アーケードの完全移植ではないです。

SOMではM.ユーザーのLv.9魔法が1コインで使える様になったり、ブローチに盗み効果を付与したりと良変更もあります。
ただ、個人的に致命的な移植洩れだと思ったのが「木々の架け橋/BOSS:グリーンドラゴン」「迷いの森/BOSS:ブラックドラゴン」でドラゴンのブレス中に攻撃を加えると、ブレスを中断してしまうという点です。「ブレス中にダメージを奪う」というボスの攻略方法が使えません。その他に具体的な攻略方法がある訳ではない為、協力プレー時でも上記ステージが選択される事は皆無です。

2013年10月1日のアップデートで改善されました。

その他にもステージ終盤にLv.upして同じLv.になる、とか洩れは色々ありますが、まあ目を瞑れるレベルだと思います。

安定ルートを選択した時の再現度は高いと思います。

移植度だけで見れば評価は下がりますが、悪い事ばかりではないです。
オンに繋げば ほぼ協力プレーが出来るというのは、PS3に移植した事で産まれた新たな魅力だと思います。

ゲームセンターにSOMが置いてあっても2人協力プレーまで…
TODはそもそも置いてある店すらない…

そんな時でも、家で4人協力プレーが出来るのはPS3版が出たからこその楽しみだと思います。

新規の方へ…SOMはエルフ・クレリック、TODはファイターが初心者向けで御勧めです。
本当に初めてプレイするという方はSOMからの方をお勧めします。
SOMはアーケード・アクションゲームの中で比較的難易度も低めで、プレイ人口もTODに比べて多めです。
ソフト内の攻略動画は参考になりません。ファンの攻略サイト、攻略動画を参考にされる事を御勧めします。

「覚えゲー」と言われる位には覚える事もありますが、逆に言えば覚えた分だけ先に進める様に、[絶対になる]ゲームです。
頑張って覚えて1コインクリアを目指しましょう。

追記(2013年10月3日)... 続きを読む
(DD-player 2013年09月29日) from Amazon Review

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TODもミスタラも、稼動当時ひたすらやり込んでいた者です。どちらも全キャラ1コインクリアは容易にできた程度の腕がある前提で書かせて頂きます。

内容自体は、先行レビュアーの方が述べている通り、当時のままでの移植となっていました。かつて発売されたサターン版は完全移植とは言い難く、ミスタラで言えばダッシュ斬りのキャンセルにディレイが効かなかったりと、割と致命的な差異もあったのですが、ザッとプレイした所そういう残念な部分も存在しません。

ですのでゲーム内容は本来、☆5で文句なしと言いたいのですが、発売前から特典の一つとして謡われていて個人的にも楽しみにしていた『攻略映像』が、あまりにもお粗末な内容でした。

ハッキリ言えばこれは攻略映像ではなく、ただの『素人のプレイ動画』に過ぎないレベル。

強敵から繰り出される、捌くのにコツがいる攻撃をなすすべなく喰らう様が頻繁に写しだされ、しかもそれへの対策になる映像がその後に流れるわけでもなし。

特に、難度が高くごり押しが効かないTODは、1コインクリアをする上で大きな壁となるレッドドラゴンなど、あのグダグダな映像を見せられたプレイヤーは何一つ対策がわからないのではないでしょうか?

基本的な立ち回り方と個別の対策がキッチリできていれば、むしろ楽な部類に入ってくる相手なだけに、まるでコンティニューを繰り返して到達したかのような動きを『攻略映像』として扱われても、納得はできませんでした。

その他の特典が、丁寧に価値あるものを集めており、ただの完全移植ではない+αをキッチリ実現しているだけに、この点だけは非常に残念。

15年の時を経て、未だに現役稼動しているゲーセンもあるDDのプレイがどこまで極まったのか。

そんな映像が見たかったです。
(哈転候 2013年08月28日) from Amazon Review

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ストーリーがきついです。いわゆる厨二病的な内容。
わざわざ小難しい言い回しをしてあって、それが逆に稚拙に感じられ、
前後が噛み合ってなかったり、そのくせ馴れ合い部分をやけに容量とってある。
それらの長ったらしい会話パートを強制で見せられる。はや回しはできるようですが充分に長い。

戦闘システムがしっかりしているとの話しを聞いて購入したんですが、普通でした。視点の見にくさ以外に不都合は特になく、また良いと思える点も見当たらず、

非常にシンプルなもので、そうなんだったらモンスターの種類だとか、技の数だとかを増やすなり、別のシステムを取り入れるなりしなければ、携帯アプリですら再現できてしまいそう。
再三既出ですが攻略に不可欠な賢者の石の入手が非常に難解で、ストレスたまります。

説明書で二週目以降を視野に入れた説明が成されてあるので、また一周目のエンディングがバッドな為に、二週目以降のプレイを前提にしてつくられてあるんでしょうが、一周で完結させろよとの指摘は置いといて、せめてスキップ機能がほしかった。
フルボイスに専念する辺り、オタク趣向をターゲットとした作りなんでしょうが この仕上がりではガッカリさせられる所でしょう。凝るとこ間違ってます。
(次郎 次郎 2010年04月22日) from Amazon Review

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前作が傑作だったし、だから今回もウルの物語の続きを期待してみたり、前作とくらべるのも全くムリはないと思います。実際私もそうだったし。
でも、今作も今作で面白いと思います☆細かい笑いどころもあったし、やり込み要素もあるし、決して駄作ではないと思います。
まぁ確かに私も、キャラもシナリオも前作の方が好きなんですけど(笑)
ネタバレになるので細かくは言いませんが、ラストの方は主人公側より敵側に幸せになってほしいと感じてしまったのは私だけ…でしょうか(笑)
(愛 2008年06月16日) from Amazon Review

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個人的に思ったことを書きます。

【良かったところ】

・キャラクター

絵も可愛く、キャラ同士の掛け合いも割と面白かったです。

仲間も敵も皆魅力的でした。

・大きいサイズのモンスター(敵)

こちら1マスの人型キャラのドットに対し、3マスもの巨大な敵は中々迫力あります。

仲間にして使いたかったくらいです

・心獣解放技に出るエフェクト

出てくるエフェクトが皆かっこよかったです。

・戦闘システム

ターン制でないため、サクサクと戦闘が進みます。

あとパーティリンクも戦略性が上がって、取り入れて正解だったんじゃないでしょうか

【悪いところ】

・シナリオ

序盤のキャラの会話は説明ばっかりです。中盤は面白い部分もあるんですが、「あの方」や

「あの力」など漠然とした会話が多すぎです。

終盤は「え、この人重要人物だったの?」みたいな人が出てきたり、伏線回収できてなかったり。会話をちょっと飛ばしただけで置いてきぼりを食らう上、

所々不親切なストーリー進行。

頑張ってたどり着いたEDもなんかアッサリ気味だったり・・・

私が見たEDはまだ2つなので、ほかを見てみないと堂々と評価は出来ませんが・・・

もう少しED内容も濃くして欲しかったし、シナリオの唐突さもどうにかしてほしかった

・戦闘に出せる人数

どうして6人しか出せないのだろう・・・と思いました。

6人以上使いたいキャラいるのに6人に絞らないといけない。少なく感じました。

せめて8人にしてほしかったです。

・自由行動

何故視点の回転機能をつけなかったのか理解不能でした。... 続きを読む
(さめろ 2007年02月04日) from Amazon Review

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メインストーリーは、先が読めない展開で、なかなか楽しめる内容になっていますが、中盤から終盤にかけては、ダンジョン攻略しかしていなかったような印象があります。この辺りで少々うんざりしましたが、ラストダンジョン到着後は各キャラのサブイベントがてんこ盛りで、とても楽しめました。本編ではセリフが少なく、あまり馴染のないキャラにも愛着がもてました。

しかし、ただ面白いだけだったような気がします。前作のようなメッセージ性がなく、プレイヤーが何かについて考えさせられるということもなかったように思います。

また個人的に気になったのは、何人かの仲間の、主人公一行の旅に参加する動機が不明瞭だった点です。これは本編でのセリフの少なさに起因していると思います。前作、前々作では何かしらの動機が会話の中から読み取れたのですが、今作では必要なこと以外のセリフが殆ど与えられていなかったので、何となく最後まで付いてきた感が強いキャラがいました。
しかし、この点はあまり深く考えないでやれば大丈夫だと思います。

このシリーズの特徴の一つとして、実在した人物が登場する(多少手は加えられている)点がありますが、今作の特色は、ダンジョンにも実在の場所が使われていることです。マチュピチュ遺跡やギアナ高地がその例で、百科事典や、ギアナ高地にいたっては世界地図にも載っていました。そのようなことを頭の片隅において攻略すると、また違った面白さが味わえるかもしれません。
(Garciaparra 2005年09月22日) from Amazon Review

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「勢い・シナリオ・キャラが弱い」「シャドウ独特のダーク感が無い」
確かに解ります。実際プレイして私もそう思いました。

が、これは悪魔でも「続編」ではなく「新作」です。
前作は2で「完結」してるんです。
前作と比べるのはナンセンスだと思いませんか?

私は、これはこれで十分楽しめました。
戦略性のある戦闘。音楽の良さ。適度な合間で進んでいく物語。
まさに王道RPGとしての名を十分連ねられる作品だと思います。
やりこみ要素も大きく、一度クリアしてくらいじゃ飽きません。
シャドウハーツ独特のダーク感も、随所に上手く散りばめられているかと。

前作とは割り切ってプレイしてみてください。
こういう「シャドウ」もアリなんじゃないかと。
(白桜 2005年08月24日) from Amazon Review

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実は2が良すぎたせいで実はあまり期待してなかったんですが(笑),やってみると「なんだ,面白いじゃん」でした。

良かった点:
戦闘システムは賛否両論のようですが,個人的には2より格段にいいと思います。
確かにストック溜めないとコンボが繋がらないんですが,そのかわり行動済みの仲間に回せるようになったのが大きいです。慣れさえすれば,1ターンキルは2より楽です。
ダブルコンボで4人繋ぐとHIT数がエラいことになって楽しいし。
あとコンボ切れが起こらなくなった(正確には切れる場合は事前にわかる),戦闘中の敵位置がわかりやすくなった等,ちゃんと前作の不満点は解消されてます。

問題なのは:
主人公はホントにフツーの子でキャラ弱いんですが,まぁ素直ないい子なので好感は持てます。(むしろ変身後のアレがどーかと…)
やっぱりストーリーなのでしょうね。ひたすら敵を追ってダンジョン潜り,盛り上がりに欠けます。
シャドウハーツならではのダークさもイマイチ。
もうひとつシャドウハーツならではのキツイボケ(苦笑)もツッコミがいまいちなせいで妙に空回っている印象を受けます(シャナイアなんか一度も突っ込んでくれない。一人で律儀に突っ込むジョニーに哀愁を感じます)。

…で,やはり最高傑作の2に比べると落ちてしまうのですが,でも,いいゲームでした。
というか「もうシャドウハーツなんかやるかーっ!」という続編でなかったのは確かなので,次回作に十分期待できます。
…と,いうわけで4点くらいかなと思いつつ少し甘めに星5つ。(あまり酷評して売れなくなって次回作出してくれなかったら困るもの…)
(うおがしまぐろ 2005年08月19日) from Amazon Review

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前作より、約1年半。
まさかの続編発売決定で、シリーズ大FANとしては狂喜乱舞!
勿論、今夏1番の注目ソフトです♪
と言う訳で、早速、ファンクラブにて配布された体験版をplayしてみました♪

第一に、バトルシステムが大幅に改良されています!
2ではコンボを繋げる以外に余り、重要性を感じなかった攻撃スタイル(スタンダード・ハイアングル・ノックダウン・ハードヒット)も「3次元戦闘システム」導入でその重要性がより明確になりましたし(対地属性の敵には、ハイアングルで浮かせてのコンボ攻撃が効果的等)「ストックシステム」により、如何にゲージを溜めコンボを繋げるか、如何にゲージを消費し敵のコンボをブレイクするか、という駆け引きも重要となっており、戦略性が格段にupしています!
ジャッジメントリングのサイズも、1と同じくらい大きくなっているみたいです?

第二に、キャラクターはメイン総入れ替え、という事で、前々作・前作のキャラに思い入れの強い方は不安もあるかと思いますが(実際私も、ジョニーがウルを越える主人公となれるのか、未だに不安…)懐かしき悪役や某吸血鬼3兄弟の妹が(宣言通り)登場したり、他にも前作に負けず劣らず個性的・魅力的なキャラが目白押しみたいですv

第三に、相変わらず音楽が素晴らしい!
「ICARO精霊の歌」アレンジヴァージョンは元より、戦闘曲やフィールド曲も、一度耳にしたら頭から離れないインパクトは健在ですv
亜細亜~欧州よりアメリカに舞台が移った為か、音楽の雰囲気も若干変わっているように感じましたが、それでいて弘田氏の紡ぎ出す音楽は少しもシャドハらしさを損なっていない!
早くもOSTの発売が楽しみです~♪

体験版に収録されていたシナリオ2本は双方非常に短いお話で、ストーリー云々という段階ではありませんでしたが…今回もきっと、素晴らしい「愛と笑いと感動の物語」である事でしょう!

発売日がとても待ち遠しいですv
(ビリー 2005年05月20日) from Amazon Review

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