中毒性が従来のゲームの5倍ぐらいあります。(当社比)

奴隷として買われ剣闘士として生きることを余儀なくされた主人公。数多の闘いを生き抜き、貰った報酬で自分が買われた金額と同額の支払いが出来れば晴れて自由人。ひとまずの目標となります。

流れはトレーニング→興行(闘い)の繰り返しと単調ですが、自由なキャラ育成・技術介入が多い闘い・武具収集・武具強化とハマり要素の宝石箱です。

トレーニングで稼いだポイントを各パラメーターに振り分けることで自分が理想とする剣闘士に近づけていきます。

興行は戦闘スタイルが4つあります。「バランス重視の小盾」「守備力重視の大盾」「攻撃的重視の両手剣」「スピード・スタミナ重視のストライカー(素手)」このスタイルはその時々の装備により変化します。 はじめ両手剣で戦ってる時はリアルタイムに両手剣のスキルゲージが溜まり、闘いの途中で剣の装備を外して戦うとストライカーのスキルゲージが溜まります。それぞれレベルが設けてあり、高いほど強力な必殺技が使える状態になり、また、必殺技レベル自体の強化に耐えうることができます。

表現がまどろっこしい理由は、必殺技は基本的に闘いの中でパネルを拾い興行前にセット(最大4つ)しないと使えないからです。また、ひとつのスタイルで闘い続けていると、そのスタイル系統の必殺技ならオールマイティーにどれかひとつ、1レベル上げられるパネルが溜まっていきます。元は弱い必殺技もレベルを上げることでとても強力になることもあります。レベルを上げるほどセットする条件として「これだけのスタイルレベルが必要」というバーも上がります。

まんべんなく4つのスタイルを上げるか、ひとつのスタイルを集中的に上げるか、も考えどころでこの作戦により先のパラメーターの振り分けを考えないといけません。

武具は支給品以外は戦闘中に敵から奪うか、武器屋で買うのどちらかです。ゲットした武器はマイ倉庫にしまうことが出来ます。雑魚の装備がレアなことはあまりないですが、中盤以降に出てくる7人(だったかな)の「有名剣闘士」の装備はその人以外は装備していないもの。なんとか倒してゲットしたいとこです。... 続きを読む
(例:アマゾン太郎 例:次郎 2009年09月29日) from Amazon Review

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良い点
主人公を複数いる中から選べる
臨場感がある。
それぞれの武器によってエフェクトが異なる。
やりこみ要素満点。
マルチエンディング。
引継ぎが出来る。

悪い点
難易度がかなり高い。
難易度設定がない。
ストーリーが薄い。
作業ゲーム性が強い。
残酷な描写がある。
クリアまでに時間がかかる。
難易度は結構高いので人を選ぶゲームです。
私は結構楽しめました。


(アキラ 2007年05月10日) from Amazon Review

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こんなに緊張感のある命のやりとりができるアクションがあったとは…。

時代はPS3にシフトしてきている最中ですがPS2まだまだいけるね、と思わず思える位です。

ゲーム自体は訓練と闘技場のくりかえしで単調ですが、あのすばらしい緊張感ある殺しあいは手汗がとまりません!

最高です。
(銭形 2007年04月04日) from Amazon Review

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このゲームはアクションRPGと銘を打っていますが、実は育成型RPGです。
しかし、アクションは一級品です。
剣闘士スタイルは全部で四種類あります。
オーソドックスな剣と少盾スタイル、防御重視の大盾スタイル、攻撃重視のツインソードスタイル、素早く立ち回れる素手のストライクスタイルです。
それに武器防具が150種類以上あり、自由にカスタマイズして理想の剣闘士を作成できます。
特筆すべきは、作者いわく『ながらアクション』です。
相手の攻撃をかわしながら…、防具で攻撃を防ぎながらの時は、こちらのアクションがカットされずに華麗な闘いを展開できます。
あと上記でも書いた通りの豊富な装備を自由に組み合わせてプレイヤーの理想を再現できます!
ドラクエのように数値に依存した最強装備はありません。
剣一つとっても、長くても重い物、軽くても短い物などがあり、数値だけでなく見た目がそのままリーチとなり、得意な間合いが変わり闘い方に影響します。
盾だって、数値が高くても面積が狭い物はカバーできる範囲が狭いのです。
解りやすく言うと、こちらが攻撃を空振り隙をつくってしまい、カウンターをくらいそうになった時、数値は並でも面積が広い盾を装備してた為に助かる事が多々あります。
この装備のバランスが、絶妙な『ながらアクション』に活かされてる訳です。
このゲームを買おうと思ってるかたは、まず映画グラディエーターを見て、雰囲気や世界感を予習する事をお勧めします。

(たか 2006年11月11日) from Amazon Review

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~前作からのファンです。お互いの名も知らぬ剣闘奴隷たちの命の奪い合い(武器も奪い合い?)、象や牛、虎との戦い、ローマ帝国の威光を観客に示すためコロッセオを舞台に行われた模擬戦争。史実どおりの世界観で魔法やオカルトが一切ないのが好印象でした。
前作もそうでしたが戦闘が実によい。普通に戦うだけでなく、武器を投げつけたり兜を両手に持って殴~~りつけたり、大盾防御で戦車を派手に転倒させたり。いい攻撃を展開すると観客が盛り上がるしね。

いいゲームですが、それだけにいろいろ残念なところも。前作にあったバグが解消されたのはよいのですが、LVは無制限になったのにエンディングまでの日数は依然として制限されている(50日)。借金を全額返済しようが、新皇帝の御前試合で30人抜きをクリア~~しようが50日で終わってしまうのです。自由になると買うことができる奴隷(女もいる)も高額で50日ではとうてい買えない。クリアデータを引き継いでも所持金や体のパラメータはリセットだし。。。。。LVアップや貯金がこれほど報われないゲームというのも。。。。

メーカーさん頼む!思う存分やらせてください。なんでそれがダメなの??
REMIXにそれを~~期待してたんだけどなぁ。~
(CELIBIDACHE 2005年10月08日) from Amazon Review

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ゲームの雰囲気は『剣豪(1)』に似ている。
とにかく渋い。剣豪シリーズで1が一番好きだという人は買いでしょう。

ストーリーは、奴隷(剣闘士)となり人に買われ、ただひたすら生き永らえるために闘技場で闘い続けるというものなので、
あまり動きはありません(まだクリアしていないので言い切れませんが)。

人に買われたあとのゲームの流れとしては、
自己鍛錬(一日終わる)→闘技場での戦闘(一日終わる)→自己鍛錬→闘技場(たまに大きなコロッセオ)→∞
とひたすら同じことの繰り返しです。
闘技場で活躍するとランクが上がり、上の階の少し豪華な部屋に住めるようになったりします。

装備は、かなり弱い装備のみ闘技場の前で安価で買えますが、
基本的には倒した相手(武器を落とした相手)の装備を盗る形になります。
ディアブロのように特殊効果の付いたレアアイテムが時折り出現したりもします。

このゲームの楽しみとしては、
レアな装備の収集や、ステータスを上げて喜ぶくらいが主だと思うので、
育成ゲームが好きでないと楽しめないかもしれません。

私個人的にはこのゲームはとても好みですが、
バグ(30人倒す試合で30人目がいつまでたっても出てこなかった)が見つかったのと、解説書が説明不足なことを考慮し(ゲーム内での説明不足はむしろ味ですが、装備に書いてある数字の意味が説明書に載っていなくて困ります)、星を一つ減らしました。
(rio_450 2005年02月20日) from Amazon Review

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