とても素敵な大円団でした。

ただし、主人公の巧だけが最後まで全く成長しないままですが…。

原因は、登場キャラ全てが、優しすぎたせいでしょう。

敵役や、嫌われ役がいない構成なので仕方ないのかな…。
(「分かっとらん」いただきました。 2013年06月12日) from Amazon Review

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一巻からずっと読んでますが、作品自体もぺこさんの絵もとても好きだっただけに、絵師さんの交代は残念でした。

でもそれ以上にとても楽しめました。
ラブコメの中で一番好きな作品です。

そして文乃がかわいすぎました。最終巻は特にかわいかったですね。

欲を言えば、文乃と巧がくっついて欲しかったかな。

笑いあり、感動あり、最高の作品です。
(fmn 2012年10月08日) from Amazon Review

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絵師の変更には私も抵抗がありました、しかしこれは最後まで読むべきだと思いますね、本当にいい作品ですから。
(鈴木轟太(59歳) 2012年10月02日) from Amazon Review

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絵師の変更には私も抵抗がありました、しかしこれは最後まで読むべきだと思いますね、本当にいい作品ですから。
(高坂ゆゆ 2012年10月02日) from Amazon Review

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花も嵐も、勢いで読者も乗り越えてきた『迷い猫オーバーラン!』もついに完結。

今回のイラストレーターは”みつみ美里”で、この名前を見たのは本当に久しぶりだ。
旧アイデスのグラフィッカーで、バキバキに硬い線を描く人だったが、ずいぶん柔らかい線も描けるようになったものだと感心しきり。
イラストレーターの変更は決まっているのだからいまさら文句は言うまいが、少なくとも最初から彼を持ってきていれば、もう少し反発は少なかったのではないかと思う。
(ただこの表紙は文乃とは思えないな)

内容に特筆すべきところは特に無いいつものオーバーラン。
「完結編を書くのだ!」言う作者の気合みたいなものは感じるのだが、気合はあっても「広げすぎた風呂敷を畳むこと」が如何に困難なことなのかを、後世に残すだけの作品と堕してしまったのはやはり本人の不徳と言うべきであろう。

巧の相手はだれなのか?
これは一巻のときから読者が気にしている最大の問題で、それを見届けるためにここまで読んできたといってもいいだろう。
私は「巧には文乃こそ相応しい」と思っている人で、作者が読者に対して納得できる理由を提示することができれば、他のキャラクターでも祝福は出来るつもりだったのだが…『選択無し』ってどういうことだろうか?
これはあまりに酷く、擁護することは出来そうに無い。
巧の相手方を気にして購入を考えているのであれば、それは無駄だから買わないことをお勧めする。

出来れば最終巻だから星五つを付けたかったがそれは無理そうだ。
イラストレーターに星二つ、それに作者の気合に星一つの合計三つがギリギリだ。
(いまりん☆ 2012年03月02日) from Amazon Review

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きちんとしめてください。だれともくっつきませんでしたえんどとかありえません。いっかんからのながれからいってじゅんとうなえんでぃんぐにならないとかなんなの。そしてしゅじんこうのひとしゅたいせいなさすぎです。
(フミ 2012年03月01日) from Amazon Review

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えーと、まず初めにネタバレです。
といっても、ネタバレといえるレベルなのかはわかりませんが…。

この巻の流れとしては、
夏休みの温泉旅行→同好会メンバーやり残したこと精算→
文乃の決意→文乃と巧最後(?)のデート→クリスマスイベント→エンディング、
というような感じです。

途中まではすごくよかった。
活字だけど、筆圧がすごいというか。

内容には直接関係ないし、殆どの人が気にせず読み進めていると思うけれど、
誤植で気になるところがいくつかあった。
「デジカメラ」って何?っていうところとか。
しかし、それも寧ろ、漱石先生が『坊っちゃん』を僅か数日で書き上げた、
という話をなんとなく思い出させるほど、
松先生もそれぐらいのスピードで一気に書き上げたから、
そういう誤植が出たのでは?と思わせるぐらいパワーがあるものだと感じた。

『卒業』というビッグイベントに向かって進んでいく同好会メンバーたち。
そこには、未来への期待とともに微かな哀愁が混じっていて、
ちょっとこれ、最後は大号泣で終わるんじゃないか?
という伏線の張り方であり、そこらへんもよかった。

最も盛り上がるところは、「大切な場所を守りたい」という文乃の決意を、
同好会メンバーは覆そうと努めるところですかねー。

そして、文乃を大きな愛で包み込むような芹沢シスターの、
「子供の考える決意なんて大人から見れば、
吹けば飛んでいってしまうようなものであって、
子供は子供らしく今できることを精一杯やって等身大で生きな」、
というような突き放し方が人生の教訓めいていて好きでしたね。

文乃の決意にも彼女なりの正当な理由があり、
頑なにそれを守ろうとするところがまた可愛いんですけどね。
そういえば、「二回死ね」の理由も明らかになります。

問題なのはそのあとですよ。
無難なところに緊急着陸したような印象。... 続きを読む
(hyalukee 2012年03月01日) from Amazon Review

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さすがにこれは酷いと思う・・・
まず、作画が崩壊している所
表紙だけ見ていたら「この人誰?」って
なってしまうほど崩壊している。
かろうじて、髪の毛の
色で判断できる程度しかない。

それに、今までに比べると
内容が非常に薄い!
こんな内容でよく出せたと思う。
この小説にに金を使うなら
コミケで同人誌を買っている方が得!

パパのいうことを聞きなさいが
アニメ化決定したからってそっちに
力入れ過ぎ・・・
偏るなら最初から複数の小説は
出さずに一本にしぼるべき。

今から買おうと思う人は
友達に借りたりするでけでいい十分!
(panda 2012年01月06日) from Amazon Review

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どうしても、イラストになじめない。
今までのイメージが強いということもあり、終始違和感しか感じなかった。
内容についてもなんだかイマイチ。もしかするとこの内容でも今までのイラストならそこそこ楽しめてたかもしれないが、イラストへの拒絶から冷めた感覚で読んでしまい、全く魅力を感じなかった。
前巻のレビューで誰かが書いていたが、権利がどうとかの関係でイラストを似せることすらできないように感じる。
とりあえず1つ言えることは、ようやく終わりが見えてきて安心したということのみだ。
(あくせる 2011年12月09日) from Amazon Review

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絵が壊滅的に違いすぎて目も当てられない。
こんなレベルの絵になるなら2年でも三年でも待つからペコさんと和解するか、ペコさんに匹敵する絵師をじっくりと探すべきだったと深い失望を抱いています。
聞けばケンカしたとのことですがイラストレータとして迷い猫を放棄したペコさんに強い怒りを覚えます。
玄人なら最後までやりとげるべきです。
もう、私は絵は脳内変換でペコさんのものに置き換えてますがあまりにひどすぎる。
ストーリーが好きだからいいもののいい加減にしてもらいたい。
もう、次巻はちゃんとペコさんに近い絵師さんが見つかるまで出さないでもらいたいです。
ネット小説じゃないんだからプロの責任を果たしてもらいたい。
迷い猫はアニメはめちゃめちゃにされ、原作までこれでは目も当てられない

迷い猫オーバーランが好きだから私は言っている。
次巻は読者を裏切らないでほしい
(ブレイヴ ブレイヴ 2011年12月05日) from Amazon Review

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