FFシリーズのアルティマニアをいつも買っているので、そういう感じを期待しつつこの攻略本を購入しました。

まだこの本を購入しゲームを始めたばかりですが、この攻略本には以下のような各種データも記載されてます。

●キャラクター(アビリティ、スキル、魔法等)
●武器、防具、道具、鍛冶屋、エネミー(敵モンスター)、エネミー専用能力等

また、EXTRAのことも一応書かれています。
(2週目のイベント等も、攻略ページのところにちょっと書かれていますが、全て記載されているのかどうかは不明)

なので、攻略するには問題なさそうです。

以下に良いと思った点と、気になった点を書きます。

*** 良い点 ***
●ストーリー攻略ページにマップも一緒に載っているので、(アルティマニアのように)攻略ページとマップページを行ったり来たりしなくて良い。
(ショップデータも、攻略ページのマップ横に記載されている)

*** 気になる点 ***
●タンスのアイテムを取ることに関しては、攻略ページに記載されておらず、別のページに書かれているので、ドラクエ感覚でタンスのアイテムを取ると幸運パラメータをドンドン落として進めて行ってしまう危険がある。
(せめて最初にタンスがある町のストーリー攻略ページに、記載して欲しい)

●ボス戦に関して、全体的に攻略がざっくりとした感じがする。
 わりと細かく書かれてあるものもあれば、もう少し細かく書かれていても良いかなと思うものもある。
 その程度の情報でも楽に倒せるということだろうか?
(ザコに関しては、エネミーリストが「系」別にまとめられており、例えば「アネモイ系」は○○で攻撃すると効果的と書かれている)

●キャラクターのイラストは、HP等でもよく見かけるものばかりで、他のイラストがほとんど載ってない。

●アルティマニアによくある、「開発者のインタビュー」等は全く無い。... 続きを読む
(ぱろむ 2008年08月01日) from Amazon Review

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このゲームは今風のRPGになれた人たちがプレイしたら「地味」に感じるかもしれません。
しかし、プレイを続けるとだんだんとよさがわかってきます。
まず、主人公はしゃべらず、あまり自己主張をしません。
その分プレイヤーは主人公に自分を重ねることができ、また仲間がよく主人公に
絡んできてくれるので、自分がその世界に”触れている”感覚を得ることができます。
また、キャラは3Dでできたモデルをドットに変換したものなのですが、
昔のFFのようによくいきいきと動きます。
さらに、あまり饒舌すぎず、行間をにおわすストーリーと、生き生きと動くキャラの
ドット絵(正確には3Dをドットにおこしたもの)とあいまって、
実にSFC時代のドットRPGのような、よい演出の味を出しています。
最近のRPGは映画のような路線に行っていて、昔のRPGの文法を忘れつつありますが、
昔のRPGをやりたい人にはこのゲームはぴったりといえます。

以上で、演出、ストーリーについて述べましたが、バトルシステムもなかなか請っています。

”エーテル”というパラメーターがあるのですが、これは魔法を使うと消費して”闇のエーテル”に変換されます。
4色+闇の5色あり、魔法ごとに使用するエーテルが決まっています。
同じ魔法を使いまくっているとすぐに該当する色のエーテルは枯渇してしまいます。
しかし、実は闇のエーテルを各色のエーテルに変換して発動する魔法もあり、
一人目が雷の呪文をとなえて、(雷→闇)
二人目が闇を雷に変換する呪文をとなえて、(闇→雷)
と交互にすると、異なる色のエーテルを増減させながら魔法を使い続けることができます。

ほかにも装備品についていて戦闘中に発動するしたりわざとして使える”スキル”というものがあって、
たとえばとどめ狙いというスキルをキャラにつけていると、自分の行動順でないにかかわらず、
てきのHPが一定以下になったら発動して敵を攻撃するなんてこともできます。... 続きを読む
(Amazon Customer 2008年06月11日) from Amazon Review

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