まずはじめに、このゲームを楽しむには戦略や連携、技術をかなり伴われるものとしてお考え下さい。相手に勝つためにはどう攻めて、どこで防御して、自キャラの強み弱みはどこで、味方とどう連携をとっていくか…。こう考えるともはやスポーツやビジネスでの企業戦略を行ううえでの思考パターンと何ら変わりません。まあ所詮はゲームですので自分のペースでプレイして良いとは思いますが。クソゲー呼ばわりせず、楽しいと感じるには肝を据えてプレイする必要があるかなと。

敷居が高いことは否めませんが、ファイトラボというモードである程度このゲーム基本を抑えることができますので、大丈夫だと思います。今作ではタッグを組んで戦うことが非常に売りですが、もちろんソロでも戦えます。その場合は体力と攻撃力に調整が掛かります。ので気軽にソロを選べますので安心してください。
またキャラが多いのもこのゲームの魅力です。アーケードよりも15キャラ多い50キャラから選べますので、ビジュアルで選んでもよし、強いキャラを選んでもよしです。ストーリーで関係のあるキャラ同士でタッグを組むと専用のコンボやムービーを見られるので愛着を持てて良いです。
システムに関してですが、相手を叩きつけるバウンド、コンボを覚えて戦う等、やるべきことは多いです。そのため、初心者は経験者になす術もなくやられてしまう。。。と感じる方も多いかもしれませんが、ある一定まで体力を削られるとレイジシステムが発動し、各攻撃力がアップします。初心者救済措置もそれなりにありますし、展開が熱くなる要因のひとつになって非常に良いです。
また、コスチュームも自分でカスタマイズできるのも良いです。色合いも本格的に決められる他、エンブレムも作成することができるので、更に愛着が持てると思います。オンラインでプレイしていると、でかい寿司桶を背負っていたり、服装はキマっているのになぜか魚のカツオを手に持っていたりと、なんじゃそらと思えるようなコーデも考えられたりして楽しいですね。... 続きを読む
(あっちお 2015年08月18日) from Amazon Review

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 格闘ゲームを買って本格的にやろうと思ったのは、この作品が初めてという初心者です。

 このゲームを購入するに至ったのはPS3のダウンロード専用ゲームである『鉄拳レボリューション』をプレイして、もっと勝てるようになりたいと思ったからでした。このゲームに星5つつけておいてなんですが、鉄拳ってどんなもんか分からんけどやってみようかなーという方は、まず上記の『鉄拳レボリューション』をやってみることをオススメします。というのも、多分私がこのゲームから鉄拳を始めていたらハマる前に投げてたと思うからです。オンラインプレイのレベルは高いですし、私のような格ゲー初心者の方がいきなり参戦するとボコボコにされること間違いなしだと思います。(天才なら話は別ですが…)

 そこでオススメなのが、『鉄拳レボリューション』です。こちらは基本無料でコンピューター対戦2回、オンライン対戦5回プレイできます。それ以上プレイしようと思うと、無料プレイ用のコインが回復するのを気長に(大体2時間くらい)待つか課金するかということになるのですが、触ってみるだけなら、わざわざ製品版を買わずとも「鉄拳レボリューション」で十分だと思います。プレイしてみて、コインが回復するのを待ってられない!もっと本格的に練習したい!と感じるようでしたら、そのときこそこちらの商品を購入することを検討しても良いのではないかと思います。まあ、最初は負けると思います。私も『鉄拳レボリューション』で実力もついてきたと天狗になっていたのですが、ボッコボコにされてあっさり現実を突きつけられました。(まあ、こんな下手くそでもそこそこ勝てる『鉄拳レボリューション』がいかに素晴らしいシステムだったかが分かった瞬間でもありました。)

 最初はめちゃくちゃ負けますが、次はあーしようこーしようとか考えたり、コンボ練習したり、キャラ対策したりして勝てたときの快感がたまりません。ある程度勝てるようになればこんなに楽しいゲームはないと思います。キャラクターは多いし、チェンジ関連の攻防とかいろいろと奥が深いです。... 続きを読む
(こんこんきつね 2014年01月27日) from Amazon Review

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国内版も発売日に購入してあったんですが、売却してしまい久しぶりにプレイしたくなったので、こちらの北米版を購入しました。字幕など含めて国内版と同じかと思います、まったく問題ありませんね。ただトロフィーは国内版とデータを共有できましたが、セーブデータは共有できずに新たに北米版のデータを作製しなくてはいけません。カスタマイズアイテムやシナリオキャンペーンなと全てが最初からとなります。ま、久しぶりなんでそれも楽しいのですが。私は950で購入しました。新品ですよ、中古よりぜんっぜんお値打ち。赤いパッケージも新鮮でいいですね。
(paslans papa 2012年05月02日) from Amazon Review

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鉄拳はあまり上手くないけど「1」からやっている者の感想です。

アーケードモード、対戦モードはキャラの動きがモーションブラーという技術のお陰で前作より滑らかで操作していて楽しいです。ロウがより"らしく"なり格好良くなったのも◎。しかしナンシーやアザゼルは理不尽に強すぎて面白くありません。正直ここまではやりすぎだと思います。ちゃんと人間タイプで普通に手強いキャラが良かったです。

オンライン環境について。僕はオンライン環境がないのでもっぱらオフ専門ですが、こちらで書かれている皆さんの評価を見る限り、初回版発売直後のラグが酷かった頃の評価が多いようですが、このベスト版が発売している頃には修正パッチとやらでとっくに直っているはずですから、オンラインをされる方はあまり古い評価を鵜呑みにしないほうが良いと思います。

格闘部分は充分面白いです。段位がオフだと初段までしか上がらないのは残念ですが、やっている内に諦め付いて気にしなくなりました。

ロード時間についてですが、最初は、今までの鉄拳シリーズに比べてローディングが頻繁で煩わしく感じましたが、鉄拳以外のゲームを考えればこの位ロードが入るゲームは沢山あるし、インストールしてやり続けるうちに慣れ(させられ)ました。でも、タイトル画面に戻す度に一度立ち上げたのにも関わらず最初からロードし直すのはおかしい。ただの間抜け仕様としか思えません。

カスタマイズアイテムに関しては、いい加減に背中にハンマーとか、うけ狙いのカッコ悪いアイテムはやめてほしいです。しかも、ただ体から浮いているだけでちゃんと装着していないので手抜き感があります。もっと着けたいと思わせてくれるような魅力的なアイテムを増やしてほしいです。

高いと言われているカスタマイズアイテムの価格設定はこれでいいと思います。ゲーム序盤から簡単に色々買えては面白く無いし、シナリオキャンペーンでプレイキャラに金額増加の能力があるアイテムを装備させ、いらないアイテムをバンバン売っていけば、みるみるお金が貯まっていきます。... 続きを読む
(OTO 2011年06月05日) from Amazon Review

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6の家庭用を今更ながらプレイしました。
対戦前の画面下部にガイダンスが流れ、対戦中の画面に至っては体力を示すバー、タイム等の位置が業務用と異なり下目に表示されているので違和感を拭えません。
せめてガイダンスの表示/非表示の選択や対戦画面のレイアウトなど、任意で操作できるオプションでもあればと悔やまれます。
個人的にですが、全体を通して少々粗雑な印象を受けました。

(ケツ顎 2011年06月03日) from Amazon Review

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基本システムと全キャラについての
・基本的な戦い方のアドバイス
・主要技主要技のフレーム解説(12種類)
・応用的な戦術(特殊動作後の戦い方など)
・おすすめコンボ(6種類)
・壁コンボ、下段さばき後コンボ
・全技表(写真&解説付き)
が網羅されてますが

対○○戦の戦術。のような個別のキャラ相手の立ち回りなどは
書いていません。

あとはシナリオキャンペーンとカスタマイズについて書いてますが
あまり興味ないのでそちらは読んでいません。

ひとつのキャラを掘り下げて解説しているわけではないので
とりあえずいろいろなキャラを試してみたいが
いちいち技を覚えるのがめんどう。
と、いうような人向けです。


(レビュー太郎 2010年01月25日) from Amazon Review

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まず高い。もう少し価格下げても良かったのにな。

内容はアルカディアの『初志貫徹』のようにシステム・キャラクター攻略・シナリオキャンペーン・アイテム紹介がされており初心者〜中級者の方にはオススメ。
ただ上級者の方のようにフレーム単位で攻めるという方には向きません。主要の技しかフレーム紹介がされておらず、残念でした。
あと投げを抜けられた時・成功した時などの位置入れ替え情報が載ってませんでした。結構対戦では重要なんですけどね。

テキストを書いている方を、アルカディアのように有名プレイヤー○○というようにしてくれれば各キャラの攻略にも説得力が出るのですが、特に記載はなし。(だからといって攻略が疎かになっているわけではないですが)


せっかく高い価格で購入するのですから、フレームの数値は全キャラ・全技に用意してほしかった。有名プレイヤーどうしの対戦DVDとか付けても良かったのでは?


〜補足〜
鉄拳5DRの『拳魂一擲』の新キャラの技の解説のページで技名の横に、コマンドが記載されていて個人的にとても便利でしたが、今回のパーフェクトガイドには無し。
ほんの些細なことですが、コマンドだけ知ってる人にとって技名だけで解説されても、写真を見て確認しないといけないのは面倒です。惜しい部分ですね。
(K 2010年01月12日) from Amazon Review

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技のフレーム表が無かったのが一番残念な所でした。一応主要技のフレーム表がちょっぴりあるだけでした。他は中々良かったです。

(きいっちゃん 2010年01月09日) from Amazon Review

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本の大きさは初志貫鉄と同じくらいでしょうか。厚さはかなり厚いです。

で、本の中身ですが
全キャラがカラーで解説されていて、技の派生が写真付きで紹介されています。(構成は初志貫鉄に近いです)
解説されているボタンの並びはコントローラに合わせて斜めになっています。
そしてお勧め主要技数種、お勧めコンボ数種の紹介。主要技にはフレーム、コンボにはコツが書かれています。

ミッションの攻略がマップ付きで紹介されていたり、アイテム技もしっかり紹介されています。
各アイテムも写真、価格等が書かれていますが色違いは端折られています。
巻末のほうのカラーでは無いページには、技名とダメージの一覧があります。
と、こんな感じで全体的に無難な仕上がりです。いえ、とても頑張ったと言うべきでしょう。

しかし…非常に重大な欠点があります。
各技の写真がかなり小さい事と、撮影をトレーニングで行ったのか
ダメージマーク(赤や黄でHIGHとかMIDと書いてあるあれ)が記載されているため、肝心のヒット部分が見えない。
そして写真も微妙に写りが悪い。

それでも入門者や、技を覚えて切れてない初心者〜中級者には買う価値はあるのではないでしょうか。
(ジョニー・デンデン 2009年12月24日) from Amazon Review

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発売前に雑誌でシナリオモードの画面を見た時には、てっきりプレイヤー二人で協力プレイが出来るものだと思っていましたが、一人用なんでガッカリしました。
またオフラインの対戦では、2P側はカスタマイズキャラを使用できないようで、2P側はテンション半減です。
家で友達と遊ぶために張り切ってアーケードスティックを2つ購入しましたが、これではあまり楽しめません。一人用モードを充実させるのも良いですが、これは対戦格闘ゲームです。友達と集まって楽しめるように、オフライン対戦の配慮ももう少ししてもらいたいです。
(HEXE 2009年10月31日) from Amazon Review

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