とりあえず、戦闘がへんにキツイのとめちゃくちゃ楽なのがあります。
戦闘に時間がかかりすぎるため、その辺が少し苦痛。

無駄なキャラクターモーションや、ゆったりした移動をなんとかしてほしい。

魔人学園の方が面白い感はいなめませんが、キャラクターはこっちの方が良いので、悩み所。

このシリーズにはいい印象ないので星ふたつ。

声優効果だね〜
(ヤマトカケル 2008年06月19日) from Amazon Review

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前作の幻蒼録をプレイしたものなんですが、今作の月光録は、とにかく豪華!
1まずストーリーが前作の約2倍になっている。
2前作での、イベント時などのボイスが、今作においてフルボイス!!
3豪華キャストによるストーリーの展開。青春ストーリーのため、なんだかやっていると自然と心地よい。
‥(自分が学生だからですが(笑)
4体育祭や月詠祭(文化祭)部活動合宿クリスマスやお正月などなど、ストーリー上の行事がとても和める。(はず)

戦闘にやや物足りなかったり、時間のかかりすぎも感じられますが、ストーリーが良いため気にしていません。
一度はプレイしてみては‥‥?
きっと良い学生青春ストーリーが楽しめるはずです!
(シュウ 2008年03月21日) from Amazon Review

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キャラデザと声優さんに惹かれて発売日当日に月光録を購入した者です(勿論、値下げされる前のものを原価で)以下、このゲームの良い点と悪い点を書き記しておきます。

【良い点】
・声優陣が豪華(櫻井孝宏・保志総一郎・鈴村健一・鳥海浩輔・植田佳奈・沢城みゆき・中原麻衣・釘宮理恵・うえだゆうじ・川上とも子・斎藤千和・緑川光etc/敬称略)
メインキャラからサブキャラまで多数の演技派声優がいらっしゃるので各キャラの個性はとても引き立っています。声優好きには堪らないと思います。

・ゲーム中で登場したイベントCGが鑑賞出来る
岩崎さんの美麗なイベントCGが何度も見れるのは私的にはとても嬉しかったです。

【悪い点】
・戦闘中のバグ
大切なボス戦などであと少しで倒せる!そう思った時に限ってバグが起きて、画面がフリーズしてしまい悔しい思いを何度となくしました。初期不良などで此方では改善されているやもしれませんが、戦闘前にはマメにセーブをすることをお薦めします。

・二周目の利点が少ない
主人公のレベルや持ち物などが引き継がれるだけで、クリアしたキャラとの相性値は初期に戻ります。せめて二周目からは好きなキャラのルートが自由に選択出来たら良かった(一話目から登場しないキャラをクリアしたい時はそのキャラが出てくる話まで途中スキップ出来るとか)

全体的に悪い点が目立ってしまったので☆3つ。この価格ならばキャラ萌え、もしくは好きな声優さんが数人いれば購入してみてもいいと思います。
豪華声優陣にも関わらずキャラとストーリーを生かしきれなかったのは残念。
前作をプレイしていなくとも凡そのストーリーは理解出来ましたが、前作のセーブデータを持っていると九条さん(CV:檜山修之)のエンディングも見れるようです。
前作からプレイしてる方には優しくない内容かもしれません。
(ちきちーた 2007年11月05日) from Amazon Review

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他の方々が申されている通り、キャラクターは非常に魅力的だと思います。岩崎氏の絵が滑らかにアニメーションするのは見ていて楽しかったし、音楽も桜庭氏が作曲していてメロディーラインに某氏らしさが出ていてかっこ良く、すごく聞き応えがあると感じました。... 続きを読む
(八雲 2007年01月30日) from Amazon Review

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AVGパートでは、売りのはずの感情入力システムが全く活かされていない。親密度を上げてもほとんど変化も意味もない。ただ聞かれて答えただけで、シナリオへの影響なし。プレイヤーは主人公というよりオブザーバー。また、シナリオも説明不足なうえに、無理に難しい言葉を使おうとして誤用していたり、キャラの独白の意味がプレイヤーにはわからないまま放置される。作者のひとりよがりの感が強く、あまり気持ちのいいものではない。
SLGパートは、アイテムや装備、情報などの操作面が悪く不親切。しかし戦闘の難易度は低いし簡単にレベルも上がっていくので、そういう意味では初心者でも簡単。極端に言えば装備品などナシでも勝てるので細かいことは無視して進めてOK、という程度。面白みはない。

プレイ中は、こちらの気持ちを無視して勝手に進む話と仲間にあっけにとられ、クリアした時は「は?これで終わり?」だった。まだ中盤のつもりだったのに。ラストも、続編を匂わせるのはかまわないが、まずこの1本で全く成立できてないのでお話にならない。これはイントロのつもりなのだろうか。これで他のゲームと同じ金額なのは腑に落ちない。半額で十分だ。なんだか馬鹿にされているようで不快感が残った。

東京魔人学園シリーズのファンなら、高いお金を払ってまでやるほどのものではない。まず間違いなく面白くない。血風録や九龍を待つ方がいい。

もし魔人未経験でここの多くのレビューを見て迷っているような方には、このゲームよりも東京魔人学園剣風帖を強くお薦めする。クセのあるビジュアルに引く人も多いみたいだが、すぐに馴染むので大丈夫。感情入力システムの本当の面白さを満喫できるはずだ。
(富嶋 2004年06月01日) from Amazon Review

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自分が主人公としてストーリーの中心になって、選択や感情入力で進んでいく…というのを期待していると、大きく肩透かしをくらいます。メンバーを二手に分ける時も、勝手に割り振られてしまって好きなキャラとは一緒に行けない。話はほとんど仲間達によって進められ、ときどき横にいる主人公に「どう思う?」と聞いてくる感じ。否応なく行動を決められて『ここは俺にどうするか決めさせてくれよ』と思ったり、魔人ファンなら『いや、ここで《愛》だろ?!』と感情入力をしたいところでできないフラストレーションが溜まります。こういうシステムのゲームが全く初めてという方なら楽しめるかもしれませんが、魔人を経験したことのある人は、多かれ少なかれ失望しそうです。

その魔人との比較は、もう、似せられるところは全て似せた、という印象です。感情入力、ジュブナイル伝奇、タイトルだけでなく、TVドラマふうの「第○話」仕立てから、キャラの決めセリフから、仲間と固有の協力技(方陣技)から、何もかも「魔人を下敷きにして、いろんな意味であっさり味に作りました」という感じ。いっそ潔いほどです。音楽もここまで露骨に似せて作るとは思わず驚きました。しかしストーリーの練り込みや、キャラ同士のつながり、主人公とキャラの絆が強くなっていく過程などは比較になりません。どこにでもあるゲームの域を出られませんでした。皮肉にもこのゲームをプレイすることで、魔人の感情入力の絶妙さを再認識しました。もし続編を作るなら、見た目よりもそういう主人公(プレイヤー)の感情の部分を重視するべきだと思います。
このゲームを単体で見れば決して駄作だとは思いません。しかし敢えて魔人への対抗(?)意識を隠さずに真っ向勝負したわりには、外面だけ真似したものになってしまい到底及ばず。それなりに期待しただけにとても残念でした。
(無音 2004年05月31日) from Amazon Review

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