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薄桜鬼シリーズが好きで、無印→随想録→黎明録の順にPSPでプレイしました。 黎明録はいわば過去編と言った感じで、千鶴が来る前の新選組の姿を、主人公・龍之介の視点から描いています。
個人的に土方ルートで山崎くんとの青臭い友情が楽しめたのが良かったです。 殴り合ったり河原で語らったり(笑) もっと山崎に出番を…!とか本編で散々思っていたので、まずそこが嬉しかった。
土方がどうして“鬼の副長”になったのかとか、原田の夢の裏にあった憧れとか、本編で語られなかった思いが描かれていて、ますます攻略キャラが好きになりました。
各ルート終盤では千鶴がボイス付きで登場し、龍之介視点から攻略キャラと千鶴の掛け合いを見ることができます。 そしてキャラ攻略後に視点が千鶴に変わり、キャラとの甘い後日談(?)的な流れ。 ちなみにこの時名前をデフォルト(千鶴)に設定すると、名前を呼んでもらえます。
しかしやはり公式は千鶴推し過ぎ。 一応乙女ゲーの派生作品なのに、本編ヒロインにボイスを入れる必要があったのか。
桑島さんは好きだし、今回の主人公は男の子なのですが、千鶴の声を想像して楽しむくらいの自由はあってもいいんじゃないかと… 私はわりと小説の挿絵とかも好まないタチなので、初回プレイ時に千鶴のボイスだけOFFにしてしまいました。
(一樹 2012年01月19日) from Amazon Review
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風間が一番好きなのですが、出番が極少でした まあ本編以前の話なので仕方ないのですが…
全体としてはかなり楽しめました 薄桜鬼本編を楽しめたならこちらもそれなりに楽しめるかと
残念だったのが、主人公の声がちょっと合ってなかったことです 主人公自体は見た目言動性格どれも悪くなかったし 声優さんも他のアニメで良く見掛けますが、すごく上手いし良い声だなといつも思っていました
けど今回は… 主人公は恐らく10代、高校生くらいの年齢だと思うのですが 声がちょっと10代には聞こえず… 20代後半以上にしか聞こえなくて、途中から段々気になってきて 後半はオフにしてしまいました
収録の時たまたま調子が悪かったのでしょうか ちょっと残念でした
演技もなんだか世慣れた雰囲気のキャラになってて違和感 辛い過去があるんだからもっとぶっきらぼうで頑ななキャラな気がするんですが…
それと原田ルートがヒロインの小鈴ルートと途中まで共通なのですが 原田がお節介オバサンのように恋愛の手助けやらアドバイスやらをごり押ししてくるのが 正直本気で気持ち悪かったです… もう少し自然に応援出来なかったのかな…
これが両方女の子なら何の違和感も無かったのでしょうが 男二人でこういう展開は……
小鈴は可愛くて良い子でしたが、ラストの千鶴の違和感もそうですが そうまでして無理矢理恋愛要素を入れる必要があったのでしょうか
入れないとBL扱いされるからでしょうかね
(コミ 2012年01月03日) from Amazon Review
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今作の主人公は男の子と、どんな感じになるのか期待いっぱいで始めました。
まず、今までDSでやっていたのでスチルの綺麗さに驚きました。そして機能の使いやすさ。 薄桜鬼は基本説明に沿うところがあると思いますが今回は約半年という期間なのでそこまで説明はなく、逆に主人公と新選組との日常の会話が増えていたことに嬉しく感じました。
主人公がツッコミタイプなので本当に見てて面白くて、また新選組の新たな一面を見られます。
あるルートではこれで終わり!? と思うのもありますが、これはエピローグに続きます。 エピローグはヒロインの千鶴が出ますが、アニメ同様声があります。個人としてはドラマCDにならいいとして千鶴に声をつける理由はあったのかなと少々疑問。
しかし内容はED後と、あっま――――いとスチルとボイスで思いました。
小夏日和というおまけもあるのにスチルも多くて、これでこの値段なら安いもんかなと大変満足な買い物でした。
(みぃ みぃ 2011年09月15日) from Amazon Review
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薄桜鬼シリーズは全てプレイ済みです。
黎明録では、主人公が男だったので『これって乙女ゲームって言えるの?』という疑問から、プレイを避けていました。 今回はレビューを読んで高評価だっため、思い切ってプレイしました。
ストーリーは千鶴が来る前、浪士組だった頃の新撰組での物語。 主人公・井吹龍之介が芹沢鴨に拾われるところから始まります。 主人公は武士に対する反感から、ひねくれた生意気な性格をしています。 正直龍之介の性格を受け入れられない人もいると思います。 しかしそれだけの人生を歩んできたので、剣術を嫌がっても失礼な態度を多少取っても、私は気になりませんでした。 主人公の歳が若いという事もありますしね。 むしろこれから先の成長が楽しみな感じでプレイしました。 それに、男主人公で幕末が舞台なのに、剣がからっきしというのが逆に面白かったです。 剣の達人スーパーヒーローが主役より、より現実味があったと思います。
男主人公なので乙女ゲームと名乗るには無理がありますね。 でも、舞妓の小鈴ちゃんとの恋愛には乙女ゲーム要素が多少あったかもしれません。 原田と一緒になって2人の恋を応援してしまいました(笑) キャラとの友情にはとにかく感動するばかりです。 どのキャラルートでもプレイして損はありません。 切ないし薄暗い内容でしたが、人々の信念や強い絆、そして主人公の成長が鮮明に描かれています。 また、男同士じゃないと出来ないやりとりが面白かったです。 女主人公(千鶴)でも、友情EDが欲しくなってしまいました。 シナリオで文句を1つ言わせてもらうと、エピローグに登場する千鶴の存在ですね。 龍之介が今回の主人公なのだから、最後まで龍之介を貫いて欲しかったです。
スチルは相変わらず美麗で、声優さんの演技も素晴らしいです。
★5つをつけたいところですが、千鶴がエピローグで登場する事と読み込みが遅いので★4つとさせていただきました。 でも総合して考えると、やはりプレイして損は無いと思います。
(杏 2011年08月28日) from Amazon Review
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攻略順に ・藤堂→一番友情を感じられ泣けました。主人公との関係が対等で、平助の人柄や苦悩の掘り下げられ具合が良く、薄桜鬼本編より大好きになったキャラです。 ・原田→男と女でここまで態度違うのか…と逆にちょっと苦手になったキャラ。凄いどつかれて苛々しますが、兄貴肌な所は流石。対等では無く兄弟っぽい。 ・土方→最早誰のルートだ…主人公は〇〇と仲良しです。〇〇も好きなんですが、彼含め他キャラの出番や回想で一章丸々終わったり等、私的本命である土方との絡みがかなり少なくて残念でした。 ・斎藤→…堅物な先生と問題児な生徒という感じ。仲良しという程ではありませんが、そこそこ絡みもあります。EDがらしくて好きでした。 ・芹沢→…これから購入を検討されている方は最後に攻略されるのがお勧め。展開は予想がつきますが、それでも泣かされます。 ・沖田→…分かりにくかった沖田の内面が上手く描かれてて、沖田の過去や近藤さんとの関係も詳しく知る事が出来ました。ひねくれてるけどちゃんと主人公との友情も芽生えてると思います(笑)
その他 ・主人公…自分から動くタイプではなく周りに巻き込まれて話に加わるので空気になりがち。だけどアクが強いので確かに好き嫌いが分かれそう。でも欠点が沢山ある所や人より秀でた部分が無い所等、逆に親しみを感じられて個人的には好きでした。どもりがちょっとしつこいです(笑) ・シナリオ…主人公の為のと言うより、むしろ主人公がキャラ達の過去に付き合う為に出来たという感じ。本編の攻略可キャラ以外の人達の出番も多め。"正論だから言い返せない"という流れがゲーム中に沢山あるんですが、そうでもないだろ…と話の持っていき方が無理矢理に感じられる部分も有りました。が、基本的には良シナリオだと思います。 ・ヒロイン→ヒロインとしてのルートより、友人っぽい立ち位置で出てきたルートの方が性格がさっぱりしてて好みでした。...
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(jereviens 2011年08月18日) from Amazon Review
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個人的な感想ですが まずストーリーがいい!
斎藤ED終わったばかりですがストーリー深いので思わず泣けました。
絵も綺麗だし。
ただなぜ友情のあとに千鶴がでてくるのか…
正直龍之介の気分だったので唖然としました(汗)
しかも声付き…
けどストーリーには本当満足なんで本当オススメします!!!
(えりちゃん えりちゃん 2011年07月31日) from Amazon Review
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薄桜鬼をやっていないと、内容が薄く感じるかも・・・。 なので評価は4つ。
乙女ゲームとして、『甘〜い』のひと言につきるかな
わたしとしては前作の方が大好きです。 随想録を+して、1つのゲームになってたら。めちゃヤバでしたね★
(壱瑠 2011年01月19日) from Amazon Review
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小売希望価格的に見て内容が濃いのかと思って楽しみにしてたのに結構ガッカリしました。
スチルは各キャラ5枚ずつで、そのうち3つはちびキャラです。 ミニゲームも各キャラ3種類ずつでほとんど簡単です。 各キャラルートも1時間かからずに終わります。
せめてもの救いといえば、新スチルがあることと、それをカズキヨネさんが描いていること、ちびキャラがかわいいということです。
薄桜鬼ファンで薄桜鬼関連のゲームを全部持っておきたい、という方なら買われてもいいかと思いますが、本編と同じ濃さを期待して買うとひどくショックを受けます。
薄桜鬼DSの発売、アニメ薄桜鬼の放映開始などと制作期間が被ってしまい、忙しいというのもあるかもしれませんが、もう少し内容を考えるとよかったのでは、というのが正直な所です。薄桜鬼ファンとしてはかなり物足りません。
大抵の人がコンプしてしまうともうプレイしないのでは、と思います。
今から購入される方はよくご検討ください。
(うに 2010年05月16日) from Amazon Review
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