華ヤカ大好きです。
4人クリア済みでのレビューですが、ポウラスタはキネマモザイクの続きの話です。
なのでキネマモザイクをプレイしてない人はちょっと?になる所があるかも。

意外にボリュームもあって1日2、3回はイベントが入ります。
全体的にみんなでわいわいするイベントが多くてまさにFDって感じです。
結婚について話し合ったり、ちょっともめたり、お互いについて理解を深めたり。
ご兄弟の雪遊び、露天風呂、初参り、酒、わざとらしい芝居(笑)など楽しませて頂けます。

以下ちょっと気になったとこです。

・雪。
雪が時間によって?どっさりつもってる人と全然つもってない人と差がでてきます。
みんなで話してるとこれが以外と気になるんですよ!
あ、また雪増えたとか。
でも製作陣の情熱は認めます!

・EDの余韻。
余韻があまりなかったです。まだ4人なんで他のかたはわかりませんし、前2作もこんな感じだったかもしれませんが、なんかバッサリ切れる感じがしました。

・キネマモザイクの延長線。
個人的には無印が一番好きなんで、なんでFDのキネマモザイクの延長線なんだろって感じました。正様ルートとかは特に無印のほうが好きだったんで(秀男がちょっと…。

・予定の選択。
これは無くてもよかった気が。。ボリュームアップの為でしょうが1日に3回(朝〜昼、昼〜夕方、夕方〜夜中)予定を選ばないといけません。
これが何周かしてると面倒になってきます。
審査もないのに何のために入れたんだか。テンポが悪く感じてきます。

長々書きましたが、華ヤカファン、ご兄弟みんな好き!な方は特に買いだと思います。
(匿名 2013年07月18日) from Amazon Review

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本編後の話で、既に結婚が決まってからのストーリーです。

まだ、一周目の途中なのでシナリオが甘いか否かは不明ですが、若干乙女ゲームとしてどうなのか?と首を傾げたことがあったのでレビューを書きました。

今回のポウラスタは、公式サイトにも多分書いてたかもしれないですが、ミニゲームが多いと思います。

周回必須のゲームな訳ですから、回すうちに飽きると思うし負担になる気がします。 依頼、オバケ撮影、宝箱、その他の収集……どこにおもきを置きたいのか、首を傾げざるを得ません。

しかも、能力パラメーターがお飾りのようです。あげる意味あるのか?とさえ思う始末……。

ミニゲーム、依頼などの雑事が嫌な人は、これを踏まえてプレイした方がよろしいかと思います。

進行上、上記を無視しても当然シナリオに支障はないので問題はないですが、金額分は楽しみたいと思うのも普通なわけで。

それをシナリオではなくミニゲーム宛てたのか……?と思うと少し萎えました。

でも、個人的にはシリーズ通して好きなので、まぁ妥協しようと思います。

あと今作は、母親達のミニキャラも別荘内に出現します(笑)
(皐月 2013年07月14日) from Amazon Review

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大正という時代設定と雰囲気が気になり、Amazon.co.jpでの評価が高かったので購入しました。私自身がプレイする乙女ゲームは本作が初めて、というくらいジャンル的にも対象ではありませんでしたが、フルコンプをしてしまうくらい嵌ってしまいました。

癖の強すぎる宮の杜家6兄弟+隠し1人を攻略していくことになります。

<残念だった所>
- スチル:主人公が可愛くなく、構造的にもおかしなところがあり、通常見せ場で使われるはずの絵も、萎えるもしくはときめき消化不良の原因となっている。もうちょっと糖度が欲しかった。(CERO「C」なのは、殺傷シーンがあるからでしょうね。と言っても、まったくグロいものではありません。)
- 主人公の性格、行動:使用人として働きたい、という割にはその行動が逸脱していて、イライラの原因になる。(隠しルートではその行動もずば抜けてひどいものになっており、そんな主人公を受け入れる周りにも違和感が出る始末。w そんな性格でも「憎めない可愛い奴」という脳内設定が必要かも。しかしスチルがアレでは、可愛さ要素も見出せず…)。また、自身の気持ちにもはっきりしない(攻略対象に対しても、仕事に対しても)。
- ロードの長さ:一回に付き2-3秒(場合によってはもっと)ですが、これが頻繁に起こるとやはり「長い」と感じます。(特に2週目以降。)
- キャラクターの気持ちのわかりにくさ:「なぜこうなった」という展開もあり、キャラクター自身も自分の気持ちに気づいていない設定が多く、これが各ルートに存在します。
- ちび雑魚キャラの存在:屋敷内、銀座内にちびキャラがあちこちいるのですが、話しかけても、何も話さない。RPGをやってきた自分からしたら、不可解でした。
- パラメーター上げが面倒:これはこの手のゲームならしょうがないかもしれませんが。

<よかったところ>
- 立ち絵の綺麗さ:これはスチルと比較して、ということもあるかもしれませんが、目パチ口パク自然で、背景も花火が上がったり、雪が降ったり、息が白かったり、通常プレイ画面では飽きがありませんでした。
-... 続きを読む
(ユ。 2012年04月22日) from Amazon Review

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評価は★5つですが、あえて辛口でレビュー内容を書かせて頂きます。

悪い点

・バッドエンドが適当 (ハッピーエンドのすぐ手前で切って、無理やり数行の文で完結させるような内容)

・コマンド画面に一旦なると、文章を戻せなくなる (クイックセーブをせずに選択肢を間違えた後など致命傷。キネマモザイクでは改善済み)

・シナリオ不足 ラストや所々「ん?」と納得できないような内容がある

・スチルのイラストが微妙 立ち絵が良い分微妙さが目立ちます。とくに主人公はスチルはほとんど口をぽかんと開けているし可愛くない。

悪い所を散々書きましたが、実際、ここまで作り込まれた乙ゲには初めて出会いました。

上記の点以外私に不満点はないので、十分満足していますし、購入して良かったと思います。

音楽がとにかく逸品。

他の方もおっしゃってますが、台詞に合わせて口も動くし、冬には白い息。 立ち絵も豊富で飽きません。

このソフトをやってから他のソフトやると、今まできにしたことなかったのに、なんだか手抜きに見えてしまうほとです。(笑)

声優さんもあまり見かけない方もいらっしゃいますが、どの方も非常に演技がお上手で引き込まれます。

スチルはFDで十分改善されていたと思います。 買って損は無いのではないでしょうか。
(深桜 深桜 2012年04月02日) from Amazon Review

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初めに、声優さんは素晴らしいです。
相変わらずの良い声に聞き惚れます。
が、 ゲーム自体は最悪です。
音楽はパクリ(一番最低です)、RPG風乙女ゲームと言う割にRPG感皆無、乙女ゲームの醍醐味である恋愛要素が全く薄っぺらい。
愛だなんだと言わせておけば良いんだろ?それで満足なんだろ?感が半端無いです。 乙女舐めんな、と。
後、私がどうしても嫌だった所はヒロインを消せない所です。
ヒロイン=自分、という解釈が出来ないので横に常にヒロイン表示は話に入る邪魔でしかなかったです。(←消せたらすみません、設定見てもヒロイン表示ON・OFFなかったので)
乙女ゲームなのに恋愛楽しめないってなんだよ?状態でした。
ヒロイン設定もそんなに要らないし、良い子過ぎて、は?って感じも多々ありましたね。
男が好きな女の子って感じが強かったです。
声優さんが好きで買ったのですが、買ってこんなに後悔したのは初めてです。
恋○番長の金太郎飴シナリオも耐えたのに挫折しそうです。

次は買わない。
(アマゾン太郎 2012年02月20日) from Amazon Review

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本編に大ハマりしフルコンプしました
ファンディスクとは言えないボリュームと、快適になったロード、やりこみ要素の豊富さ、掘り下げられた兄弟のキャラクター、
新たに追加されたルートなどによって、より深く華ヤカを楽しむ事ができました。
特に兄弟の阿呆さ加減(良い意味で)や仲の良さには萌えまくり「こいつらもうダメだw」と思いつつも更に好きになりました。
音楽とEDロールへの入り方の秀逸さ、立ち絵の綺麗さや効果の丁寧さは相変わらずで感服致します。
良い点は他の方が丁寧に書かれていますので、そちらを参考にされると良いと思います。

自分としてどうしても納得がいかなかったのは、秀男とたえについてです。
まず秀男、彼の存在意義が分かりません。
ネタバレになってしまう為詳しくは書けませんが、キャラが中途半端です。
物語に新しいアプローチをという点は良かったのですが、結局何がしたかったのか謎です。
動機も不十分で過程も唐突、ルートによって立ち位置にブレがある為「物語をゴタゴタさせる為に登場させました」なご都合感がもの凄くあります。

たえについては使用人としてと言う以前に、同じ職場の仲間としてもどうなのかと疑問です。
前作はただの友達というだけではない距離感がとても良かったのですが、今回ほど彼女のツンデレが鬱陶しく感じた事はありません。
何かと「友達なんだから(隠している事)全部話しなさい!」「友達と思ってたのは私だけなの!?」と強要し首を突っ込みたがり、
内密にしなければならない・しておいた方が良い事も、それがお仕えしている方からの言いつけであっても、ためらう事なく言いふらします。
そんな彼女は、ただ偉そうでギャーギャー煩くて友達ぶっている上に信用ならない人としか思えませんでした。

しかも、秀男とたえが共にほとんどのルートでやたらと出しゃばり、場をひっかき回して行きます。
サブにはサブの領分があると思います。それを超える必要はありません。
例えば、兄弟のお母様や紀夫さんは出番は少ないのですが、特定のルートでキーマンとなりドラマに良い味付けをしていました。... 続きを読む
(零 2012年01月05日) from Amazon Review

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一通りプレイしたので感想を書かせていただきます。

●2年目もーどについて

FDと言えども4月〜10月程度までプレイする形です。
1日で終わるような短いものではなく、2年目しっかり使用人として過ごします。
最初からキャラを選べるので、兄弟1人1人としっかり向き合う形になります。
展開としては前作と大きな変化はありません。
前作で解決した1年目のキャラの中に抱える問題はしっかり2年目で解決しなければなりません。
なのでいきなり「華ヤカ哉、我ガ一族」と違う展開になったりはしません。
1年目と違うのは御杜(宮ノ杜)守が兄弟として正式に加わり、守と兄弟の掛け合いがある程度です。
そして新入り使用人も入ってきます。新入り使用人は攻略対象ではありませんが良い味を出しています。
攻略するキャラクターによって新入りとの関係も変わります。
2年目ということで主人公も成長しています。
少しでも使用人らしく、先輩らしく、成長しようとしているのが伝わります。
しかし、やはり周りとは少し違う有る意味浮いている使用人です。
イラストについては前回より綺麗になりました。
はるちゃんも前回より可愛く書かれているなぁ・・・と思いました。(たまにん?というところもありますが)
みなさんの言うパラ上げについてですが、四男以外はなんの問題もありませんでした。
ただ、催シ支度が絶対条件なのでそれさえ忘れなければ大丈夫です。
2年目もーどは最初から親しいという訳ではなく「問題事を良く起こす、多少興味はある程度」の使用人からのスタートです。
なので、最初から蔑まされない!と言うわけにはいきません(笑)
兄弟たちが自分たちの抱える問題を「華ヤカ哉、我ガ一族」とは違った乗り越え方をしていることがポイントです。

●後日談について
配信シナリオの後日談となりますが、買っていない方でも十分に楽しめる内容だと思います。
15分程度と短い中にスチルが各キャラ2枚というのが素晴らしいと思いました。

●情報屋もーどについて... 続きを読む
(SIM 2011年12月20日) from Amazon Review

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初レビューです。お見苦しい点はご容赦ください。購入の参考になれば幸い。
前作、「華ヤカ哉、我ガ一族」購入済み。12/22コンプしたので追記します。

本編でもある前作が面白かったので、ファンディスク(FD)の発売を心待ちにしておりました。

まず、今作はFDではありますが、ボリュームは本編と同じくらいあります。
構成は「後日談もーど」、「弐年目もーど」、「情報屋もーど」の大きくわけて3つ。

《後日談もーど》
本編の「その後」の後のDLC配信された「後日談」の更に「後日談」の位置づけですので、前作プレイ前提です。
20分程の内容なので、おまけ程度にお考えください。
こちらはDLCをプレイしていなくても、さりげなく内容を教えてくれるので未プレイでも問題ありません。

《弐年目もーど》
前作の一年目に誰とも恋愛しなかったという設定で進められる為、上記後日談とは別に考えていただく必要があります。
一年目(本編)で、どのルートでも共通で起こった出来事のみあったことになっています。
その為、心機一転新たな恋愛が楽しめます。

《情報屋もーど》
前作ではサブキャラである為攻略出来なかった喜助も、今作ではファンの要望に応え攻略対象となりました。
喜助の視点で物語を進めるだけでなく、本編主人公と同じくチビキャラを操作してマップ移動が出来ます。

もーどの詳細は他の方がレビューしているので割愛。

・限定版特典について
ドラマCDと台本のセットです。
ドラマCDは1時間を越えた大ボリューム。
台本には描き下ろしの兄弟達が美麗なイラストで描かれています。
華ヤカファンとしてはとても満足な内容でした。

・全体的に
「弐年目」「情報屋」で合計8人との恋愛が楽しめます。... 続きを読む
(mochi 2011年12月13日) from Amazon Review

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華ヤカ哉、我ガ一族が好きで、同じシナリオライターさんということに惹かれ購入しました。
PSP版で初めてやったのですが、私にとっては大当たりでした☆
(コンプした後の感想です)

評価に結構バラつきがありますが、とにかく
キャラクラー萌えしたい!!  泣ける乙女ゲームをやりたい!!
という方にはお勧めです!!  ぜひやって欲しいです!! 


良い点

本当にキャラクターがみんな魅力的です!! 
はずれキャラがいないし、発売前では興味なかったキャラも好きになれました。

オトメイトの作品の絵は全般的にきれいですが、
たまに立ち絵はいいのにスチルが…(‐ω‐;;)というような作品があったりします。
この作品では、絵に関してはほぼ不満はないです。立ち絵、スチルともにとても綺麗です!
(好みの問題もあるのであくまで参考程度で)

結構細かいところまで作られていると思います。
目パチ、口パク、背景の雪や落ち葉などがあります。
あまり目立たないことですが、例えば、
スチルで窓から太陽の光が差していれば、それがすこし揺れたりします。

CERO:Cなので、露出度が結構高いです。
思わず「キャー」って叫びたくなるシーンもあったりします(笑)


気になったところ

名前(デフォルト名)を呼んでくれないこと。
最初は結構違和感を感じました(笑)
ロード、セーブの時間が長いこと。
上の二つは、まあ慣れれば別に大した問題にはならなかったです。


他の方がおっしゃるように、シナリオは長いです。一週目は結構時間かかります。
2週目からはスキップすればちょうどいい長さになるかと。手を抜いていないと逆に好感が持てます。... 続きを読む
(Lk 2011年03月09日) from Amazon Review

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フルコンプしたのでレビューします。
個人的には、失礼ながら久しぶりにオトメイト作品で(制作元は違いますが)、面白かったと感じた作品でした。
お互いが好きになる過程が描かれている、個別ルートは個々に話が異なって飽き難い、身分違いの切ない恋愛、といった事が好きな人は面白いと感じるかと思います。

4月〜3月の一年間が期間なんですが、春は使用人以下(キャラによってはゴミや虫)の扱い、夏は使用人、秋は使用人以上、冬は特別だけどあくまで使用人、終盤にやっと恋愛対象(だけど問題山積み)って感じで、甘くなるまでが長い長い^^;(友好的なキャラでも、立場上、友情未満の期間が長い)
でもその分、そんなキャラ達が、だんだんと主人公にほだされていく過程は、かなり萌えます。
そして切ないはずなのに笑える。主人公がいいキャラ(性格)してるからだと思います。脇キャラも魅力的。

依頼などのお遊び要素も良かったです。攻略に直接関係ない為(一部例外有り)、飛ばしてサクサク進められるのも好感が持てましたし、一度クリアした依頼品などの持ち越しやイベントスキップなど、周回プレイしやすいシステムもとても便利でした。
パラ上げは確かに後半ほど作業になりますが、特に序盤〜中盤はパラやお仕事で発生するイベントや鍵などもあり、無意味な作業ではありません。それに強制スキップで早める事が出来るので、私は気になりませんでした。

それでも★5つではなく4つにしたのは、理由の一つに終盤までの盛り上がりを消化し切れずあっさりした終わり方をしたキャラが数名いた事です。終わり方というより、終わりへの持って行き方と言ったほうが正確ですが。
この作品は最後の最後まで気が抜けないストーリーになっていて、エンディングと共にドラマチックにハッピーエンドに向かいます。
だからこそ、幸せになって良かったねとすごく感動するキャラもいるんですが、逆に「あの切ない別れは何だったの?!」と思わずツッコんでしまったキャラもいました。(キャラ毎に差別化を図ったからだとは思いますが)... 続きを読む
(ちび 2010年07月08日) from Amazon Review

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