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ギルクラのラストシーンはそれまでのアニメ手法から、いち度暗転しFEW YEARS LATERと字幕が入り、急に実写映画あたりで使われる表現手法に変わります。その辺で戸惑いが起こり賛否が分かれているのかな。私は好きですが。アニメで無言のシーンを、実写みたいに微妙な演技で演出するのは難しいですよ。間がもたないし。成功してらっしゃる監督さんもいらっしゃいますが。
コードギアスが下敷きで、おおまかな設定、構成、進行もほぼ変わらないと思います。もちろんシカケの工夫は色々してますが。ギアスの二番煎じではね。極端なデフォルメはサンライズの作風でそこが面白く観れても、ギルクラ、プロダクションI.G制作では許せないかな。ヒロインの恋愛ストーリーは、ギアスの「C.C.」よりも「いのり」の方がストレートに伝わりやすく、消化不良ナシで気持ちいい。ギアスでは主人公が消え「C.C.」が生き残る(不死の魔女なので)が、ギルクラではその逆で「いのり」が消え主人公が生き残る。この転換が余韻の差として、ギルクラを救っていると思います。
2クール目のエピソードの組上げと整理、主人公の破綻(おいおい、またぞろ何でやっちゃうかね?それはギアスでもう満腹してるし)には多々クレームありますが、迷走の原因は制作側というより、スポンサーサイドですかね。ポジショニング戦略を誤るとファンの洗礼が待ってますよ。
ヒロインの「いのり」が、魅力的に設定されていて、どう展開するんだろうと引きずられ、結局一気に全話観てしまいました。EGOISTのボーカルとして、もっと曲をリリースして欲しいですね。「いのり」のキャラ立ちが曲のネット配信購入をパスさせ、もちジャケ買いのモノ買で、すでに4枚購入してしまいました。アニソンを購入したのは初めてです。インテリアとしても使えるし、なんとお安くなっていてお得ですよ〜。。アニメ「サイコパス」でクロスオーバー(これは面白い!)してて、まだまだ聴きたいし欲しい。ギルクラが母体となり「いのり」がアーティストとして抜け出したよ!大切に育てましょう。SONYよ、株主に負けずコンテンツ事業を死守し、そして4K8kモノ造りで復活せよ!だって2Dアニメヒロインには毛穴もシワもないしー。...
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(サモ虎 二家 2013年06月20日) from Amazon Review
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フィギアの足下が交差するようなポーズですので、 ベースに取り付ける際、足裏を少し横に広げる力が必要ですが、 ピンのある側をガッチリサポートしないと ベース側の取り付けピンが根元から簡単に折れます。
この製品はピンが1本しかないので 折れると瞬着か穴をあけてタッピング止めしないと固定できません。
(トイマニア14号 2013年06月02日) from Amazon Review
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ギルティクラウンについてはまあ、皆さんの仰る通りですね。 荒木監督はオリジナルより、デスノートやハイスクールオブザデッドのような原作つきを上手くアニメ化できる人なので、進撃の巨人に期待しましょう。皆さん
(ttt 2013年01月11日) from Amazon Review
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毎回面白くなりそうでならないまま終わった、という感じでしょうか。 皆、結局何がしたかったの?
元々こういう厨二モノ?が苦手なせいもありますが、ストーリーやキャラの思考が最後までよくわかりませんでした。
唐突な掌返しが毎週起こる、と言えば良いのかな?そこが面白い時もあったのだけど(中盤とか)、腑に落ちない部分もそれ以上にあったので。 さっきまで対立してたのに急に物分かりよくなる、とか。
物語と言うより脚本の都合に主人公たちが最後まで振り回されてる印象で、これを少年の成長物語、と言われると……う〜ん?
一度にたくさんの情報が描写されていくので、あまり伝わらず…(単に僕の読解力がないせいかもしれませんが…)。
ただ、作画はオシャレでキャラも今風の美男美女揃いなので目の保養にはなりました(笑)
(のま936 2012年11月30日) from Amazon Review
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好きな原型氏さんの作品で、デコマスの素敵さに惚れて発売日に購入予定でしたが、 此方のレビューを見て心配になりましたので、この価格ならではで最近購入しました。
他の方も言っている通りサイズが小さいです。 覚悟はしていたのですが、実際に手にとって見ると本当に小さいという印象でした。 全体の大きさを1/8サイズの物と比べると、少し小さいぐらいで1/9という印象を受けますが、 顔が小顔の為か、顔を基準で比べますと1/10サイズに感じてしまいます。
造形に関して言うと、体や服のしわ、流れるような髪など、本当に素敵の一言です。 自分の物には塗装のはみ出しがありましたが、近くでは気になりますが、飾ってみる分には気にはならないです。 他の方も書かれていますが、グッスマにしては髪の毛はダルいですが、酷いというわけでもなく、 他のメーカーから買ったと考えると、デコマスに比べて製品版は少しダルくなりがちですし、水準のレベルかと思います。
デコマスと比べて製品版が違うところをあげると… 服の色が赤味が強いオレンジ〜薄いオレンジに対して、製品版はオレンジ色が強い赤〜薄いオレンジのグラデーション。 目の感じ(目線の違い?)が、少し違う様に感じること。 デコマス写真が肌が白色なのに対して、製品の方は黄色味が入った肌になっている。 この3点がデコマスと製品の違いかと思いました。 好みの問題もあるかと思いますが、目の感じが違う様に感じますが、製品版も十分可愛いです。 ただ、デコマスの様な白くて透明肌のあるのが好きだったので、肌の色は一番残念でした。
気になる部分を数点書きましたが、造形は素晴らしく、可愛らしいいのりフィギュアでした。 造形がいいだけに、サイズや肌の色が残念に感じます。 定価で買うと・・・となってしまいますが、この値段でしたら良かったと思えるかと思います。 他の方のレビューでプライズというのがありましたが、決してプレイズレベルのフィギュアではないです。...
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(kei 2012年11月26日) from Amazon Review
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基本設定は所謂厨二的要素のあるアクション系のアニメです。 1クール目では集という主人公が如何にして葬儀社という仲間の一員になるかを描いています。 それと並行して、身の回りの友人たちの絆を深めていくというのが作品の大まかな流れです。 小気味良いテンポで話が進んでいき、展開も毎回程よく盛り上がりを見せるので時間を忘れてみることができます。 その上、時折伏線を散りばめ、絶妙な表情の描写による感情表現もあり、とても先が気になる作りでもあります。 上に小気味良いテンポと書きましたが、それはつまり短い時間で映像が描写されていく訳ですからある程度集中して見る必要があるでしょう。 話がひと段落する12話までにキャラクターの心理状態・相関関係、すなわちプロットを把握しておくとより一層2クール目を楽しむ事ができるはずです。
本題は2クール目です。周りの不遜な態度の積み重ねによって1人の仲間が惨い死を迎え、それを契機に紡がれた絆が一気に崩壊します。 ひょんな事からすれ違うというのは我々の人間社会にもよくあることですが、すれ違いの積み重ねが引き起こす悪夢というストーリー展開は興味深いものがあります。 終盤では主人公はまさに「聖人」となり、キリストの如く己を犠牲にして世の中を救おうとするのですが・・・・ このアニメでは各種設定において聖書の内容がモチーフになっており、さらに進化論の思想を織り交ぜて構成されています。 さらに言えば、アダムとイヴの誕生は人類進化の一過程にすぎないものだったと言わんばかりで、キリスト教を信じる者にとっては背徳的な内容です。 まさに水と油をかき混ぜている状態なのですが、こういった本来混ざらないものを混ぜてしまっても違和感がないのは不思議です。 まぁそれは宗教観にこだわりをもたないからなんでしょうが。
ラストに関しては、個人的に考えうるなかで最もハッピーエンドだったのではないかと思います。ネタバレにならない程度に書きますと、 様々な意見があるかとは思いますが、記憶にあることこそが重要であり、それは永遠の存在だという考え方ならば幸せなのです。...
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(spitz 2012年11月23日) from Amazon Review
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特典DVDの短編アニメを目当てにこちらの商品を購入しましたが、期待以上に楽しめました。 涯と真名がコンビを組んで大騒ぎという内容。 涯が真名に拘っていたわりに絡み少なすぎだろと思っていた人には是非オススメ。 集の冷静なツッコミも、いのりのキャラも今までのドラマCDと比べても一番笑えました。 声優に興味がないので見るかなぁと思っていた他の部分も、最初のライブ映像からぶっ通しで最後まで見てしまうくらいとても面白かったです。 多少駆け足気味に編集されているのかな、と感じましたが、ダレる部分が無くよかったのかも。 涯と集の会話→ライブ映像→声優さん登場→短編アニメ→ゲーム対決→名場面アフレコ→エンディング挨拶と言った流れの一時間です。
ブックレットは最終決戦のイメージボードとメカが大半です。 最後にアフレコ台本表紙と中扉イラストがずらっと掲載されていて、 一部はコンプリートブックに載っていましたが、はじめてみたイラストもいくつかあり・・・ 最終話の全員集合イラストはファンは必見です。多分。 私はこのイラストを見られただけでも購入してよかったと思えました。 21話のエンドカード何で涯後ろ向いとんねん・・・とがっかりした方は是非・・・!
個人的に、こういった商品で読みたいレビューは特典の内容についてなので、 非常に偏っていると思いますがレビューさせて頂きました。
(花輪 2012年11月22日) from Amazon Review
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毎回映画を見ているかのような映像の美しさと、声優陣の豪華さは確実に群を抜いている。 音楽も秀でており、サウンドトラックを購入してよかったと思える、初めてのアニメ作品であった。
ただ、やはり他の方が述べているように、ストーリー的には「なぜ?」と感じる場面が非常に多く、一周しただけでは話がよく分からないのもまた、事実である。 ビジュアルファンブックを一読すればある程度の全体像は掴めるので、これを片手に復習することをお勧めしたい。 実際、内容自体はアニメを見ただけで理解できるものではなかった。
ストーリーよりもスタイリッシュさ重視、絵重視の方は買って損は無い。 イベントもコミケブースも販促が大盛況であったのは、それだけ、視覚的、聴覚的な部分に魅力があったという証明でもある。
大袈裟な話ではなく、ストーリーという根幹を無視できるほどの魅力を持った作品だと、私は感じた。
(opt 2012年11月22日) from Amazon Review
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作品を見て感化された部分は、初めに音楽です。OPしかりEDそしてBGMどれをとってもカッコよく、どれが主題歌になってもおかしくありません。 次にキャラデザです。主人公からヒロイン サブにまで凝っていてオリジナリティに溢れるデザインです、背景もとても綺麗で見ていて関心する場面が多くみられます。 ここからは残念だと思った点です。それは全体を通しての内容展開、見始めは王道バトルでありながら武器の形状やボイドの特殊な出し方、主人公と葬儀社の絡みなど内容が細かく見応えがありましたが、後半につれて、死んだと思った者が生き返ったり、主人公がちょっと闇の世界に紛れこんだりと、少し違和感を覚え。 そして26話まで引っ張った結末がちょっとガッカリでした。結末には好き嫌いがはっきりと別れる終わり方です。私自身ギルクラのイベントに行き周りの人に「結末どうだった? 」と聞いた所、答えは十人十色でしたし。 まとめると、おっしい作品かな? 作品自体には尊敬もしているし楽しませてもらいました。実際イベント行ったし。でも面白いかと聞かれたら、素直にうんとは言えません。
(みかん 2012年10月31日) from Amazon Review
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主人公の復活回としては音楽も合わさって最高に格好いい19話です!(個人的にこの回はキャストのコメンタリーが聞きたかったんですが・・・)八尋達に対して謝る集もどうかと思いました(むしろ逆でしょうと)そして20話でクロス達の過去回想に颯太と集の仲直り。いよいよ次巻で最終回ですね。
(ギップリャ 2012年10月25日) from Amazon Review
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