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本格的シリーズ最強の囲碁特別記念版という昔の囲碁ソフトでは初段に余裕で勝利し、自称初段を唱ってたのですが……… このソフトでは3級相手に待ったを繰り返さないと勝つことが出来ないです。自分の弱さを思い知りましたWW PC版天頂の囲碁は4まで出ていますが、5級〜1級ぐらいの方はPC版よりもコスパの優れているこのソフトで充分だと思います。 詰碁や定石なども収録されていて、個人的には大満足のソフトでした。
(セイノ 2012年09月14日) from Amazon Review
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天頂の囲碁3、昔買った廉価な囲碁ソフトなど比べものにならないくらい強いと思いました。 ただ、最大の弱点。途中の時点で天頂は負けると計算するとすぐ投了します。 プロじゃないのだから最後まで打って欲しい。 こちらが完全に負けの時の終盤の寄せも妙。 これでは寄せの勉強にはこのソフトは使えないです。
(cioran 2012年03月15日) from Amazon Review
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使用CPUはクワッドコア2.4GHz メモリ4GB。対局は銀星ツール2による自動対局。
「銀星囲碁10VS.天頂の囲碁」以来注目される「銀星囲碁12VS.天頂の囲碁3」をやってみた。銀星開発者も明らかに「天頂」はライバル視している感がある。
(1)銀星12(4段無制限)対天頂3(4段無制限)
無制限と言いながら、対局スピードは銀星より速く、1手2〜3秒、1局4分程度。全体に碁は荒く、勝つときは大勝ちし、負けるときは中押し負けになる傾向の碁。大味な碁という表現が合う。人間では手を抜かないようなところで手を抜き、手を抜くところで手入れをする弱点も見受けられ、コンピュータ囲碁らしさ を感じた。
第1局 150手で白番、銀星12の中押し勝ち
第2局 178手で白番、銀星12の中押し勝ち
第3局 158手で白番、銀星12の中押し勝ち
第4局 白番、天頂3の13目半勝ち
第5局 黒番、天頂3の19目半勝ち
13路盤で
第1局 白番、天頂3の1目半勝ち
第2局 白番、天頂3の17目半勝ち
第3局 白番、銀星12の中押し勝ち
第4局 黒番、銀星12の中押し勝ち
第5局 白番、銀星12の中押し勝ち
中盤までを観ると、強いのか弱いのか??という悪手もお互いに出る。一番顕著なのは「桂馬の突き出し」。突き出て切りが成立する時に普通は打つが、両者序盤で形を決めに行き、味消しもお構いなし。コンピュータ囲碁の弱点か。相手の利かしに利かない、当たりに継がないのもよくあるが、これも時と場合による。コウ争いのような碁と言えば分かりやすい。ひとつの棋理ではあるが。
(2)銀星12(4段無制限)対天頂3(長考10秒)...
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(YellowSun+ HalfAngel* 2011年12月25日) from Amazon Review
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強さがCPUに依存するという話を聞いたので、i7-K2600マシンにインストールして
軽くお手合わせ(当方幽玄六〜七段)。
いきなり9路盤で3連敗して、ちょっと嫌ーな気分で19路盤に。
5子・・・全然勝てない、4子、3子・・・強い・・・。
まさか、互先では・・・
現在、互先で2−2と言う信じがたい結果に。(長考モード、考慮時間 90 or 120秒)
これほどまでに強いとは・・・
コンピューターのだいたいの棋力は
序盤:初段・・・定石を知りません。
中盤:5段前後・・・ブレが大きいですが、手厚く打ってきます
終盤:7段前後・・・盤を広く使った死活が強いので気が抜けません。
大局観に優れているので、相手が定石を知らずに部分的に人間が
有利になったと思っても、全局的に見ると十分にバランスが
取れていて互角でした、みたいな事が何度もあり驚いています。
全体に厚く、その厚みを生かした攻めが大変厳しい。
直接攻めてこないで上手にモタレてきたり、右側の石を狙って
いたのだと思ったら、実は左側の石を取るためのキキを見ていて
左側が殺されたり、と、正直参りました。
形勢が悪い時に、自爆的に無理手を打って投げるところまで
人間ぽいです(苦笑)しかも、けっこう微妙なところも突いてきます。
細かい事を言えば、明らかにコンピューターが勝っている時に
全く不要な手入れを連発したり、読みきれない死活の特に不思議な
悪手を打ってきたり、ということがあります。中盤でもそういう
事がありますが、実は意味があるということも多く、そのへんは
許容範囲だと思います。
とにかく想像しているよりも圧倒的に「強い」ので、一度お試し
されることをお勧めします。
尚、このレビューは最強を追及したもので、最強モードでも、
秒読み20秒ぐらいでしたらかなり棋力が落ちるので、CPUの...
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(ほいみん 2011年10月07日) from Amazon Review
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自分は級位者ですが 読みの深さに全く歯が立ちません。
序盤は厚い碁風と足早な打ち回しで少ない地を与えながら勢力を築く。
石がギリギリ繋がっており弱い石を作らない。
捨石が上手く 石を捨てられたらそれ以上のしっぺ返しが待っている。
モタレ攻めが好きで遠巻きに眼を奪い大きく地を作る。
欠点は布石が独特すぎて定石の進行がない。
勝ちを確信すると手が緩み不要な自陣への手入れを繰り返し50目勝ちが10目程度まで減る。
利かしには反発することが多くたまに損をする。
もっと多くの機能があれば末永く使えるソフトになれるのに。
試しに銀星9が黒番4子で最強 天頂が白で四段10秒で何回か対戦させたところ銀星は布石から劣勢で中盤ではいつも勝負はついてしまうほど天頂の圧勝。銀星はトータル一時間以上の考慮時間に対して天頂は数分。
囲碁ソフトは4本目になりますが一番進化を感じました。
(v00561 2011年09月30日) from Amazon Review
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良い点 ・最強時(名人)の思考時間がPS2の物と比べて短い。(それでも1時間強はかかるけど) ・1本道の攻め合いには強い。 悪い点 ・布石で変な手が多い。(目はずし、高目の率が高い) ・辺や隅が大きくても手を抜いて中央に打つのはPS2ほどではないがある。 ・ヨセが下手。小ヨセははっきり言って進化していない。 ・苦手な手筋があるように感じる。(難しいところを正確にうけたと思ったら簡単なところで間違えることがあるため) ・持ち時間の設定ができない。(必然的に読み上げも無い) ・個人的に定石表示やキャラ表示はいらないと思った。 ・レベル設定の名人以外はPS2と強さの違いがわからない。(上級と名人の実力差がありすぎる) ・13路盤が無い。まぁ自分はやらないので関係なかったんですが。 ・オプションのセーブができないので毎回変えるのが面倒。 ・大差でも投了しない。
PS2の物もだったので全銀星シリーズに言える事かもしれませんがとにかく布石が下手。 でもなめて打っていると中盤でやられます。
コンピュータが勝っている時は手の乱れはほとんどありませんがこちらがはっきりリード(大体5〜10目)すると無理やり勝とうとミス狙いの変な手を連発してきます。死活を無視したり、一手パスのような手も打ってくるので(稀に本当にパスすることもある)負ける時は接戦。勝つ時は大差が多くなります。
自分は今のところ4子で良い勝負くらいです(自称アマ3〜4段)22局で10勝10敗2持碁(打ち分けていますが最大差は121目勝ちです)
自分は布石が苦手ですがそれでも序盤で2子分くらいの差は詰めれますので同じ棋力でも布石が得意な方は5〜6子でも打てると思います。
この銀星の棋力は序盤2〜3級前後、中盤初〜2段、終盤1級前後(AIが負けている時は10級以下)といったところではないでしょうか。
編集前にここに書きましたが序盤でリードされてしまうとPS2ソフト(銀星シリーズではない)に負けてしまうように、リードされると極端に弱くなります。...
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(shin 2010年12月08日) from Amazon Review
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最近はAI囲碁18を最強に設定してそこそこ良い勝負をして遊んでいましたが、この天頂の囲碁2を購入して対戦してみたところ、まったくかないません。試しにAI囲碁とコンピュータ上で対戦させてみましたが黒番を持たせたAI囲碁に40目くらい勝ちました。
棋風はとにかく中央指向の打ち筋で、今までの棋譜並べで見たこともないような妙な手を打つこともあります。しかしこれが応手に困る強さを持っています。また、このソフトの特徴はその打ち手の速さにあります。AI囲碁を最強の設定にすると私のCORE2(メモリ2GB)パソコンでは一手40秒以上は考えますが、このソフトは思考時間無制限に設定してもおおむね10秒以内には打ち返してきます。パソコンに待たされてストレスを感じない代わりにバタバタと押しまくられてぼろ負けするとストレスフルです。
ただ、このソフトに改善を望みたいのは、互先ではまったくかなわないため4子から6子置いて対戦していますが、コンピュータの形勢が不利になると簡単に投了する点です。まだまだ十分逆転が可能だと思う場面でもあっさり投了してしまい拍子抜けすることがあります。囲碁ソフトは対戦ばかりではなく、部分的な打ち方の検討のために使用することも多いと思いますが、そのような使い方が出来ません。無駄な機能を省いて対戦に特化した作りは結構ですが、投了するしないを選択できる機能を装備して欲しいと思います。次回のバージョンに期待しますということで減点星一つです。ちなみにAI囲碁はコンピュータ側が不利になると投了しても良いか聞いてきます。そのような場合、もう少し打ち方の勉強をしたいような時は続けて打つことが出来ます。
それにしても、チェスや将棋に比較してコンピュータがまったく人間にかなわない囲碁ソフトの世界にもこんな強いソフトが出てきたのですね。もう何年かしたらプロと互角に対戦できるようなソフトが出来るのでしょうか?
(T.Takeda 2010年10月18日) from Amazon Review
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私はネット碁の幽玄の間で3〜4段、普通の碁会所で5段程度で打つ棋力です。
このソフトでは通常、強さ3段の60秒の設定で打っています。
この条件で、こちらも一手20秒程度のスピードで打つときのこちらの勝率が20%程度、かなり気合を入れて打つときの勝率は40〜50%程度です。
結論として、非常に強いです。
以下、具体的な特徴を挙げます。
■打ち筋
前のレビューで、「妙な宇宙流」と書いてらっしゃった方がいましたが、まさに言い得て妙です。
一見かなり弱い級位者クラスのように見える手を連発して、最初はやはりたいしたことないなと思っているのですが、中盤くらいからいつの間にか劣勢に立たされ、模様に突入して生きることが不可能な状況に追い込まれます。
それまでのソフトは、コンピュータは最後に大石を切断されて全滅したり死活が読めずに死んだりというのが常で、9子置かせても逆転勝ちが容易だったりしたのですが、次元が違います。「相手の石を殺しに行くこと」「自分の石を確実に生きること(死活)」のレベルが極めて高いです。
こういう打ち筋というのは対人では過去に経験がなく、全く不思議な感覚です。
→明らかに筋悪の力自慢相手に負けると腹がたつものですが、それに近い感じかw。
こういう特徴がわかっているので、こちらから(対人ではあまりやらないくらいの)大模様を逆にはったりすることで、結果として勝率はあがります。
ただしそれはコンピュータの特徴(あえていえば弱点)をつくという方法に近く、やはり正攻法の打ち筋で勝つことに意味があるので、本来の自分の打ち筋で勝つことを心がけて打つことで、棋力は相当に鍛えられると思います。
こういうソフトがでたことはある意味感慨深いものがあります。本当に10年後くらいには、アマ高段クラスまで行ってしまうのではと思わされます。
私としては、おすすめできるソフトです。これからも毎日、教えてもらうつもりで打っていきたいと思います。
(sina 2010年10月08日) from Amazon Review
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機能面が少なく強さで勝負といった本シリーズですが
前作が思った以上に強かったので本作も購入させて頂きました。
相変わらずシンプルな構成で、見た目はほとんど天頂1と一緒(笑)
本作の売りはやはり「三段」の難易度が追加されたことでしょう。
あと難易度「長考」も追加されましたが、こちらは初手から1分半程考えてくるので
あまり実用的ではありません。
さて問題の三段ですが、相変わらずサクサクと1手5秒くらいで打ってくれて(クアッドコアです)
思考時間の速さでは他社ソフトの追随を許しません。
棋風も前作の極端な中央志向から改善されてだいぶ人間らしくなってます。
モンテカルロ碁の弱点だったやけっぱちな打ち込みや自陣手入れもかなり減ってるように感じられます。
でも肝心の強さが今ひとつパッとしないような・・・
前作の二段は棋風こそ怪しげな宇宙流でしたが、手どころでの力は強く油断すれば有段者でも大石を殺されかねないものでした。
私程度の棋力では到底勝てないものでしたが、本作の三段には私でも時々勝ててしまう・・・
棋風は改善されましたが、残念なことに総合力では前作の二段に劣るように感じます。
ですが、本作三段のイマイチな強さにガックリきてるあなた!ちょっと待ってください!
それなりのスペックのPCを持っている方は難易度を「長考」にして、時間制限を「10秒」にしてみて下さい。
これなら長考モードでも最大10秒しか思考しないためストレスは溜まりません。
そしてその強さは・・・「三段」は一体何だったんだと悪態をつく程桁違いに強いです(笑)
こちらが天頂2の真の実力だったんですね。これなら確かに前作より強いです。
レーティングモードの戦績が残るのも密かに嬉しい改善ですし、今1番強いソフトが欲しいなら天頂2で決まりだと思います。
(マダム 2010年09月19日) from Amazon Review
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