とっても若い頃に初めて見たときは、あまり内容が把握できなかった(お恥ずかしい)のですがその後テレビで有る毎に見たり、レンタルして何度も何度も繰り返し観たら、ドンドン感動が増してきました。そしてとうとう手元に置く為に買う事にしました。
何度観ても泣けてしまう、そんな濃い映画です。映像美がハンパ無いです。母が言いました、「この映画のどこのシーンを切り取っても、芸術だ」と。なるほど、良い意見だと共感しました。何度も繰り返し見ても感動します。男の情を表した素晴らしい映画です。 (odorokimomonoki 2005年11月04日) from Amazon Review
某有名スパイ映画のBOXセットで何度も痛い目にあってきたコレクターのわたしとしてはこういう首尾一貫姿勢で販売される版元のDVDは安心して買うことが出来ます。なおこの「ゴッドファーザー」、ソニー・マガジンズからオフィシャル・ブックが出ていてそちらもおすすめ。映画のディティールのちょっとした疑問が氷解します。 (driven 2003年12月30日) from Amazon Review
また、英語を勉強する材料としても面白いです。ドン・コルレオーネがウォルツのことについてジョニーに言ったせりふ、
Im gonna make him an offer he cant refuse.(彼が断れない提案をする、つまり「イヤとは言わせんよ」という意味)
は、アメリカでは「ものすごく」有名です。そして、ドン・ビトの子マイケルも、
My father made him an offer he couldnt refuse.
という会話をケイと交わしています。DVD版ではビデオ版とは違って、こうした会話が日本語字幕だけではなくて英語字幕でも出るので、何と言ってるのかはっきりと分かります。
この映画は実用的で短い言い回しも多く、楽しみながら英語の勉強が出来るのではないでしょうか。 (grd2 grd2 2001年10月24日) from Amazon Review