ゾンビになった女子・礼弥(れあ)と、ゾンビ大好きな男子・千紘(ちひろ)の物語。ポイントは、千紘が礼弥にそんなに惚れてる訳ではないところだ。憧れだったゾンビとの生活、でも実際は、死後硬直や腐敗など深刻な課題あり。惚れてる訳ではないが、ほっとく訳にもいかない、そんな葛藤に惹き付けられる。千紘に想いを寄せる幼馴染・蘭子(ゾンビじゃない)との三角関係も見所。ドラマ性がある分、シリアルなのか?コメディなのか?微妙なラインを地で行ってる。
(ハラヤス 2013年10月15日) from Amazon Review

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追記:

USでは「Sankarea: Complete Series (Uncut) (Blu-ray/DVD Combo)」と標記されているだけあって、今回は大丈夫でしょう。これでやっと買える(強制字幕かどうかは知りません)。

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どうすんの。

After reviewing materials FUNimation has decided to issue a recall on the recent Sankarea release (this applies to both the Limited Edition and Alt versions) rather than the previously offered disc replacement as the rating on the release will now change from TV14 to TVMA.
原版を再検討した結果、FUNimationはつい最近出した「さんかれあ(限定版・通常版の両方を含む)」を回収する事にしました。視聴レーティングを「14歳未満には不適当」から「成人向け」に変更したので、古い版を交換する事はしません。

If you have purchased this release and would like a refund please return product to your retailer.
該当版を購入した方で、払い戻しを希望される方は、製品を販売業者に返送してください。

We apologize for the inconvenience and should you have any questions please feel free to contact sankareareturns@funimation.com

We plan to re-release this title with the new materials at a later date once the discs have been authored... 続きを読む
(地質屋さん 2013年10月02日) from Amazon Review

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「時間がないって思ってるんだったらさ、なおさら後悔しないように生きなきゃ!!」
「私もう死んでますけど」(第4巻)

「気配もなしに入ってこないでよ!!」
「えー だってゾンビですから」(第6巻)

「・・・そう、あなたはZoMA(特殊医療人類学研究所)のデータベースにまだ一体も登録されたことのない、新種のゾンビ!!!」
「じゃ・・・じゃあ、もしかして私って・・・新しい学名とか付いちゃうんですかね?」(第6巻)

最近の少年マンガは何でもアリである。
いまや、美少女キャラはゾンビにまでなってしまった。「ゾンビ萌え」である。ゾンビ萌え・・・(笑)。
実は本作を読み始めたきっかけは、アニメ版を観たことだった。ゾンビ美少女もの・・・正直最初は、「く、くだらない・・・(苦笑)」と内心思っていた。きっと第1話だけ観て、それでおしまいだろうと。
しかし、意外に良く出来ていた。基本はラブコメだが、きちんと作られていて、深夜アニメ独特のゆる〜くて見てられないあの感じもなく、演出も巧く画もきれいで、キャラクターの心理も丁寧に描いていて、何というか「まじめなラブコメ」という印象で、結局最後まで「観せられて」しまった。
崖から転落して腹が裂けて死んだヒロインが、ゆらりと立ち上がって、血まみれで内臓ぶら下げながら「約束どおり・・・責任とって下さいねぇ・・・」って主人公ににじり寄るシーンは爆笑してしまった。こんな美少女キャラ、初めて見たヨ(笑)。
アニメ版は、大雑把に言うと原作の1〜2巻までの展開で終わっているので、続きが気になって原作のマンガを読み出したのだが、俄然3巻以降が面白くてやめられなくなってしまった。

高校1年生の降谷千紘(ふるや ちひろ)は、子どもの頃からのゾンビ映画マニア。生きた女の子に興味なし。ゾンビっ娘との萌えシチュエーションを夢見ているが、そんなコが現実にいる訳がない。
とある深夜、チヒロは廃墟でお嬢様高校の学園長の娘、散華礼弥(さんか れあ)と出会う。
「どうして私は、散華家に生まれてきてしまったんですかぁ〜!!!」... 続きを読む
(Bo-he-mian 2013年09月10日) from Amazon Review

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お茶のホットのペットボトルを持つ礼弥の表紙(ペットボトルにはあじさい粉末入りと書いてある)
限定版は赤が基調、通常版は青が基調と、あじざいと合わせて芸が細かい

さてコミックも7巻目へ、相変わらずゾンビっ娘ですが、本巻、ネタバレとなるので多くは書きませんが
展開は後半終盤で変化が有り、この先どうなってしまうのか、非常にヤキモキした辺りで、次巻8巻へと行く事となります。
TV版から続いてOAD観たかった人、コミック待ちの人は少し長い間(次巻まで)、待たされる展開となり
巻末の予告も然る事ながら待ち遠しいというより、もう少しだけ展開が観られればモヤモヤっとせずに良かった。

DVDは本編24分、原作者プロットの完全オリジナルストーリーとなっておりサクっと観られます。
他の方も言っておられましたが、画質が今一、(前巻限定に引き続いて)あまり良くありません、残念です。
それ以外は表紙もウラジャケ印刷、レーベルもされており簡素ではなく、ちゃんと出来ています(次巻もOADあるといい)
あと本7巻のコミックとブルーレイ(DVD)6巻と連動企画でジャケットイラスト6点のデスクトップアクセサリーの
ダウンロード、プレゼントがある様です。(13年の3月29日までお早めに)
(紅き名の別名 世の中の真実に目を瞑る貴殿、集団に流さるる愚者、それをただ独り背く者、真の... 2013年01月06日) from Amazon Review

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同時期の黄昏少女うんたらが、幽霊とか言いながらも萌え権化な描き方だったので
「またゾンビっつっても」と思っていたが
こちらはキッチリしっかり描かれている事にビックリした。
特にストーリー全般に見せている、繊細な心理描写は特筆に価する。

まずはゾンビになる前段階
動機や、やり方、出会い等で、主人公とヒロインの性格や関係性を深めていく。
どちらかと言えば、萌え要素よりも、サスペンス要素が強くホラー的な見せ方をしている。

ゾンビになる経緯から、ゾンビになった後の生活を描いているのだけど
かなりしっかりと丁寧に描写されているので好感が持てる。
それは専門的な知識とかってんじゃなく、一つ一つのシーンを丁寧に大切に描いているって事だ。
特に、細かい心理描写による仕草等は、結構すごいものがあるんじゃないだろうか。
モノローグでは言わない、微妙な心理描写を丁寧に繊細に描いている。

悪役の親父も、なかなか良い味を出している。
単なる変態親父かと思えば、何というか昔のアニメの悪役というか、特撮の悪役というか
そういう愛嬌と滑稽さがあるのが面白い。
その奥さんにしても、憎めない部分、可愛い部分を見せる事で、憎まれ悪役ではなくなっている。

サブキャラも丁寧に焦点を当てていた。
幼馴染に続き、妹の回があるのは驚きだったが、良くまとめられていて面白い回だった。
(BERLIOZ 2012年12月07日) from Amazon Review

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まず、コミックスについては、かなりヘヴィな展開になります。
主人公たちにとって相当にショッキングな “引き” で、
コミックスだけで本作を読んでいる方には、かなりストレスの溜まる物語です。
続きの第8巻の発売は、2013年初夏であるとの事。かなり長い半年になりそうです。

そして、DVD。
サブタイトルは『#14「身はゾンビに…心は…」』で、
本編ラストの英語テロップは『The Girl with the Thorn in Her Side』になっています。
注目すべきは、 “#14” であるところです。
コミックス第6巻の限定版アニメが “#0” で、TVシリーズが全12話。
“#13” は、2012年11月30日発売のTVシリーズBD(DVD)Vol.6に、
TV未放送エピソードとして収録されるという事なので、
“#14” の方が “#13” よりも先に世に出てしまっていると云う、楽しい事態です。
しかし本商品の “#14” は、完全に独立したお話ですので、別に問題はないと思います。
さて、この作品はスプラッタ・ホラーのエッセンスを含んだ作風なわけですが、
今回のエピソードはどちらかと言えば、サイコ・ホラーのテイストです。
ただし、尺がTVと同じですので、今回の物語を描くには時間的に不充分で、
ヒロインに対する精神的な追い詰めが不足しているように感じました。
そんな点で、物語の完成度としては、イマイチな印象です。
ただ、ラストシーンでの主人公とヒロインの会話が、声優さんたちのお芝居と相まって、
非常に雰囲気の良い、さりげないラブ・シーンのようになっていて、とても私好みでした。

パッケージには、今回のゲストキャラ(?)の設定資料が掲載されている4ページのリーフレットと、
BD(DVD)商品との共通特典である「礼弥の成長記録写真」が同梱されています。
この手の商品には同梱物が無い物が多いので、このパッケージはとても評価できます。
ただ、この手のオリジナルアニメ同梱のコミックス限定版も増えてきて、... 続きを読む
(ツバクカンサルマ 2012年11月10日) from Amazon Review

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アニメのOPから曲調が気に入り、シングル・アルバムの全曲聴いてしまいました。

どれもいい曲ばかりで、何度も聴いています。

声も特徴的で、力強さや優しさをうまく表現していて好きです。
(ソニチャオ 2012年06月21日) from Amazon Review

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はっとりみつるは「おとぎのまちのれな」を読んで以来なので、比較するのもおこがましいが感想を。

はっとりみつるのこれまでのヒロインは「わんこ」タイプ。
明るい色のショートヘア、運動部系、元気明朗、天真爛漫。
マンガのヒロインとしては、昔からよくある類型。

「さんかれあ」は、黒髪・色白・文科系・細身・天然・美少女・お嬢様と180度違う。
流行の萌えキャラに挑戦したのだろうか。
わんことの対比で、互いにキャラ立ちが良い。
ヒロイン・れあの父親の容貌は、かつての江口寿史の画風を思い出させる。
父親の娘への愛情と執着を強調して、設定にマッチしている。
という訳でキャラクター造形には進化(変化?)が見られる。

しかしストーリー的には、やや行き当たりばったりの感がする。
6巻で、れあはこれまでのゾンビ・サンプルと異なって、蘇生薬の服用後に即死していたと判明。
それゆえに混濁期を抜け出て理性を回復したのではと理由付けされる。

う〜〜ん、ちょっと苦しいナ。言い訳っぽい。
ゾンビからの攻撃で傷を負って毒が体内に侵入して、死後にゾンビとして甦るのだよね〜。
そのパタンを研究していないってオカシイじゃん。

好評につき連載を継続することになって、れあに混濁期を抜け出させてラブコメ・シチュエーションを続けることになり、理由付けが必要になったのだろうが、思いつきっぽい。
れあ・主人公・わんこの三角関係のラブコメ以外に、ヤンデレ風味の妹とか、ツンデレ風味の14歳の天才美少女科学者とかが人気らしく、巻末のおまけは実にのびのびとして面白い。

デス・ノートみたいに理屈を捏ねまわすマンガじゃなくて良いと思うので、もっと自由に妄想力と想像力を働かせて欲しい。
それから、わんこのテニス・ウェアのアンスコのパンチラ場面で、スコート下に必要以上にシャドーをかけて見えなくしているのは非常に不満です。
カイゼンを望みまする。
(ここはひとつ 2012年06月19日) from Amazon Review

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前巻の限定版のCDが残念な出来だったので、6巻は予約しなかったんです。
で、たまたま実店舗にあったので、しばらく悩んだ末に一応購入。
3日ほど放置してたんですが、一応視聴。

原作にも出て来てない「大事な」設定が結構見られます!
まさに0話、まさにプロローグ、っていう話です。
OADって、なんかやっつけ仕事みたいなモンが多い気がするんですが
コレは買って損無かったです。
アニメに興味ない原作ファンでも楽しめると思います。

でも、アマではすでに、転売屋のプレミア価格ですね…
(だんきち 2012年06月13日) from Amazon Review

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私はこの商品を、DVDを目当てに購入しましたので、変則的ではありますが、アニメDVDについてのみレビューします。

本編は約24分で、TVアニメのフォーマットに準じています。次回予告がないのが違うくらいです。
本編の後には番宣スポットと、関連商品のCMが1分ほど収録されています。
さすがにDVDですので、画質的には少し残念です。

内容については、ここでは多くを語りませんが、TVアニメの前日譚として、非常に堅実な出来になっています。
まだ物語が本格的に動いていない頃のお話ですので、ホラーやラブコメのテイストはほとんどありません。
主人公の日常と『あの本』のエピソードを綴りながら、その影に隠れるように、ヒロインの心情について淡々と綴られています。
愁いを帯びたヒロインの表情が、とても魅力的に描かれていると感じました。
TVシリーズでのヒロインの悲劇性に魅かれた方には、オススメのエピソードです。

あと、ヒロインのヌードシーンで、バストトップが描かれていたのが予想外でした。
病的なまでの白い肌に描かれた桜色の頂は、その表情とあいまって、扇情的でありながら哀切極まりない印象が強く残ります。

パッケージにはこの手の商品としては珍しく、キャストやスタッフのコメントが掲載されたリーフレットと、ヒロインのイラスト写真が同梱されています。
派手ではないですが、良質のアニメ本編と併せて、全体が非常に丁寧に作られており、とても満足な商品でした。
(ツバクカンサルマ 2012年06月08日) from Amazon Review

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