ゼルダは時のオカリナとふしぎの木の実しかやったことがありません。しかもそれは小学生の時です。
10年以上経ってゼルダを再びやることになりました。暇つぶしのつもりがまさかこんなに面白いとは…しかも今から約10年前のゲームとは思えませんでした。
長文になってしまったので時間がない方にはこの一言です。「買っちゃいな♪買っちゃいな♪買いたくなったら買っちゃいな♪」

ネタバレは控えます。以下軽く世界観を…

物語は牧畜の盛んなほんわかした村から始まり、エポナで羊を小屋に返すことから始まるのですが、こどもだけでなくおとなものんびりとしています。こどもしかいない時のオカリナの最初の村を彷彿させますね。
しかしそんな世界はいきなり黄昏に包まれ暗転してしまいます。また同時にリンクも今作の目玉の一つであるオオカミに変身してしまいます。それでも任天堂のゲームって元々子ども向けであるためか、世界の終りのような暗いだけの雰囲気にはせずどこか希望があるほんわかした柔らかいタッチは絶妙に残すんですよね。実際オオカミになることでイヌやニワトリ、サルなどの動物と話せるようになります。その会話が可愛いことなんの…物語を進めていくとハイラルの城下町でネコやイヌがたくさんいますが、なんと可愛らしくもリンクについてきます!(これも時のオカリナでありましたね)ちなみにイヌは抱いたり、骨を投げるととってきてくれたりという遊び心もあります。
そして暗転した世界を救うためにどうすればいいのか、リンクはどう動くべきか、今作では妖精の代わりに悪そうだけど可愛らしい風貌をしたミドナという子が教えてくれます。こいつがまたかなりのツンデレで、通常時の動きや声がまたかわいらしい。... 続きを読む
(豆大福 2015年01月20日) from Amazon Review

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ゼルダの伝説は勇者リンクが冒険するアクションゲームで、今作スカイウォードソードはシリーズ25周年の節目に発売されました。
据え置き機ではトワイライトプリンセス以来で、Wiiの特性をフルに活かした大作です。
プレイに必要なWiiリモコンプラスが1つ同梱されているので、普通のWiiリモコンしかお持ちでない方もすぐにプレイ可能です。

やはりプレイしていて一番目を引くのはWiiモーションプラスを活かした操作性です。
プレイヤーがリモコンを振った方向に、リンクも剣を追従して振るので、プレイヤーとリンクとのシンクロ感が抜群。
操作の精度は完璧ではないとは言え、かなり高い完成度になっており、これを体験する為にプレイする価値がありました。
敵によっては特定の方向で剣を振らないと攻撃が当たらない場合があるので、序盤の段階で操作のコツを掴んでおくと良いと思います。

物語は天空に浮かぶ島スカイロフトから始まります。
今作のリンクはスカイロフトの住人で、騎士学校の生徒という立場です。
他にも様々な点で過去作と比較するとイレギュラーな点が見られるのが特徴です。

今回ハイラル平原やハイラル城が登場せず、代わりとして大空やスカイロフトがその役割を担っています。
馬に乗って広大な大地を駆け巡る事が出来ないのは残念ですが、鳥に乗って空を飛び回る事が出来ます。

地上に降りて冒険するエリアは大きく分けて三つ。
フィローネの森、オルディン火山、ラネール砂漠になります。
トワプリの様に広大な世界を巡ると言うよりも、1つの場所を何度も訪れる感じです。
勿論ストーリーの進行に応じて、行けるエリアが広がったり、今までのエリアも様相を変えたりしますので全く同じという事ではありません。
任天堂は「濃密」と謳ってますが、深さが好きか広さが好きかは好みが分かれると思います。

謎解きの難易度はトワプリが非常に高かったのに対し、充分に自力でクリア出来るであろう難易度になりました。... 続きを読む
(レビュー 2012年01月31日) from Amazon Review

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ゼルダの伝説は勇者リンクが冒険するアクションゲームで、今作スカイウォードソードはシリーズ25周年の節目に発売されました。
据え置き機ではトワイライトプリンセス以来で、Wiiの特性をフルに活かした大作です。
プレイするにはWiiリモコンプラスか、Wiiモーションプラスを装着したWiiリモコンが必要なので、お持ちでない方は必ずご用意ください。

やはりプレイしていて一番目を引くのはWiiモーションプラスを活かした操作性です。
プレイヤーがリモコンを振った方向に、リンクも剣を追従して振るので、プレイヤーとリンクとのシンクロ感が抜群。
操作の精度は完璧ではないとは言え、かなり高い完成度になっており、これを体験する為にプレイする価値がありました。
敵によっては特定の方向で剣を振らないと攻撃が当たらない場合があるので、序盤の段階で操作のコツを掴んでおくと良いと思います。

物語は天空に浮かぶ島スカイロフトから始まります。
今作のリンクはスカイロフトの住人で、騎士学校の生徒という立場です。
他にも様々な点で過去作と比較するとイレギュラーな点が見られるのが特徴です。

今回ハイラル平原やハイラル城が登場せず、代わりとして大空やスカイロフトがその役割を担っています。
馬に乗って広大な大地を駆け巡る事が出来ないのは残念ですが、鳥に乗って空を飛び回る事が出来ます。

地上に降りて冒険するエリアは大きく分けて三つ。
フィローネの森、オルディン火山、ラネール砂漠になります。
トワプリの様に広大な世界を巡ると言うよりも、1つの場所を何度も訪れる感じです。
勿論ストーリーの進行に応じて、行けるエリアが広がったり、今までのエリアも様相を変えたりしますので全く同じという事ではありません。
任天堂は「濃密」と謳ってますが、深さが好きか広さが好きかは好みが分かれると思います。

謎解きの難易度はトワプリが非常に高かったのに対し、充分に自力でクリア出来るであろう難易度になりました。... 続きを読む
(レビュー 2012年01月27日) from Amazon Review

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■定価は8800円です。

■内容物
 ・Wiiソフト - ゼルダの伝説 スカイウォードソード
 ・取扱説明書 - 薄いです操作説明が主な全10ページです。
 ・CD - ゼルダ25周年オーケストラCD
 ・オーケストラCD解説書 - 任天堂の社員がトライフォースの人文字?をやっている写真が印象的です。
 ・ニンテンドーポイント - WiiソフトのみのポイントですのでWiiリモコンのポイントはありません。
 ・Wiiリモコンプラス - 限定色のゴールドです。黄土色か黄色かと思っていましたがちゃんとゴールドでした。パッケージ背面の色に近いです。ボタンが白色でゴールドに凄くマッチしています。塗装のゴールド色みたいなので使い込むと剥離してしまいそうです。
 ・Wiiリモコンプラス取扱説明書 - Wiiリモコンプラスを初めて使う場合はWii本体に登録が必要ですのでその説明が記載されています。
 ・限定コントローラーの修理に関する注意事項 - 修理すると通常版の部品になる事があるみたいです。
 ・単三乾電池2本 - リモコン用です。買って直ぐ使える心遣いが嬉しいです。
 ・広告 - 取扱説明書を薄くして紙を少なくしようとしているのに広告に紙を使っているとは。

■新アクション
 移動中にAボタンを押す事によりダッシュが使えるようになりました。壁に向かってダッシュするとリンクの身長分ジャンプしてくれます。

■新ゲージ
 体力ゲージの様な「がんばりゲージ」が追加されました。今迄リンクが長時間ぶら下がっても何とも無かったのですが今回はゲージが消費されます。

■感想
 Wiiリモコンプラスを振っての剣操作が気持ちいいです。縦振り、横切り、斜め切りと細かい振り方が出来ます。リモコンの振動機能とスピーカーをとても上手に活用しています。
 ニンテンドー64時代からのZ注目も健在で敵との戦闘がとても楽しいです。
 総じて面白いです。Wiiだからグラフィックが良くないんだろ?とか思ってる食わず嫌いさんはちょっと勿体無いです。... 続きを読む
(ネオゲオ 2011年11月27日) from Amazon Review

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私からは今回皆さんが一番気になっているであろう剣の操作性についてレビューしてみたいと思います。
今作はモーションプラス又はリモコンプラスによってリンクの持つ剣を自在に操れるというのが一つのセールスポイントでした。結論から申しますと、あらゆる方向へ剣を振るうことが可能です。上から下へ振り下ろすのは勿論、下から上へ斬りあげたり斜め斬りを加えた8方向ばかりでなく微妙な角度の調整にも対応しています。回転斬りに関しては横と縦回転斬りの2種類があり、回転する向きも選ぶことが出来ます。
初めは「思ったように振ることができないじゃないか」と憤慨されることもあると思います。どうしたらどう動くのかは自身の体で覚えいく必要はありますが、段々とコツが掴めてくると驚くほどリンクと一体感を得られると思います。体感ではゼルダシリーズで今作は一番剣を早く振れるので素早い動作にもある程度は対応してくれますが、リンクの身体能力を超えて無茶苦茶にリモコンを素早く振ってしまうと流石に反応してくれません。つまりポイントとしてはその部分を見極めるところだと思います。
長々と書きましたが私としては満足のいく操作性でしたし、この全く新しいゲームを多くの人に体感して貰いたいと思います。
(トライフォース 2011年11月24日) from Amazon Review

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【操作性】と、【キャラクターの豊かなリアクション】が素晴らしいです。

プレイしてから最初の1〜2時間はおそらくとっつきにくさが目立ちます。
今までのゼルダとはかなり動きも操作も違います。
でも慣れると快適です…快適というか自然に体が動きます。

「コントローラーを握ってリンクを操作」ではなくて「自分自身がリンクである」みたいな感じです。

リンク・ゼルダ・その他登場人物・敵キャラに至るまで「生きてます」
とても表情や細かなアクションにまで人間味、生き物らしさが溢れてます。
オブリビオンとかみたいな感覚に近いかもしれません。

実際に特別なAIを積んで生きているわけではなくて、細かな描写が素晴らしいのです。

敵との戦闘が本当に「戦い」です。
今までのゼルダだったら、スタルチュラが背中を向けたら斬る。何秒後に背中を向けることは分かっている。
今回は、8方向から剣を振り、敵にもガードをされ、フェイントをかけ、細かなアクションが出来ますし、敵もそれにリアクションをします。

「生きている」

難易度は高め、第一ダンジョンで風のタクトの大地の神殿、風の神殿レベルの謎解きレベルが要求される気がします。
かなり答えに近いヒントをくれる救済システムのシーカーストーンもあるので詰むことはありませんけどね。

リモコンの感度はすこぶる良いです。
ただ手の先でチョイと動かす程度では難しいです。横切りは肩幅よりも少し広めくらいに動かします。

セーブポイントは町・道中・ダンジョン内いたるところに配置されています。
セーブをしておけばやられてもすぐに戻ってこれますが、その分それ前提の難易度ですw

「濃密」なのは単なるストーリーの長さやフィールドの広さではありません。
新しいゼルダの世界があります。

是非ともプレイして味わってみて欲しいです。
(ふれの 2011年11月23日) from Amazon Review

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