アマゾンのレビューでもこのゲームは賛否両論だったので買うのを躊躇っていましたが、廉価版が出たので購入しました。
まだ1周しかしていませんがとてもいい買い物だったと思います。倍の値段でも買って損はしないと思いました。
他の方が言われている悪い点と、そこについての私個人の感想を述べていきます。気になる項目だけ見ていただければよいかと。
ネタバレを含みますのでご注意下さい。

・バッドエンドなのが嫌
私もバッドエンドは苦手なので悲しく辛いものがありました。感情移入しやすくバッドエンドが苦手な人には向かないEDだと思います。

・ディスク1に序章と最終章でディスク2に2章〜7章なのが嫌、そもそも2枚組なのが嫌
確かに私も「前半:ディスク1、後半:ディスク2」のほうが良かったのではないかなと思います。ただそんなに気になることはありませんでした。ディスクが2枚なことについても気になりませんでした。他にも2枚組のソフトありますし。

・レベル上げが面倒
私はレベル上げ大好き人間なので苦痛にはなりませんでした。ですがレベル上げがただの作業にしか感じられない人にとっては確かに大変で面倒かもしれません。

・使えるキャラだけを使いがち
プレイアブルキャラクター14人にそれぞれ重なることの無い特徴があり、確かに使い易い使い辛いはあると思います。ただ、戦闘はアクション性が強いので一人一人違った戦い方ができるのが魅力だと思います。なので私は全てのキャラクターで遊べましたし、どのキャラを使っても楽しかったです。若干1名横笛吹きのお嬢さんは使い辛かったですが。

・ストーリー意味ワカンネ
確かに時々知るはずもない名詞など出てきますが、私は気になりませんでした。むしろ「これってもしかしてこういうことなんじゃないか?」と想像したり推測するのが楽しかったです。ただ単語解説集みたいなもので言葉の意味を知らされたりするより、ストーリーを通じて自分で想像してわくわくするほうが私は好きです。

・通信できないと達成できないものがいくつもある... 続きを読む
(ユダ 2013年01月17日) from Amazon Review

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FFはオンラインの11と14を除き、全てエンディングまでプレイしていますが・・・
10-2以降、本当にシナリオが酷いですね。

まず、シナリオ全体に一本の筋が無いです。
・13-2の話は、結局なんなのか?
・セラとノエルは何がしたかったのか?
・長く苦労した冒険の結果、何が報われたのか?
詳細を書くとネタバレになるので控えますが、このような問いに簡潔かつ明快に答えられる内容で無いと、
プレイヤーを置き去りにしてしまいがちだと思います。

で、一本の筋が無いにも関わらず、訳のわからない神話を前提にしているのが、
よりシナリオを迷走させています。
エトロだのリンゼだのパルスだのブーニベルゼだの、13も13-2もやりましたが
いまだに何が何かわかりません。

また、造語が多過ぎです。
「パルスのファルシのルシがコクーンでパージwww」など、ネット上で揶揄されているのが
スクエニには伝わっていないのでしょうか?

---
このような状況(難解な神話を元にしながら、シナリオの核が無く、それを補おうとしているのか造語だらけ)
の中で、登場人物も突発的に意味不明な言動を繰り返すことにも辟易します。
多くの人間は、「この行動をしたら、このような結果になる。」と予測した上で、
行動するかどうかを選択します。
それが自身の生死や、世界の命運を左右する、となると、より慎重になります。

しかし13の登場人物は、常に行き当たりばったりです。
結果、13では登場人物によって大災害が起こりかけながら、奇跡が起こったから助かるという
安直なエンディングになりました。
私はポカーンとしながらも、仲間が犠牲になっているのに喜び合う主人公達に失望し、
軽蔑したことを覚えています。

が、13-2は更に酷く、結局冒険しなかった方がいいんじゃね?というエンディングに
なっています。
しかも、なんだか上手く行きそうだったのに、急に無理矢理バッドエンディングに... 続きを読む
(Rosso 2012年01月08日) from Amazon Review

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シークレットエンディングまで見ました。総プレイ時間は70時間ほど。
【グラフィック】
全体的に良くまとまっています。ただ、前作よりは劣化したかなと思いました。
比較するならばサンレス水郷が妥当かと思いますが、前作の方が作り込んでありました。
しかし、前作の首都エデンもそうですが、今回の新都アカデミアを見ても、FF13チームは未来都市を造るのが上手いと感じました。
【戦闘】
戦闘は前作を引き継いだ形になっています。
3人目のメンバーをモンスターにし、モンスター集めと育成を盛り込んだ点は面白かったです。
しかし最終的にパーティメンバーが全ての役割をこなせ、自由に組み合わせることの出来たFF13と違い、
モンスター自体の強弱(初期値)・それぞれに合ったレベルアップアイテムの必要性等から考えれば、戦略性は低くなり、攻略のハードルは高くなったかと思います。
ただ、全体を通じての戦闘のバランス調整はよく、FF13からの改善が見えました。
【システム】
ヒストリアクロスを通じてあちこちを行き来するシステムは、フィールドの大きさ的にもテンポが良く好印象でした。
しかし、フラグメント集めの折、雰囲気を変えただけの同じフィールドを何度か訪れる必要があったりと、所謂「使い回し」が目立ちます。
【サウンド】
前作の「閃光」やヲルバ郷でのサウンドほどビビッと来るものはないですが、良曲揃いかと。
【シナリオ】
まず、良くも悪くも前作をやった人向けです。
例えばピンチの時に助けてくれる人が前作の主人公パーティキャラだったりで、ちょくちょく前作キャラが絡んできます。
前作をやった人ならば「ここでこのキャラか」という感慨も沸くでしょうが、初プレイなら感情移入も出来ないままに勝手に画面の中のキャラ同士が盛り上がる感覚になるのではないでしょうか。
オートクリップや初心者の館で補足されているとは言え、オーソドックスなRPGで良くある「前半の頃に知り合ったキャラが後半助けてくれて感動!」みたいなシチュエーションにはほど遠いかと。... 続きを読む
(ジョー梶原 2011年12月25日) from Amazon Review

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※ネタバレ等含みます。未プレイの方はご注意ください。

≪ストーリーに問題あり≫
タイムパラドクスと言う難しいネタを投下してしまった事もあり、ちりばめられた要素をエンディングで回収しきれずBADエンディングで終わりました。

マルチエンディングを謳っていますが、本編のエンディングは1つしかなく、マルチエンディングは1分ほどの小ネタを見せられた感じです。

最後のボスを倒して『主人公達が幸せになった』と思った途端ズドーンと奈落の底に落とされました。

んで『次回作に続く。』

いつもレビューは書かないのですが、これはさすがにたちが悪いと思いました。

シークレットエンディングも1分くらい次回作を匂わせる内容の台詞を聞かされただけで終わり、BADエンディングは変わりません。

完結せず、しかも報われない。

知識がないなら、タイムパラドクスと言う難しい内容に手を出さないでほしかった。

例えば、

過去に行って自分の親を殺害したら、自分は生まれなくなる。 じゃあ、そもそも親を殺しに行く自分も存在しない事になる。 ↑『親殺しのパラドックス』のように、この手の物語は回収するのは難しいのです。

作中のホープの様に特殊な装置で自分を冷凍保存して未来に行く(この場合、過去に戻れない)ならパラドックスは生じませんが、ゲートで過去に戻ってしまうと物語としては束ねようがない致命的なパラドックス(矛盾)が生じてしまいます。

前作の様に一通り完結したかのような描写はなく、作中のセリフにもあるように、希望を持って奇跡を信じて主人公がやってきた事、またプレイヤーがやってきた事を全否定。

ありえないBADエンディングで次回作へ丸投げには驚きました。

追記>>

YouTubeで開発者のインタビューが公開されましたが、『XIII-2はソフト単体では完結しません。たくさんDLCを配信するので、お年玉で買ってください』... 続きを読む
(MASA 2011年12月25日) from Amazon Review

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普通に楽しめると思います。ただ今はPS2版はおすすめ出来ません、なにせ今はあそべるPS2は製造されてはいません、新品を探すのは困難ですから、やるなら箱版かPC版をお薦めします。
(ぼん太 ボン太 2011年05月02日) from Amazon Review

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裏技やクリア後のシークレット要素は少なめかつ、
前半のシナリオ考察には回りくどい説明も多い。

簡単な事を、より複雑にしている印象があり、
プレイ経験者へのゲームの補足という部分では物足りなさが残る。

グッズカタログやフィールドボイス全集も、無駄とまでは言いませんが、
わざわざ特集してオメガに載せて良かったのか疑問が残ります。

ユーザーとして、もっと興味が沸いて、
知りたい事など他にあるような気がしました。

しかし、美術資料やコンセプトアートなど、
FF13のアートセクションを知る上ではそこそこの内容。

確かに、本のサイズから迫力はやや欠けるものの、
こういった内部資料は、CGワールドにも掲載が少ないので、
CGや美術に興味ある方には、それなりに参考になる部分もあると思います。

以下、詳細。< >はページ数です。
これで、美術資料の掲載の割合など想像できると思います。
参考までに。


巻頭:金田伊功 絵コンテ <6>
→オーディン関連のラフカット

1、シナリオ考察

・キャラクター相関図 <1>
 →勢力も多面的でこれだけ見ても複雑な印象。 

・ストーリープレイバック <178>
 →プロローグ、第1章から第13章およびエピローグのまとめ。
  ゲーム画面のコマ分けと「ト書き」含むセリフを文字で説明。

・オートクリップ「断章」<2>
 →ミッションクリアで手に入る文章を補足付きで解説

・クリスタル神話 <2>
 →神々、ファルシ、ルシの解説

・FF13ストーリー解説 <4>
 →バルトアンデルスの計画、ルシの使命、クリスタル化の謎
  ルシの烙印進行表... 続きを読む
(MAZIC_TV 2011年02月01日) from Amazon Review

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今回のストーリーは難解で、なんでこの行動とったの?とか思った人は多いと思います。
この本には理解不能だったシ骸からの復活についてや、焼け焦げたルシの烙印、バルトアンデルスの計画についても詳しくのっていますし、各章に散りばめられた伏線も確認することができます。また、ファブラノヴァクリスタリスの神話ものっているのでこれからヴェルサス、アギトをプレイする方にもいいんじゃないでしょうか。

他には、金田氏の絵コンテ集、設定画、声優インタビュー、バトルプランニングディレクターインタビューなどものっています。

FF13が好きな方、13のストーリーをもっと知りたい方にはお勧めの一冊です。
(わんこ 2010年10月09日) from Amazon Review

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これまでのアルティマニアΩと違いゲームのやり込み要素に関する解説が皆無。
ほとんど、設定資料である。潔く設定資料集の名前をつけた方が良かったかも。
設定資料集としては優秀なので、資料が欲しいかたにお薦め。
(MANA 2010年10月07日) from Amazon Review

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古いゲームパッドからの交換でFF14推奨ということもあり購入してみました。
慣れかもしれませんが、
自分の手にはちょっと小さいかなという印象です。
ですが、エレコム公式サイトから落とせるアシスタントは他のゲームにも使えて良いです。
(sak 2010年10月01日) from Amazon Review

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発売後すぐ購入した周囲の友人らは、日々進行を報告して楽しく競い合っていました。
そんな光景を見た私も世間の波からはやや遅れて購入し、期待に胸を弾ませてプレイし始めたのですが……途中からどうしても話が止まりがちになり、ソフト自体を敬遠するようになってしまいました。
何故かといえば、先に進もうという気が起こらないから。
登場人物達の行く末を知りたいという感情が湧かなくなってしまったからです。

ストーリー全体は、冒険や旅というよりも『歴史』の中を進むという印象です。
回顧録などの演出にも見られる通り、『叙事詩』的な雰囲気を出したかったのだろう、ということは伝わってきます。
背景となる設定はよく練られており、ファンタジーでありながら争乱の世の妙なリアリティを感じます。
しかしながら、その壮大さとプレイヤーである主人公の立ち位置がちぐはぐで、どうにも流れの中に置かれている気がしないのです。
臨場感がない。
これがこの作品の、RPGとしての致命的な欠点ではないかと私は思います。

ヴァンはパーティーの一人として見れば、十分に魅力のあるキャラクターだと思います。
やんちゃで明るい、無鉄砲な少年。
彼が主人公でなく全体の弟分的なキャラクターであったなら、その存在意義は確かなものであったでしょう。
たとえば初期の案にはバッシュを主人公に据えたストーリー作りがあったらしいのですが、もしそうなっていたら数段引き締まった一作になったろうと思うと惜しくてなりません。
物語を生かすには物語に合う主人公が、主人公を生かすには主人公に合う物語が必要なのだと痛感しました。
ただこの作品の場合、主人公のせいだけにするのもかわいそうな気はします。
はっきり言って、私はパーティーそのものに一体感や魅力を終始感じることができませんでした。

バトルシステムは面白いと思います。
オンライン色を強く出した戦闘グラフィックに最初はやや抵抗がありましたが、レベル上げをする内に慣れます。
ただ、動き回れるにもかかわらず回避も防御もできないのにはイラッとしますね(笑)... 続きを読む
(くろすけ 2010年09月23日) from Amazon Review

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