「トトリのアトリエ」をプレイしたので、時系列を遡る形で今作も購入。

感想としましては、よりUIが洗練されていて遊び易かったです。
私が「トトリ」で不満に思ったバックログ参照や、台詞やイベントのスキップが実装されていて、周回プレイもし易くなったのは好印象です。
突発的なイベントがどこで始まるのかアイコンで告知がある事や、エンディングを(フラグ成立した分だけ)選択出来るのも良いですね。

また、LPが廃止され、採集や戦闘で日数が経過しなくなった為に探索もし易くなりましたし、
地味に押し辛かったスタートボタンによるクイック移動はR1ボタンで可能となり(その上、スタートボタンでも同様に可能なのが心憎い)、
依頼の期日が近い事を画面上のアイコンの色で知らせてくれるなど、UIに関しては集大成と呼べるほど便利になっています。

BGMを過去シリーズの曲に変える事が出来る機能は面白いと思いましたし、
「アーランド」シリーズには関係ない、「黄昏」シリーズやDSハードの作品BGMまで網羅しているのは感動しました。
しかもこれらがDLCなどを一切購入する必要がなく、最初から使用できる辺りがまた良い。

「旧ロロナ」からの追加キャラやシナリオにしても、DLCの必要がなく遊べるのは昨今の傾向からすると珍しく、お得な印象を受けます。
ちょっとキャラや機能を追加するだけで追加料金を取るようなDLC形式が個人的には大嫌いで、
今作はそういう意味で正しいDLCのあり方を示してくれているような気がします。
一応、今回もDLCはあるにはあるのですが、キャラクターコスチューム変更などかなり良識的な範囲に留まっています。

難易度に関しましても、「クリアするだけならとても簡単」という、初心者やゲームが苦手な方への配慮があって好ましい。
真のエンディングやキャラ別EDを見る為には、割と遣り込まないといけなかった「トトリ」とは好対照です。

ゲーム内は三ヶ月スパンで区切られており、チュートリアルのように小目的を達成し続ければご褒美が貰えるので、... 続きを読む
(なまチョコ 2014年07月20日) from Amazon Review

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アトリエシリーズの中では比較的しっかりもののトトリちゃん。

スケスケのスカートや胸元が開いた服などエロい要素もありながら、
体型は中学生レベルという、なんとも犯罪的な造形になっています(笑)。

台座の小物がかわいらしいものばかりで、
これがまた子供っぽさを演出していますが、
樽があるのがアトリエシリーズらしさを出してて大変良いですね!

顔の形が少しメリハリが足りないような気がしますけど
それを補って余りある密度。

縮尺は違いそうですけど、メガハウスのロロナちゃんと並べて
師弟で飾ってニヤニヤしてます。
(ちゃわん 2013年05月11日) from Amazon Review

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前作、ロロナのアトリエから続けてプレイ、その立場でのレビューとなります。
それ以前のシリーズは未プレイなので、そことは比較出来ません。ご了承ください。
プラチナトロフィーは取得済です。

まずはゲーム内容について。
前作の主人公ロロナのたった一人の弟子であるトトリ。
そんな彼女の母は、数年前まで有名な冒険者として名を馳せていましたが、そのまま突然行方不明となってしまいました。
母を捜すため、彼女もまた冒険者となり、母の跡を辿る。
そんな一人の少女の物語を描いています。
キャラはみんな可愛かったり可笑しかったりで、仄々とした雰囲気、世界観になっています。
自由度は前作以上で、3年間の間に冒険者としてある程度の実績を上げればいい、という条件が課されるだけです。
3年という長い月日をどう過ごそうか、最初は迷いに迷います。
自由気ままにのんびりやるもよし、効率を考えスケジュールを組みながら進めるもよし、全てはプレイヤー次第です。
のんびりしすぎるとそれなりのエンディングが待ち受けて居ますが。
今作は難易度が前作より高くなっています。初見で適当に進めてバッドエンド回避できるかどうか、と言ったところでしょうか。
前作が易しかったため、それと比較するとどうしても難しく思えてしまいますが、一つのゲームとしての難易度は標準的です。

二つ目はグラフィックやUIについて。
グラフィックについては、前作と比べ、かなり綺麗になりました。
全体的にシックだけども可愛らしく、暖かみのある色使いになっています。
キャラの3Dモデルは前作と違い立ち絵指向で、デフォルメではなくなっています。
UIについては、前作と比べかなり改善されています。
町の中でのエリア間の移動がスムーズに出来るようになっていたり、戦闘で攻撃順がわかるようになっていたり、
お店でまとめて物が買えるようになっていたり、依頼の期限や達成が左上の日付と共に一目で分かるようになっていたり。
小さな改善が沢山行われ、快適さが格段に上がっています。... 続きを読む
(hiro 2012年07月05日) from Amazon Review

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マントをキャストオフした時の首の長さが指摘されていたこのロロナですが、
なるほど確かに顔を外して首だけ見ると若干長いです。
と言っても一番長いところ(正面顎の下から胸元まで)の長さも顔の目の半分くらいの長さです。
ですので、私は実際飾っている状態ではかなり下からのあおりの視点(下から45°くらい)で見なければ全く気になりませんでした。
正面や若干下の視点からでも十分違和感無く眺められます。
またこのマント良く出来ています。
風になびいている様な形状でグラデーションもかなり丁寧に仕上げられており外した状態で飾るのがもったいない位です。

結論から言って購入を迷われている方に言いたい事は
◆マントを外して飾るか
◆かなり目線より高い位置かつ近い位置に飾るか
この2点を同時に満さない方にとっては首の長さは問題にならないと思います。

首の話はここまでにして、他の点について箇条書きします。
サンプルからの劣化は無いので可愛さは写真を見たとおりです。
顔の造形自体がメル絵より若干幼さがない気がしましたが、頬がほんのりピンクに塗られているので本来の年相応の感じも出ています。
ベルトは固定されておらず一緒にくっついている小物も動きます。
帽子は固定されていませんがすっぽりと嵌るのでかなりの安定感です。
塗りに関しては靴やベルトの金属部分・皮の質感もよく表現できています。
台座は透明なピンクに植物の柄をあしらったものに変更されています。

だらだらと長文を書きましたが、このロロナ文句の付け所も無く大満足です。
ロロナが好きな方もそうでない方にもオススメしたいです。
(かつお 2012年06月28日) from Amazon Review

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顔の似ている似ていないについてはともかく、全体的に塗りが甘い印象を受けました。
脚の裏(スカートラインなので目立ちませんが)に気泡があったり、台座オブジェに不要な線があったりと、よく観れば観る程粗が目立ちます。
但し全体的な造形としては決して悪くなく、トトリらしさがきちんと出ている一品だと思います。
(マリア-Maria- 2012年06月09日) from Amazon Review

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他のレビューとほぼ同意見なのですが、ダウンロードコンテンツとして配信された採取地の
「マキナ領域」で使用されている新BGM3種が収録されていないことだけが残念ですね
これらが収録されている完全盤が発売してくれると嬉しい限りです…
(naokon 2012年01月15日) from Amazon Review

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画像で見る限り、通常顔がちょっとしっくりこないかなーと思っていたのですが実物を見ると大して違和感ない感じ。
付属品もよくできているので他のねんどろいどをお持ちの方はより楽しめると思います。

東方ねんどろいどと互換性がある?(東風谷しか持ってないので他のは知らないですが・・・)ので私は東風谷の照れ顔に付け替えて飾ったりしていますが、中々いい感じです。
(aomamu 2011年12月21日) from Amazon Review

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ハッキリ言って我が家にはPS3とか有りませんし、
アトリエシリーズもPS2のモノまでしかやっていません。
…ですが、岸田メル先生のイラストは個人的に大好きです。

…まぁ、しかし。この本。
本屋で見ても”豪華っぽいナ…”程度しか感じないかも知れません。
まして通販だったりすると”ただ値段の高い本”にしか見えないのが残念ですが、
この本に関しては”本職の印刷屋(わたし)”として、大変興味が有るのです。

実はこの本に使用されている印刷技術が凄いのです。
一般の印刷方法では無いんですよ、コレ。
”FMスクリーニング高細線”と呼ばれるこの印刷方法は
従来のドット印刷では無く、インクジェットプリンターのような、
非常に細かいインキの集合で印刷し、濃度はインキ密度で再現するという
従来の4色の網点印刷では成し得なかった細やかな階調やモアレの阻止を実現したものなんです。
普通の印刷なら300〜350dpiで印刷されるのですが、
高細線(高解像度)印刷ですから、おおよそ2〜4倍の密度です。
絵の濃さが全然違います。

ゆえに…
拡大しても網模様も出ません。
まぁ、
印刷原理的には、さほど難しいものでは無いのですがー
コレを正確に印刷するとなると大変です。
色目をオリジナルに合わせるには高い技術を必要とするのです。

本当に紙に直接インキで描かれているかのような滑らかさは実に素晴らしいです。
前編250ページ以上ある内、カラーページも多いです。
確かに4000円もする高額本で有り、イラストも出尽くした感もありますが、
なかみを考えるとハッキリ言って、むしろ安い!です。
本当に採算取れているのか疑いたくもなります。
日頃、CGを見慣れている私でさえ

”あぁ〜 紙にインキも良いもんだなぁ…”

と、思い出させる逸品です。
表紙は金箔押しor紙の関係か通常の印刷になっていますので... 続きを読む
(家鴨 2011年11月10日) from Amazon Review

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超高精細印刷は良く分かりませんが、素人目でもとても綺麗な印刷だと思います。
イラストの上に小さく字が描いてあるのは少し残念ですが、ページいっぱいにイラストが載っているのも良いです。
キャラクターができるまでのイラストでは2色ラフから色のついた綺麗なラフまで岸田メル先生の色々なキャラクターが堪能できます。

本書が発売されると聞いた時すでに「ロロナ&トトリのアトリエ アートブック」を買っていたので損をしてしまったかと思いましたが、
「ロロナ&トトリ」ではロロナのアトリエのイベントCGがすべてホム女ver.だったのが、
今回はロロナのイベントCGはすべてホム男ver.となっており、差分として楽しめたので今は損をしたという気持ちは薄いです。

あと個人的に気になるところですが、
・アトリエシリーズ オフィシャルクロニクル表紙 ホム男ver.
・メルルのアトリエ メインビジュアル 幻ver. が小さく載っている
これは上は差分、下は没(?)とはいえ店舗特典にも使われているなどしっかり描かれているイラストなので、
ちゃんとページを割いて大きく載せてほしかったです。
・「アトリエシリーズ オフィシャルクロニクル」の描き下ろしイラストが載っていない
これは単純に残念です。

非常に出来がよくお勧めできる本ですが、まだ購入していない方は
12月に出る「ロロナ・トトリ・メルルのアトリエ メモリアルワークス」という本にもイラストやラフスケッチなどが載り、
表紙も新規描き下ろしだそうなのでそちらの発売&レビューを待ってから購入することを検討してもいいかもしれません。
(チョコロール 2011年11月01日) from Amazon Review

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超高精細印刷は良く分かりませんが、素人目でもとても綺麗な印刷だと思います。
イラストの上に小さく字が描いてあるのは少し残念ですが、ページいっぱいにイラストが載っているのも良いです。
キャラクターができるまでのイラストでは2色ラフから色のついた綺麗なラフまで岸田メル先生の色々なキャラクターが堪能できます。

本書が発売されると聞いた時すでに「ロロナ&トトリのアトリエ アートブック」を買っていたので損をしてしまったかと思いましたが、
「ロロナ&トトリ」ではロロナのアトリエのイベントCGがすべてホム女ver.だったのが、
今回はロロナのイベントCGはすべてホム男ver.となっており、差分として楽しめたので今は損をしたという気持ちは薄いです。

あと個人的に気になるところですが、
・アトリエシリーズ オフィシャルクロニクル表紙 ホム男ver.
・メルルのアトリエ メインビジュアル 幻ver. が小さく載っている
これは上は差分、下は没(?)とはいえ店舗特典にも使われているなどしっかり描かれているイラストなので、
ちゃんとページを割いて大きく載せてほしかったです。
・「アトリエシリーズ オフィシャルクロニクル」の描き下ろしイラストが載っていない
これは単純に残念です。

非常に出来がよくお勧めできる本ですが、まだ購入していない方は
12月に出る「ロロナ・トトリ・メルルのアトリエ メモリアルワークス」という本にもイラストやラフスケッチなどが載り、
表紙も新規描き下ろしだそうなのでそちらの発売&レビューを待ってから購入することを検討してもいいかもしれません。
(ペンネリア 2011年11月01日) from Amazon Review

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