PS4でリバイバルされると聞き、検討している人向けにレビューしてみました。
自分はトロフィーをフルコンプしてから売った人間です。

1)バトル☆3.5
基本は最大5種類の武器を装備し、攻撃ボタンを連打するアクションです。
単調ですが武器ごとに攻撃範囲やボタン連打のタイミングが異なり、
敵に合わせて組み合わせを変えていく楽しさがあります。
にも意外ステージやその時の所持武器によって組み合わせを変える機会は多いです。

もう一つがトーチカ(仲間のNPC)を召喚して一緒に戦ってもらうことです。
基本的には(個人的には可愛さもあり)兵型のチビヘイを常に召喚して戦います。
召喚制限やボスによっての他形態の有効性などが戦術の幅を広げます。
ただ、どちらかといえばチビヘイと砲塔型がメインになってしまいます。

2)ステージ☆1
ダンジョン型の暗闇を探索してマップを開けていくシステムなのですが、
問題が百騎兵を中心に定まった円状のみマップが晴れることです。
そのためマップ上の所々に影が微妙に残り、かなり気持ち悪いです。
その上、マップ踏破率が出るため微妙な状態が数値として強調されます。
せめて画面上の範囲全てが晴れる仕様にしてほしかったです。

そして後半になるにつれ、ただただステージが広い。
最終的にまず端から走ってステージ概要を把握し、次に中を埋めていく作業の連続になります。
まさに塗り絵作業で、自分は何度も寝落ちしました。
ここにギガカロリー(実質的な制限時間)が面倒さに拍車をかけます。

3)難易度☆2
他の方が言うように後半以降、敵の強さはうなぎ上りです。
雑魚には一瞬の油断で死に、ボスはコンティニューの連続です。
上記の塗り絵作業と合わせると地獄の上塗りです。
ただレベル上げや武器の強化でそこそこ何とかはなります。

しかし、ラスボスは別格で自分はゲームで初めてラスボスのみ... 続きを読む
(NoeL. 2015年04月27日) from Amazon Review

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日本一シリーズは沢山やっているので魔女と百騎兵もやっちゃいました

まずいい点
キャラクターが可愛い
CVがあっている
ストーリー性があって後にいくほど主人公に共感出来る
操作がそこまで難しくない
BGMが素晴らしい

悪い点
マップが広すぎる
マップを歩くために必要なカロリーの減り方が早くマップから出たり入ったりを繰り返さないといけない 敵の強さが後になると異常なまでに強い(攻撃二回当たったら死ぬぐらい)
最初のチュートリアルが無駄に長い
マップ内の木や建物が邪魔になって操作キャラが見えなくなる

まあこんな感じですかね自分は最後までやったのでいい作品だと思いますよ
最後までやらないとこの作品のストーリー性の真骨頂が見られません
ねやるならば最後まで是非やって欲しいです
ストーリーの内容にはグロい部分もありますから注意を
(しましまα α 2013年09月02日) from Amazon Review

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たくさんのレビュワーの方が途中で諦めてしまったようだ。
正直、それは仕方がないことだと思う。それくらい難しいし面倒くさい。

現在はパッチでカジュアルモード(一般でいうイージーモード)化ができるようになったので
それを使えば誰でもクリアできるのだが、発売日前後はそれがなかった。
中盤〜後半の辺りから敵の強さが百騎兵を置いてけぼりに爆発的に上がる感じで、
途中から雑魚敵の一撃でHPが半分削られるのは当たり前、おお振り攻撃をくらおうものなら一撃死が当然という感じになる。
カジュアルモードなら多少マシになるが、それでも終盤になると一撃死は頻繁に起こる。
(カジュアルモードではダメージは半分以下になる。つまりノーマルモードでは、こちらのHP最大値の倍以上のダメージの攻撃をザコ敵がポンポン放ってくる)
ノーマルモードでそれくらい難しいゲームバランスなのである。
当然、アクションが苦手という人には苦痛でしかないし、能力的にクリアができなくても恥じる必要はまったくない。

その他にも非常に問題のあるシステムが幾つかある。
マップを進んでいると『ブオォーーン・・・ブオォーーン・・・』という音が聞こえ、
それが所謂中継地点、拠点に戻れるワープみたいなものになっているのだが、
その音が非常に神経を逆撫でするような重低音系の騒音であり、けっこう遠くに離れても聞こえる。
自分は音に敏感なタイプなので非常に苦痛だった。

それとオートマッピングで自動で霧が晴らされていくマップシステム。
これが非常に不親切で、ただ単に壁と歩けるところが表示されるだけなのである。
まったくシンボルなどはない。
実際はそこにワープゾーンがあってあらぬ場所へ飛んだりして、
それが結構複雑に入り組んでいるマップも数多いので、当然迷うことになる。
(追記:これについては修正が来たようである)
やたら滅多らに広く複雑なマップをスイッチひとつ探すために全てを探索しなければならないというような趣向もあり、
本当にうんざりさせられることがしばしばだった。... 続きを読む
(ミケ 2013年08月02日) from Amazon Review

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アクションについてはもう出てると思うので
ストーリーの方に関して書かせて頂きます。
正直このゲームをプレイした人のメタリカに対する印象は最悪だと思いますが是非とも最後までやってあげて欲しい作品。
合う合わないはあるにしても魔女と百騎兵は最後までやるかやらないかで印象が大分違ってくる作品だと思いますので…
中途半端だとストーリーはクソ扱いされてしまう可能性の方が高いであろう作品。
今ならカジュアルモード(easy)もあるので興味あるけどアクション苦手って方もプレイしてみては?
あと注意が必要なのはトゥルーは後味悪いだけなのでトゥルーED(実質BAD)ではなくBADの方を見て下さい。
個人的にかもしれませんが12章〜ありきのゲームだと思います。
(数 2013年07月31日) from Amazon Review

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難易度は中程度 1章は連打でサクサク進めるのですが2章辺りから被ダメージがかなり上がりガードや回避をしないとすぐに死んでしまいます。
アクションRPGなのでレベルを上げれば連打ゴリ押しに引き戻せますが基本1対複数の乱戦なので侮っていると痛い目を見ます。
内容は端的に言えば沼の魔女メタリカの領地拡大な話 自身の領地から出られないメタリカは百騎兵を召喚し代わりに闘わせるというもの。 そこにメタリカの過去や伝承とは違う風貌で召喚されたカワイイ姿な百騎兵の謎が絡むお話
雰囲気はダークファンタジーですが笑いもあります。(ブラックな感じですが…)
ライバル的な存在(敵の魔女)をネズミに変えて発情したオスネズミに襲わせ最後には百騎兵に喰わせてしまう等…
コミカルには描いてるのでユーモアの位置までブラックさを落としてはいますが…なかなか(笑)
〈システム〉
・ギガカロリー 「99から始まり行動(移動も含む)する度に減り0になると全能力低下 ある意味制限時間みたいな物です」
・捕食 「瀕死状態の敵を捕食し上記ギガカロリーの回復をします」
・ファセット「百騎兵のモデルチェンジ スキルが変わり能力も防御特化や攻撃特化やバランスタイプに変更出来ます ストーリーが進むと複数増え拠点でのみメインとサブの入れ替え可能 攻略時は特定コマンドでセットしたメインファセットとサブファセットのチェンジ可能」
・装備 「武器5 防具2 アクセ2 武器は特定のセットによってダメージレートが変わったりコンボも変わる」
・ストマック 「基本アイテムは胃袋へ 許容範囲は決まっているが宝箱等から許容を増やすアイテム有 道具袋みたいなもの」
(遊井有人 遊ちゃん 2013年07月25日) from Amazon Review

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正直そこまで期待してたわけではなかったのですが、戦闘回りはかなり色々出来てなかなか楽しいです。 キャラとかは前情報あまり見てなかったのですがみな良い感じです。嫌味なキャラがいないしキャラの掛け合いとかディスガイア見たいなノリでかなり好きです。 不満はチュートリアルの字とか敵情報とかステータス回りとか小さくて見にくいです。会話の字は全然見えるんですが。 フィールド移動はなんかもっさりしているのでパッチで改善されたらうれしいですね。さすがに望み薄かもしれませんが。 やり込みが半端なさそうなのでこれから大変です。
(冥 2012年03月23日) from Amazon Review

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