無印に思い入れが強いせいか、ストーリー、スチル、キャラ全体的に今回は微妙としか思えない出来でした…。スチルは綺麗なものもありますが、崩れているキャラや場面は目が滑る…。特に大蛇さんの戦闘スチルは…。 話も前作と繋がりあるようでほとんど無視。勿論主人公は誰とも付き合っておらず、最初らへんは総受け状態。アリアたちや新キャラも増え、おーちゃんは擬人化だしと人数増えすぎてそこも自分的にはなんだかなぁという印象…。逆に女主人公が慕われてチヤホヤされてるコメディ大好きと言うならもってこいな作品かも。 個別ルートも短くやけにあっさりしてるし、文章力は前作よりあったものの戦闘シーンなどは前作の方がまだ緊迫してました。というか最初らへんアッサリ守護者やられすぎ。やられそうになるけど立ち上がってさぁ今から反撃…というとこで敵はなんだかんだ理由つけて去って行くし。拓磨ルートやしんじルートは今回気合い入ってたのかいい出来かなと思いましたが。 珠紀が今回一年で成長し凛々しくなってたみたいですが、個人的にはそこも前の方が可愛くて好きでした。 こういう乙女ゲームはやっぱりマニアックにしか受けないということが実感できました。ギャグで女の子の取り合いなど見ていて痛々しく感じるし、男同士が同盟組んだみたいに抜け駆け禁止!みたいな雰囲気を醸し出してるのは変にシラケてしまう。 新キャラで攻略対象増やすくらいならもう少し一人一人の話を長くしてボリュームある方が良かったです。
(まい まい 2012年12月27日) from Amazon Review

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今回は「卒業」がテーマです。
「みんなとの卒業」は、前作には無かった大団円の世界がベースで守護者達とワイワイと楽しめるコミカルな内容になっています。
選択肢によって個別ルートになり、卒業式前後を一緒に過ごします。
コミカルですので糖度はあまり高くありませんが、萌え要素はあり楽しめると思います。

「あなたとの卒業」は、前作蒼黒の楔の個別エンド後の世界で各守護者の恋人設定になっていますので恋愛に比重が置かれており、糖度が高いストーリーになっています。

拓磨ルートは緋色の欠片における集大成ともいえる内容でかなり良いです。
拓磨はやっぱりメインヒーローだと思える内容です。
最後にプレイすることをお勧めします。
私は緋色の欠片(無印)からのことを思い出し、感動して涙が出ました。
拓磨ファンはプレイしないと損をするレベルで良いと思います。
ちなみに私は、1番真弘先輩、2番拓磨の順に好きです。
その1番大好きな真弘先輩ですが・・・私が期待していた内容ではなかったです。
何故か真弘先輩ルートだけ、他キャラが出しゃばり、コメディ色が強いんです。(ギャグルートっぽい)
もちろん個別ルートなので萌え要素もあるのですが、コミカルな分だけ他キャラルートより糖度も低く何か面白いけどイマイチでモヤモヤとしてしまいました。
1番好きなキャラだから期待していた部分もありますが・・・。
もっと糖度を上げて欲しかったと思います。ここが☆を1つ減らした理由です。
他のキャラルートは、問題なく楽しめました。

スチルは、とても美麗で全体に前作よりも表情等が良くなっていて、更にカズキヨネ先生の絵に近くなっているように思えました。
少しネタバレになるかも知れませんが、ある攻略キャラの成長後スチルもあります。

前作「蒼黒の楔」にもあった「映し鏡」ですが、今回も登場でキャラがセリフ以外の部分も全部読み上げてくれます。
「あなたとの卒業」の1部を攻略キャラ目線で楽しむことが出来ます。
これはなかなか良かったです。... 続きを読む
(ねこさまん 2012年06月08日) from Amazon Review

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