敵も、ただ単に「悪人」と一言で片付けられないような人もいて、ある敵のあるシーンには、これまでたくさんの命を奪った相手だというのは分かっていても、考えさせられるものがありました。
ED絵もとても美麗で、いくつかのEDが存在しますが、私が最初に見たEDはバッドの方だったので、てっきりこれが結末だと思って大ショックを受けたことがあります。個人的には、最初にバッドを見てからグッドEDを見たほうが感動も大きいのではと思います。
音楽も非常に良く、イベントシーンでは音楽の効果もあって、倍以上の感動を覚えました。サントラも購入したいと思っています。ストーリー、音楽共に◎。オススメの作品です。 (akeboshi5 2005年02月25日) from Amazon Review
一つは内容について。108人目の彼が中心に動くのは分かるのですが、彼が何をしたかったのか、ラストの話を見てもあまり納得できません。そして、三人の主人公を使ってわざわざ一つの話を見るにしては、内容が良くありません。わざわざ三人から見ても「ただ村焼いてるだけやん」としか言いようがありません。
二つ目は強さです。スキルを上げようと武器を鍛えようと、弱いキャラは弱く、強いキャラは強いです。そして紋章の強さが前作より少しボヤけました。真の紋章が地味です、ゲド以外は。何よりラスボスに向かうとき「このキャラ達使えば絶対勝てるだろ」と信頼感、充実感と共に向かうのではなく「どのキャラ使っても負けそー」というイメージと共にラスボスを倒してしまいました。エンカウントの高さの割には、どうも一軍がはっきりしません。そして騎士団、弱すぎです。そこら辺の民族の子供より負けてます108星を活かせません
三つ目は移動の範囲ですね。範囲が狭い割には一つ一つ広すぎです。要塞を横断するにも平原を歩くにしても時間がかかりすぎです。クロックタワー3のアリッサ並です。移動する度にエンカウントを何度もすると、奥歯に絹のハンケチを加えて「イィィィーーっっ」と裂けるまで引っ張りたくなりますね
ただ雰囲気が好きです。はい。だから星二つ (楠久 2004年12月31日) from Amazon Review