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現在、「創造」が最新作の信長の野望。「天下創世」から遊んでいますが個人的に一番長く遊んでいるのが、こちらの「革新」です。 ちなみに、このレビューは、パワーアップキットも購入した場合の評価です。
良い点
〇戦闘操作の上達により、劣勢からでも勝利することが出来る(コツがわかれば誰にでも出来ます)。 〇デフォルトの武将顏グラが他の作品より好み(といっても、顏グラ差し替えを60人分くらいはしてます)。 〇新登録武将を1000人まで登録でき、200人を一度に登場させることが出来る。(パワーアップキットを購入すると「顏グラ変更エディタ」を使用できるようになり、顏グラを増やすことが出来ます。これがものすごく楽しい。顏グラ掲示板もネット上にあり、「二〇姫」さんなどの有志の方の作る素晴らしい作品は感動物です。) 〇色々編集が出来るので状況を自分好みに変えて遊ぶことが出来る(パワーアップキットが必要) 〇以上のことが出来るため、ちょっとした手間を惜しまなければ、オリジナルシナリオもどきを作れてしまう。
悪い点
〇AIが単純なので、パターンがわかってしまうと、縛りを入れないと「弱小」か「超弱小」勢力でもない限り簡単にクリアできてしまう。また、大勢力に隣接する小勢力が、何の防衛体制も整えず、ほぼ無抵抗に飲み込まれていく様は寂しい気持ちになる(最上家などの弱小っぷりはゲームと言えど納得できませんでした)。 〇ダウンロードコンテンツ商法。誰もが欲しがるシナリオが有料ダウンロードコンテンツだったりして、追加料金がかかる。 〇「革新」シリーズ以外の顏グラこそ、一人分から購入できるダウンロードコンテンツにすればいいのに、そういうファンの心を考えたサービスは無し(「創造」では過去作品の武将の顔を、少人数分ですがダウンロード出来ます)。 〇もう少しマップを広く、城を多く。 〇特殊計略の種類が少ない(武将達の個性が薄い)。 〇武将の数が戦略を左右する大切な要素にもかかわらず、小勢力の武将が少なすぎる場合が多々ある(自分で製作して足すことになります)。...
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(ピンクムーン 2014年06月23日) from Amazon Review
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自分だけかもしれないけど、 ちょっとハマった現象があったので書いておきます。
ゲームのデフォルトの解像度(1024x768 32bitだったかな?)が、 モニタをHDMI接続に接続しているとこの解像度に 自動で切り替えられないことがあり、 この解像度には対応していません、みたいなメッセージが出て ゲームが起動できない(環境設定も同じエラーで起動できない) ことがあります。
その場合、PCのモニタの解像度の設定で手動で 1024x768(たぶん)にいったん設定して、 環境設定を起動して、 HDMI接続で自動で対応できる解像度に設定し、 PC側の解像度を元に戻す という手順で対応可能です。
グラボ&ドライバによってはHDMIでも特に問題無いでしょうが、 同じような現象に見舞われた人は、試してみて下さい。
ゲーム内容については、 とてもおもしろいく、★5です。
(Shinzan 2013年01月24日) from Amazon Review
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歴史ある信長の野望シリーズの一作なのですが リアルタイム制導入、全国一枚マップを導入したことにより ゲームがかなりテンポよく進み、戦闘内政などでアクティブな操作が要求されます。 その分、戦闘内政外交が大雑把になった気もしますし、 無印版の混乱・同士討ちの凶悪さ、PK版の弓の猛威などバランスが気になところもありますが 基本的にはリアルタイムの戦略戦術進行を進められるのが非常に魅力的でした。 COMがチートしないのも良い点です。上杉謙信は能力値以上の脅威を感じますが・・・
また、本作のおすすめ点はゲーム本体のテンポの良さもさることながら、 その拡張性の高さにあると思います。 BGM、顔グラ、能力値等はかんたんに変更できますし、 有志による改造シナリオ等がたくさん作られている点も魅力です。 本作をヌルゲーと感じるレベルに達しても、有志シナリオの攻略はかなり骨でした。
(しんくろう 2012年10月30日) from Amazon Review
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《戦闘》 リアルタイム3D戦闘なので、単調なコマンド戦闘よりも、アクション性を求める人が満足できます。もし大軍で攻めたとしても操作をミスれば死にますし、寡兵でも地形や櫓や陣形を活用すれば勝てます。海軍があればもっと良かった。
《内政》 完全な箱庭システムですが、地方によって建てられる施設に違いがあり、それが物資や戦闘に直結してくるので非常に奥が深いです。PK版で追加された施設効果(例:鉄砲隊の攻撃力UPなど)も面白い要素です。
《進軍》 前作では街道システムで移動時間などがかかっていましたが、本作はそれがオミットされていてスピーディな進軍ができます。ただしターン制なのでリアルタイムの戦略性は次作の革新や天道などに譲ります。
《武将》 使い回しの顔などが無いですし列伝もしっかりしています。武将の「特技」がそれぞれに個性を付加していて戦闘を格段に面白くしています。有名武将などは特殊特技があり華があります。また伊達政宗が騎馬鉄砲にすると攻撃力が10倍になるといった隠し要素もあり飽きません。
《その他》 音楽も壮大でフルオーケストラです。3Dを最高精細にすると、オンボードだとカクつく場合があります、GeForce/Radeon中級以上のカードならぬるぬる動くでしょう。
《総評》 従来型の「ターン制」「戦闘と内政が別フェーズ」という信長の野望は、一旦ここに完成形を見たと言えます。革新や天道は内政戦闘シームレスで、リアルタイム制ですので全体的な戦略を楽しむのに向いているでしょう。安いですし信長をこれから始めたい人にもおすすめです。
(ティムダンカン 2012年07月21日) from Amazon Review
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全国版からずっと遊んでいます。 今回の革新は 一枚マップのリアルタイム合戦と タイトルにもなっている技術革新が新しい要素 として入ってきました。
合戦についてですが 今回はコンピューターが 好戦的になっていると感じました。 初級でやっても結構攻めこんできますね。 また 今までのように 全勢力をもって敵国に 出陣するとガラ明きの城を 第三国にあっさり 取られてしまいます。
国Aに出陣する=>国Bから居城を攻められる => 別動隊がその国Bを裏側から攻める。。。など 合戦が合戦を呼ぶような仕組みになっています。
また合戦は 1国対1国ではなく少しでも兵力が減って 隙あらば数カ国が 一つの城に殺到してきます。 ですので同時に複数国を相手にできるよう 戦力配分を考えないといけないように なりました。 このあたりのポイントは気に入っています。 ただ天下創世のようにじっくり城を攻める雰囲気は なくなりました。 より高い視点から合戦を見ているような感じに なるので大味と感じる方もいるかもしれません。
もうひとつの技術革新の要素は鉄砲が 生産できるようになるとあとはどんぐりの せいくらべといった感じ。 もっと武将の戦法が増えたりすると良いのですが。
あと鉄砲櫓が強すぎ。これは自分で縛りを作らないと 難易度がいっきに下がります。
ゲーム終盤でもちょっと油断すると食料やお金が足りなくなったり しますので 終盤にだらけがちなこの手のゲームも 最後まで楽しめました。
(シータ 2012年05月13日) from Amazon Review
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数多く出ている信長の野望シリーズの中ではそれなりに面白いほうです。 タイトルに「革新」とあるように、数々の新しい試みがこのゲームではなされました。
【良い点】 ・グラフィックが非常に美しい。城は丁寧に描かれているし、季節によって風景が変わるのもいい。 ・顔グラがかっこいい。これは最早コーエーの歴史シミュレーションでは伝統ですけど、なかなかいい絵師を使っています。細川忠興のやつとかは私のお気に入りです。 ・一枚マップ、完全リアルタイムというダイナミックなシステム。三國志IXで採用された一枚マップが今作でも採用されております。おそらく近年欧米のメーカーがリリースし続けるゲームを意識しているのでしょう。この試みは成功だったと言えます。しかもRTSに不慣れなプレイヤーでも楽しめるように乗り込め安い親切な設計となっています。 ・優秀なAI。別にプレイヤーを圧倒できるほど優秀というわけではありませんが、CPUの思考能力が低いと批判されるコーエーのシミュレーションゲームの中では優秀なほうです。前述の新システムと合わさって、本作の敵大名、特に武田家と上杉家は次々と他大名を吸収して大勢力になり易いです。 ・技術革新。本作のテーマにもなっているこのシステムは絶対に放置できない要素であり、各大名が最優先で取り組むべきものです。新たな技術を開発していくのは中々楽しいものです。 ・外交の重要さ。といっても外交コマンドが充実しているわけではありません。従属システムがないなど、過去作に劣っている点もあります。しかし、本作においては原則として一つしか同盟勢力を持てない点、そして何よりも技術交換が可能という点で、外交は勝敗を左右する重要な要素となっています。
これらの点から、シミュレーションゲームとしては同シリーズの中でも天翔記や天下創世と並ぶ傑作となっています。しかし……
【悪い点】 ・マップが狭く、城数が少ない。 ・戦国時代に大きな影響力を持った数々の有力大名家の存在が無視されている。 ・あまりにも非現実的な武器、戦闘。 ・兵力の過剰な数値。...
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(タカ 2012年05月07日) from Amazon Review
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思えば、PKが出たと同時に購入して何年遊んだろう? まだ遊べるんだから、十分に元は取った。 リアルタイムで動くシステムは、コンピュータのターンを じっと待つ苦痛がないし、飽きが出てこない。 PK前は、騎馬隊の理不尽な強さとかバランスに問題があったけど それが改善されて、大きな不満はなくなった。
こういうゲームを、今のKOEIに期待してはいけないんだろうか? 天道は土木作業ゲームになってるし、三国志12はゲームバランスがひどいし。
(mol 2012年04月24日) from Amazon Review
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購入以来、何度もやっています。全ての能力値をMAXにした架空武将を多数登場させ、圧倒的強さで楽勝で戦うのが好きです。特に敵が多数襲ってくる武田が日本半分を制覇している状態で、各軍団が「火牛計」を連発して、10倍の敵を倒すのが爽快。
(シンノスケ 2012年02月13日) from Amazon Review
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この値段で天下創世ができるなんてうれしい限り。革新や天道では出来ない詳細な城郭造りは城好きにはたまらない。個人的には他家を従属させて天下統一出来るのが楽しいww
(景将 2012年02月07日) from Amazon Review
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歴史シュミレーションゲームをやるのは実に5、6年ぶりぐらいで、しかも信長の野望シリーズは今作が初プレイでした。 そんな中、たまには良いかな。と思い三國志9かこちらの作品どちらにするか迷ったのですがこちらの方を買わせていただきました。 プレイしてみてまず驚いたのがOPのグラと音楽でした。 グラに関しては、媒体がCDなので全然期待してなかたのですが、三國志7よりも格段に良くなっていて時代の進歩を感じました(笑) さて、肝心の内容ですがハッキリ言って序盤は何すれば良いのか全く分かりません(笑) チュートリアルもやったのですが全然無理でした。 過去作をやってれば分かるのかもしれませんが、今作から始める人は注意が必要です。 しかし、やり方が分かってくるとどんどん都市が発展していき、少しずつ満足感に浸れるようになります。 最初に城を攻め落とした時は思わずガッツポーズしてしまいました(笑) 嵌まれば中毒性に近いものがあるので最初につまずく人も是非じっくりプレイしてみてください。 長文失礼
(ぶさごん 2012年01月21日) from Amazon Review
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