え要素は見受けられず、細かい部分を気にしなければ、それなりに楽しめます。 ただ他にも言われていますが、若干描写が足りない。 せっかく魅力的なキャラなのだし、もっとストーリーを掘り下げて欲しかった。 キャラ毎に最低でももう1、2エピソードは欲しい。とくにエンド〜エピローグ付近。
話の大筋が金太郎飴だし、明らかに他ルートと同じセリフなのに速読スキップがきかないとか。そこもスキップできたら個別ルートも薄い印象になったかも。 最終的な展開がみんな同じなので、3人、4人と攻略していくウチにパターンが分かってしまい、物足りなさを感じるかもしれません。
タイトルにある「二世の契り」というキーワードも時々出てきますが、正直それほどストーリーに深く関わって来る印象はなく。 あと「時代物」ですが、あくまで「主人公とその護衛の軒猿たち」のことがメインなので、実際の史実に出てくるようなエピソードは少ないのかも? 「歴史もの」「輪廻転生」「トリップ」という部分に過度な期待をするより、あくまで「それらの要素を含んでいる」と割り切った方が無難。
【主人公】は嫌みが無くて可愛らしいが、正直「何の為に来たの?」と思わなくも…。...
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(eron 2010年08月28日) from Amazon Review
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甘さは控えめですが、私には十分でした。(あまりベタベタなのは苦手なので)主人公が足手まといなのは想定内でしたので、大丈夫でした。(あくまでも普通の女子高生ですから) 一番良かったのが、今までの乙女ゲーではありえない、攻略対象年齢の高さ!これだけで買った甲斐がありました。
(のん 2010年08月28日) from Amazon Review
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肝心のストーリーですが、悪くはないけどちょっと物足りないかなーといった感じです。 こういう選択肢で読み進めるゲームはどうしてもストーリー重視になるので、もう少し書き込んで欲しかったというのが本音です。 キャラによって多少違いますが、大体3.4章くらいから個別ルートに入り、7.8章くらいで終わります。 ただ、個別ルートに入ってからも、大筋の(謙信様を救うという)ストーリーは変わらないんで、結構な金太郎飴ストーリーです。同じとまでは言いませんが、似てます。 というのも、キャラ毎のストーリーは差別化されてはいるんですが、1つ1つのイベントが結構短くてあっさりしてて、大筋のストーリーのほうが目立ってしまい、どうしても似たり寄ったりだなという風に感じてしまいました。 しかもルートが違えば共通の(似たような?)イベントでも既読スキップが効かないという不便さも…。…強制スキップしまくりました。 後、なんで?と疑問に思う事が消化不良のままほっとかれてたりもしてます。 物語の核心に触れる事になるので詳細は伏せますが、キャラ毎の背景に関する事や心理描写が十分に書ききれてません。 特に某キャラなんて、なんでもあり設定かよ、と突っ込んでしまいました。ファンタジーだから、といえばそれまでですが、そこに至るまでの過程や理由をもうちょっと書き込めたんじゃないかと。 過去の話とかもっと感情移入出来るようにボリュームが欲しかったし。○○○○という特異体質?の理由とかも、いくらなんでも「わからない」で済ませないで欲しいなー…と思ったり。他、色々…。(脳内補完で補うしかないです) 以上、不満点ばかりを書きましたが、全体的には決してつまらないとは思いませんでした。オトメイト作品としては及第点です。 私の場合、1周目は新鮮でわくわくしたので面白いと感じ、2周目も攻略キャラが増えて尚且つそのキャラを攻略したので面白いと感じました。攻略したキャラの新しいイベントが次周で増えていくのも良かったです。 でも最終的には上記のような不満点も目立ったので、ストーリーのみの評価は★3つといったところです。...
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(ちび 2010年08月27日) from Amazon Review
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PSP版が緋色シリーズ初プレイです。 絵がとても好みで、評価も高いので購入しました。まだ全員はクリアしていませんが、とても満足しています。
選択肢が少なくほぼ読み進めるだけなので、たまにしんどくなりますが、話が面白いので途中で放り出す気にもなりませんでした。操作も楽で良かったです。
スチルはどれも綺麗で、すっかりカズキヨネさんのファンになりました。OPも歌がよく合っていて素敵です!
★-1の理由ですが、私は一番初期のPSPを使っているのですが、セリフの音飛び?がしょっちゅう起こってとても気になりました。また、キャラが分裂するなどバグもいくつかありました。 ※補足 PSP3000を買ってプレイすると、音飛びはなくなりました(^^)
話も複雑だけどよくできていて、後日談などもありボリュームもたっぷりだし、とてもオススメのゲームです♪
(A子 2010年03月01日) from Amazon Review
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