ストーリーを全てクリア後1時間程度プレイした状態での感想となります。

■独特の世界観
このゲームの一番の売りは世界観だと思います。
夏休み、広い街の至る所に妖怪達がいて、まるで虫取りを楽しむかの如く町を探索しながら
妖怪たちと友達になる、という設定がとても楽しくてツボでした。
妖怪達のデザインも独自性溢れるデザインとなっており、
新しい妖怪を見つけると「お?」とワクワクしてしまう、そんな楽しみがありました。

■ストーリーについて
妖怪物ですが恐怖シーンは0に等しいほどありません。
全体的に要点がすっきりとまとめられたストーリーとなっており、
ストーリーモードを最短で進めるだけならばほんの10時間足らずで終わるような仕組みになっております。
が、ストーリーモードで街のあちこちを探っていく内に
町の人から依頼を受けたり、お気に入りの妖怪を見つけたから友達になろうとがんばったり、
横道にそれたところにあるストーリーとは関係なさそうな小道を探索したり、と
様々な誘惑が街中に散らばっており、その影響でストーリーが全然進まないということがありました。
プレイヤーの好奇心次第でプレイ時間が変わる。遊びに富んだゲームデザインとなっています。

ただ、前述の通り要点をまとめたストーリーになっているので、
ストーリーの掘り下げが少し足りない気はしました。もうちょっと長くてもよかったかな?
ただクリアまではチュートリアルみたいなものなので、クリアからがむしろ本番のいつものレベルファイブスタイルとなっているので
ボリューム不足というわけではないのでご安心を。
なおアニメ版や漫画版とはメインストーリーは異なり、アニメや漫画から興味を持った方も新鮮な気持ちでプレイできると思います。

■戦闘システム・プレイ環境について
戦闘システムは非常に考えられた奥深い物となっております。
ただゲーム難易度自体はそこまで高いものではなく、腕次第ではレベル上げも不要なバランスになっています。... 続きを読む
(Fancia 2013年07月12日) from Amazon Review

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戦国Spirit安いし面白そぅと発売してすぐに購入、いざやってみると、バグだらけ…?マジで全然お話しにならなぃ?くらぃバグります。なのでこまめにセーブしましたがある一定の所でバグ発生?頭に来たのでメーカーに問い合わせしましたがスルーされ連絡なし?まじでTASUKEは糞です。もぅ二度とこのメーカーのソフトは買いたくありません。不快な思いしました。買って3日で売りました。
(まさむめ まさむめ 2010年04月05日) from Amazon Review

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三国志5は個人的に9と並んで最高と評価していますが、待望のリメイクとなりました。
三国志5の評価が高い理由は、それまで基本とされてきたシステムをばっさり切り捨てて、それが絶妙なバランスとなっているところです。
「内政」「訓練」は都市や担当を選ぶだけ、他国の情報はオープンとなり「密偵」の廃止、物資の管理は勢力ごとにひとまとめとなり「輸送」の廃止、「兵科」の廃止による兵器や馬の購入を廃止、どこでも一ヶ月で行けるようになり「移動」の簡略化と、リアルさを捨ててまで思い切ったシェイプアップがされています。
そして最大の特徴は、「名声システムによる行動回数の制限」です。はじめ自分のターンで行動出来る回数はわずか3回。上記のコマンド簡略化もあり、序盤では1ターン2〜3分程度と恐ろしくテンポよく進みます。
ただ、簡略化されたのはあくまで作業的な部分で、他国に取れる戦略などは削られていません。そのあたりのバランスが見事。

そして戦争が非常に爽快に作られています。今までの三国志は、強い将・強い兵がいれば力押しでどうにかなる、という単調さがありましたが、5では陣形や方向・包囲効果などにより、戦術でかなり挽回できるようになりました。また、「突撃」コマンドが強力で、兵士数が7000人いても場合によっては一撃でやられたりします。大味なんですけれど、思わず笑ってしまうような展開があって僕は好きです。

まとめると、「作業的な部分はとにかく簡略化しつつ、メインとなる戦略や戦争の出来が良い」ということです。

DS3のプレイ感想は、追加要素はありますがオリジナル版と大きくバランスは変えられてないと感じました。オリジナル版ではCPUが何度も何度も武将を引き抜こうとしてくるのがうざったかったですが、今作でやや収まっていて良かったです。画面もキビキビ切り替わるので操作のストレスも感じませんでした。
不満点は、敵があまり攻めてこない・女武将のONOFFが選べない・術が弱体化したがまだ強すぎる・能力値が5ママなので古い(高順とかもっと強くしたい)…など。致命的な欠点は感じませんでした。長く遊べそうです。
(hakkou 2010年02月27日) from Amazon Review

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「三國志5」をベースにリメイクされた今作。 内政では、都市開発を一気に全ての自領で行うことが可能で便利になりました。戦略画面もつねに評定の場で行い、配下や訪問者が礼をしたり頭を下げたりするのもアニメーションなので、下手にCGを使うよりもグラフィックが見やすいです。 COMは初級でも思考が狡猾なので、利害が一致していても迂闊に手を結ぶと一気に勢力を拡げ始め、自分の獲物を奪われてしまいます。それゆえ赤壁後の周瑜と諸葛亮のように、同盟相手をも出し抜く戦略を打ち出す必要性が出てきます。 計略も豊富で、これによって「落ちない都市」は存在しなくなりました。 戦闘はかなり白熱します。広大な戦場、比較的平等な特殊能力、陣形。 広大というのも、「信長の野望DS 2」に比較すると、ざっと三倍、いやそれ以上かもしれません。 これに地形が加わるわけですから、戦術性は半端なものではありません。特殊能力も、実用性がありながら、絶対的な強さを誇るものは殆どありません。 陣形は12種、兵器開発により攻撃・防御力などが強化されます。 中にも機動に秀でたものがあるので、兵法家・孫子が重視した「敵の虚を突く」機動戦を展開し、少ない兵力で敵を圧倒することも可能です。 陣形の向きは少しわかりにくかったのですが、部隊をよく見れば向いている方向が白くなっていて、これが解ればやりやすくなります。 ただ、兵器開発の戦車による鋒矢の陣の強化は鬼の如き強さを誇り、無理な戦いになります。 武将カードは武将を登用するたびに増え、カードを手に入れた武将の演義・正史両方の列伝を読むことができます。これを集めるのにも熱中できます。 英雄バトルモードも楽しくなった戦闘を存分に遊び、これによって大陸統一を目指します。 歴史イベントは上画面に写る劇画が美しく、これもコレクト式になっているので、つい集めたくなります。これは、続編も楽しみですね。
(金吾 銀吾 2010年02月21日) from Amazon Review

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武将作成で有名武将の名前を入れると、信長の野望で使える顔が作れます!やっぱり光栄作品は最高です。2より1は優しいし、しばらくハマりますょ→(笑)。
(F.トーレス Fト 2010年01月28日) from Amazon Review

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