クリア時間40時間に届かない程度です。

トライエース開発、レビュー内容から分かっていましたがシステム面が難しいゲームでしたね。

まぁ、まずは良い点を言うと…
1.キャラの掛け合いが楽しい。
予想以上にギャグが盛り込まれてます。(笑)
結構楽しいです。しかも、章毎にバトル内の会話も変わってます。結構皆お馬鹿ですよ。

2.グラフィクが綺麗
特にキャラが良い出来です。
5年程前の作品なのに充分だと思います。

3.中盤までのシナリオ
中盤までと言うのがミソですが、最初のキャラの掛け合いと合わさってドンドン勧めたくなります。

で、悪い点
1.難解なバトル
やっぱり最初の難関はここになります。
チュートリアルが余り詳しくないので別途実況動画など見た方がタメになります。
インビジブルアタックはまだ分かりますが、レゾナンスアタックは結構使いこなすまで時間かかりました。
しかも、このゲーム難易度が高いので、敵キャラの弱点把握と最低インビジブルアタックは使いこなさないとクリア出来ないと思います。

2.バトル関連でもう一つ、ターゲット選択。
バトルシステム自体特殊ですが、そこにイライラ要素が入ります。
それがターゲット選択が非常にやり難い事です。攻撃の際こちらのゲージが減るのですが、初撃の後にゲージが残っていると再度攻撃出来ます。
しかし、この時ターゲットを思う様に変えられません。その間もゲージは減り続けます…
もう、これは自分の中では最大の欠点でした。ハンドガンで次の敵を選びたいのに迷子になっている間に攻撃終了とか茶飯事です。

3.遅々として進まないストーリー
中盤までは面白いと書きましたが、途中から不安になります。理由は章は進むのに全体の話があまり進まないのです。で、不安は的中しました…ゲームをクリアしてもかなりの設定が投げっぱなしです。

4.終盤の難解なシナリオ... 続きを読む
(GAME専門レビューアー 2015年12月14日) from Amazon Review

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176人中、90人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。



昨今のRPGには無い革新的(過ぎる)スタイリッシュなゲームです。
面白いか否かで言えば、「面白い」ですよ。
ただ、ゲームシステムを把握して、戦略を練らないと通常エンカウントする雑魚敵にすら敗北するシビアさは、
それなりに人を選ぶ感じがします。

戦闘に関するチュートリアルが十項目前後あるのを見た時は、購入早々投げそうになりました。
今時のRPGって、こんなに説明項目が多いのが普通なんですか?
レベルを上げて物理で殴るようなゴリ押しでは勝てないのが、このゲームの特色です。
「遊びやすさ、ストレスを感じさせないレベルデザイン」とか嘘書いてんじゃねーよ!って感じですが。

とにかく序盤は苦労します。
「I.S.ゲージ」が戦闘の要なのですが、これを消費しないと効率的に敵にダメージを与えられず、
また容赦なく狙い撃ちしてくる敵からのダメージを回復する事にも消費しますから、
「I.S.ゲージ」がゼロになる=ゲームオーバーと大袈裟に言っても構わないでしょう。
これは最初、上限が僅か3個しかありません(ストーリーを進めて行く内に増える)から、巧く考えて使わないと直ぐに使い切ってしまう。

その辺の雑魚に余裕で勝てるようになった状態でも、ボス戦では滅茶苦茶苦労します。
倒す為には効率良く「I.S.ゲージ」を消費し、回復し、弱点を突く。
言葉で言えば簡単ですが、「I.S.ゲージ」が少ない序盤のボス戦では辛酸を舐めさせられるのではないでしょうか?

「ドラゴンクエスト」のようにレベルやステータスの差でなんとかなるゲームでは無く、
リアルのプレイヤーの技量に依存するタイプのゲームです。
これを「歯応えがある」「難しい」と判断するのは、ユーザー様次第と言った所で、決して万人受けはしないでしょう。

けれど、PS3ならではの美麗なグラフィック、多少アニメチックでありながらリアル感を損なわないキャラクター造形には、
目を引かれ心奪われるものが在るのも確かです。そして、そのコスチュームをDLC無しでカスタマイズ出来るのは非常に良い点です。... 続きを読む
(なまチョコ 2015年04月16日) from Amazon Review

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これまで遊んだ多くのゲームのなかでもかなり面白く、記憶に残る
しかしあらゆる意味で人を選んでいるゲーム。
基本的に《制約のあるなかでいかに楽しむか》という考えがあるようで、
それはゲームシステムにもシナリオにも反映されているように思う。

■ゲームシステム
 使用できる武器は銃と爆薬のみ。魔法や必殺技は、その概念自体がない。
 そしてバトルにはIA、RAに代表される一口では説明できないほど複雑なルールがある。
 トランプの大富豪やチェス、将棋、TVゲームで言えばぷよぷよなど、
 手数が限られ、定石やルールや縛りが過多のなかで、いかにそれらを味方につけるか…
 というゲームを楽しめる人はきっとこのゲームのバトルシステムも楽しめる。

■シナリオ
 RPGで良くある勧善懲悪ものではない、
 「神」によって危険な外界から閉じられた世界(その箱庭も長い年月の間に壊れつつある)、
 そんな世紀末的な世界で生きる人々の日常・葛藤を主人公側・権力者側の両面から描いた作品。
 シナリオはチャプターごとに区切れているが、各チャプターのシナリオは最近のはやりに逆行して、
 ムービーや説明は少なめで、簡潔なセリフ・演出・オチで魅せるタイプで面白い。
 最近の説明過多、感動押し売り気味のシナリオに食傷気味の人はやってみると良いかも。

■キャラクター
 シリアスとギャグを交えたキャラクター描写がとても良い。
 最後まで主人公たちは、それぞれ葛藤を抱えながらも日常を生きており、
 「世界を救うため!」みたいな大義名分で戦うことはなかった。
 皆良いキャラだが、個人的にはゼファーのバッドボーイぶりが特につぼに入った。
 品行方正さ、善悪への感度の高さ、意思の強さ、弱者へのいたわりが大事なRPGの主人公として、
 ここまで徹底して不良少年を描くことは冒険だっただろうが、成功していると思うし、新しい。
 彼が過去起こした事件に引いた人は、NPCの会話を拾い、当時の状況について想像することを... 続きを読む
(青 2012年11月23日) from Amazon Review

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これまで遊んだ多くのゲームのなかでもかなり面白く、記憶に残る
しかしあらゆる意味で人を選んでいるゲーム。
基本的に《制約のあるなかでいかに楽しむか》という考えがあるようで、
それはゲームシステムにもシナリオにも反映されているように思う。

■ゲームシステム
 使用できる武器は銃と爆薬のみ。魔法や必殺技は、その概念自体がない。
 そしてバトルにはIA、RAに代表される一口では説明できないほど複雑なルールがある。
 トランプの大富豪やチェス、将棋、TVゲームで言えばぷよぷよなど、
 手数が限られ、定石やルールや縛りが過多のなかで、いかにそれらを味方につけるか…
 というゲームを楽しめる人はきっとこのゲームのバトルシステムも楽しめる。

■シナリオ
 RPGで良くある勧善懲悪ものではない、
 「神」によって危険な外界から閉じられた世界(その箱庭も長い年月の間に壊れつつある)、
 そんな世紀末的な世界で生きる人々の日常・葛藤を主人公側・権力者側の両面から描いた作品。
 シナリオはチャプターごとに区切れているが、各チャプターのシナリオは最近のはやりに逆行して、
 ムービーや説明は少なめで、簡潔なセリフ・演出・オチで魅せるタイプで面白い。
 最近の説明過多、感動押し売り気味のシナリオに食傷気味の人はやってみると良いかも。

■キャラクター
 シリアスとギャグを交えたキャラクター描写がとても良い。
 最後まで主人公たちは、それぞれ葛藤を抱えながらも日常を生きており、
 「世界を救うため!」みたいな大義名分で戦うことはなかった。
 皆良いキャラだが、個人的にはゼファーのバッドボーイぶりが特につぼに入った。
 品行方正さ、善悪への感度の高さ、意思の強さ、弱者へのいたわりが大事なRPGの主人公として、
 ここまで徹底して不良少年を描くことは冒険だっただろうが、成功していると思うし、新しい。
 彼が過去起こした事件に引いた人は、NPCの会話を拾い、当時の状況について想像することを... 続きを読む
(水月 2012年11月23日) from Amazon Review

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お薦めできる人

・作業的なゲームが好き
・パズルゲーム、パズル的な要素が好き
・ストラテジーやシュミレーションRPGが好き

お薦めできない人

・オーソドックスなJRPGを求めている
・ストーリー、ムービー重視
・ガンアクション目当て

買うに当たって

・全体的に「個性的」なゲーム、このゲームををRPGかと問われると少し戸惑う
・まず戦闘の難解さに面食らうはず、とにかく独特な戦闘な上にチュートリアルが明らかに説明不足で理解しないままだとザコ敵すら苦戦
・ワールドマップもパズルのようなマスで区切られていて、進行不能な場所をパズルのピースのようなエナジーヘキサというアイテムで広げて行く変わったマップ
・ストーリーはチャプター毎に区切られていて、簡潔かつシンプル
・やや簡潔すぎて話がブツ切りすぎる所もある
・ストーリーはやや薄味な感じだが、クエストがかなりの数があったり、やり込み要素のマップ拡張、闘技場などがあり、全体的なボリュームは結構な多さ

・全体的にシリアスな雰囲気なのにストーリーは笑い所が多く雰囲気とのギャップがあって面白い
・プレイアブルキャラクターは3人だけ、ただし少なさの分キャラクターの掘り下げや掛け合いの面白さが出ていて良い
・キャラクターの衣装、アクセサリーがかなり多く充実しているのは嬉しい
・髪の色も変えられるしカラコンで眼の色まで変えられる
・衣装も戦闘服、カジュアル服と二種類あり、さらに服のガラもシンプルな物や派手な物、ネタに走った物などあり服のコーディネートが楽しい。
・もちろんコーディネートはリアルタイムレンダムービー内に反映される

・登場する銃器も少なく、新しい武器を次々購入していくといった感じのゲームではなく、カスタマイズで強化していく感じ
・カスタマイズはこれまたパズルのピースを組み立てて行くような方式、更に明らかにおかしい改造が出来て笑いを誘う。... 続きを読む
(uk2 2012年01月11日) from Amazon Review

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とても独特なシステムなので序盤でレゾナンスアタックを理解出来ない人は投げるかもしれません
しかし似たようなシステムが蔓延するなかこの様な独創的なシステムを開発した事は賞賛に値すると思います
そしてキャラクターがとても魅力的です

後半は二丁持ちが強すぎて弾薬など殆ど使わない、攻撃が最大の防御という感じなので回復アイテムも使わない。
複線を回収しきれず説明不足で曖昧に終わるストーリー、など不満点も色々ありますがそれでもやってみる価値のあるゲームだと思います
(noto 2011年04月28日) from Amazon Review

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このゲームは、すべてにおいて優先されるのは銃のチャージ加速度の改造(特にマシンガン)です。

これを怠るといくらシステムを理解しても、ストーリー後半の雑魚敵に歯が立ちませんし、何より戦闘での爽快感が全く違ったものになります。

例えば、チャージ速度を100以上にするよりも、加速度の方を20〜30%上げる方がはるかに重要であり、そしてレゾナンスアタックを試してください。世界が変わります。
(とく 2010年12月16日) from Amazon Review

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80人中、41人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。



PS3ではアクションゲームしか持ってなかったので、なにか良いRPGは無いかな?と探していたところ通常版で高評価のこちらがベスト版で出るとのことで予約購入しました!

しかしいろいろ調べるとハマる人ハマらない人の意見が完全に分かれてます。主に戦闘システムで分かれるみたい。。。
やるまでハマれるか不安でしたがガッツリ面白いです!!
他にもいろいろやり込めるみたいなんで長く遊べそう!

一つ不満があるとしたらグラフィックですかね。
PS3にしてはあまり綺麗じゃないかな。
自分はゴッドオブウォーシリーズしか持ってなかったから特にそう感じました。
(アマゾネス太郎 ひろっく 2010年12月15日) from Amazon Review

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EoEファンとしては絶対に買い!と思ったのですが、残念なところもいくつか…。
武器カスタマイズの所でちょっと説明不足があったり…(そこは結局ネットで調べました)
あと、個人的にはイベントシーンを載せて欲しかったです。

やり込み要素やエネミーの情報、ミッションの進め方や戦闘情報などには満足です。残念な点はあるものの、使える攻略本に☆4つ。

(りんごSTAR☆☆ 2010年03月06日) from Amazon Review

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データベースとしては満点です。
特にエネミーデータ、コスチュームカタログは、小さいですがほぼすべて写真つきなので
たどりつけない裏ダンジョンのボスや、入手の難しいコスチュームが見ることができるということは、
気になる人も満足できると思います。
コスチュームの写真も上半身や全身のものは前後から撮ったものが、
グローブ・ブーツ・カラーコンタクトなどは、アップで撮られているので文句無しです。
(コスチュームの「HERO:ネイキッド」シリーズだけ写真なしですが、
ゲームをクリアできた方なら割と容易に入手できたと思いますので特に問題はないかと思います)
バトルボイスまでも網羅しており、聞き逃したものや聞く余裕が無かったものまで確認できるので
一見の価値ありです。

ただ、ストーリーの謎の補完に関してはほとんどありません。
スタッフインタビューもなく、完全にデータに特化した本です。
これはこれで使える本ですが、ファンブックのようなものも発売してほしいとは思います。

(意外とノーマルな人 2010年03月03日) from Amazon Review

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