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ACFAの資料本、A NEW ORDER OD NEXT(NON)と同じく エンターブレイン(ファミ通)発行の資料本。 NONのACV版と言える内容。
本書のコンテンツ内容は 歴史、組織、領地、アーマード・コア、兵器といったゲームの世界観に関わるコンテンツと エンブレム・パーツデザイン(原稿/CG集)・関連商品・インタビューといった資料系コンテンツに分かれる。 因みに、エンブレムはDLC第1弾、2弾、コンテスト入賞作品まで載っている。
主任達企業サイドの行動などストーリーテキストや台詞に関する物、 領地戦でのAC移送手段、ガレージ、など映像描写に関する物、 KE・CE・TE属性、防衛設備・OWの入手経路などゲーム中の設定に関する物、 はてはスキャンモード、武器のロックオン/ノーロック、など ゲーム中の仕様に関する物まで動機/理由付け・考察・解説がされている。
登場人物の生い立ちや経歴、コクピット構造、ゾディアックの何たるかなど、 「存在自体が謎」「フロム脳任せ」だった物にも触れられている。
NONでもお馴染みのパーツデザインは量にして約90P分。 パーツカテゴリごとの解説に加え、デザイナーのコメントも収録。 パーツ総数は少ないが、没ネタを含むOWについては情報量が半端なく多い。 (一部、無いパーツも。ロータスは欲しかった)
ゲームプレイ中には判らなかった要素や情報の余りある多さゆえに 「所謂、後付け設定では?」と邪推したくなる程だが ゲームプレイで感じるボリューム以上の情報量が本誌にはある。 このゲーム(の主にストーリーモード)が好きであれば買って損は無いと思う
(経理 2012年09月19日) from Amazon Review
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当初は「ACの公式設定資料集だ。いろんなパーツのデザイン見られるぞヒャッホウ」程度に購入したのですが、圧倒的な情報量に度肝を抜かれました。元々ACシリーズはストーリーや設定を劇中で語らずユーザーの個々人に委ねるところが強く、今回のACVもその例に漏れず(むしろ過去作よりも不明瞭な点が多い?)、と言ったところだったのですがこの一冊でACVの世界観を完全と言わずとも大部分を理解できるのではないかと思います。
ACの各パーツ単位以下の名称(脚部の腰に付いたパーツの名称。等)、劇中では台詞からしかその存在理由を想像できなかったゾディアックの誕生理由、誰もが口ずさんだであろう「世に平穏のあらんことを」でおなじみのカルト集団の真実、オーバード・ウェポンの開発経緯、各キャラのストーリー本編以前の経歴などが事細かに書き記されており、既にプレイしたユーザーでも一読した上でプレイすれば新しい一面が見えてくるのでは、とも思います。また、「オーダーオブネクスト」同様各パーツや敵機体のデザイン、3Dモデルや「ここまで載せる?」と言わんばかりの台詞集やダウンロードコンテンツのエンブレムなど、抜かりはありません。
特にファン垂涎ものの「本編に使われなかったオーバード・ウェポン」。これは超オススメです。これのために買っても良いと思ってます。グラインドブレードの原案ともなった6つの未使用オーバード・ウェポンは単純なデザインのみならず、3Dモデルによる変形シーケンスまで記載されており、本編に登場しなかったのが悔やまれるほど。こういった雑誌に掲載されると言うことは続編には登場しないのでは?と勝手に勘ぐっていますが……どうなんです?フロムさん。
兎にも角にもその情報量は凄まじいです。ディープなファンは一日読んでも、何度読んでも飽きが来ないでしょう。しかしこう言った設定資料集で初めて分かる情報(グラインドブレードの開発経緯。等)が多い点も事実のため、「後付け設定」と言われても仕方ないかも知れませんが、それを差し引いても素晴らしい一冊。価格以上の勝ちがある一品かと思います。...
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(レイヴン 2012年09月16日) from Amazon Review
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先だって発売された「公式スターティングガイド」の内容を一部踏襲する形で 追加情報が解禁・盛り込まれた攻略本。
全400Pのうち、ストミ攻略が66P、オダミ攻略が85P分、 敵機・砲台・パーツ・エムブレムといったデータ集が135P分。 残りは基礎知識やテクニック集(スターティングガイドと内容重複)
■内容について ストミ攻略のゾディアック、 全パーツの性能情報(v1.02準拠)が新たに掲載されている。
取説、スターティングガイドのいずれにも載っていなかった オペレータの完全版キー操作表はこの本にも載っていない・・・・・ (ちなみに取説では、詳しくはゲーム内HELPを参照と投げられている。。) 本気でもネタでも、パーフェクトマニュアルを名乗るなら反映して欲しかった点
武器性能変化は性能変化させてみた例が貼ってあるだけで、 肝心のブラックボックス部、例えば傾向ごとの強化倍率データなどにはノータッチ。 新着・人気パーツのメカニズムについても伏せられており、 「一定性能を持つパーツが流通する事がある」「購入数が多いと人気パーツとして並ぶ」 といった、既出情報が書かれている程度。
領地ミッション攻略なるセクションがあるが、防衛設備の配置情報が殆ど。 地形考察は電撃プレイステーションVol.514の特集記事の方が充実してる。 パーツ性能データも、有志の作ったWIKIの方が考察内容は実践的。
唯一、自分がこの本を手にとって初めて知りえた情報といえば 傭兵ランクの決まり方、雇用費・報酬の法則情報ぐらいだろうか。
■購入を検討している人へ 現行の環境に対応しており内容も厚くなっている分、 まだ公式スターティングガイドもこの本も持っていない人には、 (スターティングガイドの付録:DLCコードに拘りがない限り)こちらをお勧めしたい。 正直スターティングガイドからあまり変わってないので、2冊目に買うのは微妙...
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(経理 2012年03月19日) from Amazon Review
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デモンズソウル、ダークソウルが大好きで同じフロムソフトウェアから出たACVが気になったけどレビューがあまりよくなかったのでVよりレビュー評価が良かったfAから入ってみた者です。
難しい難しいと聞いていたので覚悟はしてたしダークソウルなんかで死ぬのは慣れてるから心は折れない!と思っていましたが途中何度か折れかけましたw
でも私のような超下手くそ女ゲーマーでも何とか一人で3つのEDを見ることができました。 必要なのはテクもそうですが柔軟なアセンブルですね。 操作は元より、話や用語・設定まで難解で最初はさっぱりわかりませんでしたが徐々に理解し他のキャラ達の独特な台詞回しにハマっちゃいました。
オンは未プレイなのでそちらのことはわかりかねますが、オフだけでも私は十分満足できてます。
以上、初心者の感想でした。
(U 2012年02月27日) from Amazon Review
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アーマード・コアは1から全作プレイしているAC好きです。 今作は過去作と比べてワーストだと思います。
今回は挙動が4.FAのようなスピード感あるものではなく、LRまでのガシャンガシャンといった感じのロボットらしい物に戻りました。 LR以前と4FAの操作どちらも好きですが、やっぱり懐かしいなという感じがありますね。 ただ、歩きの動作の意味が薄かったり今まで可能だった垂直ジャンプができなかったり結構不満はあります。 壁ジャンプを駆使しなくては登れません。
敵は今までのMTなどと違い戦車やヘリなどがメインです。ここら辺はまぁ特に不満はありませんね。
画面は今までに無いアニメのロボット物みたいな細かい表示がされており、そういう物が好きな人には嬉しい演出と感じます。 ですがAPや弾数、エネルギーなどが従来に比べてとても見難いです。それに拍車をかけるかのように、ダメージを食らうと画面がブレてしまいさらに見難くなります。演出を強化するのはいいですが、それに伴ってプレイし辛くなるというのは本末転倒ではないでしょうか? スキャンモードにすれば見やすいのですが一々変えるのは意外と億劫です。
ストーリーもかなり薄いですね。過去作にあった分岐もありませんし、話の魅せ方もつまらないです。 キャラクターにもあまり魅力がありません。従来のような強烈なインパクトを残すキャラも特に居ません。 アーマードコアは今まで、顔も見れないロボット物なのにオッツダルヴァ、ジナイーダ、エヴァンジェ、ヴィクセン、ジノーヴィ、オブライエン、アップルボーイなどシリーズ問わずいっぱい魅力的なキャラがいたのに残念です。強いて言うなら主任でしょうか?
ミッションも魅力を感じません。 過去作のようなバリエーションに富んだミッションの豊富さがACの魅力の一つだったと思ってるのですが、今作雑魚敵討伐とかAC討伐とか似たようなもんばっかりです。
パーツのバランスも酷すぎます。4やFA、シリーズは違いますが同じ会社のダークソウルもパッチが当たるまで一部バランスが崩壊している面がありましたので恒例ですね。...
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(メシウマ 2012年02月08日) from Amazon Review
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※現時点(2012 2/2)での評価です。
私はAC初代からfAまで相当やりこんだ一人として どうしても、今作の出来に我慢出来ません。
まずは、ゲームパッケージの裏に書いてある宣伝文句に 突っ込んでいきたいと思います。
・「オンラインで繰り広げられる、チーム同士の果て無き領地争奪戦」
結論から言うと繰り広げられません。
まずプレイヤー同士の領地戦(決戦ミッション)自体が滅多に起こりません。 需要と供給のバランスが完全に破綻しているからです。 圧倒的に侵攻側が多く、防衛側が少ない現状。
決戦ミッションをやろう!とチームで盛り上がって エリアを選んで侵攻しても、防衛側とマッチングしなくてブリーフィング画面のまんま。 ・・・30分後、いろいろエリアを変えつつやってみるも対戦出来なくて萎えて終わり・・・ ちなみに全員がNAT1か2なので、回線の問題ではないです。
領地を更に増やすか、1チームが持てる最大領地数に制限を付けるかしない限り この需要と供給のバランスは覆りません。
・「500以上のパーツを組み替える、無限の可能性を秘めたメカカスタマイズ」
現在では一部の武器パーツが強すぎて、破綻してます。
そもそもパーツが500以上無いんじゃ・・・と思っていたら なんと雑誌や攻略本の付録、DLCで追加される色違いの武器も含めて500種類以上だそうです。 流石に呆れますね。
他にも重量2脚はTE防御の強いパーツ、重量逆間接はCE防御の強いパーツばかり・・・ 等と偏ったパーツバランスのおかげで、現在の強武器の関係もあり、死にパーツが多すぎます。 同じカテゴリの中で何故KE、CE、TEそれぞれに有用なパーツを用意しないのでしょう?
・「シリーズ最大級のボリュームを誇る、ドラマ性の高いシングルプレイ」
コレが1番酷いというか詐欺に近いレベルです。...
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(STed 2012年02月02日) from Amazon Review
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シリーズは初代から大体プレイ&クリアしてきました。
良い点 ・操作性と挙動 イメージ的にはPS2版とPS3版の中間と言った感じで、前作が全くついていけない位高速化してしまったのでコレくらいがちょうど良い。最初は操作の違いに戸惑い動かし難く感じるが、慣れれば地上限定ならかなり高速で動けるし、空中戦も壁蹴りを駆使すれば忍者みたくピョンピョン跳ねられて楽しい。 そしてミリタリー色の強いデザインや重厚なSEと相まって、前作の様な『高機動兵器』ではなく『高機動人型陸戦兵器』と言う、ある種のリアリティを感じる事ができるので、ストレスに感じず、むしろそう言った制限された挙動が『格好良い』と思えるようになっている。
・オーバードウェポン HPを見ても分かるが、正直デメリットの塊である・・・・・だが、だからこそ一撃で相手を葬った時の快感は格別である。古代が波動砲をぶちかます時の気分を味わえる・・・・燃える!!
・・・・・・・以上です。
悪い点 ・ストーリー 『オンに力を入れている』と聞いて嫌な予感がしていたが、案の定9話と短く分岐も無し。話の魅せ方も俗に言う『フロム脳』を刺激する様なものではなく、単純に続編作りたいために核心部分を伏せてあるだけ。 キャラも魅力なし・・・てか、敵で複数回戦うことになるのは数人で他は厚みが出る前に死ぬ上、前作みたく1回登場で強烈なインパクトを残す奴もいない。 オーダーミッションはアホみたいに多いがほとんどが10個も無い狭いマップを使い回して敵をせん滅するだけの単調作業。 所々ACバトルも入るがそれならアリーナ作ってよ。
・マップ 少ねぇよ。ストーリー入れても20個無い。基本的に領地の争奪戦やフリーでは各エリア毎に1つずつ計8個しかなく、ストーリーやオーダーはそのマップの使い回しだったりちょっと手を加えた程度で、コレまでにあった地下迷宮や敵基地内を冒険みたいな事は無くとにかく一本道を進むのみ。
・チーム...
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(HM二乗 2012年02月02日) from Amazon Review
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ACシリーズは3SLまでで一旦距離を置いていましたが、今作はメカの機動が 良い意味で先祖帰りしたように思えたので購入しました。 実際操作に慣れれば慣れるほど思い通りの動きができて楽しいです。 ゲーム内容そのものですが正直フリー対戦とボイスチャットによる連携ぐらいしか褒められるところがありません。
・ストーリーとオーダー 多くの方がレビューしているようにストーリーミッションは尻切れトンボと言えるぐらい短く短調です。 主人公は終始レジスタンス勢力に雇われたコマとして言われるままに戦っていくため、 複数ある勢力からの依頼をこなす内に個別ルートに入るといった、昔ながらの要素はありません。 プロジェクトファンタズマみたいな一本道ですが、NPCが敵味方とも魅力に乏しくネタになるような印象深い台詞も少ないです。 ミッション内容も単調で、旧来のシリーズのように迷宮のような地下施設に侵入することも超高空で大型飛行機を足場に戦うこともありません。 敵を殲滅し、ガイドに沿って移動して次のターゲットが出てきたらまた殲滅し、の繰り返しです。
70だか80だか言われていたオーダーミッションはその流れを小分けにしたものと、 これまでアリーナという枠に入っていたものを1ミッションとしてカウントしたのを足した水増しです。 分かりやすく言うと、アリーナに50体のランカーACがいるというのが、50種のオーダーミッションになっただけという…。
・領地戦とチーム 最初から破綻しています。 システム上攻撃側と防御側の需要供給が咬み合わないためマッチングが非常にし辛いです。結果待ちぼうけオンラインか、NPCを壊す作業ばかりが増えていきます。 巨大兵器と戦えるEXミッションを受けるために領地とチームポイントが必要なので、仕方なくやるという感じ。 逆に言えばEXに興味ない人はフリー対戦で十分。チーム戦もできますし、むしろこちらのほうがサクサク繋がるぶんストレスがありません。...
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(こみや人 2012年02月01日) from Amazon Review
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PS2時代からずっとこのシリーズを遊んでいますが、今回は本当に酷い この会社がオンライン絡みがダメなのは前作、前々作ダークソウルなどで解っていたので、まともに機能していない現状は想定の範囲内。
問題はオフライン。これが全くもってダメです。 戦闘絡みは個人の好みの問題でしょうが他にも触れられている通り、ストーリーは投げっぱなしの打ち切りエンド。 オーダーのほうはストーリーは多少マシでしょうか。ちなみに、内容は同じ種類の敵を全滅させるという内容を数十回やらされるだけです。NBのトレーニングのほうがバラエティに富んでます。 護衛やデータ入手、4シリーズであったような高高度からの降下ミッション等はありません。敵を全滅させる作業の繰り返しです。
ここまではこのシリーズをやってきた人ならまだ許容範囲内かもしれません。 ですが、最大の問題は、このシリーズの魅力であり顔でもあるACの組み換えが手抜きの極みな事。 パーツの種類は直角の軽量、箱のような中量、丸っこい重量の三種類のみで、シリーズおなじみだった流線型の軽量パーツや、重装甲の直角パーツは存在しません。 宣伝文句には500種のパーツなどと記載されていますが、それらの殆どが同じパーツに装甲板をくっつけただけの見た目が殆ど変わらない差分パーツで水増しされており、実際のバリエーションはシリーズでも最低ランク。 4シリーズをやったことがある人なら、スタビの有無だけで別パーツになってると言えば解りやすいでしょうか。腕部のほぼ大半がポリゴンの左右反転で占められているのを見たときにぞっとしました。
新要素である属性防御は軽量級はKE(実弾)のみ、中量級はCEのみ(爆発)、重量級はTEのみ(レーザー)と極端に偏っており腕部は実質一択などパーツバランスは最悪。実弾に強い重量級などはそもそも作ることができません。 スキャンモードで相手の弱点を調べて攻撃しよう!などと公式で言っていましたが、パーツの外見が三系統しかないので脚とコアを見れば弱点は把握できてしまいます。...
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(000 2012年02月01日) from Amazon Review
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私はあまりアクションゲームをやるタイプではなかったのですが、操作の難しさと硬派なイメージに魅かれ今秋発売予定のACVの前作となるフォーアンサーを購入しました。AC4をプレイせずにフォーアンサーを選ぶのはファンの方からすればナンセンスと思える面もあるのかもわかりませんが、ストーリーにも徐々についていけるようになりすっかり夢中になってしまいました。
とにかく初心者には操作が難しいと言われていたので覚悟をしていましたから、マニュアル操作で何度もプレイし基本動作を覚えました。一周目は攻略サイト等を参考にせずにクリアしようと思っていたので膨大な時間がかかりました。しかし様々な試行錯誤を重ねていくうちに、自分にあった機体のタイプを見つけることができました。本当はミッション毎にアセンブル(カスタマイズ)をがらっと変えていくくらいの柔軟性が必要なのかも知れませんが、私はそこまで器用でないのでよほど困難な課題でない限り同じような機体で臨みました。最終的には「軽めの機体で動き回りながらブレード武器で一撃必殺にかける」という大変不安定な戦法にはまってしまいました。何度も撃墜されましたが、RETRYにはロード時間がほぼかからないので快適なドMライフです。
プレイ前、ACは全体に無機質なイメージが強かったのですが、企業勢力・人物の相関関係がわかってくると大変熱いゲームだと分かりました。個人的には二周目に、一周目のルートでは敵だった反体制勢力からはじめて依頼が来たときは感動しました。中盤に立ちはだかっているのは前作の主人公ですし、三つめのルートのラストミッションはそうそうたるメンバーがプレイヤーを潰しにかかってきます。ストーリー性はおまけ要素と割り切ってプレイされる方もおられるでしょうが、これに魅かれてプレイされる方も多いのだろうと思います。...
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(虚乳 2011年06月27日) from Amazon Review
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