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システム的には本当にモンスターハンターを基準に考えてもらえれば良いかと。 ○良かった点 グラフィックはゼノブレイド並です。 武器を改造して強くしたり、素材を集めたりと本当にモンハン色が濃いです。クエストも同じような感じです。 ただ、敵を倒したりするだけでなくちょっとした謎解き要素があったり、同じクエストでも別の遺産が手に入ったりします。 戦闘もそれなりに楽しめます。 ×悪かった点 戦闘はおともに任せていても勝てます、ヌルゲーですね。 道具整理などのシステム周りが面倒。いちいち預けるのに話し掛けないと出来ない。 ロードが頻発します。これが一番致命的で、時間は掛からないがエリアの切替え時は必ず入ります。 総評としては、ヌルゲーのモンスターハンターです。ただ、モンハンより敵を倒しやすい分、子供と一緒に出来るのでファミリー向けとプレイすれば楽しめると思います。
(航輝にゃん 航輝 2011年06月25日) from Amazon Review
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アクションゲームは、大抵途中でクリアできずにやめてしまう方だ。
技量が伴わないのはもちろんだが、最大の要因はモチベーションが最後まで持たないこと。 アクションをそこそこ楽しむものの、出来るところまででいいやという気になりやすく、最後までなかなかクリアできない。 ただ、ANUBISなどテンポのいい、引き込まれる作品は何度もリトライしたりと例外はあった。 ”次が見たいという引き込み、適度なイベントの挿入””頑張ればちゃんとクリアできる作り” これがアクションが苦手な私のソフトに求める必須条件。
CMで「放っておけばどんどん獣になっていってしまう彼女」というキャッチコピーに惹かれ、公式HPを覗いた上で購入。 当方、バイオハザードもプレイできないようなグロ耐性のなさ。 ずっと暗い展開が続くような、最後も救いのない物語は苦手だ。 それでも手にとったのはプロモーションビデオにて花畑で微笑む主人公とヒロインを見たから。 ああ、こういう日常のほのぼのとした描写もしてくれるんだ。 それなら終わりも救いのない暗いものでは終わらないんじゃないかという安心が決め手となった。
ただ、不安が一つ。 セレスの獣ゲージという時間制限の存在。 アクションが苦手な自分がもたもたしているうちにゲージが進みゲームオーバー→グロいというヒロインを繰り返し見てモチベーションが下がっていく→途中でやめてしまう…これをもっとも懸念していた。 ヒロインが足かせとなるかもしれない、下手をすれば彼女を救うのが目的のはずなのに嫌いになっていくのではないか。
プレイしてみると、逆だ、セレスの存在がモチベーションを保ち、最後までプレイできた原動力となった。 気が付けば、制限時間までまだ時間があるのにセレスを獣化させたくない一心で、紫のゲージに届くより前に帰宅することが殆どになった。定時帰宅する夫のような心持ちだ(当方女性ですが)。 塔をある程度攻略すると途中で挿入される”その頃のセレス”かなりモチベーションを上げてくれた。...
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(さく 2011年06月20日) from Amazon Review
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まだまだ中盤ですが。
キャラクターが主張し過ぎず、それでいて個性的。とても好印象です。 台詞は個人的にはとても好きです。 それでも尚、未来を掴もうとする姿勢。それをよく表現出来ているのではないかと。 そんなキャラクター達の魅力もあってか、未来視システムのおかげか。シナリオはとにかく先が気になります。 え、こんな展開にしてどうなるの? なんて気持ちにさせられます。
広大なフィールドや多数あるクエストはたまに面倒になりますが秘境やランドマークを見つけた喜びもひとしお。経験値も入るのでお得感もあり。 戦闘はアーツ(必殺技のようなもの)を選択する形式なので、コマンド入力に慣れた方でもハマれるのではないかと。
ただ討伐クエストの時、モンスターのシルエットだけでも分かれば…何せフィールドが広いので。
生意気言いましたが、とにかくとても好きです。惚れました。 近年のキャラゲー的なRPGと反りが合わず、RPG離れをしかけていた私にとってこのゼノブレイドは一筋の光です。 このような素晴らしい作品が生まれ続けることを願います。
(く!む! Rainy 2011年01月04日) from Amazon Review
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このゲームの難易度的には全年齢対象も納得できます。
比較的簡単な謎解きで、アクションも単純なため、操作は簡単ですからね。
しかしプレイしていると、どちらかといえばこのゲーム、独特な世界観を楽しむもののような気がしました。
この世界観を楽しむという点では、全年齢対象にするには難しいです。
派手なアクションがあるわけでもなく、ひたすら影を進んでゆく。
物足りないと感じる方もいるかもしれませんね。 その点で★マイナス1つです。
しかし、私個人としては、この世界観が大好きですし、良いゲームだと思うので、★4つです。
(かろ 2010年08月22日) from Amazon Review
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■操作性について
任天堂が販売するゲームとして作り自体は結構荒いです。任天堂が開発するゲームなんかは特に チュートリアルによるしっかりしたガイドとコンフィグでいじらなくても多くの人が快適に遊べ るゲームが多いのですが、このゲームはチュートリアルがムービーで見てるだけとか初期設定の 操作だといまいち操作に難があるとか任天堂ブランドのソフトだけに『おや?』と思ってしまう 節もあったりします。
そもそもこのゲームは万人向けか?と言われると疑問で、操作については細かくカスタマイズで きるので自分で色々調整しながらやっていくうちに自分にとって快適な設定を探っていけますし、 そこら辺はコアなユーザー向けのゲームと割り切っているのでしょうか。
最初の数十分は慣れていない、初期調整がイラっとする等ストレスが多く正直面白さが伝わらな かったのですが色々設定をいじって自分のやりやすい設定とかゲーム自体の操作に慣れてくると ストレスがいつの間にか消えて爽快感がぐんぐん増してきます。
1時間、2時間気がつけばリモコンをぐいぐい動かしながら夢中で遊んでしまっていて『このゲー ム爽快で気持ちがいいなぁ』って言うのに変っていました。
ちなみに私はWiiモーションプラスをつけて遊んでいますが、描いた軌跡にちゃんとリンクして攻 撃をしてくれるので気持ちがいいのと『遊んでる』感が強く感じることができます。ボタンをぽち ぽち押すだけでは味わえない面白さ、気持ちよさがありますね。
■このゲームの戦いについて
設定はシリアスだしストーリーも真面目な路線なんですがハンマーで巨人をぶったたいたり、魔 法で必死に闘っている村人ごと大爆破してぶっ飛ばしたりして突き抜けた感じが妙にバカっぽく 爽快。一言でいえば『ヒャッハー!!』って感じ。
最初のうちはすごく簡単でとりあえず攻撃していればバッサバッサ倒せるのですがだんだん敵が...
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(ペンネ 2010年02月13日) from Amazon Review
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イージーのみクリアでの感想です。
難易度はイージーでも決して低くありませんが、リトライポイントが細かく設定されている事と、
無限コンティニュー可能なので根気さえあれば、多くの人がクリア可能だと思います。
全7ステージなので、重厚長大なゲームではありませんが、その密度は非常に濃いです。
とにかく時間稼ぎと言えるような部分は一切ありません、
ノンストップのアクションシューティングであり、これでもかと言うほどのボスラッシュです。
そのボス戦の多くはヒットアンドアウェイだけでは決して倒せず、
同ハードに出ているメトロイドプライム3同様、攻略法が必要になってきます。
多くのゲームが、ド派手なボスを出しながらも、攻略自体は大した事なく
漠然とヒットアンドアウェイをしていれば倒せる傾向にあるので、
そういうのに辟易している人には十分な歯ごたえを得られるでしょう。
コントローラーはWiiリモコン、GCコンと試しましたが、Wiiリモコンの方が圧倒的にやり易いです。
GCコンは正直かなりやり辛く上級者向けという印象です。
Wiiリモコンに標準であるポインティングの存在は大きいです。
ポインティングの恩恵を受けているタイトルはあまり多くはないですが、
メトロイドプライム3、スターブレード、そしてこの罪と罰などは
確実にポインティングが活かされており、Wiiハードならではの価値がここにあります。
開発担当したトレジャーは、メガドライブ、サターン時代には非常に存在感のある所でしたが、
近年は開発費の高騰からかほとんど独自タイトルを出さず、下請けがメインになっていて目立たない存在になっていました。
携帯機で独自タイトルは多少あるものの、やっぱりファンとしてはドリキャスの斑鳩以降はパッとしない印象でした。
今作は任天堂プロデュースのタイトルですが、久しぶりにトレジャーらしいゲームを堪能できて満足です。
(すのーどろっぷ 2009年10月31日) from Amazon Review
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前作が隠れた名作と言うことで非常にコアな人気のあるゲームということだけに、前作のファンが 納得いくものになっているか、または新規の人が入ってこられるのかという部分で気になっていま したがやってみたら、そんなものはいらない杞憂だったと思い知らされました。兎に角爽快で直感 的で熱い!
Wiiリモコンとヌンチャクはこの手のシューティングとの相性はかなりいいというのはこの手のゲー ム好きには周知となっていると思いますが、前作が操作が難しかったのと違って操作性が向上したこ とにより、熟練プレイヤーには快適を得てさらなる飛躍を、初心者の人には感覚的に遊べる間口の広 さを与えることに成功しています。
製作会社のトレジャーのこだわりの一つに60fpsという言葉がありましたが、fpsとは1秒間に何枚 の絵を見せるかという数字で、60fpsをパラパラ漫画でいうと一秒に60枚の絵をめくるということに なります。プレイステーション3のアクションゲームのベヨネッタやアンチャーテッドでも30fpsで すから、その動きのなだらかさはWiiのソフトでも屈指であり、高性能機でもなかなか実現できない 動きのぬるぬる感をグラフィックが落ちるとはいえ決して高性能ではないWiiで実現させたことは凄 いことだと思います。
しかし、そのこだわりもじっくり落ち着いてみさせない怒涛の展開がもっと素晴らしいです。その 60fpsとか細かい話なんてぶっ飛んじゃうくらいカオスの展開が待っていて、やり過ぎなくらいの敵 の猛撃やステージの様々なギミックに驚きを与え続けられますので、途中自分がトリップしてしまい そうなくらいハイになってしまいますね。
難易度についてはシューティングで高難易度が売りのトレジャーですら『これ難しすぎるって言われ るだろうな』と思っていた難易度に対して任天堂が『なんですか、これ簡単すぎます。もっと難しく してください!』と高難易度に吊上げた逸話があるくらいのとても難しいゲームだと思います。...
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(ペンネ 2009年10月29日) from Amazon Review
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