このシリーズもついに5作目となり、今作では3人目としてペーパーマリオが参戦しました。
ペーパーマリオ系統のRPGっぽさはあまりなく、いつものマリオ&ルイージRPGといった感じです。
ただペーパーマリオにはきちんと固有のアクションや性能が与えられており、マリオ&ルイージのシステムに溶け込めていると思います。

今回もよくできていて面白いゲームでした。
3人になったことでボタンの押しにくさやアクションの面倒さを懸念していましたが、そこは考慮されていたようで気になりませんでした。
3-4のバッジにとって代わってバトルカードが登場しました。ポイントがある限りはどんどん使っていけるので、一気にマリオ達を強化できたりするのは中々爽快です。
敵の攻撃パターンも多彩で新しい敵に会うたびに避け方を学ぶのもこのゲームの醍醐味だと思います。
3-4の巨大化戦に代わってクラフトバトルが登場しました。正直いって4の巨大化が3の焼き直しに近くあまり面白くなかったので、アクション要素を取り入れたものになったのは良かったと思います。

気になった点としては、

ペーパーマリオが使うスペシャルアタックの終わり際の演出がカットできず微妙に長いこと
一部のバトルカードの演出が長いこと
クラフトバトルの回復時間が少し長いこと

あたりです。要するに新要素のテンポ面に若干の不満がありました。
クラフトはそう何回もあるものではないしカードも該当するものを使わなきゃいいんですが……
スペシャルアタックの演出については発動機会も多く、マリオ達を眺めているしか暇のつぶし方がないのが困ります。

シナリオクリアには35時間程度かかりました。
内容はいつものマリオシリーズみたいなものだと思っていただければ(このシリーズにおいては逆に珍しいですが)。
これにプラスオマケ要素といった感じです。

個人的には戦闘難易度はやや高めです、そこそこ難しいと思います。... 続きを読む
(Ap 2015年12月25日) from Amazon Review

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予約購入して買っていたのですが、二章から半年ほど手がとまっています。(※序章、一章、二章 と進んだところの二章です、念のため)
バトルはとても楽しいのですが、キャラクターの掛け合いが馴れ合いにしか思えず、またバトルからバトルまでずっとダラダラ人形ムービーが入るので次の目的地までが遠く感じます。
前作では次の町、次のクリスタルの解放、次の戦いがとても楽しかったのですが……

個人的には説明のパロディなんかはあくまで説明なので世界観にあってなくてもどうでもよかったのです。
ですが、前作からお世話になったある人が生死の境をさ迷っているとき。
前作主人公が慌てず、町の説明なりをし、マグノリア達のラブコメを放置したりしていて、Xさんを助けるために急ごうとも言わずで、人間性を疑うエピソードがありました。
完全に頭がおかしいストーリーだと、これはついていくのは難しいと感じざるを得ません。
「街についたぞ!とにかく急いで運び込むんだ!」の一言でイベントを進めたほうが信頼も生まれ、頼もしく共感できる主人公になったでしょうに、本当に街に入るだけでダラダラ、用事イベントにダラダラ、出会いイベントにダラダラ……
意味のないやり取りが長すぎです……

そもそも一刻もはやくアニエスを救出すべきなのになんでケーキ食べようやらゆったりごはんやらお祭り参加の流れになるんですか。
体験版で知ってるから余計に感じるのかもしれませんが、もうすぐ敵になるキャラクターとの馴れ合いを直前にいれる構成なのはフラグ管理が適当すぎるのではないでしょうか。
驚きもなにもありません。
完全に味方だと思っていた人がしっかりとした理由でこちらに牙をむくのが盛り上がるのでは?
今作は適当な馴れ合い→敵対、が頻繁に繰り返されていた気がします。
またカミイズミさんに限らずメインストーリーからのサブイベントの扱いに悲しくなります。序章でアニエスが「やっと話し合いの場を」と言っていたのはなんだったのでしょう?... 続きを読む
(jam 2015年09月21日) from Amazon Review

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このゲームが発売されてからBDFFを知り(遅い)、BDFFが楽しかったのでクリアしたその次の日にこのゲームを買いました。

ナンカチガウ

せっかく良いシリーズが生まれたかと期待したのですが、二作目で存続が危うくなるレベルまで落ちてしまうとは……。
製作陣の方がこちらのレビューを見ているとのことですので、レビューを書かせていただきます。

【シナリオ】
散々言われていますが、お話としてのレベルや世界観、雰囲気、キャラクターの作りこみや掘り下げ、イベントなどに、前作との乖離をものすごく感じます。
その内容は他のレビューでもたくさん書かれているので、私が気になった点について。

そこそこ好結果を出した前作のシナリオライターを『何故外したのか』

あまりそういうことがあってほしくはないのですが、プロデューサーさんやスクエニチームの傲慢さ・身勝手さ・万能感が、冷静な目を持ち、批判的な修正のできる外部の人間を排除してしまったのではないか、などと邪推せざるをえません。

人が集まる大きな企業ではものすごく起こりやすいことですが、そこで分別を持って差配できる人間・チームでないと、現状維持も難しいということでしょうか。

今回シナリオ及びテキストに関わった方にはっきり申し上げますと、全員「才能がない、または足りていない」です。

ほんとうの意味で、プレイヤーの方を向いていただきたい、切にそう願います。
第一目標は『金を稼ぐ・儲ける』でも全然構いませんから。
どうして多くのプレイヤーが前作に食いついたのか、前作のどのようなところにハマったのか、製作陣にはよく考えていただきたいです。

前作、シナリオの面ではループに対する批判が相当出ていたというのに、それでも今作を期待していた人は大勢いたのです。
私も前作のループはきつかったですが、終わった後にはやってよかったと思えました。
今回は、それがありません。

プロデューサーさんはシナリオライターではなく、「ゲームを作るプロ」でしょう。... 続きを読む
(ザンデクローン 2015年07月18日) from Amazon Review

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シナリオの劣化については既に散々言いつくされている通り、王道ファンタジーの雰囲気があった前作とは違い、TIPSのみならず本編にまでネットスラングを思わせる言葉が入り込み、大いにテンションを下げてくれます。

オリジナル部分でも、やたらと連呼される「がんばリベンジ」「アニエス様助け隊」といった寒いセンス。
アニエスを攫われて取り返す旅の途中なのに会話の殆どは食事ネタばかりでイベント中思い出したようにシリアスになる以外は、諸国漫遊でもしてるのかって感じで緊張感無く話が進みます。

間違っても王道ファンタジーとは言いたくない寒いノリが続くのですが、キャラゲーとして見ても、主人公のユウは事あるごとに「さすがティズさん」とよいしょしまくり、その場その場で考え無しに動くだけ。
マグノリアも凛とした部分がある女性かと思いきや、終始食べることとユウへの恋愛感情ばかりのスウィーツ()ぶり。しかも、最初から好感度は最大で、仲が深まるような盛り上がるイベントらしいイベントもありません。
イデアはパーティーメンバーの中に抑えられる面子がいなくなった所為かやたらと出張った印象を受けますが、前作から成長を感じさせる要素は皆無です。
ティズは見た目が一新されただけで中身は変わらず、頭の緩いいい子ばかりのパーティー内で悪い意味で印象が薄くなっています。

キャラの組み合わせのバランスも悪いし、キャラを惹き立てるようなエピソードも描けていません。
パーティー外でもアニエスも捕われの身なのに緊張感はゼロですし、恋愛>使命な恋愛脳に改悪されてしまっています。
サブイベントも展開上の意図があってのことだとは解るのですが、基本的に後味が悪くなるようなものばかりですし、前作アスタリスク所持者はそのほとんどが同人ノリでキャラ崩壊しています。
だいたい、公国も世界も大変な時期に警部とか探偵その他やってる意味もわかりません。

そして死んだ彼らが何故生きていたのか、という事はエンディングで判明しますが、ご都合主義も極まれり、といった落ちです。... 続きを読む
(ruki 2015年05月04日) from Amazon Review

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ダウンロード版を購入しました。
前作まではプレイ済みで4時間ほど遊んだ感想を書きます。

■良かったところ
このゲームは簡単にいうと作曲もできちゃう音ゲーで、
インターネットで投稿された曲を自由にダウンロードできます。基本は前作と変わりません。

パワーアップした点としてやはりボーカロイドでボーカルを付けれるようになったのは大きな進化だと思います。
音質もよく聴きごたえも十分。DTMツールがこの値段でてにはいり、
しかも音ゲーとして遊べると考えると破格の値段だと思います!

そしてなにより、今回追加された「インターネット合奏」がひっじょおおおおに楽しいです!
最大10人で合奏を楽しめます。もちろんリアルタイムでリンクしているので、失敗すると音もずれる仕様になってます。

パパっとあつまって、遺恨なくプレイでき、パパっと解散できる仕組みがとても良いです。
初心者でも上級者でも気軽に遊べる仕組みになっているのはもちろんのこと、
ランダムに選出された、他人がダウンロードした曲をプレイします。
全然知らない人と演奏しても楽しくなれるよう、様々な心遣いがされてます。

知らない曲や知ってる曲を幅広く楽しんだり、自分の好きな曲を広めたりと、
「音楽を演奏を通じて広めていく」というコンセプトが素晴らしいと思います!
うまく演奏できればいいことがあり、音ゲーが苦手な初心者でも自分の腕に合わせてプレイできる仕様なのは今までどおりです。
音ゲーや演奏に縁のない初心者の方にこそ楽しんでもらいたい作品とも言えます!

細かい改良点を加えると、練習で反復練習を行えることになった点や、リザルトまでの時間が短縮された点でしょうか。

■不満点
インターネット環境がほぼ必須のゲームです。プリセット曲は4曲しかないので、曲を増やすためにネットワークに繋ぐ必要があります。
Wifiに繋げない方にはおすすめできません。

また、課金アイテム(トマト)は4ヶ月後に使用不可能になってしまうという点。... 続きを読む
(Fancia 2013年11月14日) from Amazon Review

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シミュレーションゲームはそれなりに好きで、FEはほとんどプレイしましたが、FEとは真逆のゲームだと思います。
FEはいかに犠牲を出さないかを考えて進みますが、本作はどのユニットを犠牲にして進むかを考えさせられます。
直接の描写はありませんが、戦闘で多数の死傷者が出ているはずであり、その点現代戦を遠慮無くゲーム化しているといえると思います。

ストーリーモードとミッションモードが遊べますが、ストーリーモードはやや短めで、FEの3分の2ぐらいの長さに感じました。
ミッションモードは数も多く、難度も高いものが多く、敵将も使えるモードなので、ストーリーモードクリア後も長く遊べる仕様になっています。

ストーリーについては英語が結構聞いたことのない単語が多く、完全に会話を理解するのは少し骨が折れると思います。
ですが今回はキャラクターデザインが魅力的で(KOFシリーズの方だそうです)、少しぐらい理解できなくても先を見たくなる牽引力を作品に与えていると感じました。
特に女性キャラが魅力的だと思います。

どうも日本での発売が怪しくなってきたようなので、参考になればと思いレビューしました。
FE以外に手堅く楽しめるシミュレーションをやりたい方には是非おすすめします。
(yuki 2010年08月21日) from Amazon Review

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発売当初からの大ファンです。
移動・戦闘ルールも簡潔で、CPUのIQ200でもほとんど
負ける事無くサクサクとマップクリアできます。

BGMもいつまでも頭に残る秀逸なもの。
ゲームの良し悪しは、グラフィックス等の表層的な部分が必ずしも
重要なファクターでは無い、という事を再確認させてくれる名作
だと思います。

あのCM、もう1回見たいな~。
(平蔵 2005年05月22日) from Amazon Review

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ディスクシステムのゲームでしたので、バトルが発生する度に長い待ち時間がなくなったのでそれについては良いのですが、CPUの思考時間までは短縮されなかったのは非常に残念。いくら何でも『大気圏に一歩突入するのに5分も考えるなよ』と叫びたくなってしまいます。後、自分が下手くそなのでしょうが敵のDOMごときに自分のホワイトベースがやられてしまうほどCPUが強すぎるって言うのも評価ダウンの原因です。そのくせ敵のホワイトベースは強いんですよね。正直腹立ちます。やはりこれではなくて2作目の“カプセル戦期”のリメイクを心待ちにしたいです。
(bashicom 2005年02月26日) from Amazon Review

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軍事シュミュレーションでは、これ以上の作品はないのではないかと断言してしまうくらい好きです!
昨今の同様のソフトは、マニアックな部分が強調される一方なので、別にそこまで突っ込まなくて、なおかつ「軍事モノで簡単にプレイできるものを」と望む自分としては、まさに絶好のゲームです。
またプレイ中に生産・配置するユニットの種類が極めて単純で、また敵味方双方が同じユニットを使用するので、まるで“将棋”感覚で軍事シュミュレーションが楽しめます。
最後に、(ここで書くべきものか怪しいですが)その後の作品がゲームボーイなどで出ており、デザインがコロコロと可愛くなったりしていますが、私見をいえば、デザインはファミンコン版のままで、あとはコンピュータの演算処理速度を上げることと、マップを増やしてくれば、それ以上は希望しません。
今でも十分通じる面白さを持っているソフトです!
(タケシ2004 2004年10月17日) from Amazon Review

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このゲームが発売された当時、SDガンダム人気はすさまじく、ガチャガチャによる販売の、塩化ビニル人形がかなりの人気でした。
そんな時代背景も伴って、このゲームは相当にヒットしました。

内容は、当時のパソコンゲームの雄’大戦略’をシンプル化した、低年齢の子供にも分かり易い内容に仕立てられており、ファミコンのシミュレーションゲームの定着に一役かったゲームでありました。ゲームを購入し、久しぶりにプレイした感想は、SDガンダムに想い入れこそなくなってはいるものの、シンプルな操作性と程よい難易度が非常に心地良いものでした。ただ、オリジナルをプレイした当時は感じなかったことではありますが、ユニット(駒)の性能の優劣が余りにも大きすぎて、操縦の上手さによって左右される要素が少ないと感じました。そして、最大の疑問は、敵の思考時間までオリジナルと同じにしてしまっていることです。当時よりも、CPUの性能が各段に向上した今こんなにダラダラとした敵の思考時間までそのまま移植してしまっては、スピード感あるゲームばかりを知っている今の世代には、到底受け入れられないものだと思います。オリジナルそのままを移植したというのであれば、それも一つの主義だとは思いますが、私個人としては、その辺は改善してもよかったのではないかと思います。
(tako-cyan 2004年09月20日) from Amazon Review

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