レジェンドたちを目覚めさせたアオイ=源吾は自身の目的を果たすため、シュバリエに構わず行動を開始する。そんなアオイ=源吾を危険視したシュバリエは、絶大な力を持ちながらも深刻な人格欠陥によって追放されたパンドラ、「不適因子」たちを集結させ、アオイ=源吾の抹殺を目論む。
 そんな中、レジェンドと外出したカズヤとサテライザー。サテライザーはカズヤとの関係を修復しようと悶々とし、カズヤはある出来事からレジェンドたちの謎を垣間見てしまう。二人の今後は一体・・・!?

 といった感じですね。ノヴァとの戦いが終わったら再びパンドラが敵に回る、新章開幕です。というより、ワールドクラスが出てきたと思ったら、それをあっさりしのぐレジェンドが出てきて、もはや敵なしなんじゃない?と思いきや「不適因子」が出てくるという・・・この先の展開が若干心配ではありますが、今はレジェンドと「不適因子」とのバトル、何よりエリザベス先輩からアドバイスをもらったサテラさんの奮闘に期待しましょう。(なんかエリザベス先輩がどんどんボケキャラに・・・フランクになったとも言えますが。まぁ今のほうが魅力的ですし、彼女も普段は普通の女の子だということでしょうか。)
(うきうき 2013年12月23日) from Amazon Review

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サテライザー達が最期を覚悟したとき、彼女たちの前に現れた四人のパンドラ。
 
 サテライザー達が全力で畳みかけても傷一つ負わせることが出来なかったノヴァを文字通り瞬殺し、「人形式」まで一蹴した彼女たちを、アオイ=源吾は「レジェンドパンドラ」と呼ぶ。そしてアオイ=源吾はカズヤに衝撃の真実を伝え、その重みにカズヤは耐えられず、サテライザーにまできつく当たってしまう。
 
 一方、切り札を持ち出したアオイ=源吾はシュバリエから糾弾されるが、もはや彼にとってシュバリエなど眼中になかった。自身の目的を果たすために本格的に動き出した彼は、まず手始めに第12次ノヴァクラッシュを引き起こす原因となった、世雅重工の世雅敦子を傘下に加える。さらに世雅敦子は聖痕技術のエキスパートとしてある人物を呼び寄せて・・・

 異常な速さで20巻の大台に到達し、アニメ2期も放送が始まって新たなスタートを切ったフリージングですが、いきなりの衝撃展開です。とにかくこの巻にはこれからの物語で重要となってくるであろう要素がぎっしり詰まっており、新章の開幕としては文句なしのスタートダッシュだと思います。

 エリザベスとアーネット達との再会、シュバリエとアオイ=源吾の攻防、そしてカズヤにきつく当たられてしまった、今回完全にヨゴレのサテライザーさん・・・全てが必見です。
 ただ、欲を言えば、瞬く間にレジェンドに出番を持っていかれたヴァルキリーたちがあまりにも不憫なので、彼女たちにもっと活躍の場を与えてあげて欲しいですね。

 限定版には同人誌やシールが付いてますが、通常版だけでも十分に満足できる内容です。
(うきうき 2013年10月07日) from Amazon Review

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パワーバランスがインフレ気味のような気がしますが
予想できない展開にwktkです

ちなみに最後のページ フリージング20END
となるべきところが フリージング13END
になってる誤植ですね
読み終わって間違って前の巻を読んでしまったかと思った
続刊に期待します
(ヤマダジロウ 2013年09月11日) from Amazon Review

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雑誌で連載が始まった頃からのファンですが、ついに20巻ですか…。パンドラのプロトタイプ等色々な謎というか秘密が解き明かされていってる感じがします。物語も折り返し地点を過ぎて、後半に入ってるとは思いますが、個人的にはまだまだ続きそうな気がしますね。
(エマ 2013年07月28日) from Amazon Review

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 前巻で復活を果たし、敵を圧倒したサテラとラナ。アーネットとシャルルの危機を救った二人は、一人で敵の真っただ中に残ったロックサンヌを助けに向かう。しかし、駆け付けた彼女らが見たものは・・・
 新たな敵の力の前に、アーネット、ラナが倒れ、サテラとカズヤも死を覚悟する。まき散らされる絶望の中、アオイ=源吾の秘密兵器がついにその姿を現す。

 もともと隔月誌でありながら一回で4〜5話載せるという驚異的な荒技をやってのけ、ネット連載になってからも連載ペースが落ちなかった結果、ついに20巻到達です。全体を平均すると、2か月ごとに新刊が出ています。週刊誌よりもペースが早いです。
 巻数が大台に到達するとともに、内容も佳境に入っています。新たに現れた「パンドラのプロトタイプ」。勢いでシフォン元会長の秘密も明かされそうですし、続きが非常に気になります。
 ほかにもシャルルの想いやロックサンヌの覚悟などなど、見どころはいっぱいあります。

 10月からアニメ2期も始まり、それに合わせて21巻は限定版が出るみたいですし、どこまでこの勢いが続くのか。ファンとしてはすごく楽しみです。
(うきうき 2013年07月27日) from Amazon Review

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番外編には厳しい評価をしたが、今回の本編の内容は良いと思う。

今回はバトル中心だが、主人公を含め、主役級のキャラはほぼすべて登場し、
相応の活躍をしているため、これまでの読者の満足感は高いだろう。

登場人物同士の会話が随所にあり、その内容もこれまでのストーリーをスムーズに踏襲しているため、テンポ良く読了できる。

特に後半の展開が良い。ややありきたり感はあるが、SET(イニシャルのみ)3人の行動や心理がしっかり描写されており、
それがラスト5頁の絵につながっていく部分は出色である。
バトルの最中にも張るべき伏線は張っており、内容的に今後も期待できる。
(Frantz 2013年07月06日) from Amazon Review

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主人公たちパンドラが、人類の敵であり、未知の生命体であるノヴァと戦うというストーリー・・・のはずが、戦う相手はいつも同じパンドラ、てゆーか同じ学校の先輩やら同級生やら他校の生徒やら・・・。
本来の目的は?あまりノヴァと戦わないね?ノヴァって一体何?もうすぐ20巻になるのに、一向に正体不明のままだよね?という疑問がいつもあった。(それでも面白いけど・・・。)
でも最近は急展開を迎えた。新しいタイプのノヴァが現れ、戦うことに。しかもそいつらがメチャ強くて、味方は大ピンチ。
まあ学園バトルモノの状態より、こっちの方がよっぽど盛り上がります。今後の展開に期待です。
あと、作者さんの執筆ペースが半端ない早さです。
週刊誌並の、いやそれ以上のペースでコミックも出ています。
ここ最近は2ヶ月に1冊新刊が出てる。他にいないんじゃないか?こんな凄い作者は・・・。
アニメももうすぐ2期が始まるそうです。楽しみだ・・・。
(ウーハー、サージェント 2013年06月01日) from Amazon Review

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 ますます混迷を極める戦場。劣勢に立たされるヴァルキリーやパンドラたち。シュヴァリエが援軍として参戦するもほとんど歯が立たず、被害はますます拡大していく。絶体絶命の彼女たちの前に現れたのは・・・

 短いですが、内容としてはこれくらいですかね。なんせ前巻と同じく最初から最後まで戦闘なんで。もちろん見どころや気になるシーンは盛りだくさんです。一人で敵のただなかに残ったロックサンヌの安否や、アオイ=源吾の知る真実。ルシー(この巻の表紙)が指す「真のパンドラ」の意味。サテラたちの後半での大逆転など、挙げだしたらキリがないです。
 しかし、個人的には何といっても「あの方」の復活でしょうね。残念ながらタイミング的に若干霞んでしまいましたが、ようやく帰ってきました。

 内容的にはそろそろ核心かなという感じなので、次の巻にも期待が膨らみます。
(うきうき 2013年05月29日) from Amazon Review

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爺さんがいい味出しすぎている今巻。個人的にもっと学者気質で根暗な印象があったんですが全く当てはまりませんでした。男性で一番キャラが立ってるんじゃないのだろうか?

あと、ウエストのパンドラ強いね。ワールドクラスを驚かせるとか(笑

個人的にはノヴァをチームで倒すシーンを見たいんですが、そうなると続かなさそうな気がしますね。今のペースだと話が全然進まない気がしますが頑張って欲しいところです。
(バナナオ〜レ 2012年11月20日) from Amazon Review

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 13小隊の活動が開始され、本格的な訓練が始まる。一方通常の教育科目まで別カリキュラムで行う13小隊の、エリートを養成するかのようなやり方に対して徐々に周囲からの不満が高まっていく。そんな中、偶然道端で出会ってしまうアティアとシャルル。アラスカ基地でのエリザベスに絡んだ因縁から激突する両者。しかし、ワールドクラスのシャルルにアティアが敵うわけもなく・・・
 アティアの惨状を見たクレオ、イングリッドはキャシーやロックサンヌの制止も聞かずにシャルルに牙をむく。そこにアーネットも参戦し、事態は泥沼化の様相を呈していく。サテライザーは、友として想いを交わしたアーネットらを必死に止めようとするが・・・

 といった感じですね、主にバトル面だけを抜き出すと。バトル以外では、スナ隊長のスパルタレッスンやその中でのサテライザーとロックサンヌの掛け合い、アオイ源吾に遅れを取った世雅重工の陰謀の胎動などがありますが、なんと言っても今回の見所はサテライザー、カズヤ、アオイ源吾の対面でしょうね。アオイ源吾のプライベートでのキャラが初めて明かされます。それと同時に、カズハの死に対するアオイ源吾の苦悩も垣間見え、ちょっとだけアオイ源吾に対する印象が変化する内容になっています。

 表紙の女性は桜花ですが、今回ヴァルキリーは殆ど出番がありません。あくまでも13小隊パンドラ組のいざこざが中心となっています。それにしても、この漫画はノヴァがなかなか出てきませんね。もうすぐしたら怒涛のノヴァクラッシュが始まるのか、それともやはりこの漫画は学園バトルもの路線でいくのか。現時点では明らかに後者なんですが、ちょくちょく前者も入れないと既に強者が出まくっている以上、そのうち間が持たなくなるかもしれません。
(うきうき 2012年11月04日) from Amazon Review

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