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Sのみ当時にプレイ済みの状態で、ラタトスク目当てで購入しました。(当時はwiiを持っていなかったので)
TOXをクリアした後に、やるゲームが無いという事で TOX2までの繋ぎぐらいの気持ちでこのソフトを購入したのですが、 TOSもラタトスクも今やっても面白かったですよ。 戦闘やグラは今と比べてもそこまで古びていませんし、 テイルズはあまり変則的なシステム変更をせずに正統進化を繰り返しているようなタイトルなので、 今から昔のタイトルをやっても、同じような楽しみ方が出来るというのは新発見でした。
何よりこのラタトスクですが、シナリオが良いです。 当時は話の出来について酷評されていたのであまり期待しないでプレイしたのですが、いやいや面白いですよ。 ただラタトスクは「TOSの続編」ではないですね。 「TOSの世界を使って、一個の短編を作ってみました」という感じです。 TOSのキャラは出てきますが、あくまでTOSとラタトスクは別作品です。 TOS続編を期待していた方が昔は多かったでしょうから、当時の酷評は分からなくもないという感じですが……。
シナリオにちょっとした仕掛けがあり、それをメインに話が進むので先が気になりぐいぐい読ませられます。 サブイベントも数こそ少ないもののキャラの心情を読ませるものが多く、一個一個に重みがあって良いです。 (ただこれを取り逃すと、全く心情が分からなくなるというキャラがちらほら居まして、 その点では不親切だなぁとは思わなくもないです。私は取り逃したサブイベは某動画サイトで後日改めて観ました……) 個人的には最近のテイルズの「取り合えず世界を救っておくかぁ」と惰性感のあるシナリオがあまり好きではないので、 この点は意外性が有って本当に良かったです。
クリアした直後の感想は、「いい短編ライトノベルを一本読んだなぁ」という感じでした。 ただ「短編」である事は間違いないんですよね……。 フルプライスで当時wii版を買っていたら、私も値段に激昂したかもしれません。あくまで小粒の良作です。...
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(やまだ 2015年01月23日) from Amazon Review
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テイルズオブシンフォニアの続編でシンフォニアのキャラ、街、ダンジョンが再登場します。 ストーリーは新しいものなのでシンフォニアについて知らなくても困ることはありませんが、仲間になるキャラがシンフォニアの時のパーティメンバーばかりなので、一見様お断り的な雰囲気が漂うゲームです。 実は自分はシンフォニアをやらずにこちらをプレイしたのですが、進めるにつれてシンフォニアをやりたい気持ちが強くなってきました。この作品はある意味シンフォニアの宣伝のような役割を果たしています。
中身についてはモンスターを仲間にできるという特徴があり、さらにそのモンスターはそだてることで進化しますので、テイルズシリーズでありながら、ドラクエモンスターズやポケモンのような特色もある一風変わった作品となっております。
ただ今作は様々な要因により、批難を受けることの多い作品でもあります。以下に詳細を挙げます。
1)人物の言動に不自然さが垣間見える。 例をあげると、主人公とヒロインが喧嘩して口をきかなくなる期間があるのですが、その最中の戦闘勝利コメントでバカップルな掛け合いを披露してしまったり、ということがありました。 そういったツメの部分がいまいちきっちりしていません。
2)秘奥義の作りがあまい 演出や動きが単調だったり、斬る、殴るの効果音が不自然だったり、流れが悪いものが多いです。 また致命的なのが主人公とヒロイン以外のパーティメンバーにはカットインがないということです。やっぱり秘奥義にカットインがないのは物足りないです。
3)シンフォニア(無印)メンバーの扱いがわるい 今作のパーティメンバーのうちのほとんどが前作のテイルズオブシンフォニアのキャラなのですが、その前作キャラたちはレベル、術技、称号、装備が最初から固定となっていて育成することができません(そのかわりストーリーの節目ごとに一括して更新されていくようになっています)。 また前作キャラをパーティの先頭にすることができません。よって前作キャラに街やダンジョンを歩き回らせることができません。(戦闘中のみ操作キャラにすることはできます。)...
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(ro818pi 2010年05月22日) from Amazon Review
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シンフォニア大好きなので楽しみにしていたのですが…ガッカリしました。
◆前シンフォニアキャラの装備、レベルの固定
◆新キャラクター達に深みがない(アリスもデクスも総帥も設定が薄っぺらくて勿体無い)
◆前シンフォニアキャラのチャット絵が使い回し
◆フィールドが歩けない
◆クエストの存在が本編のシリアスさをぶち壊し(クエストやるならマイソロジーで充分です。クエスト分本編をもっと作り込んで欲しかったです。あと、クエストも使い回しシーンが多すぎです)
◆ムービーがOPしかない
◆あと、個人的にはミューやトクナガをマルタのマスコットで使っているのが嫌でした。
でも、戦闘はなかなか面白いし、3Dのキャラクターはとても可愛かったです。 モンスターを仲間にするというシステムも新鮮でしたが、シンフォニアの続編としては総合的に残念なゲームでした。
辛口ですみません。
(吉 2009年07月18日) from Amazon Review
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遅れながらwiiを購入 ラタトスクをプレイしました
感想としては、 ストーリーは可もなく不可もなく 戦闘は据え置き3Dテイルズ初のエリアルコンボでなかなか新鮮でした(いい意味)
フィールドを無くしたことで、いろいろ賛否言われてますが、自分は「賛」でした。
場所を選ぶだけで町やダンジョンに行けるのは結構助かります。 毎回これだと不満もでてくるけど・・・
不満としては、 前作キャラを育てれない(Lv装備固定) 新システムの魔物をバトルメンバーに入れさせるのが半強制で少し萎えました
シンフォニアは人気があり、前作キャラに強い思い入れがある人も多いと思うので・・・
その辺はプレイヤーの自由にさせてほしかったかな
(まけぼの まーぼー 2009年07月04日) from Amazon Review
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あまり個人的に好きになれませんでした… シンフォニアは一番好きなので期待しましたが、あのハッピーエンドのまま終わらせた方が良かったと思います。 ・アニメーションがOPしか無かった(ような気がする) ・新キャラが狙いすぎ ・前作キャラのレベル&装備固定、また、戦闘の度に切り換えない限り、操作できない ので当然パーティートップにできない(綺麗なグラフィックのまま動き回る姿が見たかった) ・前作キャラを前に出しすぎると新キャラが目立たなくなるとの事ですが、あまりにも待遇が良くないのではないかと… ・ストーリーが非常に短くてやや不満 ・ロイドがあまりにも急に変わりすぎて…うーん…(フラノールイベントの女性陣に対しての対応ではちょっと引いた ・旧キャラにも秘奥義のカットインが欲しかった ・大オチが消化不良 ・結局リヒターとアステルの関係があまりはっきりしていないような ・なんだかアビスオチ、というよりルークとエミルの設定が似ている気が ・ヴェスペリアへの時間稼ぎ? 前作が人気で続編決定したんだから、もう少しボリュームが欲しかったですね。 ただ、グラフィックが綺麗なのとエミルが成長していく様子は良かったですかね…?
(ちび 2008年09月21日) from Amazon Review
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ラタトスクの公式攻略本です。
そもそもこのゲームはダンジョンの仕掛けが単純なものばかりなので、 攻略本がなくても難無く全クリできますが(現に私はそうでした)、 モンスターをコンプしたい人には必須アイテムとなるでしょう。 普通にプレイしているだけではお目にかかれないモンスターがいっぱいいますので。
重要な攻略のほうですが、まず章ごとに先頭に全体のフローチャートがあって、 そのあと街やダンジョンマップが掲載されています。 スキットや加入・離脱キャラ、サブイベントのタイミングも同時に書かれているので非常に便利でした。
逆に街やダンジョンのページは見にくい感じでしたね。 延々番号がふってあるんですけど、次の番号がページのどこにあるのか探すのに時間とりました。 フローチャートのほうがよっぽど見やすかったので、むしろそこしか使いませんでした。
モンスターデータは敵で出たときと仲間にしたときのコメントが載せられていてとても親切でした。変化表は必須です。 今回はエクストラが結構充実していて、戦闘中のセリフ(戦闘後も含む)が全て載っていたり、 用語集や設定画、制作者インタビューや声優コメントもきちんとありました。 栞が2つあるのもいい感じでした。 街&ダンジョンマップが多少見にくいことを除けば優秀な攻略本だと思います。 公式ならではのボリューム感をお楽しみください。
(黒蝶 2008年09月17日) from Amazon Review
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ゲームを2周目も遊ぶことを前提に購入。
まず嬉しかったのが、ラタトスクの騎士とヴェスペリアのミニしおりが1枚ずつ。 絵柄がきれいで気に入っています。
内容は満足しています。 情報量が豊富なため、これ一冊でほぼカバーできているかと思います。
やや不満点としては案の定、 調べたい内容に行き着くまでに様々なページを経由しなくてはいけないこと。 ほしい情報が一か所にまとまっていないのが難点です。
またモンスター進化の情報項では、 索引から飛べないため、調べるのに時間がかかります。
ですが、じっくり遊ぶためには揃えておく価値有りと思います。
ところどころにゲームで使用されているシーンの挿絵がありますし、 開発者のインタビューの量が非常に多いです。 今回はシンフォニアの続編ということで、不満ありのレビューが多い中、 どうしてそのような設定にしたかが書かれているため、 モヤモヤしている方は読まれることをお勧めします。
(グ 2008年08月14日) from Amazon Review
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テイルズの新作が出る毎に公式(namco様)から発売される公式コンプリートガイド。 (TOD-DCの公式は出ていなかったように思いますが・・・記憶違いなら申し訳ありません) 私はいつもこちらの攻略本を買わせて頂いています。 やはり、公式なだけあって内容はかなり見やすくなっていると思います。
1.システム 2.キャラクター 3.ストーリー 4.エクストラ 5.モンスター 6.データ 7.ワールドガイド
本の構成は以下の通りです。 データ集などでは戦闘での掛け合い(戦闘開始時、終了時)なども詳しく載っていたり、P16〜P374に渡って各ページの下にはキャラクター毎の戦闘中のセリフ集(掛け声、アイテム使用時、詠唱など)も書かれています。 ワールドガイドでは前作のシンフォニアのあらすじからラタトスクの大まかなあらすじまで詳しく載っていますし、そのあらすじの途中途中に各キャラクターの想いなどもありますので、攻略以外にも読み応えはあることかと思います。 ただ、これを読んでしまうと非常にネタバレとなってしまうので読む際には気をつけて下さい。 あとは設定画ギャラリー、開発者インタビュー、参加声優直筆コメントなどなど・・・全479Pという大容量です。 ラタトスクといえばモンスターを仲間にできるという重要なシステムがありますが、これに関しても思ったより細かくデータ(変化表など)が載っているので非常にゲームがやりやすくなる内容だと思っています。
攻略本としてはとても良いものだと思いました。 一つのコレクションとして考えても良いのではないでしょうか。
(葉月 2008年08月07日) from Amazon Review
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DAT時代の曲は、新人AVEX歌手の定番で生っぽさを排除した
機械的な淡々とした歌唱法で、数回聞いたら飽きてしまうような感じでした。
Starry Heavenも曲は良いけど、感情の抑揚があまり感じられないのですぐ飽きてしまった。
今回の曲は歌詞、歌ともに感情をこめてるな、という感じを受けるためか飽きがこないですね。
今、Starry Heavenを歌ったらどんな感じになるのか、聞いてみたい思いもあります。
(ashen fox 2008年07月05日) from Amazon Review
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やっとdat時代の匂いを感じる作品が出来た感じです。
最近のmisonoは正直言っていろんな方向へ手を出しすぎて、まとまりを掴めなかった印象があります。
そのせいか、どうもdatの時のほうがよかったと感じてしまいます。
この娘の声は好きなので、これを転機に良い作品を生み出していただきたいと思います。
(aquaalt 2008年06月22日) from Amazon Review
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