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23巻で終わっておけば良かったのに・・ いらないでしょ?この話。 無理やり終わらせて、後日談をくっつけたなって感じですね。
(もじゃ 猫と縁側 2013年05月13日) from Amazon Review
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これはかなり面白いマンガだと思います。24,25巻も最初はただの番外編だと思っていたけれど、ラストを読んで「やっぱりこれがあってよかったなー」って思いました♪全体的にはクラシックがやはり中心でしたが、のだめと千秋の恋だったり、ギャグの要素もあるのでなかなか楽しめます。映画も原作に近いので、すんなりとついていけました。
(nanon* 2012年04月07日)
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私はクラシックをずっと聴いてきて大変愛していますが、この映画では本当に音楽の良さ、楽しさが分かるように思います。
たとえば、千秋と共演出来ると知って舞い上がる場面では、第九が見事に使われていますし、映像的にも非常によくあっています。
また、不思議なことに、バッハの協奏曲では千秋の弾くピアノより、のだめの弾く演奏の方が、ずっと重く、ずっしりとした迫力が感じられました。これはトルコ行進曲でも、そうで、<のだめ>の演奏は、原作通り、きらきら多彩な音が輝いて思わず、聞き入ってしまいました。
人によっては不快感を持つかも知れませんが、音楽は本来楽しいものです。 その楽しさが伝わるというのはとてもすばらしいことだと思います。 <のだめカンタービレ>も日本編ではそうでしたが、ヨーロッパ編になって、人から認められる手段になってしまいました。
尤も、<のだめ>は最初からそうで、のだめにとっての音楽は、千秋の心をとらえるための手段であって、本当はやりたくないものなのです。
その辺の<のだめ>の暗さが出ているのもこの映画のいいところですね。
(虚空 2011年04月25日) from Amazon Review
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映画館で観た感想を少し。 前編の重苦しいラストから一変、本来の躍動感を取り戻した。瑛太、水川あさみ、小出恵介らの存在がやはりおおきいのだと思う。 本作最大の魅力のひとつは玉木宏の迫力の指揮とオーケストラの演奏のシーンだが、今回はパフォーマンスはやや抑え気味。そのぶん人物を丁寧に描写し、主要キャラにあらためて深みを与えている。登場人物は多いが上滑りせず、ほぼ全キャラがストーリーのなかにしっかり楔を打ち込んでいる。観終わったあとの満足感が高いのはたぶんそのせいだろう。 いずれにせよ、シリーズ完結編にふさわしい素晴らしい作品だった。また振り出しにもどって、テレビシリーズを見てみたい。
(内田裕介 2011年01月22日) from Amazon Review
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のだめとちあきのやり取りの楽しさ、でも今回は、2人が、大人に成長していく為の試練や責任を…素敵な音に乗せて泣けます!。最高!!
(ウッキー 2011年01月14日) from Amazon Review
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読んでみての感想は、 「ああ、読んで良かったなあ」です。
24巻では、 何故急にオペラを題材にしたんだろう? 23巻までで充分な内容であったし、 単なる引き延ばしでは?と思ったけれど。
24・25巻のオペラ編は、 人気作ゆえの無理矢理な引き延ばし、ではありません。
二ノ宮先生が、 のだめと千秋の素敵なラストのために用意してくれた物でした。
特に24巻を読んで、 「何これ?のだめと千秋ほとんど関係ないじゃん。23巻までとオペラ編は別にして!」と思った方。
23巻まで読んで、 のだめと千秋の関係が消化不良だな…と感じていた方。 ぜひとも、 25巻まで読んでみてください。
番外編ではありますが、あえて25巻とした理由が理解できる…はず。 消化不良もきっと解消されるはず。
やはり物足りない、という人もいるかもしれませんが…。
5つ星にしておきつつ、 私にも少し不満な点はありました。 (千秋が慣れないオペラに苦戦している様子をもう少しゆっくり見せて欲しかった!など…。)
それでも、 読み終わった後はそういった不満な点は吹き飛んで、とっても幸せな気分になれました。 なので、5つ星です。
それから、 ターニャ・黒木君ファンの方にもぜひとも読んでいただきたいです。
描き下ろしの「ターニャカンタービレ」で、 ターニャと黒木君のその後について描かれてありますので。
こちらも、 今後の2人に希望を持てるような素敵なラストでした。
のだめカンタービレが終わっちゃって寂しいなあ〜。 でも本当に、読んで良かった!
(むつ 2010年12月20日) from Amazon Review
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最終話ですね。
24〜25巻は、コーダのように聞こえます。
千秋様とのだめの締めくくりは、R★Sでなければならなかったし、初競演もこのオケで成し遂げて欲しかったし、のだめの未来に確約が欲しかったし・・・。
著者は、ファンの気持ちを推し量ったコーダを用意してくれたように思います。
本当に素敵な作品でした。映画も良かった。
ベートヴェンの7番も良かった。
そしてラストを飾ったのは、R★Sオペラ。
目頭がちょっと熱くあるような思いです。
(街道を行く 2010年12月16日) from Amazon Review
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『のだめカンタービレ』というマンガはこれで本当に終了した。それでも、この番外編が描かれたことで、のだめの世界は今も続いているという感覚が芽生えたように思う。連載開始の頃には本編終了後の後日談かしらと思っていたけれど、なかなかどうしてしっかり構成されて隅々まで行き届いた作品だった。千秋とのだめは主役から一歩下がって、ほかのメンバーと同じ位置に立ち、ひとつの音楽を作り上げるために協力する。泣いたり笑ったり、つまづいたり転んだり悩んだりしながら、それでも前に進んで行くんだろう。音楽があるかぎり彼らはつながっているし、音楽を聞くたびにそういう人たちがいることを私たちも思い出すだろう。ひとつのマンガ作品が、ドラマ化されアニメ化され映画になり、クラッシックファンを増やすことになった大きな流れの中で、自分の立っている場所を見失わず、最後まで描き上げた二ノ宮さんに拍手を送りたい。おもしろかったです。ありがとう。
(由木 2010年12月13日) from Amazon Review
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アンコールオペラ編の最終話を収録した、のだめシリーズの 完結巻となります。 オペラの物語と出演者の心情を上手くリンクさせた描かれ方 となっています。ドラマやアニメが終了し、この「オペラ編」 は何のしがらみも無く二ノ宮先生が本当に描きたいことを自由 に表現した、という感があります。非常に好感が持てました。
これまで、長きに渡り、「のだめ」には本当に楽しませて貰い ました。潜在的なクラシックファンを掘り起こしたという点が このマンガの大きな功績かも知れません。
二ノ宮知子先生、本当にありがとうございました!!!
(NM 2010年12月13日) from Amazon Review
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アンコールオペラ編の最終話を収録した、のだめシリーズの
完結巻となります。
オペラの物語と出演者の心情を上手くリンクさせた描かれ方
となっています。ドラマやアニメが終了し、この「オペラ編」
は何のしがらみも無く二ノ宮先生が本当に描きたいことを自由
に表現した、という感があります。非常に好感が持てました。
これまで、長きに渡り、「のだめ」には本当に楽しませて貰い
ました。潜在的なクラシックファンを掘り起こしたという点が
このマンガの大きな功績かも知れません。
二ノ宮知子先生、本当にありがとうございました!!!
(nagata m. 2010年12月13日) from Amazon Review
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