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ネタバレを含みます。長文です。
ゲームクリア済、現在2周目の11章です。 ストーリーは可も無く不可も無く。人を選びます。個人的には楽しめる部類でした。 メインのダンジョンですが、セーブポイントが欲しかったですね。 後述するとある理由で長時間の探索は恐怖しか感じません。 (やりこみとして、それがウリのはずなのですが。)
SO4の時にも思ったのですが、社会人はクリアするのもつらいです。 時間的な面でも。ファミ通さんから発売されているVPの攻略本のインタビューで 製作者様はその辺り、わかっていらっしゃる筈なのですが... 何故気軽に中断出来るようにしてくれないのでしょうか? SO4の時には無駄に広いフィールドやダンジョン。 今回はクエストを開始するとセーブ出来ない仕様。 ちょっと理解できません。
ロード時間に関しては、メディアインストール等無い時代のゲームを それこそ何十本とプレイしていましたので、それほど気になりませんでした。 でも、最近のゲームにしては長いですね。
戦闘面はコンボが繋がるととても楽しいです。 VPの系譜なんだな~って嫌でも理解できます。 ただ...最終的に魔法職が置物になってしまうのは如何ともし難いですね。 物理防御が高いボスも中には居て、そこで活躍するのですが...それ以外は... 回復するかライトニング・マギの範囲で殲滅するか...くらい。
しかし、魔法では赤も青もほぼ出ませんので結局物理主体になるという... 後は、好きにPTを選ばせてくれないトゲはただの害悪です。
戦闘時のメニュー画面は重くて開くとストレスが貯まるので使わなくなっていったなぁ。
システム周りですが、全体的に重すぎます。処理落ちが酷い。 PS4版は触れていないのでわかりませんが、Vita版はまずそこでやる気を削がれます。 探索時も重たいです。ワープゲート、消えて現れる敵シンボルが出て来た時など最悪です。...
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(通りすがり 2016年01月05日) from Amazon Review
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発売日に購入。5~6時間に1回のペースでエラーやフリーズが発生。そのたびに強制終了。ゲーム以前にそうした問題があり、快適なものではありません。その後、早急なアップデートにより頻度は減りましたがまだ時々発生します。ダンジョン途中でセーブできないため、1~2時間かけて進んだところが全部突然のエラーでやり直しに。 こちらはVita本体購入して数か月なので、本体異常はないと思います。発売一週間たち、さらに2回目のアップデートがありました。しかし、エラーやフリーズは改善されず(というか、増えた?)→このため、現状、買うべきゲームではありません。Vita版だけでなく、PS4でも同様のエラー報告があります。
また、マップ探索率が100%にならない、宝箱の設置忘れなどのバグがあり、トロフィーが獲得できないです。一部のトロフィーは今も0%となっています。 他にも人物が消えるなど、バグが非常に多い印象。今後のアップデートではたしてどこまで改善されるか。何度かのアップデートで改善しようとする姿勢はあるように見えますが、結果が伴っていません。 →とにかくエラーの強制終了とトロフィー部分に関わるバグだけは早急な改善を望みます。改善のないうちは、★1しかつけられません。エラーなければ★3といったところです。ゲーム自体は細部の不満が多いものの、大筋は楽しく遊べると思います。
エラーやバグ以外では、システム的にどうしてこうなの?と細部で不自由に思う場面が多いです。以下の不自由な部分がなければ★4です。 ・アイテムの売却が一個単位でしかできず、同じ名称の武器や防具をまとめ売りできない。 ・持ち物の所持数が武器防具それぞれ100個まで。敵がよく武器を落とすので100個だと2~3回ダンジョンまわればすぐいっぱいになります。また、通常「売る」以外に「捨てる」という選択ができず、100個いっぱいになり、初めて「捨てる」が出るのはどうかと。 ・戦闘の始まりに毎回いちいち無駄な演出がある。これは主人公カナタが戦闘に入る前に力をためるような演出?ですが、スキップはできるものの、毎回スキップのためにボタン押さなければならない。...
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(つばめ 2015年12月29日) from Amazon Review
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とりあえず10時間程プレイしてみた段階です。 レヴューというよりはプレイしてみて感じたことの列挙ですので、そちらをご了承ください。
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今んところの感想としては 「早い段階で同じ作業の繰り返しになるゲームシステムなのに、繰り返しさせられる部分(戦闘、メニュー画面など)で微妙にストレスを感じてしまうゲーム」だなぁ、といったところです。 例を挙げると…
●似たようなダンジョンが多いため探索に飽きを感じる ●ダンジョン探索中、VPのように初めから色んなアクションが出来るわけではない ・最初はジャンプと斬りのみ ・ダンジョン探索→イベント発生という感じで、探索がメインで進んでいくのに制限が多い ●拡大マップが見づらい(VPのような立体マップでは無い) ●拡大マップを開くためには止まらないといけない(アクション中には開けない) ●メニュー画面の操作でカクつく(主に武具・スキルなどのセット画面) ・敵が頻繁に落とす新しい武具の装備のため、戦闘終了ごとに開くこともある画面なのにッカクつく ●戦闘始まるまでが長い ・「主人公のセリフ」(VPでいう「我と共に生きるは…」)→「味方or敵ターンの表示」だけだったらまだ良かったが、戦闘を有利に進めるためにはどの敵を攻撃するかを選択する必要があるため、どうしても戦闘が始まってから攻撃までが長く感じてしまう ●戦闘終了後のリザルト画面が長い ・毎回、「獲得経験値」→「ボーナス」→「ボーナス加算後の獲得経験値」→「取得アイテム」(一括表示では無い)の順に表示される ●いらない武具等をポイントに変換する際のUIがうんこ ・誰だ考えたの ・とにかく沢山の武具が手に入るゲームなのにもかかわらず、一括選択ができない ・50個の武器をポイント変換させたければ、50回武器にカーソルを合わせて、50回右を押す(その武器を変換するか選択)という操作を『十字キーで』行わなければいけない ●敵の攻撃をガードできるが、色々と分かりづらい...
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(ぱらだいす 2015年12月20日) from Amazon Review
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結論から言うと、結構楽しめました。
ジャンルはハクスラ系の2D横スクロールアクションです。
良い部分は、2Dのグラは綺麗で3D酔いしないのは嬉しいですね。昔のゲームを思い出します。 ボスは大型な物も多く迫力があります。 音楽は可もなく不可もありません。
職種は6種ですが使用感が似ていて実質3〜4種類かと。 まぁ、操作は簡単と言うか、大雑把な戦闘仕様なんで、大体使えればオンでもOKです。 (トリッキーな魔術師系でも、それほど神経質にならなくて良いと思います。)
レベルはサクサク上がりますし、オフ専門でも楽しめます。 (ハードクリアまでは楽勝) 武器防具も特性など違いがあるので最適な装備を集める楽しさがあります。 ただ、武器ランクの表記があるのですが関係ありません。
戦闘自体は難しい事を考えなくても楽しめる手軽さがありますね。 これはオンにも言えてコミュニケーション手段がほぼ無いけど、やる事は概ね決まっているので気軽にオン出来ます。
しかし、難点も結構あります。 まずストーリーは紙です。6職種ありますが内容は同じです。EDがわすがに違うくらい。 2Dですが奥行きは一応あります。しかし、敵の位置が判り難いです。ラインがズレてて攻撃が当たらない事が瀕発します。(特に、弓や魔術師系)
グラは綺麗ですが混戦になると自分のキャラはほぼ見失います。なのでシビアな操作は無理ですね…。だって自機の状態が分からないんですから…。
NPCの仲間は使い捨てで武器の修理など出来ない仕様となっています。(これはオフ専門には面倒)
ストーリーと関係しますが、基本ダンジョンは9種類の2パターン(ほぼ一本道)だけで依頼もダンジョンに潜るので、見た景色ばかりとなります。 さらに難易度は上がってもノーマル、ハード、インフェルノと同じ事(タリスマン集め)を繰り返すので、ここで非常にダレます…。...
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(GAME専門レビューアー 2014年11月08日) from Amazon Review
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プレイ時間700時間のユーザーです。
最新アプデをしていることを前提にレビューさせて頂きました。 この作品には開発者様の愛がとても感じられこれを機にすっかりヴァニラのファンになりました。
発売当初の仕上がりでは星3つくらいしか上げられませんでしたが 度重なるバランス調整などを含んだアプデでとてもよく仕上がりました。 無料アプデにもかかわらず5万層以上ものダンジョンが追加されたりもしています。 これにより何年も遊べるようになりました、笑
当初は一部バランスが崩壊するほど強力なキャラ、使い物にならないキャラ、と 少々差が開いていましたが某掲示板で取り上げられるたびにバグも含め 修正してくださり、一プレイヤーとしては感激しております。 又チート対策などもしっかりされていると思います。
キャラも操作感がそれぞれ違うため飽きずに全キャラプレイできます。
2Dのゲームは昔散々やってきた為とても私には愛着がありました。 それが現代に綺麗なグラフィックとともに蘇りまるで夢のようです 笑 発売から1年近くたちますが今だにオンラインには人が結構います。 際立って他のプレーヤーとの協力プレイが楽しいです。
音楽も大変壮大で美しくあり背景や世界観と大変マッチしていると思います。 よい所をあげるとキリがない作品ですが期待も込めて不満を書かせて頂くと
やはりプレイしていると気になるキャラの性能差 強化されたとは言えまだ使っていると辛く感じるキャラもいます。 夢幻高層まで進めると敵が強く些細なミス一つでやられるシビアな展開の為 バランス調整は鬼の如く大変なのが分かりますが 不憫な立ち位置のキャラがいるように思います。
キャラクターも色違いしかないため衣装が少し欲しいような気も・・・
キャンプに関してはVITAとPS3とで差が激しい為 いいラインで上限とかをかけて欲しい。VITAが優遇されすぎです。...
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(kazu 2014年07月10日) from Amazon Review
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前作「プリクラ」の大ファンだったのでプレイしました。 こちらも期待を裏切らない良作でした。 個人的な印象は「とても誠実な作品」という感じでした。
出尽くした評価だと思うので軽く触れれば、美麗なグラフィック、細かい演出はやはり素晴らしく、製作者の愛情を感じます。 ストーリーも綺麗に纏まっていて、神経を使って作られたんだなと思います。 そして、それを多くの人にプレイしてもらいたい、という思いが感じられます。
それを一番感じるのが、アクションの苦手な人もプレイできるように作られたシステムバランスです。 基本的に同じマップで、同じ敵が出るため、数をやれば敵の攻撃パターンにも慣れるし、各キャラのコマンド入力もほぼ共通していて分かりやすいです。 大量の敵もボス戦も、難しいコマンド入力などしなくてもアイテムやスキル(魔法のような物)でなんとかなり、やられてしまったら何度でもコンティニューでき、どうしてもクリアできなければレベルを上げて力をつければOK。 アクションが出来なくても大丈夫、という方向にはかなり親切設計だと思います。
そしてこの部分が、逆にアクション重視のプレイヤーが不満を覚える要因になってしまったのではないでしょうか? 私はアクションは「そこまで苦手ではないが、そこまで得意でもない」というどっちつかずのプレイヤーなので、多くの「アクションがワンパターン」等の評価は、目にするまで気づかず、でも目にしたら「…そういわわれば」と感じました。
おそらく、プレイ中はアイテム作りや食事の方にハマっていたから気づかなかったのではないかと思います。 このゲームはアイテムが非常に重要になってくるのですが、限られた所持数の中で、どう作り、どう使うか、その「アイテムを駆使する」感が好きでした。 また食材を持っていって調理してもらい、食べることでHPの上限が上がっていきます。これも個人的にとても好きなシステムで、新しいアイテムのレシピや食事メニューが追加されるのが楽しみだったため、各章をクリアし続けても「ワンパターン」「作業」と感じなかったのではないかと思います。...
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(mochi 2010年03月11日) from Amazon Review
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まずどんなゲームかといえば、北欧神話を世界観のベースとした横スクロールのアクションRPG。 一人の少女が屋根裏部屋で見つけた、数冊のある物語の本を順々に読んでいくことによって物語が進行していきます。 主人公は5人いて、5冊の本それぞれが別々の主人公メインの物語になっています。 プレイヤーが進める物語はすべて少女が読む本の中の内容です。
ゲームが始まると屋根裏部屋の少女を操作して本を選び、選んだ本の主人公のストーリーをプレイします。 最初の主人公の話をクリアしたら、次の本(主人公)という形でゲームを進めていきます。 残念ながら順番は選べません。 すべての主人公の本を読み終えると、6冊目の最終章が出てきて、今までのストーリーが繋がり、 今まで単独で話を進めてきた主人公全員が最終決戦へ赴くことになります。 ちなみにクリアした主人公は、屋根裏部屋でまたその本を選ぶことでレベルなどは引き継いだまま、 また最初からプレイできます。最終決戦に不安があり、レベル上げしたいときに有効です。 マルチエンディングもあり、通常ED、真(叙事詩)ED、バッドEDがあります。 すべてのエンディングを見るのもお勧めですよ。バッドEDは悲劇過ぎるので要注意ですが。
ゲームの雰囲気について。 映像は、プレステ2の2Dグラフィックの中でも最高峰なのではないかと思います。 海外の絵本がそのままアニメーションになったかのような繊細さと滑らかさ。とんでもなく綺麗です。 細部にまで渡り描き込まれたキャラクターの映像美と動きの演出は絶品ものです。 音楽も荘厳な北欧の雰囲気を醸し出し、全体の雰囲気にぴったり。 ストーリー自体も面白いと思います。命を持つ(もしくは持っていた)者たちの心の内面がメインかもしれません。 一人の主人公を終えるごとに次の話が気になってきます。別の主人公と話がリンクするところもいい。 本当に長編小説を読んでるような感覚。内容自体もとてもよく出来たストーリー。 ただイベントなどで、フルボイスでオペラのような芝居がかったセリフを聞くのは、...
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(悪魔狩人アッシュ 2007年08月11日) from Amazon Review
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