2020と2020-IIをプレイしたので、前作と比較しつつレビューを書き直します。
制作会社が変わってしまったので、シナリオやコンセプトの大幅な変更などについては評価対象外です。ただし、「職業を一新しました!」というのは誇大広告が過ぎる。詐欺とまでは言わないが、職業を一新しました(※見かけだけ)という注意書きが必要なレベルです。

・サムライの蛇足的な変更
居合・抜刀に加え装備でスキルが変わるという「いらない要素」がつきました。戦闘中は装備が変えられないのですから、これは大きなマイナス点です。前作までなら戦闘中に切り替えれたから使っていたスキルですし、もともと持っていたものを分割しただけですから、装備によって完全に戦闘スタイルが変わる「トリックスター」と違って、使い勝手が悪くなっただけです。

・エージェントの使えなさ
「ハッカー」の豊富なサポートスキルはなし、「トリックスター」の優秀な攻撃スキルもなし・・・で、何を引き継いだのかと思わせるような不憫な職業です。ハッキング能力だけを引き継いだトリックスターでよかったのでは?トリックスターもハッカーもお気に入りだっただけに、エージェントの使えなさにはがっかりです。トリックスターは、リストラ同然の扱いです。

・使い勝手の良くなったゴッドハンド
デストロイヤーは明らかに使い勝手が良くなってます。問題は、新職業がバランスブレイカーと化していて、ゴッドハンドの出番が少ないということ。ルーンナイト、ヴァニッシャーがいなければゴッドハンドも終盤まで使える職業だったかもしれません。

・調整不足過ぎるヴァニッシャー
アースクェイクというバランスブレイカーと化しているスキルの問題だけでなく、「キリングリアクト」がとにかく死にスキルと化してます。そもそも敵は一体、ザコでも三体がせいぜいなのに「敵を倒すたびに再行動」って・・・最大でも3回しか発動しないスキルに価値あります?しかも、先述した作中最強スキル「アースクェイク」は「全体攻撃」です。... 続きを読む
(ゆきみだいふく 2015年11月14日) from Amazon Review

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発売からかなり経ちますが、P4D等でペルソナファンになられた方がプレイされるかもしれないと思い、そういった方々の参考になればと思いレビューを書かせていただきます。
まず本作はアトラスの人気シリーズであるペルソナシリーズ(3と4)と世界樹の迷宮シリーズのコラボ作品であり、本作を最大限楽しむにはどちらかの作品をプレイされていることが前提です。
私は世界樹シリーズは未プレイですがペルソナ3と4の大ファンなので発売日に迷わず購入、以下良かった点と悪かった点を箇条書きしていきます。

★良かった点
・3と4キャラクターの掛け合いが楽しい
関連作品であるP4UおよびP4U2では4キャラと3キャラは3年後の姿での邂逅でしたが、本作では同じ学生として出会うことになりますので遠慮がなく和気藹々とした雰囲気で見ていて楽しいです。また、ペルソナ3のキャラクター達が全員揃って楽しそうに話してる姿を久しぶりに見られたことは個人的に嬉しかったです。
・BGMが毎度のことながら素晴らしい
・難易度「SAFETY」があるのでゲームが苦手な方も安心
SAFETYでもそれなりの難易度ですが、何回全滅しても戦闘の途中からノーリスクで復活出来ますのでごり押しプレイが可能です。
・かなり長く遊べる
本作はP3サイドとP4サイドのストーリーがあり、メインストーリーの大筋は同じですが仲間の会話内容など大きく変わる部分もありますので2週目も新鮮な気持ちでプレイ出来ます。(筆者は両サイドクリアとやりこみ要素も込みで100時間以上かかりました)
・ストーリーは王道だが感動的

★悪かった点
・世界樹シリーズ未プレイには苦痛
本作のメイン要素である迷宮攻略ですが、はっきり言ってかなり面倒です。私のように神経質な人間は地図を完璧に描かなければ気が済まないのでさらに面倒です。幸い、オートマッピング機能もありますが描いてくれるのは床だけです。
・ペルソナシリーズと勝手が違うことが多い... 続きを読む
(AZUKI 2015年09月02日) from Amazon Review

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ペルソナ3、4ともにクリア済み。
世界樹はプレイしたことがありません。

地図を描いてゲームを進めること自体は個人的には楽しかったです。
オートマッピングは床と壁を書いてくれるだけですが、私としてはそれだけでも大変助かりました。
地図を書いておけば、EDで達成感を得られるかと思います。

ですが、それでも星2つとしたのは、キャラクターの崩壊がひどかったのと戦闘に関する部分があまりにもお粗末だからです。
登場人物のキャラの描き方が極端すぎるというか、あれは素人がインターネットで面白おかしくキャラクターをいじったり、MAD動画のようなノリです。
美鶴がやたら「処刑」と口走っていますが、本編であんなにネタのように処刑と言っていたことはありません。
また、自分が年長者だからと、やたらと年下たちに厳しくあたっていますが、実際には年下であるペルソナ3主人公の能力を認めてリーダーに推したりするなど、ある程度年下にも信頼を置き、客観的に物事を見ることができるキャラクターのはずです。なぜ、あんな口うるさいオバサンみたいな設定にしたのか理解に苦しみます。
真田もそうです。今作ではただの脳筋バカとしか描かれていません。プロテイン好きなのは本編でもそうですし、戦いを楽しむところは大いにありますが、もっと理知的で判断力もあるキャラクターです。自分の考えもしっかり持っており、戦闘においてはリーダーを任せられるくらいの実力はあります。それが、あんな年下にもバカにされるような描き方をされるのはどうなんでしょう。
しかし、今作において最もひどいのはクマではないでしょうか?ただの女たらしでネタ要因にしか会話に出てこない、周りも雑な扱いしかしません。言うまでもなく、本編ではあんなキャラクターではありません。確かに女性に対して興味?があるようには描かれていますし、女性陣から顰蹙をかっているような場面もありますが、見ていて不愉快になるようなレベルではありません。周囲のキャラクターもクマのことをもっと温かく見守っています。今作の千枝のように「たかが着ぐるみだろうが!」などとは言われません。... 続きを読む
(Amazon カスタマー 2015年08月09日) from Amazon Review

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一周クリアしての感想です。

ストーリー
王道でとても楽しめます。戦いの合間の自由時間はそれが待ち遠しくなるくらいのほほんとできます。そのため話が重くなっていっても沈むことなく続けられました。
作戦時間、自由時間が画面上に表示されるためここまでやればというモチベーションに繋がりました。

キャラ
キャラデザインもよく個人的ではありますがCVとのギャップもなくとても良かったです。没個性が誰もいないのが本当にすごい。
他作品を持ち出すのはアレですが某刀ゲーのおじいちゃん好きには中々たまらないお声でした。

戦闘システム
触った雰囲気はサンナイトが一番近いかなと思います。
武器をオーブでカスタムし経験値増、状態異常+など自分好みに育てられます。
歌魔法が個性的でそれを元に戦略を練るのが楽しかったです。
進行中新しい要素が解放されるたび簡潔なチュートリアルがはいるためキッチリ使いこなせました。

残念だった点
ギャラリーがない
ムービーとイベント中のスチルが美麗だっただけにこれは本当に残念。歌魔法の歌も聴きたかったなと思いました。
戦闘系アレコレ
・敵の行動が遅い。加速もできないので一戦闘に50分近くかかることもあった。
・毒沼などのステージギミックを浄化してもキャラが歩く時に解除されてない部分を歩いてしまう事があり残念。歩くルートなどを設定できればよかった。
・出撃設定が少し面倒。出したキャラ同士の位置交換が一手間掛かってしまったり、強制出撃キャラの配置が動かせなかったりと融通がきかない。
・ステージの回転ができない。四方とまでは言わないが高低差のあるステージでこれがないのはやりにくかった。床と奈落の区別がつきにくいところがあった。
・よくあることだが仲間になった途端SPの上限が減るなど弱体化発生。えっ…君なんでそうなっちゃったの…

不満ばかり上げてしまいましたがちょっと我慢すればOKって感じですね。... 続きを読む
(Amazon カスタマー 2015年06月19日) from Amazon Review

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世界樹シリーズは積みゲーとなっているので未プレイ。ペルソナシリーズはPS3の格闘物を含め全てプレイ済みです。

クリア時間は60時間でP4ルート、イージーでクリアしました。

まず、良い点から…
1.非常にストーリーが良い。
世界を滅ぼす悪を倒すぞ的なRPGとは違いペルソナらしいシナリオでした。
大方の方が途中で気付くと思いますが、善と玲の祭りはアレで良かったと思う。
分かってても泣けるシナリオです。

2.MAPの探索が途中まで楽しい
地味にMAPを埋めていくのが最初は楽しいです。行く必要のない空間まで歩き、イベント見つける事も良くあります。

3.やっぱりペルソナ合体は楽しい
これは、そのままスキルの取捨選択や引き継ぎは楽しいですね。
お金はかかるけど、イケニエ合体やスキル抽出も役に立ちます。

4.難易度高いけど何とかなる。
難易度変更が簡単なので、一部を除けば何とかなります。最初からNormalはある程度自信がある人でも心折れるかも…
まぁ、即死系頼りは変わらないか?

5.2画面なので戦闘中の弱点や状態変化など見易い
戦闘中でもLRで簡単に敵、味方情報がみれます。また、世界樹なら当然ですがMAP見ながらダンジョンを歩けます。

悪い点は
1.戦闘が難しい。というか時間かかる。
先述のハマ、ムド系を中心に展開しないと非常に時間がかかります。というか、即死系が効きまくりです。
状態異常も脅威、逆に通常のアギ、ジオなどの魔法は燃費も悪いしダメージもそこそこなのでブースト目的で使う感じになります。
エンカウントも多いのでそれで、私はイージーに変えました…

2.FOE関連の謎解き邪魔
ただえさえMAP作成や戦闘に時間かかりチマチマ進むタイプのゲーム(これ自体は否定しない)なのに謎解きが面倒で尚且つFOEのせいで詰む事があり後半のダンジョンは心が折れる。

3.許容範囲だがキャラが極端... 続きを読む
(GAME専門レビューアー 2015年04月23日) from Amazon Review

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Pシリーズは未プレイのため、世界樹シリーズファンの観点からのレビューとなります。
ちなみにDL版です。

<良かった点>
1.キャラクター造形の出来が良い。デフォルメされたイラストも3Dキャラも可愛い。
  戦闘中のアクションやダンジョン内で扉を開ける時も、キャラがちょこまかモーションして賑やかしてくれてたり、
  一斉攻撃時のカットインもちゃんとキャラの組み合わせで変化したりと芸が細かい。

2.BOOSTシステムやサブペルソナシステムによる個性的な戦闘。
  弱点を突くと確率で敵を足止めし、次ターン時にほぼ最速行動でペルソナをHPSP消費せずに発動したり、
  サブペルソナ増加分のHPSPは戦闘後に回復したりするシステムは少し風変わりだけど面白い。

3.数は多いが、過不足なく描写されているキャラクター。
  ダンジョン内外で大小のイベントが豊富にあり、どのキャラも見せ場が用意されている。
  戦闘においても特定の敵に対して特定キャラが固有セリフを吐いたりと、
  個々のパーソナルを知らなくてもプレイしていくうちにキャラを覚えていける工夫がある。
  個人的に美鶴さんがお気に入りキャラになりました。
  ただし、中盤までは特定の描写がくどいと感じる部分もあったり。クマとか善と玲とか。

<気になった点・悪かった点>
1.中盤以降の戦闘バランスが色々とまずい。
  敵がこちらの弱点を突く攻撃が増えてくると、大ダメージ&ダウンによる行動不可で半分嵌め殺しになる。
  これを防ぐため、ダメージを与えるより呪殺破魔系攻撃による一撃死でケリを付ける方が安全となる。
  加えて、成長しても最大SPは殆ど増えないのに中盤以降魔法の消費SPがデタラメに大きくなり過ぎ、しかも威力は全く割に合わないほど弱いため、
  上記の呪殺破魔系偏重に更に拍車をかけてしまう。これらにより、戦闘が著しく単調になっていく。

2.ダンジョンギミックが(悪い意味で)凝りすぎている。... 続きを読む
(Switch625 2015年01月26日) from Amazon Review

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P3ルートとP4ルートの両方の主人公でクリアしました(PS2のP3とP4プレイ済み、世界樹は未経験)
感想は、良い部分もたくさんあったけど、バランスが悪い所もあり惜しい作品だなあと思いました

では良かった点を
・夢の共演が見られる
ファンにはたまらないP3とP4のキャラのかけ合いが見られます
陽介のいつもの軽いノリをゆかりっちが軽くあしらったり、完二がP3キャラの相談にのってあげたりと、楽しいものからシリアスなものまでたくさんあります
またゲーム開始時にどちらかの主人公を選ぶ訳ですが、片方でしか見られないイベントも存在し、両ルートで違った楽しみがあります

・ダンジョン探索が楽しい
主観視点でダンジョン探索するゲームは初めてですが面白かったです
ダンジョンごとに個性があって、ホラー系のダンジョンなんかは本格的なホラーゲームに少し近い雰囲気があってよかったです
(ホラーがとにかく苦手という人にはキツイ部分があるかも)
また扉や宝箱を開ける時や会話イベント発生時、キャラがちゃんと表示され仲間の存在感が感じられるのもよかったです
ただしマッピングには面白みを感じませんでした

・ストーリーもいい
ストーリーもなかなかいいです。特に主人公達が異世界に巻き込まれた真相なんかはペルソナらしくてよかったです

・依頼(サブクエスト)が単調じゃなくて楽しい
P3P4本編にも依頼はありましたが、大半は単調なお使いでつまらなかったです
しかしPQの依頼はちゃんとストーリー仕立てだったり、ゲームのシステムをうまく利用したものだったりと、
工夫されててお使いをやらされてる感があまりなく、自然に楽しめました

しかし、一方でバランスが悪いと思える部分もありました。次はイマイチな点を
・一部キャラクター描写が変
ナンバリングP3P4はキャラ描写が丁寧で魅力的ですが、今作PQの一部のキャラにはその丁寧な部分が無くなっており、共感しづらかったです... 続きを読む
(カルパス 2014年06月20日) from Amazon Review

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発売発表から、ず〜と楽しみに待っていました。
P3P、P4gはプレイ済み、世界樹は3DSの体験版を大分前に少し触れた程度です。

まだ2つ目のダンジョンの途中です。
この先の展開がどうなるのか、急いで進みたいのと
じっくり床を踏みしめ、キョロキョロ見回しながらゆっくり楽しみたいのと、ジレンマに陥っています。

世界樹は体験版で、慣れないマッピング作業と、可愛いキャラの皮を被った高難易度ゲームで
早々に諦めてしまいました。
今回、世界樹ベースということで、少々の不安もあり、セーフティで始めました(P4gはノーマルが限界)。
セーフティが本当セーフティでびっくりしました。
戦闘不能で全滅しても、コンテニュー(無条件)で味方全員フルで回復、敵はダメージそのままの続きからなので、
いちいち仕切りなおさなくても良く、ボスもFOEも怖くないです。
初めて、DRPGに触れる方や、ストーリー展開が気になるからサクサク進みたい、という方には良いと思います。
勿論、根っからの濃いアトラスユーザーさんのために、リスキーも選択できるので
よりすそ野を広く、多くのユーザーさんに楽しんでもらいたい計らいなのでしょうね。
ヘタレゲーマーには有難いです。

今のところですが、敵の反射、吸収など全くないので、ひたすら弱点を適当に探すだけになってしまっています。
反射されるのをビクビクしながら、探るのが好きだったので、そこは少し不満です(これから出てくるかもしれませんが・・)。
前・後列編成、マッピングはペルソナ3、4にはなく、最初戸惑いましたが、今はかなり楽しめています。
前列にいたダメージを受けたキャラを後ろに下げ匿い、誰かが持っている自動回復スキルで全快を待ったり、
戦略を考えつつ並び替えたり・・・(セーフティだとあまり機会はないですが)。
クエストもあり、相性診断みたいなミニゲーム?もあり、内容も盛りだくさんです。

今回特に楽しめているのは、マッピングです。... 続きを読む
(pibu2 2014年06月09日) from Amazon Review

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プレイ開始から10時間程度プレイした感想になります。

スマホ版からの移植ではなく、完全オリジナルの3DS版パズドラです。
3つの宝石を並べて消すパズル+RPGというルールに変化はありませんが、ルール以外のほとんどがオリジナルになっています。
全体的に低年齢層に向けた作りに見えますが、既存パズドラプレイヤーでも十分に楽しめる内容にもなっており
子供騙しの作品ではない、広い年代をフォローできる作りになっていたのは好印象でした。

基本はスマホ版と同じルール。根本的な面白さはスマホ版と変わりません。
ストーリーはコロコロやボンボンのような少年ギャグ漫画のノリでギャグ多めでゆる〜く進んでいきます。
しかし、3DS版にはスタミナや課金といったシステムはなく、待ち時間なしで安心していくらでも遊べるところが一番大きいと思います。
全体的にサクサク進めるような仕組みになっていて、ついつい長時間プレイしてしまう楽しさがありました。
モンスターの成長、進化も3DS向けに調整されており、モンスター育成も楽しいです。

面白さの根幹はスマホ版と変わっていませんが、
逆に言うと3DS版ならではの面白さが強いかと言われるとそうでもなく、
基本的にモンスターのスキルもスマホ板のものをほぼ受け継いでいますし、
追加されたZドロップのシステムも革命的なシステムというわけでもありません。
「スマホ板パズドラ以上の傑作」というよりは
「パズドラの面白さを3DSで(スタミナシステムなし・追加課金なしで)存分に楽しめる」内容になっています。

細かいところを見るとフィールドの移動が若干もたつく感じがあったり、OPアニメのフレームレートが低い点や
図鑑の検索やソートができない、移動演出をスキップできないなど、細かい問題点がありますが1作目としては及第点と言える出来でした。
何よりも課金がなくてもスマホ板とほぼ同等の面白さを体験できるというところが一番評価できる点かと思います。
うちの甥もスマホ板のパズドラが好きでちょくちょく遊んでいたのですが、... 続きを読む
(Fancia 2013年12月12日) from Amazon Review

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初代の世界樹の迷宮のリメイク作品である新・世界樹の迷宮ミレニアムの少女のオリジナルサウンドトラックです。
原作FM音源の生演奏音源バージョンと新ダンジョン曲の生演奏音源+FM音源が収録されています。原作FM音源は収録されていないので注意しましょう。

古代氏によるとあまり捻りを加えないストレートなアレンジにしたとのことでまさにその通りの仕上がりになっていると思いました。

迷宮BGMはしっとりと物悲しい雰囲気を残しつつも壮大なアレンジになっています。サビに入ったときの盛り上げ方が素晴らしい。
戦闘BGMはアップテンポなロックサウンドの通常戦闘曲とオーケストラ中心のボス戦に分かれています。こちらも原曲の雰囲気を損なわずにアレンジされています。世界樹4と同様、曲が後半に差し掛かるとギターソロパートに移ったりするのがとても熱い!また今回からエンカウト時の先制、奇襲によってイントロが変化するようになったのも面白い試みだと思いました。

新ダンジョンであるグラズヘイムの曲もバッチリ収録されています。こちらは生演奏とFM音源が両方収録されているので、聴き比べてみるのもいいと思います。他の迷宮や戦闘BGMに比べてサイバーで現代的な曲調になっているのが特徴です。また戦闘曲、ボス戦曲ともに通常の戦闘曲のフレーズが一部入っていたりもします。そして何と言ってもグラズヘイムの最終ボス戦曲。実はほとんどこの曲目当てで今回のサントラを買ったくらい気に入っている曲です。重厚なギターサウンドが中心の非常にカッコイイ曲で、ゲームの展開と相まってテンションが上がりまくりです。

若干のネタバレになってしまいますが、何より驚かされたのはストーリーモードのラストバトルで流れるあの曲。初代からのプレイヤーの方ならばおそらく知っているであろうアウトテイク曲なのですが、とてもカッコイイ曲なのでなぜ未使用なのかと思われた方も多いと思います。その曲がこんな形で使われるなんて…感謝感激です。こちらも展開と相まって非常に燃えました。世界樹のボス戦BGMは敵側を意識したような壮大で畏怖を感じるような曲が多いのですが、この曲は味方側を意識した希望に溢れるヒロイックな曲です。... 続きを読む
(rngk222 2013年07月27日) from Amazon Review

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