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大きく分けるならミナ姫の救出パートと、 都内のヴァンパイア騒動の詳細が描かれている。
アキラの血で活力を戻したミナ姫の活躍。 ミナ姫に血を与えたアキラ自身に起こった体の変化。 なにより、二人の脱出劇を手助けしたベイオウルプス元老院の爺達の戦いが、今回の最大の見せ場か。 ミナ姫の「手向け」のシーンは心にしみた。
一方、東京都内は顔の見えないヴァンパイアが蔓延し、混沌とした魔女狩り状態へ遷移。 人が人を信じられない疑心暗鬼の世界と化している。
そして、生き延びたミナ姫はアルプスのベルガマスク研究所へ。 今、ミナ姫達の反撃の狼煙があがる!!
さて、次巻は最終巻だろうか!? ヴァンパイア戦争の結末、一体どんな展開を見せるのか、とても楽しみだ。
(マツオカ 2012年03月25日) from Amazon Review
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ローゼンマンの支配地から無事脱出したミナたち。得たもの、失ったものを胸に反撃の準備に入ります。一方、東京では一部の政府関係者も加担し、広がる混乱は留まることなく、人間の心の闇がひろがってゆきます。偽ミナの真意は?次巻が待ちどおしいです。
(銀花 2012年03月25日) from Amazon Review
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ローゼンマンの支配地から無事脱出したミナたち。得たもの、失ったものを胸に反撃の準備に入ります。一方、東京では一部の政府関係者も加担し、広がる混乱は留まることなく、人間の心の闇がひろがってゆきます。偽ミナの真意は?次巻が待ちどおしいです。
(銀茶 2012年03月25日) from Amazon Review
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10巻11巻辺りからの流れがひとつに繋がる今巻といったところでしょうか
様々な謎を残しつつも話はテンポよく進んでいくので読んでいて気持ちがいいです。
次巻が待ち遠しいですね。
(suiko 2011年10月19日) from Amazon Review
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いつのまにバンド内でこんな実験が?ミナが拉致されてからそんなに時も立ってないのに?盟主の目をかいくぐり、みんなよくぞここまでと驚きの展開でした。予想どおりの部分もありますが、進み具合はいい巻でした。
(銀茶 2011年09月22日) from Amazon Review
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いつのまにバンド内でこんな実験が?ミナが拉致されてからそんなに時も立ってないのに?盟主の目をかいくぐり、みんなよくぞここまでと驚きの展開でした。予想どおりの部分もありますが、進み具合はいい巻でした。
(銀花 2011年09月22日) from Amazon Review
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異形ものにあっては,その物語の世界観を楽しむ,というのが通常の方法でしょう。
ところが,この作品にあっては,登場人物の人生観を賞味するのです。
ミナ姫の孤独とか,狼少年の見返りの無い使命感,といったものです。なかなか味わい深い作品といえます。
私は,2巻あたりの雰囲気が一番好きだな。
もちろん,全巻通読しないと意味ないですが。
(とみすけ 2011年01月06日) from Amazon Review
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本盤でデビューする中野愛子の声質は低く太いタイプで、レベ ッカのNOKKOとは正反対。そこに違和感を持つ人が多いのはもう 仕方がない。 特にレベッカの熱心なファンであるほど、受け入れがたいはず。 あの少女っぽい歌詞は、NOKKOの声だからこそマッチしていた、 というご意見も全くそのとおりだと思う。
とはいえNOKKOと似たような声質の歌手がカヴァーしたのでは、 企画として更にダメなわけで、全く別のアプローチによる 新解釈だと納得できる人なら楽しめると思う。
オリジナルよりいい部分もある。サウンドとアレンジだ。 レベッカは積極的にシンセを使うグループだったが、当時の 機材の制約もあり、今聴くとそのサウンドは軽く、ややチープ な印象も受ける。 本盤の編曲では、近年アニメ界を席巻している作曲家グループ Elements Gardenの藤田淳平を起用しており、スピード感あふ れるストリングスのサウンドで、曲のスケール感を大きく 引き上げることに成功している。 個人的には「こういう音でフレンズを聴きたかった!」と思った。
結果的にちゃんと「2010年の音楽」になっており、さすが名曲は アレンジ次第で時代を超えるのだ、と改めて思った。
(duples 2010年03月10日) from Amazon Review
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深夜アニメを見て、衝動的に最新の8巻まで大人買いをしてしまいました。
怪物王女と、DIVBがヴァンパイアが出てくる漫画としては、いま一番面白い。
第一話で主人公がいきなりぺっぴんさんを振ってしまうところから始まるわけで、エラソーという感じですが、なんせ、この漫画出てくる男子がことごとく男前です。
対照的に、女子はカワイイ子が多いものの、ヒロイン(女王さま)が童女なので、まったく残念です。
お子様には少し刺激的な描写が多いので、R15といったところでしょうか。
アニメ版とは多少の差異ありですが、アニメの先が気になる方は漫画で情報を手に入れても良いのかもしれません。
(hata hata 2010年02月24日) from Amazon Review
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どなたかも書いていらっしゃる通り、人を選ぶ作品ではあります。
しかしおそるおそる古本屋で試し読みしたところ、素直に面白かったので最新刊
まで全てそろえてしまいました。
つるべったんの主人公が苦手だったんですが慣れたら気になりません。
メインの脇キャラ達がとてもいい味を出しています。
迫力ある戦闘シーンもありなかなか良作と思います。
自分はアニメで見て気になって原作を読み始めたので知名度がまだ低い
作品かとは思いますが、話の流れも楽しんですらすら読めるもので、
よくできている作品だなあと思いました。
(ユキオ 2010年02月24日) from Amazon Review
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