難度による獲得資金の変化や、貯めた金で好きな武将の能力を上げれる点、螺旋槍や両節棍など一部のチャージが強すぎた武器は、その攻撃にほとんど属性が乗らなくなっている等『前作での不満点』はほぼ改善されてます。

今回はやはり猛将伝ならではの新モード『レジェンドモード』に注目していたのですが…


まず英傑伝シナリオに関しては文句ありません。新キャラ及び無印のストーリーモードで使用キャラになれなかったキャラ全員に一話ずつ、各自を主役に置いたシナリオが楽しめます。出撃の流れやムービー等、無印のストーリーと比べても遜色ないクオリティーで魅せてくれますし、太史慈や周泰のシナリオなど渋くてかなり良かったです。


残念だったのが、過去作のシナリオをリメイクした『レジェンドシナリオ』。

マップ構成や台詞回しこそ当時を再現していますが、肝心の『そのシナリオならではの魅力』が丸々削ぎ落とされている印象です。


例えば4の合肥。


個人的にこのシナリオの魅力は何より、BGMの『GREAT RED SPIRIT』と、実機ムービーによるダイナミックな張遼の奇襲「いざ参る!」に尽きると思っているのですが、そのどちらも再現されていません。

ムービーはともかく、BGMの方は無料ダウンロードで再生可能な状態なのに、クロニクルのようなBGM変更ができず汎用のマップBGM(よく聴く曲)で固定なので、もはや4の合肥をプレイしているという印象を全く受けません。


他にも2の樊城などは本来、シナリオ開始時の陸遜と呂蒙による実機ムービーが印象的なマップなのですが、当然それもなし。


正直、どれも無くて困るものではないかもしれませんが、シリーズのファンとしてはそこまでこだわって作ってほしかった。せめてBGM選択だけでも、今後のパッチで修正される事を願います。
(哈転候 2011年09月30日) from Amazon Review

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先日三國無双5が発売しましたが、私個人的な感想としては、あまり満足出来る作品ではありませんでした(それなりに楽しめたのだが)。
5で遊ぶうちに、私は5よりボリュームのある4で遊びたくなり、ps2版を引っ張り出してプレイしましたが、5をプレイした為か、ps2の三國無双4の画質が酷く感じてしまいました。そこで本作品を購入しました。
ゲーム内容はps2と同じですが、画質は次世代機だけね事はあって、とても綺麗になっていました。正直、これをプレイした後、ps2版の無双シリーズはプレイ出来そうにないと考えてしまいました。xbox360としては微妙という意見もありますが、無双としてはとても満足出来る物でした。敵兵士の同時表示数も増えていて、私は「これが5でいいんでは?」とさえ思いました。
ですが、それ以外の要素は本当にそのままです。そういう意味では、新鮮さは全くありませんが、4のプレイが本当に久々で、色々と忘れていたりしていたので、かなり楽しんでいます。まさか、再び全武将を同じ作品で育てる事になるとは思いませんでした。
私のように久々に4で遊びたいと思う方にはお勧めします。ただ、4をはっきりと覚えていて、もうやりつくして飽き飽きという方にはあまりお勧めしません。
(ウルシバラ 2007年12月05日) from Amazon Review

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9とは違い全武将プレイ(9は君主プレイ)が復活しています。イベントは凝っているのですが少々盛り上がりに欠けるかもしれません。しかし新たにできた舌戦は面白い。文官の活躍の場が増えいいです。
 戦闘も悪くありません。確かに慣れてくると敵弱すぎと思う事もありますが・・・。
 新武将(オリジナル武将)に関しては選べる顔が増えました。また新武将同士で年が離れすぎてなければ配偶者設定も可能です。古武将はホウ越、ホウ叔牙などが新たに加わり8、9より増えてます(条件を満たさないと出ませんが)。
 他にも酒屋での依頼事も面白いです。在野でも楽しめます(少なくとも7、8の在野よりは)。
 個人としてですが全体を通して良くできてると思います。
 長くなりましたが以上です。参考になれば幸いです。
 
(陥陣営 2005年08月28日) from Amazon Review

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新たに出来た「舌戦」は今まで内政面でしか使えなかった(軍師以外)
文官が活躍することが出来るという新システムが入り、とても面白くおすすめです。
確かに三国志シリーズの傑作「三国志VIII」などよりかは、操作性は落ちるかも入れませんが、コレはコレで面白いと思う。
「舌戦」以外にも「酒屋」や、「自宅」などの新しい機能もあり、とても自由性に長けていて、いくらやってても飽きないおもしろさがあります。
もし、「三国志VIII」などをやって面白いと思った人は是非プレイしてみてください。
「三国志VIII」とは違う面白さが楽しめるはずです。
初心者のかたにも、三国志を知らない人でも、とても面白く遊べる機能が付いてる(例:三国志武将占いなど(自分に会った武将を酒屋娘が選んでくれる機能新機能)
などがあるので是非買ってプレイして楽しんでください。
(渡辺瑠唯 2005年08月02日) from Amazon Review

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コーエーの戦略ゲーム「三國志戦記」の攻略本。上下巻あるうちの上巻。
乗っているのは全武将データ(初期能力、兵数、習得兵法、画像、友好武将、特性etc...)
に全陣形データ、全特性データ。全秘策データ、全兵法データ、全アイテムデータなどのデータベースが中心。
更に説明書をより詳しくした補足データに加え戦闘時のコツ、細かな戦闘時数値の
内容も記載されている。(連環解除の条件、地形による修正値、武功獲得値、秘策の必要智謀値etc..)
これらは普通にプレイしていては分からないし攻略の参考にもなる。

全体的に見ればかなり有用。下巻を買うならこちらを買った方が良いだろう。
(hiroshu 2005年02月13日) from Amazon Review

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三国志XがいよいよPS2で発売されます。VIII以来の全武将プレイが復活し、IXの中国全土を1枚マップに表現したシステムを採用するなど、シリーズの集大成といえる作品でしょう。
戦闘においては、野戦、城門戦、市街戦に分類されます。これまでのように、城門戦で勝利したからといってその領地が手に入るわけではなく、さらに
市街戦で勝たなければならないのです(抵抗があった場合のみ)。ただし、市街戦を行った都市では、農業、商業、技術、治安といった内政の値が下がってしまいます。
また、『戦役』といって中国大陸を大きく6つに分けて、そのうちの1つの覇権を争うという大規模な戦争もあります。複数の都市を巻き込んでしまうため、地域すべての都市を占拠しなければ勝利できません。そのため長引くこともあり、より戦争の醍醐味が増したといえるでしょう。
これまで政治ぐらいしか活躍の場がなかった文官系の武将にも、道理、利害、情義、挑発、反論などのコマンドを駆使して戦う『舌戦』というシステムが新たに追加され、より活躍の場が広がったといえるでしょう。
一騎討ちに関しても、刺突、斬込、薙払といったコマンドを組み合わせて、戦うことにより、相手より武力が劣っていても勝てる可能性が出てきます。
イベントについては『桃園の誓い』をはじめ、『連環の計』、『長坂の悲劇』、『ニ蕎婚礼』など数も豊富です。
PS2版のオリジナルとしては、アイテムコレクションというものもあるようです。
初心者の方にはうれしいチュートリアル機能もついており、三国志が好きな方であれば初心者から上級者まで楽しめる作品といえるでしょう。
(孫堅 2005年01月26日) from Amazon Review

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