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ダイキチとりんの新婚生活が見れて良かった。夫婦になったんですね。できれば、子供が生まれた後のエピソードが欲しかった。 コウキの額の傷の理由とか、高校入試の話とか、コウキとアカリのエピソードとかも面白かった。幸せはそれぞれの形があるんですね
(ユスト ノリスケ 2013年06月09日) from Amazon Review
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1〜5巻までの、ダイキチがりんを育てる期間は、 丁寧に描かれており、 突拍子もない設定(30歳独身男性が親戚の子どもを引き取る)にもかかわらず、 ダイキチの気持ちに沿って読むことができました。
それが6巻あたりでりんが中・高生になったあたりから雲行きが怪しくなり、 普通の少女漫画のノリになってきた気がしていましたが、 もしかすると何か最後に向けた序章なのかもしれない、と読み続けました。
(↓以下ネタバレあり)
そして、まさかまさかの展開。 りんがダイキチを意識するのはわからないでもありません。 その辺りの気持ちの変化は漫画の中に描かれていたので。
しかし、ダイキチはどうしてしまったのか!? これまで、自分の子どもとして大事に育て続けてきたりんを 一体いつから意識し始めたのか、そしてどう気持ちが変化したのか さっぱり分かりませんでした。
コウキのお母さんを好きだった頃のダイキチは、 コウキやコウキのお母さんに迷惑がかからないよう 気を使いすぎたぐらいだったというのに・・・。
これはハッピー・エンディングとは呼べない気がします。 歳の差があるカップルだからモヤモヤするのではなく、 自分の子どもとして育てたりんと結婚するなんて、 作者がこの漫画で本当に描きたかったものって一体何だったのだろうと思いました。
6巻からの違和感が、 ちょっとした違和感で終わらず、 最後は猛烈なモヤモヤ感となって残りました。
(おでんの季節 2013年05月17日) from Amazon Review
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1〜5巻までの、ダイキチがりんを育てる期間は、 丁寧に描かれており、 突拍子もない設定(30歳独身男性が親戚の子どもを引き取る)にもかかわらず、 ダイキチの気持ちに沿って読むことができました。
それが6巻あたりでりんが中・高生になったあたりから雲行きが怪しくなり、 普通の少女漫画のノリになってきた気がしていましたが、 もしかすると何か最後に向けた序章なのかもしれない、と読み続けました。
(↓以下ネタバレあり)
そして、まさかまさかの展開。 りんがダイキチを意識するのはわからないでもありません。 その辺りの気持ちの変化は漫画の中に描かれていたので。
しかし、ダイキチはどうしてしまったのか!? これまで、自分の子どもとして大事に育て続けてきたりんを 一体いつから意識し始めたのか、そしてどう気持ちが変化したのか さっぱり分かりませんでした。
コウキのお母さんを好きだった頃のダイキチは、 コウキやコウキのお母さんに迷惑がかからないよう 気を使いすぎたぐらいだったというのに・・・。
これはハッピー・エンディングとは呼べない気がします。 歳の差があるカップルだからモヤモヤするのではなく、 自分の子どもとして育てたりんと結婚するなんて、 作者がこの漫画で本当に描きたかったものって一体何だったのだろうと思いました。
6巻からの違和感が、 ちょっとした違和感で終わらず、 最後は猛烈なモヤモヤ感となって残りました。
(まるちぃ 2013年05月17日) from Amazon Review
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遅ればせながら読みました。
本編の終わり方に不満はありませんでしたが、水族館へ行った話を読むと ダイキチとコウキママにくっついて欲しかったなぁ。と思いました。 りんとの結婚生活もいい雰囲気ではありますが…。
なにより楽しい作品でした。
(水の☆ 2012年07月13日) from Amazon Review
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皆さんのレビューの方が断然上手く書かれているのですが、あまりにも衝撃的で気持ちが収まらなかったので、私個人の感想として書かせて頂きます… この作品が本当に好きでした。 りんちゃんの為に走り回るダイキチ、そんなダイキチが大好きなりんちゃん、とても美人で、女手ひとつで頑張ってきたコウキママ、悪いこともしたけど根は良い子なコウキ、お馬鹿だけど(笑)素直で可愛い麗奈ちゃん、嫌な先輩もいたし…そして不器用だけど、りんちゃんを大切に思っていた正子さん…みんなみんな愛しくて大好きです。 アニメ化も映画化も、本当に嬉しかった… なのに、なんでこうなっちゃったの…!と、別の意味で泣きそうでした。 りんちゃんが抱く感情は、どう考えても敬愛しているものとしか思えませんでした。多くの方が言っていますが、小さい頃から娘として大事に育ててきたダイキチが急にりんちゃんを好きになって、血も繋がってないしと結婚して、そしてなんと子供も…なんて、とてもじゃないけど有り得ない。ダイキチはこれまで親としてやってきたのです。 コウキママとの恋人未満な関係もあったし、大人は大人、子供は子供、と完全に分かれていたはずです。 別に自分が年の差に偏見を持っている訳ではないのです…こういった結末にするのなら、どうせならもう初めからダイキチが大人びたりんちゃんにドキドキしていたりそういった描写をして欲しかった…。それならまだ、少女漫画として読めたかもしれません。 お互いを大切に思っている親子のような…いや、家族そのもの!という2人が大好きだったので、本当にショックでした。どうして変化球を投げてしまったのでしょうか…少し違った結末にしたかったのでしょうか… まだ、りんちゃんがダイキチを好きになってしまうのは仕方がないと思います。上手く説明は出来ないのですが… 彼女にとって大切な存在であるのは変わりないし、自分の為にこんなに考えてくれて、傍にいると安心する。確かに好きになるかもしれません。...
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(みじんこ 2012年03月31日) from Amazon Review
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結局この巻でも最後までダイキチのリンに対する恋愛感情の芽生えや心の葛藤などは描かれていませんが、 二人のその後のエピソードの中でダイキチがリンの事を普通に女の子として可愛いと認めていることは伺えます。 でも恥ずかしくてそれをハッキリと口に出しては言えない様子です。 たぶんダイキチの心情としては「もうオレのことなんてどーだっていいだろ!頼むから放っといてくれよ読者!」 という感じなのではないでしょうか。 だからもうこの際ダイキチの内面についてははあまり深く詮索せずに、最後は二人の幸せそうな笑顔を心に 焼き付けてハッピーエンドとすればいいんじゃないでしょうかね。 たぶん正しい答えなんて無いでしょうから、読者に今一度ハッキリと割り切ってもらう為の番外編という感じがしました。
(モンプチ 2012年03月17日) from Amazon Review
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文字通りの番外編です。
1巻から4巻までの、子供時代編のようなはなしもありますし、 (こちらは、途中退場で、姿が見えなくなった二谷さんもちゃんと登場!) 9巻までに描かれなかった空白を埋めるようなはなしもあります。
一番気になる”その後”はというと、 時期的には、高校卒業した年の年末というシチュエーションのようです。
ダイキチの「うちの新妻は」というセリフから、 すでに、夫婦という体裁をとっているのかな。 ダイキチの母とりんのやりとりを見ても、 周囲からは、ふつうに祝福してもらえてるんでしょう。
ダイキチが仕事から帰って、りんとやりとりしてという、同じみのシーンでは、 家族としての、りんとダイキチのつながりが、どう変わるわけでもなく、 りんは、わりとラブラブな感じで、 ダイキチは、りんをりんのまま受け入れているように見えました。
なんとなく、かつてのりんの「ダイキチはダイキチでいい」というような セリフをおもいだしました。 ダイキチも、そのセリフにならって「りんはりんでいい」と思ったのかもしれない
10巻のはなしは、どのはなしも、うさぎドロップらしさがでているとおもいます。 ファンは、余韻に浸れます。 絶対おすすめです!
(本屋が好き 2012年03月11日) from Amazon Review
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9巻の衝撃から、10巻の発売は心待ちにしていました。 10巻、非常に満足致しました。 これまでのお話の中でちょこちょこ気になってた事が、 何話かショートストーリーになっており、すごくすっきりしました。 コウキの公正や、正子とそのアシスタントとのいきさつなど、非常に楽しめました!
そして大吉とりんのこれから・・ すごく自然に、ありのままを描いているというかんじで非常に好感が持てました。 ただただ9巻の時点ではびっくりして、結末だけに目がいってしまったのですが、 10巻を読んで、ああなったのはいままでの自然な流れだったんだなっとこころにすとんと落ちましたねー。
番外編だけの巻と言う事でどうなのかなって思ってましたが、 うさぎドロップは全10巻で、1つの物語だと思える巻でした!
(おやこどん 2012年03月09日) from Amazon Review
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本編の最終話にはやはり違和感がぬぐえず、 今回の番外編の「それから」の方がしっくりきた。
はっきりとした結婚なんて結末ではなく、 これぐらいほんわかとした「家族」の方が大吉とりんらしいと思う。
何より今作のメインはコウキ。 彼の額の傷のエピソードは一番印象に残った。
(sas 2012年03月09日) from Amazon Review
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アニメから入って全巻読了しました。 案の定ですが(笑)、他の方と同様に、 私もラストで大吉がりんを一人の女性として、見ようとする描写がいきなりで、唐突に思いました。 そこに至る大吉の心理描写がもっとほしかったなあと、読了後、もやもやしたものが残りました。
りんの大吉への好意には納得できるのだけれど、大吉はその好意に応えていいのか、 大吉にとってりんは娘同然なのではないかと… そこは断って欲しかったなあと、はじめは思いました。
そのもやもや感を抱えながら、なぜ自分がそう思うに至ったのか。
違和感を解決するために、改めて1巻からこの作品を読み返してみたところ、 読者の自分が、第一部から、りんの育っていく姿を、大吉に感情移入をして(=親の気持ちで)、この漫画を読み進めていたことに気付きました。 その視点で読んでいたからこそ、ラストでの大吉への違和感だったとも思いました。
けれど、読み返していて、もうひとつ気付いたことがあります。 それは、作者の意図的なものであるのか、それともただの偶然なのかは分からないのですが、 私が、厳密には、この9巻までにおいて、あるミスリードをしていたのではないかということです。
最終巻を読むことで、2巻以降から、明らかに読者(私)と大吉との視点にずれが生じていたことに気付かされたのです。 りんが血縁者でない事実を大吉が知っていたこと、またそれによって、大吉とりんの関係がいつ壊れてもおかしくない、社会的に不安定なものだったことを。 再読をしたことで、この作品に対する私の感想は、がらりと変わりました。
思うに、2人の関係は擬似親子、とすらもいえない、とても不思議なものだったのではないでしょうか。 これは他の方も指摘されていることですが、
そもそも、2巻において、大吉は祖父の遺書を読んで事実を知った上で、りんに養子縁組の話をして、一度りんに父親になることを拒否されているんです。 (りんにとっては父親は宋一だけであると)...
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(ponta 2012年02月12日) from Amazon Review
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