ロードが長すぎるのはやはり快適ではありません。
戦闘中は次の戦闘エリアへ臨むまでの軽いインターバルだと思えば
それほど苦にはなりませんけど、街中でもロード時間がかかりすぎ。
ちょっとアイテムを買いに行くにもえらく時間がかかります。
戦闘へ行く時の酒場でアイテム売ってたら多少は快適だったかも。戦闘に関しては、大量の敵をバッタバッタと倒していけるのは爽快ですが、
バッタバッタと倒せないとストレスが溜まります。基本的に敵は
リーダーを中心に10体前後の小隊を組んでおり、その小隊に
近づく、もしくは攻撃を加えると動き出します。
それを利用してこっちの状態を整えてから戦闘を開始する事も出来ますが、
CPUの操るパートナーは基本的に思考パターンが一つしかなく、
ガンガン敵に突っ込んでいくタイプのパートナーは放っておくと
自動的に自滅します。オマケにこっちの体勢が整う前に攻撃をするので、
ピンチを勝手に招いてくれます。そしてCPUのパートナーは通常攻撃を
ほとんど使わず、必殺技ばかり使ってくれるので戦闘が長引くと
SPが無くなって必殺技を使えなくなり、結果何もしてくれなくなります。
まぁその辺はアイテムを使ってフォローしていくしかありませんが、
そのアイテムも無くなったら退却して買いに行かなければなりません。
しかしロード時間を考えると退却する気も起きなくなります。
また、戦闘中に装備を変更できない点もストレスの要因でした。
火・氷・雷の属性も持つ攻撃に対して、その耐性を持つ防具を装備すると
ダメージを軽減できる訳ですが、その装備変更は戦闘前のみ。
火の属性攻撃をする敵が来たから、火耐性の装備に変更して…と言った
戦略性はありません。それはそれで楽ですが、敵の強力な攻撃
(特に後半戦)がそう思わせないです。それさえ出来れば面白かったのですが…
あとHPやSPの表示が小さく、ダメージを受けてもダメージ数の表示も
小さく、敵がウジャウジャしているので余計にダメージの確認が...
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(りびんぐすとん 2005年07月25日) from Amazon Review