この本は、メイドイン俺というDS向けソフトのガイドブックです。
「スーパーツクリエイター21」
・プチゲーム(5秒〜8秒で終わる)の作り方
・4コマ漫画の描き方
・作曲の仕方
・内蔵プチゲームを自分で作る場合のポイント
これらのことが、書かれている唯一の本です。

本格的なゲームソフトを作るには、労力が要りますが、
10秒以内で終わるゲームソフト作りなので、
手軽にゲームが作れるようになるソフトなのですが、
それを自分でできるようになるのに手元においておきたい本です。

メイドイン俺のソフト内にも、チュートリアルが入っているのですが、
やはり、本で見るスタイルだと、楽なのでオススメです。
(875 2013年04月14日) from Amazon Review

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CERO Zでも足りないような倫理的にまずいゲームも腕次第で作れちゃいます。ただし作れるのは5秒のプチゲームですが自分は大満足です
(K8 2010年12月30日) from Amazon Review

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なんだこれ…なんかキモいキャラが出てきた。キモいな、新キャラか。

と思ったら自分の描いた絵だったりする。
なかなか面白いと思います。
楽しいと言うより笑えるんで、通勤中は出来ないかもなぁ
(真弥 2009年07月16日) from Amazon Review

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「まわる」はちょっとしか遊んだ事がなく、「あつまれ」はアレはまた特殊な作品なので別として、初代以来の久しぶりにじっくり遊んだメイドインワリオシリーズです。
遊んでみると、正統進化というような類のものではなくシリーズの延長線上にあるイメージ。グラフィックがあまり進歩していないからかな。
初代・まわる・さわるの3作品は、作品を重ねるごとに面白くなっていくというより、操作方法が異なる全くの別物で、ミニゲームが操作別に区分されていると言ったほうがいいかもしれません。

DSのロンチタイトルに相応しい、DSの機能を存分に発揮した本作。特にタッチ機能の活躍場面が多い(「さわる」メイドインワリオなので当たり前か…)。
マイク機能を用いたゲームはそれだけを1つのパートにまとめています。2画面は上画面に情報が載る程度に活躍する事もあれば、全く活用しない事も多々あり。
テンポの良さが魅力のこのシリーズ、本作でも全く失われていません。ちゃちゃっと遊べて単純明快。

不満点は、操作方法別にパートを分けているため、次にどんな操作をするのか分かった状態でゲームが始まり、単調に感じる点。特にマイク機能を用いるステージは単調に感じます。「吹く」「吹かない」しか操作がないですから。
それ以外でも、遊んでいて操作が単調にすぎると感じることはあります。クリアまではすぐですし、気になり始めるとあっという間に飽きてしまうかも。
また、プチゲーム以外にも様々なおまけが用意されています。初代もそうでした。しかし、このおまけが「ピョロT」「トビダセジムシィ」など遊べるものもある一方、一発ネタのような30秒で飽きてしまうものも多数。
それと、不満点ではないですが、けっこう初代と雰囲気が変わってます。
シュールで、ちょっと暗い雰囲気もあった初代に比べ、かなり明るくなったイメージ(ひょっとすると「まわる」からかもしれませんが)。カット&アナステージなどを比べてみるとその違いが顕著。

そんなに完成度が高いとは思いませんでしたが、個人的にメイドインワリオシリーズで一番好きな「バカっぽいノリ」は本作でも健在だったので満足。... 続きを読む
(I 2005年11月06日) from Amazon Review

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ニンテンドーDS(NDS)発売と同時リリースとなった、メイド イン ワリオシリーズ。オープニングで、ワリオがゲームボーイアドバンス(GBA)/SPや、NDS自体をネタにしている辺りからして面白い。

ゲームもNDSの特徴を生かしたミニゲーム集で、「あーそうきたかー」という感じでかなり楽しめた。

初代メイド イン ワリオより全体的な難易度は低いかな? と思ったが、クリアしても「極める」まで遊べるのがこのシリーズのいいところなので、あまり気にならなかった。

あまりゲームが得意じゃない、という人には特におすすめしたい。

あと、GBA版の「まわるメイド イン ワリオ」を持っている人は、あらかじめNDSに挿しておいてから「さわる」の方をゲームスタートすると、いいことがあるかも。
(SA-77 2005年03月17日) from Amazon Review

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プチゲームがいっぱいのゲーム。
・・・しかし、簡単すぎる。
2~3時間あればストーリークリアと、プチゲームコンプは可能。

凄く面白かったのだが、さすがに、「全プチゲーム合格」は飽きる。
簡単なプチゲーム1つを連続で何十回もやらなくてはいけないのだ。

アイデアは抜群で、笑いどころも満載なのだが、プチゲームは500は欲しい。
・・・できないのなら、一つ一つのゲームにもっと力を入れて欲しい。

追伸:1.いくつかのプチゲームでバグ・不良が発生するらしいが、自分のは大丈夫だった。
2.パーフェクトクリアには、まわるメイドインワリオが必要。(ごちゃルーム)
(タコヤキ 2004年12月23日) from Amazon Review

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最近のゲームの風潮と言うと「超大作・ハイクオリティCG・新システム満載」の「豪華主義」が中心となっている。

しかし…我々正直言って「お腹いっぱい」なのである。
いくら色んな要素を突っ込んでも「ゲーム」として面白くなければ、その「豪華主義」は一転、満腹時に出される料理のように、見るのすら苦痛になってしまいかねないのである。

その風潮に対するアンチテーゼなのか、このゲームは「短時間・簡素なCG・簡単操作」という「豪華主義」のまさに対極にいると言える作りとなっている。

ファミコン時代のような簡単な操作(実質使うのは十字キーとAボタンのみ)でプレイできる最長5秒のミニゲームが、徐々にアップテンポしていくBGMと共に、洪水の如く押し寄せて来る。その数約200種類!

例えミスしてもミニゲームはゲームオーバー(4回ミスをする)になるまで容赦なく続くので、己のミスを悔やむヒマも与えられないのである。

BGMの加速と共にゲーム自体のスピードもどんどん速くなって行くので、続けていると半ばトランス状態になってしまう程。
実に危険且つ魅力的な、中毒要素満載のゲームなのである。

特にファミコンで育った世代には是非とも遊んでいただきたい。
ファミコンゲームをパロディ化したミニゲームも多数あるので、思わずニヤリとさせられること請け合いだ。

時間が無い時にサクッと遊べる部分と、時間を忘れて徹底的にのめり込める部分を併せ持った、ある意味「ゲームとしての完成形」と言える作品と言っても決して過言では無いだろう。
(cbsnet 2004年03月01日) from Amazon Review

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とりあえず、一発芸の連発で笑っているうちに終了してしまうコメディ番組のようで、ばかばかしさと失敗時の悔しさで泣けて来ちゃうと言う、奇妙奇天烈だけれど楽しいゲームです。
もうすぐ、ゲームキューブ版がでるとか。
ハードの購入含めて検討したくなる、任天堂らしい?というか、ワリオらしいゲームです。

クリアするとできるミニゲームで、往年の『シェリフ』ができるのも、意味はないけど素晴らしいっ!
(とめぞう 2003年10月15日) from Amazon Review

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今までのゲームには全くなかった斬新なゲーム。
笑えるところがたくさんあり、1ゲームはたった5秒で終わるところがウケる。
5秒とはとても短いが、そのテンポでリズムに乗って楽しめる。
とっさに操作しなければならないので、想像力とひらめきが重要、
思わず変なプレイをして吹き出してしまうのが面白い。
これは僕が思うに今までで最高に面白いゲームだ。
(プレイヤーの端くれ 2003年09月16日) from Amazon Review

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