本作、シャイニングブレイドの続編が既に発売されたこともあり、この作品の評価も落ち着いてきた感じはあります。
しかし今になって冷静に見ると、やはり過去作に登場したキャラクターの扱いがぞんざいであることが目立つのです。
ブレイドが過去作の登場人物によるお祭りゲーなのは承知していますが、なにしろ「死んだ」か「生死不明になった」か「そもそも存在が見えない」キャラクターが多過ぎるのです。
その全てが納得がいかない形で処理されています。特に、ティアーズのプレイヤーキャラであったカイネル、大きく扱われていた四勇者の一人であるケイロンを死亡したことにしたのは些か疑問が残ります。
カイネルの曰くつきの刀は一体何であったのか? そしてシルディアへ行ってもシルディアの王になったはずのヴォルグの姿も名前も見えない。クピードも何処へ消えたのか。
全てのキャラを出せないなら出せないで殺したりするのではなく、そもそもヴァレリア地方ではない他の地域で話を展開した方が良かったと思われます。
そして登場している過去作キャラも何かしらおかしくなっている。アイラ(ブランネージュ)は賛否両論ながらも、かつてのキャラが崩壊していると言っても過言ではないでしょう。
ウィンドから登場しているクララクランなんてスタッフが強引に出してきた空気が露骨です。弟が万全の状態とは言えないのにフィリアス王国には戻らないのでしょうか。
まともなのはラナ(エルウィン)とかジンクロウくらいです。何しろブレイド作中では全く目立ってないのですからキャラの崩壊のしようがありません。
このように、目立てばキャラがおかしくなる、空気になっていればキャラがおかしくならずに済むという図式が出来上がってしまっています。ライターが過去作を把握できていないのが丸分かりです。
ただ、ハーツから登場しているキャラクターに限って言えば、そもそもブレイドに登場することが前提に作られているので特に問題は無いのですが……(ウィンドのとあるキャラと同一人物であるディラン除く)。... 続きを読む
(あうふぁうふ 2013年04月07日) from Amazon Review

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武器&武具集め、キャラメイク等々のやり込み要素満載のアクションRPGです。グラフィックも前作ネオよりも綺麗ですね。キャラを成長させるのに必要なミスリル、お金もすぐに貯まりますし、ストレスなくプレイ出来ます。一部を省いていつでもセーブ可能なのも好印象です。ですが、前作ネオをプレイした私には気になった部分が…それは前作ネオに酷似したマップ、全く同じBGMを多数使用しているのです…これは手抜き?そうでなかったら、★5個なんですが…(^_^;)前作ネオをプレイしてない方には強くオススメします!!
(クリゾー 2007年01月22日) from Amazon Review

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このゲームシステム・・・。シャイニング・フォースシリーズとしてはとしては初めてかもしれません が、
DCの隠れた名作 「ロードス島戦記 邪神降臨」と似通ったが多々ある。
両方プレイしたことのある人ならわかると思いますが、ゲームシステム的
には上記のソフトの続編のような感覚です。単にシステム的にです。
開発チームが同じなんでしょうか?

とにかく、ゲームバランス的には癖のある設計。突然強い敵に出会って、瞬殺されてしまう事もしばしば。
この癖の部分が面白いんですが・・・難しすぎると言って、ゲーム初心者さんは途中で投げ出す可能性 大 です。
ストーリーを楽しむと言うよりも、戦闘を大いに楽しむのが今作品。
各地に存在するレギオンハイブ巡りをしてキャラを強くしていきますが
これまた凶悪な難易度設定で楽しませてくれます。
やり込み要素も、たくさん有ります。
A・RPG名に相応しい素晴らしい作品です。
(ヤマアラシのジレンマ 2005年11月03日) from Amazon Review

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 メガドラから始まるこのシリーズには思い入れがあるので一通りプレイしてきて、この作品もそのうちプレイしようと思っていました。「すぐでなくとも出来ればいいや」と思っていたんですが、個人的に凄く御贔屓な会社が開発してるのを知り、慌てて購入しました。
 どこまで開発に携わってるのかは解らないんですけど、ゲーム部分は紛れも無く「ネバーランドカンパニー」製です。同社の過去の作品「ロードス島・邪神降臨」や「カオスシード」のイイトコ取りみたいなかんじで気持ちよく遊べます。

 ファミコン時代には沢山のキャラを表示出来なかったアクションRPGが、スーファミでは敵味方入り乱れての乱戦が出来るようになり、その雰囲気をそのまま今のゲーム機で出きる最高の表現で作ったような。私みたいな古参のユーザーがスンナリ遊べるような、そんなゲームだと思います。フルポリゴンの3D世界ですけど、カメラ位置が固定されてるので、2D感覚で遊べます。やろうと思えば本格的な3D視点のゲームにもなったでしょうに。ある意味とても贅沢な作りだと思います。

 物語は凄く解りやすく好みが分かれそうですし(ワタシは苦手な雰囲気でした)、キャラクターデザインも好みが分かれそうなんですけど(失礼ながら苦手でした)、それが気にならないくらい、遊んでいて楽しいです。
 (褒め言葉で)時々処理落ちするくらいまで出現する敵との戦闘や、プレイヤーキャラの育成に、凄く没頭してしまいます。
 例えば「全く同じ武器を使っていても、プレイヤー毎に全く違ったキャラになる」といっても差し支えないくらい、キャラ育成の項目が細かいです。でも、全然複雑ではありません。「この能力を成長させれば特殊な技を使えるようになる」とかではなく、能力は能力、技は技と、各項目毎に分けられていて、それ一つで見ればとても単純明快です。それらの種類、組み合わせが物凄い多いので、本当に自分の好みに成長させられます。必要な情報は画面で確認できるので、攻略本と睨めっこしながら…という事も無いと思います。難解では無いんだけど複雑というか、奥が深いです。... 続きを読む
(K 2005年04月13日) from Amazon Review

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