そんな私のレビューですが、このゲーム思ってたより霊と遭遇しません(浮遊霊はあちらこちらに出ますけど…)でも、痛みきった屋敷を散策するだけでも…怖いんです。ライティング、音の演出、とにかくドキドキします。
戦闘シーンは、フィルムの枚数制限があるものの現実に戻れば回復するし、最後の戦闘以外は程よい難易度だったと思います(イージーだけど^^;)
ゲームも中盤になると、霊が出て当たり前の夢の中より現実世界の怜の自宅のが怖かったり…(普段出ないところのが怖いんですよねぇ^^;とくに机の下…)欲を言うなら、現実世界でもっと色んな所に行けたら良かったと思います。
ストーリーは確かに進むに連れ、怜と優雨のお話よりも背景となる怨霊や、刺青の巫女の哀しい物語の方が印象が強く、どっちつかずな印象派拭えません。もう少し、怜と優雨の思い出を前面に出すと良かったのではないでしょうか。
総評:自分で言うのもなんですが、かなりの怖がりの私がエンディングまで投げ出さずプレイ出来たことと怖いといってもグロテスクなものではなく、どちらかというと精神的な怖さがとても良かったと思います。
非常に丁寧な作品だし、過去2作にもすごく惹かれました。やって損は無いと思いますので、ぜひ一度お試し下さい(^-^) (月人 2005年10月28日) from Amazon Review
霊とのバトルや浮幽霊の撮影は図で細かく説明してくれるし。からくりパズルの答えも全部載ってる。
これさえありゃクリア出来ますよ。
そう思わせてくれる本です。 (agl 2004年07月08日) from Amazon Review