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色々な作家さんが手掛けているので、確かに好きな作品、あまり好きになれない作品があると思います。 ですが色々な人を通した“おれつば”の世界が描かれていて、とても面白いと思いました。 おれつばのファンなら、一度は読んでもらいたい作品です。
(夏川 2013年03月18日) from Amazon Review
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原作ゲーム未プレイ。つまり、本作品についての前情報やそれと大同小異の知識は烏有の状態で視聴しました。 唯一知っていたのは、原作ゲームが一頭地を抜いているとの好評を得ていたこと位です。
原作担当が西又さんである為、当然劇内に登場する人物たちの造型も西又さんの作風と同工異曲の作風です。 某所では、キャラの同異が秋毫過ぎるとぼろくそに唾罵されていましたが、視聴してみると慮外に問題なく十分許容範囲内に収まりました。 取り立てて歯牙に掛けるような大問題ではなく、容易に看過可能な小事であります。 そして、功名が辻。 上記の特徴が功を奏したのか、画風が連想しやすく、皆が想像を共有できたようで土崩瓦解するような認可不能の作画場面は見受けられず、一話から終末の最終話まで及第点以上の作画を継続していました。 西又さんの起用は畑蛤ではなかったようです。
声優陣は配役・演技ともに妥当であり、作品鑑賞に影を落としません。 まさか、一人で三役こなしているのか、と早とちりして勝手に愕然するもスタッフロールを見て自分の夢想が見当違いな邪見だと知り、安心しました。 獅子奮迅の活躍とまではいきませんが、得手に帆を上げる好演を披露してます。
物語が進展するに当たり、思う半ばにすぐ頻度で場面転換のアイキャッチが挿入されます。 当初はその汎用性の高さと唐突さに面喰いましたが、視聴していくにつれて無論慣れていきますし、アイキャッチイラストの眼福加減から第六話周辺には僥倖にすら感じられ、終盤はもう半ば敵本主義になりかけていました。 一件乱暴に思える浜の真砂程のアイキャッチ多用ですが、それは勘違い。 この多用により曰く言い難い独自のテンポが発生し、小気味よく物語に没頭でますし、作品のトリックとも相性抜群で重畳です。
序盤から結構な数の人物が登場する為、顔と名前を一致させるのには困苦しましたが、それは脆弱な鳥頭に要因があるのでしょう。 一瀉千里に蹉跌した方でも、登場人物は雪と墨の外見を有しているので風体から揣摩し判断出来ます。
エロゲ作品のアニメ化は十八禁の白眉たる「エロ」を喪失した凡下な瑣末化と唾棄していました。...
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(朧小林 2013年03月11日) from Amazon Review
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原作未プレイ。作品について書く前に書いておきますが、最後の方(【以下、内容】の後)で少し内容に触れてしまうので、そこの所をご了承下さい 私は、この作品を楽しめましたが、いくつか難点があり、他の方がレビューに書かれているように人を選ぶ作品だと思いました。 まず登場人物は多いが、少ない説明で進行していくので、最初の方で置いてけぼり感があります。 そして、露骨なエロや下ネタがあり、エロが好きな人ならいいですが、エロを求めていない、または嫌いなんて人には、うざったく感じるかと思います。 上記の理由で視聴を止めた人も多いと思います。 最後まで見た私も、最初の頃は、置いてけぼり感を感じ、エロも求めていなかったので(下ネタは好きですが)、見るの止めようかなと思いました。 しかし、見続けている内に、人物がわかり、面白くなってきました。特に7話は面白かったです。 皆さんも、私がそうだったように、段々と面白くなっていくと思いますので、見続けて欲しいと思います。 物語の最終話についても、好きでない人もいるかと思いますが、個人的にはいい最終話だったと思います。 色々と私が感じた悪い点、良い点を書いていきましたが、途中から楽しめたり、最終話が個人的に好きだったので★は5つにさせていただきました。 【以下、内容】 この作品は精神病の主人公を扱っていますが、精神病でない人にも訴えているものがあるかな?と思います。 奈落という自分の殻にこもってしまった(引きこもり、ニート、人間不信、人生を退屈だと感じている等の)人が、自分の気持ちという名のチャンネルをひねり、気持ちを変え、 自分には、翼がなくとも、大切な人がいて、自分の周りの人たちと助けあって生きているというような明るい気持ちを持っていれば、世界は、素晴らしいものにもなる。世界は、君の気持ち次第なんだ。そんな、メッセージがあるのかな?と思いました
(猫委員 2012年03月11日) from Amazon Review
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名曲・良曲ぞろいの『俺つば』BGMを余すところなく収録した魅惑のサントラ。 タカシ編、鷲介編、隼人編、伽楼羅編、ヨージ編と、 各主人公のチャプターごとにまとめて順番に収録してくれているので、 自分の好きなチャプターの世界にじっくり浸ることができる。
また、本編では一部しか聞くことの出来なかったタカシ編と隼人編のEDだが、 このサントラに別途フルサイズで収録されているので、これも必聴である。
その上、脚本担当の王雀孫によるライナノーツもコメント盛りだくさんで、 音楽という面から俺つばの制作事情を垣間見ることができるのも嬉しい。
さっそく通勤・通学や作業のお供にして、朝でも夜でもどっぷり俺つばワールドにはまろう!
(萩と月 2012年01月06日) from Amazon Review
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名曲・良曲ぞろいの『俺つば』BGMを余すところなく収録した魅惑のサントラ。
タカシ編、鷲介編、隼人編、伽楼羅編、ヨージ編と、
各主人公のチャプターごとにまとめて順番に収録してくれているので、
自分の好きなチャプターの世界にじっくり浸ることができる。
また、本編では一部しか聞くことの出来なかったタカシ編と隼人編のEDだが、
このサントラに別途フルサイズで収録されているので、これも必聴である。
その上、脚本担当の王雀孫によるライナノーツもコメント盛りだくさんで、
音楽という面から俺つばの制作事情を垣間見ることができるのも嬉しい。
さっそく通勤・通学や作業のお供にして、朝でも夜でもどっぷり俺つばワールドにはまろう!
(YUKI 2012年01月06日) from Amazon Review
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キャラクターの性格や口調が独特な上に、各人の思い入れとリスペクト度が高すぎて、
ものすごく二次創作しにくい作品、それが俺つば。
そんな俺つばが四コマアンソロジーで登場!いろいろと感無量である。
「ん?ちょっとこれは俺つばらしくないんじゃないか」というものもあれば、
「おお、キャラをよくつかんでる!」と讃えたくなるような玉石混交のラインナップ。
強烈な俺つばファンならゲットしておいて損はないが、万人向けではないかも。
とりあえず自分は気に入った画風の作品が二、三ゲットできたのと、
表紙が西又先生書き下ろしなので、星四つ。
(YUKI 2011年11月05日) from Amazon Review
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主人公ズのあまりの人気っぷりに、雀孫神がギャルゲーに対するポリシー曲げて 「今度のドラマCD、主人公全員出します」とコメしてくださったドラマCD2ndシーズン。 HPでの視聴段階からすでに期待大だったのだが、予想を遥かに上回る出来で大変満足した。
かみ合ってるようでかみ合ってない、それでも居心地の良い羽田班の日常が描かれていて、 原作の鷹志ルートを知ってる身としては、「ホント良かったね」と、少し涙腺が緩んだ。 あと、リアル鷹志と妄想鷹志の七変化が素晴らしい。下野さん、良いお仕事されてるなあ。
しかし、今回の肝はトラック7。 針生先輩の神っぷりと彼の意外な境遇が明らかになるエピソードが語られている。 カケルくんが至高のシスコンだとすれば、ハリュー先輩は究極のマザコンだったのね。。。
あと、キャストトークのにぎやかさは異常。 あまりにも楽しすぎて、最終トラックだけでもエンドレスで繰りかえしてしまいたくなる、 そんな愛に溢れたドラマCDだった。
(YUKI 2011年10月28日) from Amazon Review
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ドラマCD1stシーズンに収録されていたヒロインのキャラソンフルバージョンに加え、
サブヒロイン、男性キャラの新曲を収録したお得なアルバム。
いやあ、サブキャラ達の歌唱力に脱帽。
特に日野さん、高口さんの歌唱力の高さは予想外。
ヒロインズの曲も可愛らしくてよいけれど、
今回のアルバムはサブキャラ達の曲の方が存在感に溢れている。
ギター音のカッコよさと疾走感が魅力の「Falling Angel」(鳳翔)、
浮遊感と癒しされるような声音に心奪われる「Wing of Piece」(山科京)
LRさんのガチラップが堪能できる「Daybreak Moon」(柳原フレイムバーズ)、
この3曲がおススメかな。
どの曲も個性的かつ魅力的で、やっぱりアッチョリケサウンドは素晴らしい。
(YUKI 2011年10月24日) from Amazon Review
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最近では当たり前になってきた、ゲーム作品のキャラソン。 キャラ単発だったり、アルバムでひとまとめだったりと形態はさまざまだが、 だが、しかし!!
まさかヒロインだけでなく、主人公(しかも4人)の歌も収録した 男性向けゲームのキャラソンはこれまでにあっただろうか!? スーパー羽田ブラザーズ、ファンに愛されすぎである。
キャラだけでなく、Navelの歌姫たちの新作も収録されており アッチョリケの名曲に乗せて、キャラが、歌姫たちが、魅惑の歌声を披露してくれます。
どの曲も甲乙つけがたいが、強いてあげるのであれば、 鷹志の「春を待てなくて」、隼人の「陽炎」がお気に入り。 歌姫たちの中では、美郷あきの「Find True Love」が歌詞・メロディ共に一番美しい。
(萩と月 2011年10月08日) from Amazon Review
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傑作・秀作揃いだった2ndシーズンから、早2年。
「ランティス神、次のドラマCDいつですかー?」と邪念(?)を7兆回送り続けた甲斐あってか、
ひっそりと3rdシーズンが登場!!
主人公’Sが出ずっぱりなだけでも嬉しいのに、
中の人ネタあり、ラジオネタあり、中の人だよりのグダグダ感盛りだくさんで、ファン垂涎の一品。
惜しくらむは、ネタばれの都合上、例のキャラがはぶられてたことだが、まあしかたない。
(というか彼、前回のイメージソングアルバムでもはぶだったぞ…)
原作者の小粋な脚本と声優陣のノリに乗った演技で、腹筋は崩壊寸前。
おれつばワールド、まだまだ続くといいなあ。
そして、最後に。
ランティス神、次のドラマCDいつですかー?
(YUKI 2011年10月08日) from Amazon Review
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