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私はゲームで泣く事はほとんどありませんが、このゲームには泣かされました。結末は知っていましたが、あのEDは驚愕しましたね。 姉がFF7本編を持っていたので貸してもらってプレイし、クリアしていたのでEDはどうなるか分かっていたのですがまさかあんなに泣かされるとは思いませんでした。 私は原作は勿論、DCをプレイしましたし、ACも視聴しました。コンピレーションでプレイしていないのはBCだけですね。 この作品は原作をプレイしていなくても楽しめる内容になっています。…が。FF7本編をプレイした人間から言わせてもらいますと、気になった点が沢山あります。
ネタバレ注意。
まず一つはエアリスのリボン。FF7本編では回想でエアリスの幼少期が語られる場面があります。その時点で既にリボンを付けています(察するに母親のエファルナがくれたのでしょうね)がCCではザックスと初対面の時点でリボンを付けていない。しかもザックスがエアリスにプレゼントした事になっている。
二つ目の矛盾。本編の時点で初対面であるはずのツォンとクラウドが、CCでは同じ任務をこなしている。しかもクラウドは神羅兵のマスクをしていない(兵隊の格好はしていた)上にザックスが「俺とクラウドが居れば怖いもん無し!」とツォンに話している場面もありました。もし原作で初対面でなければ、何かしらの会話があるはずなのに一切そういったリアクションが無い。
三つ目。ニブルヘイム事件。本編ではセフィロスがティファを斬りかかった瞬間にザックスが居合わせた事になっていた。しかしCCではティファは既に斬られた後。その後クラウドがティファを階段から近くに運んだはずなのに、既にその場所で倒れていた。
四つ目。ED時点でニブルヘイム事件から4年が経ったと思っているザックス。しかし原作ではクラウドははっきりと「5年前」と言っている。原作はザックスから得た情報と自分の経験を足した物を基に話しているという設定だったはずです。なのにこの1年の差はおかしい。4年間の監禁と1年間の逃亡生活だったそうですが、それでもザックスは1年経った事は気づいていない。という事になりますね。...
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(WhiteCat 2012年09月28日) from Amazon Review
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最初に。。。 これは日本のPSPでプレイできます(私は2000でやりました)。 ただし、北米版では○ボタンがキャンセル、×ボタンが決定になります。
以下はゲームの感想です。
日本版ではボイスがなかったシーンにボイスが付いていたのは嬉しかった。 また、英語ではこんな表現をするのかー、と色々発見できた点もある。 ただ、最近零式をプレイしていたのでザックスのあまりの鈍足さにイライラ。そういえばジャックも鈍足だっt…(ry 上記の通り○×が逆なので慣れるまでは少し時間が掛かるかも。 あと、メニュー画面の中が見づらい。 装備などの欄は勿論、ミッションやメールの字が細かい上に書体がゴシック体じゃないから目が疲れる。
悪いところばかり挙げましたが、それでも大丈夫という方は是非。
(うるふ 2011年12月11日) from Amazon Review
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私はDVD版のFFACはかれこれ10数回は見ていると思います。 もうこれだけ見ているんだし、買っても無駄かな?と思っていたんですが、 とても映像が綺麗になっているということなので、いざ購入してみました。
実際に見てみると思った以上にシーンが増えていて 初々しい気持ちで最後まで見ることが出来ました。
まず最初に言える事は、本当に絵が綺麗になっている事です。 新しいシーンはもちろんの事、従来のシーンまでただ解像度を上げるだけでなく 1000以上のカットの修正を行い見事に美しい映像に仕上がっています。
そして30分の追加シーン。
正直30分の追加シーン舐めてました。いやはやDVD版とは違うのなんの・・ 血の表現や頬の汚れのなどの細かい表現もされるようになっていますし、 バイクの戦闘やセフィロスとの戦闘もシーンが追加されていて 以前にも増して見応えがありました。
何より従来より全体的に詳しくなっていて話が分かりやすくなっています。
それと特典についてくるFF7の総集編の様な映像も私としては嬉しかったです。 私はモバイル版FF7はプレイしていなかったので、 映像を見てどんな話か理解することが出来ました。
DVD版を既に10数回見ていても十分楽しめる内容でした。 FF7好きならまず買って損は無いと思います!
(FF通 2011年09月20日) from Amazon Review
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ff7サーガを振り返ることが出来る。CCDOCAC..etc のすべてを網羅。 PSのff7をまだプレイしていない人もこれを読めば「ff7通」を語れるだろう。 まさに究極のネタばれ本。オールカラー。キャライラスト多数。 キャラクターのプロフィールもあり読み応えがある。 値段以上の価値を感じた。
購入を考えている方、これは「買い」である。
他のレビューと重複して申し訳ない。
(音波 2011年01月08日) from Amazon Review
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前回のDVDでのアドベントチルドレン、PSP用のアドベントチルドレンを購入したのですが、 私的にDVDだけでもものすごく大満足でしたので、まさかブルーレイで出るとは思わず、このためだけにブルーレイを買いました(笑) 予約した日に届き、早速再生したみたところ……もう言葉にできないくらい綺麗でかっこ良くて思わず口が開きっぱなしでした。
基本的に声優さんは変わりませんが、マリンの声優さんが変わりました。 前よりも幼い声で、前の声もとっても可愛かったのですがこちらもとっても可愛いです! 幼い声なのに大人っぽいっていうのがベストマッチでした! でも最初に聞いた時は「え…」って思ってしまったので知らなかった方は最初だけは違和感があるのではないかと。 何回か見ている内に慣れてくるのでこちらは心配ないかと思います^^
次に新規映像についてなのですが、変わっている部分を少しだけお話しますと、 「マリンをセブンスヘブンに送り届ける部分」 これは完全に新規になります。 なかなか見れないクラウドとマリンの会話が見れます。 マリンが子どもならではの質問をしたり、クラウドのマリンへの優しさが見えたりします。 とても愛情というか…クラウドの新たな一面が見れるのでこれはなかなか見どころだと思います。
次に、「忘らるる都のカダージュ達のアジトでの戦闘シーン」 これはカダージュ達とクラウドが闘うシーンなのですが、前回よりもかなり延長されています。 ヴィンセントがクラウドを助けにくるシーンや、戦闘シーンもかなり新しいのでかっこ良かったです。
最後に「クラウドVSセフィロス」のシーンですが、これが年齢制限の源なんだと思います。 なぜかというと、まず最初に「血」がかなり出ます。 クラウドの新技やセフィロスの片翼など、一番ここが新規映像が追加されているのですが、 セフィロスの技にてクラウドがかなりの血を流します…。 「…こ、こんなにリアルに血が出るのかあ…;」と内心引いた面もあったのですが、...
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(満月 満月 2010年12月09日) from Amazon Review
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本書は2007年にサントリーより発売された「FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY POTION」に付属した書籍の増補改訂版です。
一言で言えば、FF VII未プレイ者やポーション未購入者にはお勧め出来ますが、ポーション同梱版を所持している方にはお勧めしません。
これまでのFF VIIとその関連作品の歴史や開発者のインタビューが網羅されているので(しかもオールカラーです)初見の方はかなりお腹いっぱいになれると思います。
しかし今回約30ページほど追加された部分は、クラウド役の櫻井孝宏氏のインタビュー以外は特になくても困らないと思いました。(もちろん人によっては、です)
他に追加された部分を簡単に挙げると、「CC FF VII」「DC FF VII マルチプレイヤーモード」のストーリープレイバックとオフィシャルアート数ページに過ぎません。
ポーション同梱版を所持している方が2000円近くも払って手に入れるほどのものではないと思います。
そういう意味で本書は、ポーション同梱版が発売された時に高くて躊躇された方や、初めてFF VIIに触れる方にお勧めの書だと言えそうです。
(弘樹 2009年04月18日) from Amazon Review
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本当に今更ですが、レビューさせて頂きます。 FF7アドベントチルドレンコンプリート版が、ブルーレイディスクで2009年3月 に発売されるそうです。
FF7ACのDVD発売が決まった時、スクエアさんのCGムービーの技術は本当に 素晴らしいので、問答無用で初回限定版を予約しました。 豪華版とかなり迷ったのですが、ちょっと値段が高すぎましたね・・・。
FF10−2の後だったので、ストーリーは全く期待していませんでした。 想像通り、キャラクターデザイン・モデリング・バトル演出・音楽は素晴らしいです。 声優さんの演技も良く、特にクラウド・エアリス・セフィロス役の方が似合ってました。 しかしストーリー自体はよく分らなかった。 なぜクラウドはあんなに暗いのか。でも強いからいいか。こんな感じの感想でした。
でもクライシスコアFF7をプレイし終えてから見ると、暗い理由は分ります。 引きずるのもよく分ります。こんな解釈があってもいいかなと思いました。
ブルーレイのコンプリート版には新規追加部分が結構あるみたいです。 DVD購入したし、PS3も既に持っていますが、内容次第ではPS3同梱版を 買ってしまうかもしれません。 それくらい期待しています。楽しみです。
(Yu_nagi 2008年08月28日) from Amazon Review
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これは確かに一見の価値ありです。自分は10回以上観てしまいましたが・・・。 一連のFF7COMPILATION作品の中でも最も親しみやすい作品です(観るだけなのであまり疲れません)。 特に素晴らしいのは、 ・非常に美しいCG ・THE BLACK MAGESの手掛けた臨場感溢れるBGM ・キャラクターにベストマッチの豪華声優陣 ・テンポ良く進むストーリー そしてなにより、 ・戦闘シーン!!!!! 戦闘シーンは構成、映像、音楽どれも素晴らしく、特に忘らるる都とラストでの戦闘シーンは何度観ても凄い!
ちなみに自分はPS2で観たのですが、最初は付属のAVケーブルで観ていました。 しばらくしてD端子ケーブルに替えて観てみたら、、、なんだこれは! ぜんっぜん違う!!! そのぐらい違います。ブラウン管テレビですが、素晴らしい画質&音質ですので、是非D端子以上の環境で観てみて下さい。 ※HORIのメタルプラグD端子ケーブルを使用していますが、お勧めです。
(fffan 2008年08月07日) from Amazon Review
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シナリオを普通に進めるだけならいりませんが、それだとミッションを100%にするのは難しいと思います。
このアルティマニアのお陰でミッションを効率よくクリアできましたし、もちろん最強の敵も倒すことができました!
アルティマニア読まずにやった1周目では逃してしまったイベントなども、2周目は無事クリアしましたし。
他にも、アイテム、敵、魔法等々について、それぞれ細かく記載されているので、かなり有効活用させていただきました。
ただ自分的には、一番参考にしたかったマテリア合成がどうも分かりづらかった(私の理解力が足りないだけかも
しれませんが…)、というか、細かく書いてはあるのですが、逆にもっと単純に説明したほうが分かりやすいんじゃ
ないかな〜、と思ったので、☆4つとさせていただきました。
(see-you 2008年01月19日) from Amazon Review
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スクエニファンにはお馴染みの攻略本です。全部で約600Pもあるので重さが(苦笑)
帯にも明記されてありますが確かに『究極の攻略本』です。攻略面に関しては…。
期待していたキャラクターの詳細についてや、本編のストーリー解説がほとんどありませんでした。これには正直、残念です。。。
ゲームでは明かされなかったストーリーの補足解説はなかなか読み応えがありましたが、結局ミネルヴァが何だったのかは分からずじまいで歯痒いです。
特にストーリーに関してはアルマニを読んでやっと理解出来た部分もあるので、何故それをゲームに組み込めなかったのか疑問も湧いてきます。
確かに容量の関係もあったと思いますが・・。
設定資料もそれなりに充実していましたが、野村氏のイラストがほとんど無かったのは寂しいですね。。。
CCの発売から約一ヶ月のハードなスケジュールの中でアルマニを作り上げた製作者の皆さんには敬意を表したいですが、今回ばかりは制作期間の短さが表に出てしまったのが残念です。
(S木 2007年10月20日) from Amazon Review
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