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作画も丁寧で安定しているコミカライズだと思います。 5巻は通常版も発売されますが OVAなどを含む受注生産限定版も出るようなので ファンの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
(南蛮貿易 2012年02月25日) from Amazon Review
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力をもつ「原書を管理する」ダンタリアンと「原書の読み手」の主人公が世の中に散らばる原書が巻き起こす事件に関わっていく話。読みきりの形で構成されているので、展開が速く、楽に視聴できます。中世の舞台設定やストーリー構成もしっかりしていて、おすすめです。1期の最後のほうでキャラが何人か登場するので、次期にも期待。
(norika 2011年11月25日)
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オープニングテーマ「Cras numquam scire」のYuccaの歌声に惹かれて即購入しました。
期待通りのすばらしい歌声で、星5はあるとおもいます。 ・・・なんですが、ほかの方も書かれているとおり、後半にはヒューイ役の声優さんの 詩の朗読が入ります。 そういう企画だからといわれればそうなのですが、単純にフルコーラスの曲を聴きたいと 思うとやはり何とかならなかったかと思います。 そもそもその詩はTVのオープニングで2話目以降ではテロップで表示されているわけで すし。 マキシシングルですからYuccaバージョンと朗読入りバージョン両方入れてもいいのでは なかったでしょうか。
TVの作品感を損なうほどのものではありませんが、シングルCDをあえて買った期待感 からすると星3以上はつけられそうにありません。
(ぽん 2011年08月25日) from Amazon Review
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1曲目はダンタリアンの書架のED曲、2曲目がOP曲でOPの「Cras numquam scire」を目当てに購入。
2曲目がはじまり中世ヨーロッパをイメージさせるような美しい旋律とボーカルのYuccaさんの声。ここまでは1曲目と併せて文句なしの☆5の感想 でしたが、2分30秒過ぎに小野大輔さんの朗読が歌のハミングにのせ始まりました。
歌手表記にYuccaさん以外に小野Dも表記されていたのでまさかとは思っていましたが純粋に歌を聴きたかった私としては非常に残念な物と感じてしまいます。
朗読自体は世界観を壊していないし声もいい、小野Dが好きな人にはいいでしょうが歌として聴きたい人にはどうかと思います。
(黒洛朧月 2011年08月24日) from Amazon Review
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全巻購読してる者ですが、今回の8巻は読んでみて違和感を感じました。
1~7巻にはあって、8巻には無いもの。小説の鋳型はいつも通りなんですが、8巻にはなにかが欠けています。
端的に言ってしまうと、マンネリ化というか、とにかく内容に目新しさや重量感がなかった感じがしました。
大好きなダリアンの罵詈雑言が今回は雑だったと感じたからか、もしくはそれ自体に慣れてしまったのが原因かもしれません。
そして作品の大切な要素である幻書自体の限界が本書で記されてしまっている節があり、作品に一定の目処が付いた感じもします。
今回は、話が少しも進展してません。その結果、絵師さんにインスピレーションが与えられなかったからか、 目次前の絵も7巻と8巻では余り違いがありません。
これは番外編として読むべきなのでしょうか…。
ページ数云々よりも内容が薄かった点で残念だと感じました。
評価としては、世界観やダリアンとヒューイのやり取りが好きなので、次巻に期待して☆3です。
(ミッキー 2011年08月20日) from Amazon Review
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アニメ化の影響もあってか、絵の作風が若干変わったと思います。
今まで話に関わらなかったキャラクターも出てきて、全体的に変わりました。
最大の特徴がページ数が少なくなって極端に薄くなったことです。
手に取ったときはこれで560円するのか...と思ってしまった程です。
話の間にある断章もなくなりました。
私を含めて、ゆるい雰囲気が好きだった方には残念な一冊です。
(chaco 2011年07月02日) from Amazon Review
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舞台はイギリス。時は2度あった世界大戦の中間。 この絶妙な舞台設定が織り成す、古くもそして新しい物語が最高に面白い。
大人びていつつ可愛いらしいダリアンの姿を見せてくれつつ、 一方で、人という生き物の欲望を、暗部を、そして狂気を上手く練りこんだ ライトで、しかし中々に考えさせられることも多いお話です。
ライトノベルとしての軽い面をもちつつ、 かつ、簡単には答えが出ないような、いやむしろ答えなんか無いような 深ーい内容も混じった名作です。
(匿名希望 匿名希望 2011年04月26日) from Amazon Review
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第一話からダリアンが腐女子だと発覚する話
いつも、救いようのないダークな話なのですが今回は比較的マイルド
まんまかぐや姫な話があるのですが、ラストの次から次へと幻書を出して戦うのは面白かったです
しょうもない男たちなのですが、最後はかっこよかったです
そして、とうとう会いまみえるダリアンとフラン、ヒューイとハル
意外にも共闘し、熱い展開を見せます
そしてちょくちょく出てくるラジエル
これから先も気になる内容を匂わせつつ、ダリアンとヒューイの冒険は続きます
(マリオ太郎 マリオ太郎 2011年03月25日) from Amazon Review
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キャラ設定はありきたりなのは納得できる
一人の青年の前に現れた謎の毒舌ツンデレ美少女って
でもこういうは読者にとって、かえってとっつきやすいんじゃないかな?
ヒューイとダリアンの掛け合いも読んでて面白いけど
一番の見所はやっぱり、幻書に関わった人間がどんな結末を迎えるのか、だと思う
悪魔の叡智を前に、人間は如何に小さな存在であるか
一つの絶対的で強大な力は、人間にとってどれほど魅力的なものか
そしてその魅力は人間を如何に簡単に狂わしてしまうか
こんな感じのものがこの本には書かれている
所々に挟まれる断章も内容は短いが、なかなか面白いと思う
全体的に、確かに他の色んなラノベ作品と設定が似通っていて
どこかで読んだ感覚を覚えるかもしれないけど
これはこれでなかなか面白いんじゃないかな?
読んでて面白いのはキャラの会話だけじゃない、ってところに好感が持てる
僕の主観だけど
あとダークファンタジーってほど暗くはない
漫画でいう所のベルセルクみたいなハイファンタジーものを期待してる人は
肩透かしを食らうかもしれない
ほんのりかじった感じにダークなので、割と安心して読めると思う
まあ、ちとグロい描写はちょいちょいあるけども
(蝮 2011年02月01日) from Amazon Review
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大変奥が深く、色々と学ぶこと・考えさせられる事・そして感動する事。とても多くの要素をもつ最高の小説です。
私など、この作品を気に入るあまり、YouTubeでの名を「MrDisward」にしてしまいました。
まあただ一つ注意点としては、ハッピーエンドではない話があり、そういうのが苦手な方は少々ご注意を。という程度ですかね。
でも私は別にそれでも良いと思いますよ。ハッピーに終われなかったからこそ色々感じる事がありますから。
ちなみに、今度アニメ化するそうです。いやはや実にめでたいですねぇ
(匿名希望 匿名希望 2010年08月11日) from Amazon Review
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