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全話みての感想です。
オリジナルストーリーのアニメ(全12話)。 転校を繰り返し、他人とのコミニュケーションをとるのが苦手な高校生ユキが、転校先で宇宙人ハルに会い「釣りで世界を救う」事を持ちかけられる話。 釣りを教えてもらうことになる不機嫌で無愛想な同級生ナツキ、宇宙人を調査・捕獲する組織の一員アキラ、釣り具店の店長、釣り船の船長などとかかわりが広がっていく中で、主人公は、一方的に押し切られた形で始めた釣りに徐々にはまり、人としても成長していく。 宇宙人ハルが人間らしく、無愛想なナツキが面倒見よく、冷静ぶっているアキラが熱くなり、それぞれの関係も変わっていくところが丁寧に描かれ、さわやか。 初回では転校の挨拶すらまっとうにできなかった主人公ユキの最終話での頼もしさや、バラバラだった4人の連携は、自然と応援したくなります。
主題歌も、テンポがよく、4人のメインキャラクターの名前と春夏秋冬にもかけてある(と思われる)前向きな歌詞もたのしい。 あかるい、鮮やかな、にぎやかな色遣いもかわいい。特にオープニングの、モノクロからわーっとカラーにかわるところは、見るたびわくわくします。 栗Qの音楽も気が抜けたようでいて、存在感があって、ぴったり。
最後まで楽しめました。
(momomo 2012年08月06日) from Amazon Review
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今放送中のアニメを見ていたので、発売日に購入しました。 普段は通常版しか買わないのですが、今回はCDコレクションとイラストブックに惹かれてこちらにしました。 とても良かったです。宇木さんのイラストブックには初期キャラクターデザインも載ってます。 CDコレクションは和みます。天気のいい日に大音量で聞きながら海に出かけたい気持ちにさせてくれます。 でも、他の特典も予想以上によかったです。 全巻収納BOXは、さすが全巻用というだけあってサブキャラまでほぼ集合してます。アキラの上司がいなかったのが残念でしたが。。。 ただ、背景が真っ白なのが気になりました。経費的に仕方ないかもしれません… ブックレットは簡単なキャラクター紹介と美術設定が少し。 ポストカードは2種類(ユキ1人/4人組)あって、絵柄も可愛いので大切にしまっておきます。 特典のボリュームは大満足です。やっぱり完全生産限定版を買って良かったです。
収録内容はアニメの1、2話です。 最終回間近なので、とても懐かしく思いました。
内容は、江ノ島を舞台とした青春(S)フィッシング(F)ストーリーです。(放送前までガチなSFだと思ってました笑) 人と接するのが極端に苦手で友達がいない主人公・ユキ、 うるさくて強引だけど純粋で真っ直ぐな宇宙人・ハル、 無口でいつもイライラしているクラスメイト(釣り王子)・夏樹中心の話です。 1、2話だけでは話の本筋はみえてきません。 序盤なので、ハルが「宇宙人」というのがわかりにくく、ただの電波君に思えるかもしれません。 よくよく考えると、その電波電波した感じが「宇宙人」らしさなのかなと。 (終盤にかけては、ユキを中心とする“友達”によって気持ちの面で「地球人」らしくなったなと感じました。声優さんうまい!) キャラクターがみんな個性的で、性格もうまく表現されてて、ちゃんと高校生らしく作られてます。 友達・青春・海、今の時期にピッタリな、見ていて和むお話です。 釣りに関して無知な方でも楽しめるかと思います。...
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(Am.U 2012年06月28日) from Amazon Review
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お金をだしてまで欲しいと思える歌がない昨今。 ましてや新譜なんて特に。 そんな時代でそんな自分。
そんな自分の購買意欲を久々に刺激させられた、徒然モノクロームという曲。
つり球のOPの雰囲気(特に踊り)と曲が合いすぎてて2割3割増しに良く聴こえるのは事実だが。 それでもこの曲だけ聴いてても、単純によい曲だと言える。
(初期PUNK1977 ん太郎 2012年05月25日) from Amazon Review
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中村監督で、 宇宙人でてきて、 江ノ島の伝説に、高校生がつりで挑む SFアニメ
と言われて、どんな不思議系アニメかと思っていたがどっこい 前半1〜5話は、主人公がつりにハマっていき仲間を作っていく過程をかなりしっかり丁寧に描いていて、 その爽快感にうっかり泣きそうになった。
前半、モノローグばかりでちっとも口を開かず なんでもすぐにスマホ検索で片付け自己完結、 極度の上がり症で周りとコミュニケーションをとれないユキが、 宇宙人・ハルやつり王子のナツキに少しずつ心を開いていき、やがて大きな声で笑えるようになっていく。
「はじめて夢中になるものと出逢えた」
江ノ島の海を見ながら爽やかに言うユキに、こちらまでうれしくなった。 テレビを超えて海の風が吹くようだった。
灰色だった世界が、極彩色に彩られていく。 (オープニング冒頭カットは、そんなユキの心情が出てるように見える) 見ていて本当に気持ちのいいアニメ。
「そっか。俺、くやしかったんだ」と初めて自分の胸にたぎる情熱に気づく主人公・ユキ、 「いこうよー!つりいこうよー!」と、まるで「ピンポン」ペコのように純粋につりを求めるハル(ミッションがあるようだが) 「お前なぁ!返事しろよ!」「テキトーな事してるとなぁ、誰かが傷つくんだよ!」と周りをしっかりと怒ってくれるナツキ、 「・・・これは調査だ」と言いながら密かに彼らの青春をうらやむアキラ w
青春アニメはやっぱりこうでなくちゃ!という基本要素をきっちり押さえているからこそ SF部分にも順応できるのだろう。 6話から一気に話の流れが変わっていきそうなので、これからのOAがとても楽しみ。
素朴なのにディティールにこだわっているキャラクターデザインや衣装デザインも魅力的。 特にハルの服は毎回細かくて、「U4」「KY」等毎回ヘンなロゴの服を着ていたりする。...
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(てこてこ 2012年05月21日) from Amazon Review
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中村監督で、 宇宙人でてきて、 江ノ島の伝説に、高校生がつりで挑む SFアニメ
と言われて、どんな不思議系アニメかと思っていたがどっこい 前半1〜5話は、主人公がつりにハマっていき仲間を作っていく過程をかなりしっかり丁寧に描いていて、 その爽快感にうっかり泣きそうになった。
前半、モノローグばかりでちっとも口を開かず なんでもすぐにスマホ検索で片付け自己完結、 極度の上がり症で周りとコミュニケーションをとれないユキが、 宇宙人・ハルやつり王子のナツキに少しずつ心を開いていき、やがて大きな声で笑えるようになっていく。
「はじめて夢中になるものと出逢えた」
江ノ島の海を見ながら爽やかに言うユキに、こちらまでうれしくなった。 テレビを超えて海の風が吹くようだった。
灰色だった世界が、極彩色に彩られていく。 (オープニング冒頭カットは、そんなユキの心情が出てるように見える) 見ていて本当に気持ちのいいアニメ。
「そっか。俺、くやしかったんだ」と初めて自分の胸にたぎる情熱に気づく主人公・ユキ、 「いこうよー!つりいこうよー!」と、まるで「ピンポン」ペコのように純粋につりを求めるハル(ミッションがあるようだが) 「お前なぁ!返事しろよ!」「テキトーな事してるとなぁ、誰かが傷つくんだよ!」と周りをしっかりと怒ってくれるナツキ、 「・・・これは調査だ」と言いながら密かに彼らの青春をうらやむアキラ w
青春アニメはやっぱりこうでなくちゃ!という基本要素をきっちり押さえているからこそ SF部分にも順応できるのだろう。 6話から一気に話の流れが変わっていきそうなので、これからのOAがとても楽しみ。
素朴なのにディティールにこだわっているキャラクターデザインや衣装デザインも魅力的。 特にハルの服は毎回細かくて、「U4」「KY」等毎回ヘンなロゴの服を着ていたりする。...
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(ちょこ 2012年05月21日) from Amazon Review
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中村監督で、 宇宙人でてきて、 江ノ島の伝説に、高校生がつりで挑む SFアニメ
と言われて、どんな不思議系アニメかと思っていたがどっこい 前半1〜5話は、主人公がつりにハマっていき仲間を作っていく過程をかなりしっかり丁寧に描いていて、 その爽快感にうっかり泣きそうになった。
前半、モノローグばかりでちっとも口を開かず なんでもすぐにスマホ検索で片付け自己完結、 極度の上がり症で周りとコミュニケーションをとれないユキが、 宇宙人・ハルやつり王子のナツキに少しずつ心を開いていき、やがて大きな声で笑えるようになっていく。
「はじめて夢中になるものと出逢えた」
江ノ島の海を見ながら爽やかに言うユキに、こちらまでうれしくなった。 テレビを超えて海の風が吹くようだった。
灰色だった世界が、極彩色に彩られていく。 (オープニング冒頭カットは、そんなユキの心情が出てるように見える) 見ていて本当に気持ちのいいアニメ。
「そっか。俺、くやしかったんだ」と初めて自分の胸にたぎる情熱に気づく主人公・ユキ、 「いこうよー!つりいこうよー!」と、まるで「ピンポン」ペコのように純粋につりを求めるハル(ミッションがあるようだが) 「お前なぁ!返事しろよ!」「テキトーな事してるとなぁ、誰かが傷つくんだよ!」と周りをしっかりと怒ってくれるナツキ、 「・・・これは調査だ」と言いながら密かに彼らの青春をうらやむアキラ w
青春アニメはやっぱりこうでなくちゃ!という基本要素をきっちり押さえているからこそ SF部分にも順応できるのだろう。 6話から一気に話の流れが変わっていきそうなので、これからのOAがとても楽しみ。
素朴なのにディティールにこだわっているキャラクターデザインや衣装デザインも魅力的。 特にハルの服は毎回細かくて、「U4」「KY」等毎回ヘンなロゴの服を着ていたりする。...
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(コルク 2012年05月21日) from Amazon Review
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6話までみました。
OPが独特の雰囲気で、何度も見たくなるほどです。
話の流れもテンポがよく、特に釣りの描写はやってない自分でも意外と奥が深いんだなぁってくらいに興味が持てる。 結構真面目にくらいついてく登場人物に、なんとなく共感してくるし、機会があれば釣りしてみたいなーとも思えるようになった。
登場人物も、色々押さえてると思う。最初あまりいい印象をもってなかった夏樹とユキが釣りを通じて仲良くなっていくのがなごむ。ドライなインド人も好感が持てる。宇宙人は電波をとばしていて大変結構。声優さんもこの独特な雰囲気に合ってます。
賛否両論のスピッツのカバーのEDも個人的には大好きです。 終わるときにあの曲が流れると、一区切りついたなーと、いい感じで余韻をカンジさせます。
終わってからどういう評価になるかはまだわかりませんが、続きが気になるし、見終わったあとももう一度見たくなる。 そんな感じ。
(バラモス正宗 2012年05月20日) from Amazon Review
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最初にひとこと。「宇宙人」だの「世界を救う」だの けったいなこと言ってますが、その設定が今のところ見えてません。 なんか要らないですよね、はっきりいって。
それを除けば、釣りアニメとして不思議と楽しく見れますので わりと正統派だと思います。釣りのあれこれについてが丁寧に描かれてますし。 江の 島 ド―――――――――――――――ン!
(やさかに 2012年05月18日) from Amazon Review
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三人体制になってからは、初めてのシングル。 両A面、ダブルタイアップ、三タイプリリースと、 彼らの再スタートを後押しするかのように今作はなんとも豪華。 自分はこちらを購入したので、曲のみのレビューを。
【徒然モノクローム】
アニメ「つり球」オープニングテーマ。 (サビの歌詞には登場キャラの名前がこっそり仕込まれてます) 舞台が神奈川・江ノ島だけあってか、春から夏へと行くこれからの季節に、 ピッタリな、爽やかロックチューン。
【流線形】
ポッキーチョコレート「SPACE SHOWER」TVバージョンCMソング。 爽やかなギターサウンドに、変テコなキーボードが絡む、 王道を行きながら変則を織り交ぜる、フジファブリックらしい楽曲。 最初にサビだけ聴いた時は、インパクトが薄かったのですが、 イントロから聴くと、サビで発揮される総くんの伸びやかな歌声が何とも心地よいです。
PVは「銀河」「パッション・フルーツ」など、 今まで数多くのフジのPV監督を担当してきた名匠、スミスさんが監督。 「無限回廊」を意識した、同じ空間の中を、フジの三人が歩いたりライト持ったりと、 なんともユニークな仕上がりになってます。面白いです。
【ぼくらが旅に出る理由】
小沢健二さんの同名楽曲のセルフカバー。 原曲にほぼ沿っている感じですが、古臭さを感じさせない、 哀愁も良く利いている、良いカバーだと思います。 「流線形」の次、という曲順もまた良いです。
【徒然モノクローム -Anime Ver-】
アニメに使用されている、1分30秒バージョン。
特有のポップセンスはそのままで、全体的にとても満足できる一枚でした。 三人体制の新生フジは、次にどんな一手を打ち出してくるのか、 とても楽しみです。
(キャロ子 2012年05月16日) from Amazon Review
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つり球とフジファブリックが両方好きな者にとっては堪らないです。曲の方は三曲ともいいです。が、やっぱり徒然モノクロームが一番気にいってます。イントロの金澤さんのキラキラなキーボードで引き込まれて、Aメロからサビで抜けがいい山内さんの伸びやかな声が心地いいです。加藤さんの詞で、「モノクロームに映り過ごした昨日の未来」はセンチメンタルな感じが好きです。爽やかでキラキラで少し切なくて、クセになります。
(フジ ジョー 2012年05月16日) from Amazon Review
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