やっと完結しました。
私は2004年頃(作者がまだ成年向けコミックスを描いていた頃)からの作者の大ファンですが、なんとなくギャグを織り交ぜながらもシリアスなストーリー展開は当時からの作風として、本作でも十分受け継いでいる感じはあります。ですので、昔からの的良ファンにとっては馴染みやすい作品だと思います。

また、最終巻の見どころですが、やはりエンディングで緋毬が「優人」と呼ぶシーンを描いた一枚に尽きると思います、圧巻です。作者は、このシーンにありったけの画力をぶつけていることが一目見ただけでわかります。

最後にレビューとは関係ありませんが、的良先生お疲れ様でした。これからもファンの一人として付いていきます!
(結城 瀬名 2013年11月10日) from Amazon Review

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ようやく連載終了と言ったら失礼かもしれないが、初期のころから読んでいるので実に長かった。
しかしまあ、内容を振り返ってみると後半はグダグダ感が強かったかもしれない。
結局、緋鞠の暴走を止めるという流れはアニメと同じだ。ストーリー的には新鮮味にかけると思う。
表紙後ろイラストは主人公だったが、こいつはアニメの声優があの誠氏ねと同じだったので、どうもイメージが悪い。いまさらアニメのキャスティングにケチつけても仕方ないのだが・・・あの声でモテモテのハーレムであの終わり方である。作者は狙っているのか?
ネットのスレでは作者はくえすがお気に入りなのでひいきしているというコメントを見るが事実なら非難したい。読者人気に左右されすぎるのもあれだが、メインヒロインが不遇なのは作品的には良くないだろう。これはフォローが必要ではないか?処女画集のアフターストーリーに期待する。
巻を重ねるごとに、キャラが可愛くなっていくのは良かった。作者は確実にレベルをあげている。
連載初期・中期のほうが絵がよくて、後半の絵の評判が悪くなる作者も少なくない中、立派だと思う。
萌え、バトル、ラブコメ、シリアス、ギャグとこの漫画にはいろんな要素があり、完成度は高いと感じるのだが、この作者はラブコメに力を注いだ作品を作ったほうがよいのでは?と最終的にはそう思う。なぜかというとバトルやシリアスよりラブコメやギャグの描写のほうが魅力的だからだ。
作者の次回作に期待したい。
(HIT 2013年11月09日) from Amazon Review

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喪失が描かれた前巻に対してこの巻で描かれるのは不安のみです。
もはや日常が戻ってくる展開は作品バランスとしてありえないなか
作者の新たな境地に期待しましたが、失望に終わりました。
いままで全11巻の中で一番面白くないと感じました。
覚悟ができない主人公が物事の後手に回り、ストーリーに
ながされた結果失速を余儀なくされてしまったそんな印象を受けました。

書いていて思ったのが僕は自分が思った以上にこのおまひまの世界が
好きだったんだと思います。だから次巻最終巻はどんな結末になろうと
もう批判しないことにします。
好きだった作品が嫌いになって終わるのは悲しいですから。
(トラントラン 2013年03月26日) from Amazon Review

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内容はちょっとHなハーレムもの+バトルになるのですが、ことごとく私の想像の上を行ってくれます。
主人公をめぐるラブラブな戦いに満足する事はもちろん、人間とは別の存在である妖と戦う事もあり、本当に命がけという事が良くわかる戦いのシーンが出てきます。
そして今回まさかこんな事にはならないだろうと思っていた私の予想を覆してくれました。(かなりショックでしたが…)
主人公の目標としてはハーレムを作る事に合わせて(もちろん本人は意図せずに行っていますが 笑)、妖と共存するという目標があります。
〜と共存するというと、よくあるありがちな目標に思えますが、その中にも色んな問題があり、かつ一緒にハーレムを形成していくのがまたイイです。
その中でもこの10巻は主人公にとってとても心を動かされる大きな事件が起きます。
この先どうなっていくか、ますます目が離せません。
(高濱真之 2012年09月16日) from Amazon Review

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多分アニメ版のラストを意識したのでしょう。
ここに来て複数ヒロインのうちの一人が死亡脱落し、最序盤のバトル要素を押し出した展開に変更しています。
サブヒロイン死亡から能力覚醒、最終決戦の流れですが、個人的には安易な欝とか誰得なのと思い出したようなバトル要素の押し出しはノーサンキューなのでこの巻で切ることにします。
(塵塚怪翁 2012年08月11日) from Amazon Review

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多分アニメ版のラストを意識したのでしょう。
ここに来て複数ヒロインのうちの一人が死亡脱落し、最序盤のバトル要素を押し出した展開に変更しています。
サブヒロイン死亡から能力覚醒、最終決戦の流れですが、個人的には安易な欝とか誰得なのと思い出したようなバトル要素の押し出しはノーサンキューなので、
この巻で切ることにします。
(とうりすがり 2012年08月11日) from Amazon Review

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これまで、作者が少しづつ示してきた暗い部分が大きく
展開しだした今巻、作風として、あえてどちらにも転がりえるキャラクター、会話
伏線が、重く血なまぐさい方へと流れていきます。これまで築き上げてきた
エロハーレムの日常が壊れかかる展開は賛否を呼びそうですが・・・
作者の巻末コメントや巻頭コメントの 「やさしい最後に甘えたいけどここで降りれば腐るだけ」
という一言から察するに今後エロやハーレムを売りにした、華やかな作風に戻ることは
ない気がします。 そんな覚悟が伺える10巻でした。
好きなキャラクターのデレとオッパイ(豊、貧含む)を楽しんでいた読者も
覚悟するときがきたようですね。
(トラントラン 2012年08月10日) from Amazon Review

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対決引っ張りすぎ

なんで
これ以上買うのやめます

話し自体は好きです

なんでブルーレイのほうで
小清水ボイスを
たんのうします
(ホ クリフ 2012年03月25日) from Amazon Review

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話し自体は好きです

なんでブルーレイのほうで
小清水ボイスを
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(ホラ クリフ 2012年03月25日) from Amazon Review

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なんでブルーレイのほうで
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たんのうします
(ホ クリフ 2012年03月25日) from Amazon Review

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