デモンズが面白かったので予約してダークソウルを購入したがデモンズとは違い、ただただ面倒くさい。例えば、移動がとにかく面倒。
雑魚が硬い。火炎瓶ばっか投げてきてただただウザい。ボスもそんなに面白くない。対人はデモンズに比べると最悪。
SCEとフロムはあまり仲良くないらしいからフロム単独で作ったのが今作らしいが、デモンズみたいにSCEと共同で作るバランスが丁度いい。
デモンズソウルの後継作品と思わなければ、まあまあ面白い...?
(Elease 2011年11月03日) from Amazon Review

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デモンズは1000時間以上やりました。
人生を変えるほどのゲームでした。
ダークの発売が決まってから1年間、こんなに待ったゲームもないですね。
しかし… 細かい事は言いません。 フロムさん、デモンズの輝きをパッチで取り戻してください。 独りよがりではなくユーザーの声を聞いてください。 お願いしますm(_ _)m
11/10にパッチが来たので再評価させていただきます。
個人的な意見ですのであしからず。
オンラインを中心に改善されマッチングしやすくなりました。
ただ、かなりのレベル差でもマッチングするため特に低レベル時にはどちらかが一発蒸発なんてこともザラです。
武器に関してはまだまだバランスがいいとはいえません。
現在よく問題になっているのが大剣、特大剣のチェインです。 チェインは初心者にはどうにもならない攻撃なので軽量、低火力武器の特権にするべきです。 抜ける方法もありますがそもそも火力が高いので二発くらっただけで死ぬ場合も多いです。
あとデモンズの時から問題になっているすれ違いスタブ(いわゆるスレスタ)が健在であり盾を構えたまま執拗に背中を取ろうとするプレイヤーが多いです。 これは盾性能が高すぎる故、もっとも効率的な戦法となっており非常につまらない戦いが多いのも残念です。 対策は自分も盾を構えて下がるしかなく先に手を出したら負けというつまらなさ。 デモンズでも見られた光景ですがデモンズではキャラクターの動きが素早く装備変更もしやすかったのでスレスタにも対処しやすかったのですがダークは…
防具に関しては見た目通りの性能(重装備は防御力が高い)に改善されていますが指輪により重装備でも素早い動きが可能で軽装、重装のバランスが崩れています。
対人の事ばかり書いてしまいましたが やはりまだ問題が多いですね。
(ガリガリ君 ゴリゴリ夫 2011年10月30日) from Amazon Review

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回復の回数制限や敵の強さなど難易度は高いけど先に進めば回復の回数も増やせるし武器も強くすれば敵もそんなに強くないです☆
死にまくって先に進めなくても心が折れなければ楽しいゲームだと思います(・∀・)

ただまだマッチングが調整中でちゃんとできないのが残念;
(みーな☆ みーな☆ 2011年10月03日) from Amazon Review

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以下、プレイレポート






デモンズソウルにくらべれば難易度は格段に上がってます。
ネットでは「デモンズソウル自体がチュートリアル」という声があがることも(笑)
雑魚敵も知能、攻撃力ともにパワーアップし、パリィ、バクスタ、武器の持ち替えなんかもしてきます。
序盤で致命を食らうと8割持って行かれます。
回復アイテムに制限があるので雑魚戦でアイテムが尽き、不本意な死を遂げることもしばしば。
回復アイテムが尽きると、休憩ポイントで休憩することで回復アイテムを補充することができます。
しかし休憩することにより雑魚敵が定位置に再配置されるのでなかなか先に進むことができず、作業感が増します。
デモンズソウルの楔の神殿のように、(自ら攻撃しない限り)絶対安全の避難所のような所はありません。
NPCが集まる休憩ポイントはありますが、雑魚に追われた状態で戻ってももちろんついて来ますし、雑魚を片付けないと休憩も出来ません。
すべてのマップが一つに繋がっているので、ボスデーモンを倒したからといって休憩ポイントに戻れるわけではなく、自力で戻るか或いは先に進むかになります。


以下は個人的な感想です。
前作であるデモンズソウルをとても楽しむことができたので今作に大きな期待を抱く方は多かったと思います。
しかしいざゲームをプレイしてみると回復制限の縛り、長距離移動の不自由で苛々と作業感が募るばかりでした。
今作はマップが一繋がりで、デーモンを倒しても帰還という概念がないので達成感があまり感じられませんでした。
あとオンラインの問題についても事前に分からなかったのか?と疑問に感じました。はやく直してほしいですね。
個人的な結論としては、今購入を考えられている方はもうしばらく待ってみたらいかがでしょうか。
そのうち中古で値下がりもあると思います。
そのときにはオンラインも復旧して快適にプレが出来ると思うので。
ただし、本当に難しいのでオフ専の方、飽きやすい方は回避をオススメします。
(ぴか厨 ぴか厨 2011年09月24日) from Amazon Review

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ある程度進めたので、レビューしようと思います。

今作はあの「デモンズソウル」の続編です。
デモンズソウルは死んで覚え、攻略した時の達成感を楽しむという、今時珍しいタイプのゲームでした。

「次はこうしよう」と考え
「こんなところにアイテムが!!」とひとつひとつのことに喜び
「やっと倒した!!」と達成感に酔いしれるゲームでした。 しかし、今作はどうだろう。



・数量が限定された回復薬。
これは本当に酷い。特に今作から始めた初心者には。 この回復薬は無くなったら「篝火」にいちいち戻らなくてはならないのだが、これをすると道中で倒した敵が全員復活してしまう。 つまり、戻ってもレベルアップぐらいしかメリットがないのである。

・雑魚敵の強化。 攻撃の執拗さが増し、パリィがデモンズに比べ、かなり成功しづらくなった。 まぁ、個人的にはありなのだが。

・フレームルートの低下。
これは本当にアクションとしては致命的である。 爆発などの大きな処理が追い付かず、画面がカックカクになってしまう。 本当にフロムはテストプレイしたのか?と不安になる。

そして最後に
・フリーズ
ふざけるな。プレイヤーなら誰でも思っただろう。

丹精こめて作ったキャラでいざ、スタートと思いきや、ロード画面が固まり、またいちから作り直すことに。 これはオンラインに繋いでるとなる現象であり、回避したい場合には「ネット回線を切断」しておくこと。

ちなみに「常にネット回線に接続しないという設定」は、PS3のメニューのネットワーク設定から出来ます。






どうしてこんなゲームになってしまったのか、とても悲しいです。
(どせいさん ぽえーん 2011年09月23日) from Amazon Review

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理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。
ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、
『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。

けれど、例え言葉が通じなくても、
例え理由なんかなくても、
誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、

そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。

言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、
自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。

そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。

そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、

《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》

という言葉の意味を知ることができたような気がしました。

このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。
ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。

強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?
僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。

この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。
この作品に出会えたことに感謝しています。
以上です。

…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
(キルノ 2005年05月30日) from Amazon Review

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HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。

主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。

静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。

少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。

でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。
言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。

そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。

謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。

普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。
あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。
でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?

やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。

この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
(極楽蜻蛉 2004年09月04日) from Amazon Review

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