他の皆様も言っていることですが、N64の再来を期待している人にはお勧めできません。
根本的にステージ数が少なくストーリーが浅い、
アーウィンステージも少な目、
ストーリー分岐が無いので自由度に欠けます。
でも、バトルはハマりますし、各ステージのノルマもあるのでやりこみはできると思います。

基本的にスターフォックスはシューティングゲームなのだから無理に乗り換えアクションとか作るよりシューティングのみの方が良いのでは??
と言う気持ちになります。まあ「スターフォックスを買ったのはこれが初めて」と言う人にはお勧めですね。
(ukusami 2005年07月25日) from Amazon Review

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64版に思いっきりハマって、今作も買いました。
最初は爽快に進められますが、アーウィンに乗ったり降りたりしながら謎解きをしていかなければならないステージがほとんどで、やってるとだんだん苦痛になってきます。クリアした後もう一回!って気になりません。個人的にはアーウィンだけのステージを前作同様重視して欲しかった。
対戦は特にこれといった新要素も無く、熱くなれません。期待しすぎたせいかがっかり感は大きかったです。
(R.Clemens 2005年06月14日) from Amazon Review

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アドベンチャーでがっかりした人はきっと楽しめるけど、64版を期待した人は物足りなさを感じると思います。
ストーリーは64にあった格好良さとか小気味よさがすっかり無くなってます。(キャットとファルコの会話とかの雰囲気が好きだった人はがっかりします)
ストーリーその物も、恐らく今回はスタートレックのボーグ辺りをベースにしたのでしょうが、ちょっと駄目駄目っぽいです。
 シューティング部は、64より操作の爽快感が少ないです。
あと64で見たことのあるパターンが幾つも出てくるのが、いただけないです。(きっとニヤリとさせようと思って入れたのでしょうが失敗してます)
難易度は相当下がってます。SF版はもとより64版にあったシビアさすら無いです。
地上戦は、僕は結構楽しめました。
少なくともつまらなくは無いです。
(僕はFPSが好きな人なのでひいき目もありますが。)
結構ぼろくそに言ってますが、悪い部分が目についてしまうけれど、
やっぱり中身はスターフォックスなので、フォックス好きな人だったら、とりあえず買って損はしないと思います。(期待が大きすぎました)
はじめての人は、たぶん普通に楽しめるんじゃないかと思います。
あとよく言われるボリューム不足ですが・・・
確かにはっきりと感じましたが、友達と対戦する人にとっては末永く使えるゲームなので僕は気にならなかったです。
(はいあっと haiatto 2005年06月10日) from Amazon Review

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まず新システムの白兵戦。これが駄目でした。
一通り遊んでみて感じたのが、白兵戦ステージが多すぎる!
白兵戦とアーウィン戦を比較すると、7:3くらいの差で圧倒的に白兵戦ステージの方が多かったです。
さらにCスティックでの武器チェンジの駄目加減と敵の倒しにくさが重なって最初は面白かったのですが途中から苦痛になってしまいました。

次にアーウィン使用時の問題点。ブーストを使った時スピード感を全く感じません。さらにもう一度押さないとブーストが解除されないのも痛い。さらにボム、ビームパワーアップアイテムもなかなか出ないです。

さらにスターウルフなのですが、ちょっと協力するステージが多すぎませんか?スターウルフとの死闘のようなステージが一つしか無いのが寂しかったです。(自分がそういうルート分岐を見つけられなかっただけでしょうか?)

新キャラのクリスタルとパンサーですが、まあ普通でした。違和感無くストーリーに絡んできて良かったです。
実は主人公のフォックスや一部のキャラは声優が前作から変わっているのですが、あまり気になりませんでした。
対戦プレイですが、なぜかCPUが選べません。対戦プレイが好評なようなので遊んでみようと思ったのですが、どうやら一人ではできない仕様なんですね。
今回CDタイプでのソフトのため、ロード時間が他所にあります。とにかく多い!というほどではないのですが、やっぱり気になります。
トレーニングモードが無いのも痛いですね。特に白兵戦ステージは新システムということでぜひともトレーニングモードを入れて欲しかったです。

ちょっと愚痴ってみたのですが、それでもアーウィン戦は面白かったです。それが白兵戦のせいで台無しといっても良いような状態です。
取りあえず個々の白兵戦ステージの出来と、アーウィン戦を評価して☆三つにしました。
しかし白兵戦を楽しめるという人や対戦プレイ次第では、☆五つの出来に化けるかもしれません。
(アマゾン太郎 2005年03月01日) from Amazon Review

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まず新システムの白兵戦。これが駄目でした。
一通り遊んでみて感じたのが、白兵戦ステージが多すぎる!
白兵戦とアーウィン戦を比較すると、7:3くらいの差で圧倒的に白兵戦ステージの方が多かったです。
さらにCスティックでの武器チェンジの駄目加減と敵の倒しにくさが重なって最初は面白かったのですが途中から苦痛になってしまいました。

次にアーウィン使用時の問題点。ブーストを使った時スピード感を全く感じません。さらにもう一度押さないとブーストが解除されないのも痛い。さらにボム、ビームパワーアップアイテムもなかなか出ないです。

さらにスターウルフなのですが、ちょっと協力するステージが多すぎませんか?スターウルフとの死闘のようなステージが一つしか無いのが寂しかったです。(自分がそういうルート分岐を見つけられなかっただけでしょうか?)

新キャラのクリスタルとパンサーですが、まあ普通でした。違和感無くストーリーに絡んできて良かったです。
実は主人公のフォックスや一部のキャラは声優が前作から変わっているのですが、あまり気になりませんでした。
対戦プレイですが、なぜかCPUが選べません。対戦プレイが好評なようなので遊んでみようと思ったのですが、どうやら一人ではできない仕様なんですね。
今回CDタイプでのソフトのため、ロード時間が他所にあります。とにかく多い!というほどではないのですが、やっぱり気になります。
トレーニングモードが無いのも痛いですね。特に白兵戦ステージは新システムということでぜひともトレーニングモードを入れて欲しかったです。

ちょっと愚痴ってみたのですが、それでもアーウィン戦は面白かったです。それが白兵戦のせいで台無しといっても良いような状態です。
取りあえず個々の白兵戦ステージの出来と、アーウィン戦を評価して☆三つにしました。
しかし白兵戦を楽しめるという人や対戦プレイ次第では、☆五つの出来に化けるかもしれません。
(ガメクベ 2005年03月01日) from Amazon Review

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名作「スターフォックス64」から8年。
キャラを借りただけのアドベンチャーではない、正統派シューティングとしてのフォックスの後継作として、多くのファンに期待されていたこの作品。
さて、ナムコは一体どのような答えを出したのでしょうか。

まず良い点から。
対戦に関しては、流石に最初から力を注いだというだけあって、素晴らしい出来です。
乗り換えを駆使して陸で空で、銃で戦車で戦闘機でと戦うバトルは盛り上がること間違いないでしょう。
音楽もフルオーケストラで、重厚な仕上がりになっています。

残念な点を述べます。
伝統のトレーニングモードがありません。
あらゆるオブジェクトの印象が「軽い」です。壁や障害物にぶつかってもフワッと跳ね返されるだけです。
オールレンジでは、あろうことか敵巨大ミサイルに鼻面をくっつけたままずっと撃ち続けることすらできます。
結果として、隕石にも敵機にも全く重みや質感が感じられません。
ムービーへの繋ぎ方がまずく、ボスを撃破した後などの爽快感に著しく欠けます。
ディスク媒体ですのでロムカセットのようなシームレスな展開が難しいことは解りますが、それにしても切り方はお世辞にも上手いとは言えず。
ポーズ画面でBGMがストップしないため、画面の展開とBGMのシンクロによる盛り上げ、という手法も今回は取られていません。
様々な演出面での見せ方、ある意味ベタな格好よさが、64に遠く及びません。
地上面の導入自体への賛否はともかく、それによってゲームとしての敷居が高くなっているのは残念です。
シューティングというジャンルの先鋭化へのアンチ・テーゼとして64フォックスにおけるコンセプトの1つとしてあった、
「女の子にも遊んでもらいたい」作品というようなことはとても言えません。

なによりも、3Dスクロールの強制シューティングが、全10ステージ中3ステージしかありません。
目の前に次から次へと現れる敵をガンガン撃破してゆく、シューティングの王道である強制スクロール面が少ない、というのは
「スターフォックス」という作品にとって、非常にマイナスであるように感じます。
フォックスがやたらと饒舌になったのは、ストーリー展開上仕方ないことかもしれませんが、
しかし、おかげでプレイヤーとアーウィン、あるいは主人公であるフォックスとの一体感は大いに薄れてしまいました。
自ら仲間と共に路を切り開いてゆく感じがしない、ムービーとムービーの合間をプレイさせて貰っている、
プレイヤーが画面から疎外されている、そんな印象を覚えます。

ビビービビービビーはもう聞けない。
「全機報告せよ!」ももう聞けない。
ウルフチームとの最後の激闘も存在しない。

まだまだ言葉ではとても言い尽くせないのですが…
残念なのは、これが多くのファンが心待ちにしていたであろう「フォックス」であるとは、とても言えない、ということ。
「スタッフは皆スターフォックスのファンなんですよ。かっこいいスターフォックスを作りたかった」と聞きます。
それがリップサービスでなく事実であるならば、開発者とファンの気持ちは著しく乖離していた、
あるいは感覚がズレていた、と言わざるを得ません。

スターフォックスの名が無ければ、普通に良作の部類に入る作品だと思います。
しかしその名を冠している以上、ファンとしてはどうしても「何か違うな」という違和感を抱かざるをえないのです。
(fizban 2005年02月26日) from Amazon Review

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 宇宙を股にかけ活躍する、やとわれ遊撃隊“スター・フォックス”。そのリーダー、フォックス・マクラウドが、とある惑星の危機を救おうとするアクション・アドベンチャー。

 途中まで、『ゼルダ』として作られていたとか。確かに、プレイしてみると、まさにゼルダ。爆弾、弓とか、名前を変えて、そのまま出てくる。リンクがフォックスに、ハイラルが“ダイナソー・P”にという感じ。でも、センスは洋ゲー。「ナ~イすフライト、フォックス!今度のアーウィンは新型か?」「つまらないジョークですね、将軍」「・・・」。一度味わうと癖になりそうな、愛すべきユーモアが、そこかしこに出てくる。

 一番好きなのが、プロローグで、ヒロインが罠に落ちるシーン。怪光に撃たれ、暗い虚空に舞い上がるクリスタル。降りしきる雨に、光がまたたく。そして、流れる切ない音楽。素晴らしく、幻想的で甘美なイメージ。正直、このシーンだけで、面白いかなんてどうでもいいとすら思えてしまった。(これを超える映像が、その後に無かったのが残念)

 ゲームとしても、しっかり作りこまれた作品だと思います。是非、一度やってみて下さい。 
(りんぐとん 2003年12月04日) from Amazon Review

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全てオリジナル音源です。ゲームのサントラに慣れていない人は、がっかりするでしょう。とくに、トランペットなどブラスの音は、蝉に近いです。ハイエンドオーディオで聴くと、日頃聞けない、なかなか味のあるサウンドが鳴ります。

しかし、やはり、それはそれ。いいものは、いいです。ゲーム音楽以外では聞けないような、戦闘的な曲、ゾクゾクする曲が、たくさん入ってます。ゲームのサントラ好きなら外せない一枚です。
(りっく・まっからむ 2003年01月05日) from Amazon Review

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 前作スーパーファミコンで衝撃デビューを果たしたスターフォックスの64版のサントラ。前作の壮大な音楽も引き継いで、それに劣らない音楽を醸し出している。

 3次元シューティングゲームのサントラなのだが、ゲームを離脱しても聴き入ることのできる曲ばかり。ゲームの音楽だけにしておくのはもったいないくらいだ。さながら映画のワンシーンにでも使われていそうな、そんな感じにもとらわれる。

 曲調はオーケストラ調とでもいいましょうか。しかしシューティングゲームということもあり、戦闘意欲をかき立てられるような燃える曲も数々収録してあります。かと思えば、海中の面ので使用された曲のように心あらわれる穏やかな曲もあり、ゾネスのようなメロディアスで心高ぶる曲もあります。

 個人的なオススメ曲は、「コーネリア」←軽快な始まりからは想像できないような曲の変化に注目。1ループ終わるころには、背筋がゾクゾクするような感じになってること間違いなし。「カタリナ」「マクベス」は意気揚々とした気分になること請け合い。「エリア6」は聴いて知るべし。スターフォックス架橋の場面使用というだけあって、燃えること必至。

 さぁ、このCDで、あなたもスターフォックスの虜になろう!!
(はるぼう 2002年10月22日) from Amazon Review

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